農経しんぽう
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  農経しんぽう  
  平成15年7月28日発行 第2527号  
     
   
     
   
  8月2日から山形農機ショー  
     
  第53回山形県農林水産祭の一環として、今年は約1カ月早まり、8月2〜4の3日間、「第80回山形農業まつり農機ショー」が、東村山郡中山町長崎の最上川中山緑地公園内で、山形県農機協会、山形市、中山町の主催、山形県の後援により開催される。記念すべき80回目となる今回のテーマは「自然の恵み 主役は農業」。そこには、豊富な自然をバックに食料供給基地として農産物を生産し続ける山形県の自負と、「まさしく農業こそが主役である」という県民の熱い思いが集約されている。  
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  21世紀を支える豊かな山形農業  
     
  豊かな土地と水資源などの自然条件に恵まれた山形県では、それを生かして積極的な農業が展開されている。「はえぬき」をはじめ良質米の生産県として高い評価を得るとともに、おうとう、西洋なし、りんご、ぶどうなど全国でも上位の生産量を誇る果樹、すいか、だいこんといった野菜、「山形牛」のブランドがすっかり定着した畜産は、県内外から強い支持を得ている。先取りした経営を行い、消費者からも期待される4軒の農家を訪問、農作業上のキーポイントや、農業現場での農機の活躍ぶり、山形農業の今後の課題などをルポした。  
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  コンバインで実績固め/山形農機市場  
     
  山形県では農作業の効率化、省力化と、収益性の高い農業経営は不可欠なテーマとなり、機械化の重要度は増している。実際、新たに農機を購入しようと意欲的な農家は多く、ここ数年全国的に農業を取り巻く環境が厳しさを増す中で、堅調な推移が見られていた。しかし、昨年夏の無登録農薬の問題や米の価格の低迷などにより、今年の農機市場の情勢は例年とは、少し雰囲気が違い、販売サイドも例年以上に力を入れ、何とか前年並を確保している。ここでは、県内の農機市場の動向などをみた。  
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  総農家数は298万戸に/15年農業構造動態調査  
     
  農林水産省がこのほど発表した平成15年農業構造動態調査(基本構造)結果によると、15年1月1日現在の農家数は、総農家数が298万1000戸、1.5%減となり、販売農家(経営耕地面積が30a以上または農産物販売金額が50万円以上)は220万5000戸、1.9%(4万3000戸)減少した。自給的農家は77万6000戸(0.4%減)だった。  
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  次世代緊プロに14の企業が参画  
     
  生研機構(堤英隆理事長)はこのほど、15年度から実施する次世代緊プロ事業の参画企業を発表した。汎用型飼料収穫機はタカキタ、ヤンマー農機、低振動・低騒音型刈払機は丸山製作所、追従型野菜運搬車はクボタなど14の企業が参画する。  
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  WTO農業委、日本・ケアンズは対立  
     
  WTO農業委員会特別会合が16〜18の3日間、スイス・ジュネーブのWTO本部で開かれた。日本は、市場アクセス(関税削減等)について、非貿易的関心事項(農業の多面的機能等)を適切に反映させるための柔軟性の確保が必要であることや、特別セーフガードの維持・拡大などを主張し、米国・ケアンズ諸国と真っ向から対立した。  
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  農林省、水稲冷害対策で技術指導通知  
     
  6月下旬以降、全国的に低温・寡照傾向が続いており、水稲の冷害が懸念されることについて農林水産省はこのほど、各都道府県に対して深水かんがい、いもち病対策等の徹底のための技術指導通知「当面の水稲作の技術指導について」を出した。とくに今後、北海道及び東北地方では、作柄を左右する重要な生育ステージを迎えるため、気象の変動に即応した水管理等きめ細やかな栽培管理を呼びかけている。  
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  復動式の薪割り機/和コーポレーションが新発売  
     
