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令和8年9月14日発行 第3613号 掲載

山形県と連携協定を締結、農業DXで課題解決/クボタ

 ㈱クボタ(花田晋吾代表取締役社長執行役員CEO)と㈱南東北クボタ(富田健一社長:本社宮城県名取市)は7日、山形県と農業DXに係る包括連携協定を締結した。農業DXにより諸課題の解決を図り、山形県農業の持続的発展の実現を目指す。

 山形県との連携協定の背景と目的について、同社では、次のように述べている。

 山形県では担い手への農地集約による経営規模の急速な拡大等を背景に、データに基づく栽培管理をはじめ、農業のDXを通じた生産性向上や環境負荷低減、担い手育成等の課題解決に取り組んでいる。

 クボタグループは、営農支援システム「KSAS」によるデータ活用、自動運転農機「アグリロボシリーズ」を中心に農業のスマート化を推進し、生産性向上や人手不足の解消等、日本農業の課題解決に貢献している。

 この度、山形県、クボタ、南東北クボタの3者は、農業DXにより諸課題の解決を図り、山形県の農業の持続的発展を実現するため、包括連携協定を締結した。

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