農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成16年4月26日発行 第2562号  
     
   
     
   
  農業施策では経営体の育成に重点  
     
  農林水産省の経営構造対策の在り方に関する研究会はこのほど、「今後の経営構造対策の在り方について」の中間とりまとめを行った。それによると、今後の施策の方向として、地域農業の担い手となる経営体の育成やこれら担い手への農地の利用集積等に重点を置き、認定農業者の経営向上、農業経営の法人化の推進や特定農業法人の育成を加速化させる方針を盛り込んだ。この中間とりまとめについて5月7日まで広く国民等から意見・情報を募集する。  
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  小型特殊の規格を見直し  
     
  道路交通法の施行規則の改正により、小型特殊自動車の規格見直しが進められている。見直し事項は、車体の大きさに関して、トラクタの安全キャビン、安全フレーム装備を視野に入れ、これまで「高さ2.00m以下」と規定していたものを「2.80m以下」とするもの。また、原動機の総排気量については、「1500娑焚次廚箸靴討い燭里鮴限ナシに変更する。安全確保の観点から速度は「15km毎時以下」のままとなっている。今回の改正は今年7月の施行を目途としている。  
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  麻場がドリフト対策用防除機を発表  
     
  麻場は21日、長野県小諸市のこもろ布引いちご園で、ドリフト対策用新システム防除機の実演説明会を開いた。同機は、布引いちご園の経営者で、農事組合法人布引施設園芸組合の代表理事組合長である倉本強氏がいちごの高設栽培防除用に考案、同社が商品化した。同社によると、作業時間は現行の2分の1以下、農薬使用量は3分の1、病害虫の再発抑止効果は「5倍」(倉本氏)となる。名称は「新防除システム門型スプレー高設用1型」、メーカー希望小売価格(税込み)は23万1000円。  
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  田中産業がグレンバッグ・ユース発売  
     
  田中産業はこのほど、使い易さと機能性を一段と向上させ、安全性を高めた米麦大量輸送袋の新製品「グレンバッグ・ユース」を開発、新発売した。従来のグレンバッグと異なり、自立式とすることでホルダーが不要になった他、投入口にファスナー式を採用、全開できるため投入作業をさらに簡単で楽なものにしている。また、吊り下げをベルト式からロープ式に変えることで安全性をアップ、本体をひねるだけで畳め、収納に場所をとらない点も大きな特徴で、大きく進化した輸送袋として注目を集めそうだ。  
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  和菱テクニカが小型の新米愛菜っ庫を発売  
     
  和菱テクニカはこのほど、新型玄米・農産物保冷庫「新米愛菜っ庫MТR510F」(玄米30Kg×7袋)を本格発売した。好評を得ている農産物保冷庫「新米愛菜っ庫」シリーズに小型機種を追加、品揃えを充実させ、購入時の選択肢を広げることにより、販売量の拡大を目指す。とくに庫内の温度は5〜15度Cのワイドレンジで調節が可能なことから、玄米以外の保冷にも使用できる。希望小売価格は17万8000円(税別)。  
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  オーレックが新型のあぜ草刈機発売  
     
  オーレックは、軽量コンパクトな自走あぜ草刈機ウイングモアー「WM35」を発売した。同社ウイングモアーシリーズはWM1107Aが7PSエンジン、重量68kg、刈幅102cm。WM706とWM606が6PSエンジン、重量57kg、刈幅69cm(WM606は59cm)。今回発売したWM35は、2.4PSエンジン、重量38kg、刈幅35cm。軽量でコンパクトな車体だ。「段々畑や小規模の圃場、狭いあぜや低いあぜでも、高年者・女性が楽に作業ができたら」との要望に応えて開発した。  
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  ヤマダコーポレーションから新型グリースガン  
     
  ヤマダコーポレーションは、レバーを握るだけで連続吐出が可能なエア式連射タイプのグリースガン「オートグリースマシンガン(AMG―400)」を5月6日から新発売する。「オートグリースマシンガン」は、建設機械や農機など注脂箇所の多い場合や、一般生産工場(特に防爆エリア)などの機械メンテナンスにおいて短時間でのグリース充填に威力を発揮する。販売目標は初年度1万本。  
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  明治機械製作所がエンジン式扇風機を発売  
     
  明治機械製作所はこのほど、エンジンで駆動する扇風機「さわやか奏風機・MES―1」を新発売した。4ストロークエンジンを使用しているため、クリーンな排気や低燃費、低騒音で使用できることから、今後の普及が期待される。  
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  宮丸アタッチメント研究所から新型うね立て器  
     
  宮丸アタッチメント研究所はこのほど、管理機用アタッチメント「スーパーグリーンうね立て器」を新発売した。内盛、外盛兼用のニュータイプで、内盛作業は天板の組付けを変更するだけで丸うね・平うねを作ることができる。また、成形板を左右入れ替えると外盛作業ができ、うね立て、培土作業にも威力を発揮する。  
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  東北海道いすゞが携帯型の「クリンフット」発売  
     