  和(カズ)コーポレーションはこのほど、農家向け本格タイプでありながら求めやすい価格を実現した「強力油圧式マキ割機KTシリーズ」を開発、新発売した。高能率で強力パワーを発揮する往復油圧駆動で、いずれも16万円台から20万円台という経済的低価格を実現している。往復油圧駆動の復動式本格タイプでありながら、設計・製造面で徹底して低コスト化を追及した。  
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  マツモトで新型タラノキカッター  
     
  マツモトは、昨年地域特産農作物用機械促進事業として群馬県と共同で開発した「タラの木カッター・MTR―1型」爛織蕕舛磴鶚瓩縫好ぅ奪舛寮擇蠡悗┐如∀続切断作業が簡単に行える新型を完成、より使い易くリニューアルし、販売を進めている。同機は、切断中も刃をカバーで覆うことにより、作業者の安全性を高めている。また、カバーで刃を覆うことで、切カスが飛散しにくくなっている。  
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  トラクタ用アーム式2面草刈機/三陽機器  
     
  三陽機器発売のトラクタ用アーム式2面草刈機「ツインモアー」が、水田の畦草刈りのシーズンを迎え、トラクタに乗車したまま楽に、高能率に草刈作業ができるインプルメントとして注目を集めている。経営規模を拡大したプロ農家や生産集団に導入が活発化しているほか、草刈作業の請負を行う農家などにも同機へのニーズが急激に高まっているもので、同社でも「実演や試乗を行うと、約半数の農家が購入してくれる」と強い手応えを感じている。  
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  ゴールドシステムで小型のオゾン発生器発売  
     
  ゴールドシステムは、除菌・脱臭・空気清浄を行える小型オゾン発生器「クリーンエースCA‐01」を新発売する。クリーンエースCA‐01はオゾン発生量を毎時5mg〜22mgまで簡単につまみで調整できる。人がいる場合でも安全な0.02〜0.08ppmの低濃度で使える。さらにマイナスイオン機能も搭載。オゾンとの併用やマイナスイオンだけを発生させることも可能。  
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  コマツが運転操作性を向上したホイールローダ発売  
     
  コマツは、ホイールローダー「WA270/WA320」を、GALEO(ガレオ)シリーズとして発売した。 今回の新製品は、従来機のフルモデルチェンジで、同社オリジナルの電子制御HST「STARE(ステア)―HST」を搭載し、運転操作性を飛躍的に向上している。  
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  世界初の小麦アミロ選別機/安西製作所  
     
  安西製作所がこのほど新発売したアルソマック・小麦アミロ選別機Auシリーズ(Au―2000、同1000、同300)は、収穫小麦に混在する赤カビ、黒カビ、穂発芽、青粒、カイコウ未熟、低アミロなどの麦を1粒1粒、高精度で選別除去する世界初の専用選別機として好調出荷が続いている。  
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  「創21」掲げ飛躍へ/日立建機ティエラが全国会議  
     
  日立建機ティエラは17、18の両日、滋賀県大津市の大津プリンスホテルで「2003日立建機ティエラ全国会議」を開催した。中・大規模農家向けの本格派、日立トラクタ ニューNТXシリーズ13型式、小規模・中山間地向けのCТX-7シリーズ5型式、自社開発のミニローダなどの新製品を発表するとともに、日立建機グループの中期経営計画「創21」に則し、「技術創造・需要創造」のスローガンもと、販売事業部の事業方針を説明するとともに、「勝ちたいんや!」を合言葉に事業部一丸となって体制強化に努めることを明らかにした。  
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  全農が12月に農機技術全国大会  
     
  JA全農生産資材部(三宅次雄部長)は12月17、18の2日間、神奈川県平塚市の同会営農・技術センターおよびホテルサンライフガーデンで「農業機械技術コンテスト全国大会」を開催する。初日は講演などの研修会、2日目にコンテストを行う。競技コンテストの課題は、乗用トラクタの簡易点検と新品推進(HELP推進)。  
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