  東北海道いすゞ自動車は、家畜車や牛乳運搬車などの大型車向けと乗用車などの小型車向けに、自動車用薬液噴射装置「クリンフット」を発売、注目を集めている。このほど、車に取り付ける工事が不要で、携帯に便利な「ケータイ式クリンフット」を開発、新発売した。家畜衛生管理上の有効製品として普及が期待される  
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  T&Kコーポレイションが袋取りコンバイン用搬送システムを開発  
     
  T&Kコーポレイションはこのほど、袋どりコンバインで収穫した籾を、袋を運ぶことなく、トラックのグレンコンテナに移送できる穀粒搬送システム「楽太郎(らくだろう)」を開発、注目を集めている。昨年10月より発売を開始、小型袋どりしか入らない中山間地の農家から「待望の商品」として高い評価を受ける一方、袋どり3条を使用する生産組合などにも導入され喜ばれている。また、農機ディーラーからは、下取りした袋どり3条以上のコンバイン再販にうってつけの商品として好評を呼びそうだ。  
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  丸和バイオケミカルから生分解性誘引ひも  
     
  丸和バイオケミカルは、強度に優れ、リサイクル可能な生分解性樹脂デュポン(TM)バイオマックス(R)を原料とした紡績糸の開発に成功し、施設園芸用生分解誘引ひも「バイオサポート」として販売を開始した。トマトやピーマンなどの生産場面では、一般的な栽培方法としてひもによる誘引栽培が多く採用されているが、作物収穫後の処理時に茎に絡ませたひもを分離させる作業に多くの労力を取られていた。このため、自然分解する環境に負荷をかけない素材が強く望まれており、「バイオサポート」に対する期待は大きい。  
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  サンエーが水稲苗の補植器を発売  
     
  サンエーは、水稲苗の補植器「らく太郎」を発売した。価格は1万5800円。同器は、長さ80cmの苗ハサミと長さ67cm(身長に応じて調節)の苗置き台で構成される。苗ハサミには固定爪と、手元レバーを握ると閉じる可動爪がある。使い方は、苗ハサミを苗マットに差して可動爪を閉じ(レバーを握り)、90度ひねると苗が摘み取られる。そのまま水田に差し込み、レバーを放すだけで挿し苗が完了する。  
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  福島工業が抗菌作用の高い玄米保冷庫を発売  
     
  業務用冷蔵庫の専門メーカーであり、東証2部に上場している福島工業はこのほど、新機能を備えた農業用玄米保冷庫新型2機種を開発、7月より順次発売する。同製品は、医療分野の抗菌において大きな実績を持つ、大同特殊鋼の銀メタル担持型光触媒を採用し、冷蔵庫内のような暗いところでも今までにない桁違いの抗菌・除菌作用を発揮することができるもの。そのため、従来の農業用保冷庫の特有の悩みであった、カビ対策に万全の機能を有する。  
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  大和技研工業の堆肥枠が普及順調  
     
  大和技研工業は、農業簡易作業用品シリーズの普及に力を入れており、中でも、プラスチック製の堆肥枠「堆造君」が、どこでも組み立て、取り外しが簡単で、しかも堆肥、雑草、わら、落ち葉などを簡易収納できることから、導入する農家が増えている。主な特徴は、1.頑丈・長持ち。その上、抜群の堆肥発酵効果、2.木枠のように腐らない。また、トタン波板のように錆びたり腐ったりしない―など。  
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  サタケが部品リストをインターネット配信  
     
  サタケはこのほど、インターネットでパーツリストが簡単に閲覧できるネット配信システム「STEP」の運用を会員制で開始した。「STEP」は「SATAKE TOTAL EXPLORER」の略でインターネットでどこからでも最新のリストを閲覧することができる。「STEP」では、品名やコードナンバーなどの項目から部品の検索ができるほか、同じ部品を使用している機種の検索も可能になっている。  
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  富士ロビンが組織変更  
     
  富士ロビン16日付で組織変更とそれに伴う部長級以上の人事異動を行った。それによると、組織変更は、企画部に営業企画担当、商品企画担当、経営企画担当を設置。これは、従来の営業企画、商品企画業務に、予算・中期計画等の編成管理業務を加えて管理機能を集中することにより、管理レベルの向上と業務の効率化を図るもの。また、国内営業部は、従来の東部地区、中部地区、西部地区の3分割を今回、東日本と西日本の2分割とした。  
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  工進が中国に「工進利天ポンプ」開業  
     
  工進は17日、中国浙江省寧波市保税区の工進利天ポンプ(寧波)有限公司の開業式(竣工式)を開催した。式には中国政府関係者を初め、工進協力会、躍進会、仕入先など世界各国から約250名が出席し、門出を祝った。席上、挨拶に立った小原社長は「今回独自で資本金250万ドルの工進利天が完成できた。利天設立を機に、更にコストを追及し、日本と同様の品質を維持した商品を、日本・中国はもとより、世界中のお客様に供給させて頂く決意である」と述べた。  
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  ササオカが九州営業所を設立  
     
  ササオカは、耕うん爪・ロータリー刃・ハンマーナイフ・各種作業機等のメーカーとして知られているが、3月1日付で九州全域をエリアとする「九州営業所」を設立、営業を開始している。同社・山崎社長は「現地に根をおろし、じっくりと取り組んでいく。社員のインセンティブを高める意味もこめて土地・社屋とも自前のものにした」と語っている。  
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  1〜2月の農機実績は好調  
     
  日農工(山岡淳男会長)がこのほどまとめた今年1〜2月の農業機械生産出荷実績によると、生産金額は834億400万円で前年同期比111.2%、出荷は727億5600万円、同114.5%と、ともに好調に推移している。出荷台数で伸びている機種をみると、トラクタ(同137.4%)、田植機(同132.8%)、走行式防除機(同114.9%)、精米麦機(同170%)、製茶用機械(同116.3%)、動力脱穀機(同171.8%)、米選機(同122.9%)はふたケタのアップを示している。  
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  国際園芸技術展が幕張メッセで開催  
     
  先進的な施設園芸技術が集結した「第11回国際園芸技術展」(主催=社団法人日本施設園芸協会、日本生物環境調節学会、社団法人日本能率協会ほか)が20〜23日の4日間、千葉市の日本コンベンションセンター(幕張メッセ)で開かれ、近隣はもとより、遠方からも施設園芸の最新技術を求めて多くの参観者が来場した。話題のトレーサビリティや包装関連などが注目を集めていた。  
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  バイオ燃料関連の研究進む  
     
  有機資源を原料としてディーゼルエンジンの燃料「バイオディーゼル燃料(BDF)」を効率よく製造する研究が着々と進展している。また、その原料作物であるナタネやヒマワリを特産物として生産し、地域活性化あるいは環境対応に活かそうという事業が各地で興り、農業・農村の活力アップの面からもBDFの動向が注目される。22日には、農業・生研機構・中央農研センターが農林水産バイオマス研究ネットワーク第1回シンポジウムを開催、最新の関連情報を集めた。  
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  全農岩手・青森の部品事業共同がスタート  
     
  JA全農が進める農機事業効率化の一環として、平成13年より検討を重ねてきた岩手、青森両県の「農機部品事業協同」が今月からスタートした。2日午後には、全農生産資材部、岩手県本部、青森県本部の関係者が岩手県花巻市の全農岩手県本部農業機械課に集まり、同所から部品を配送する「出発式」を開催、テープカットで門出を祝うとともに、第1便を出席者全員で見送った。両県の農機部品は、JA全農いわてから供給する体制となり、野菜機械など多岐にわたる機械市場ながら、即納率70%を目指す。  
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  15年度林業白書で「新たな木の時代」探る  
     
  林野庁は20日、平成15年度の森林及び林業の動向に関する年次報告(森林・林業白書)を閣議に提出し、了承を得た。白書は「新たな『木の時代』を目指して」を特集テーマに取り上げ、国産材の利用が様々な面有効であることを強調するとともに木質バイオマス利用の推進など木材を取り巻く新たな動きを紹介したのが特徴。我が国の風土に適した木材の利用促進の重要性を提起している。機械化に関しては、高性能林業機械の動向を紹介しながら、それぞれの森林施業の現場にあった林業機械化、委託や共同・レンタル利用の推進を指摘している。  
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  林野庁が16年度緑化推進運動を決定  
     
  林野庁は16日、第26回緑化推進連絡会議を開催し、平成16年度緑化推進運動」、「平成15年度緑化推進運動の実施状況」、「平成16年度において重点的に実施する緑化推進運動」について了承を得た。平成16年度は各省庁が従来から実施している緑化施策を一層推進。1.国民の参加、協力による緑化の推進、2.花と緑のまちづくり、むらづくりの推進と緑豊かな生活環境の実現、3.自然との共生の確保と地球温暖化防止をはじめとする森林の多面的機能の持続的発揮―などを重点項目として取り組んでいく。  
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  共栄社から家庭用芝刈機3機種  
     
  共栄社は、フレームにアルミダイキャストを使用し、軽量でかつ堅牢なプロ仕様の家庭用芝刈機ハンドモア「LM4D」、自走式モーターモア「LM12MF」、自走式バッテリーモア「LMB300」の3機種を一般向けに本格的な発売を開始することを明らかにした。同社では、これまで全国のゴルフ場、各競技場の芝刈機市場で高いシェアを確保しており、その評価の高い技術を一般家庭用芝刈機に採用。リール刃は独自の特殊鋼を使用し、日本刀のような硬さと適度な粘りを持たせ、耐久性にも優れ、切れ味も鋭い最高級の芝刈機となっている。  
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  林機協がスイングヤーダ用転倒防止装置を開発  
     
  林業機械化協会はこのほど、モリトウと共同開発した「スイングヤーダ用転倒防止安全装置」の概要を明らかにした。平成15年度の林野庁の委託事業である「林業労働災害防止機械・器具等開発改良事業」の開発課題として取り組んだもので、スイングヤーダの作業上のテーマのひとつになっている本機の転倒を防止する装置。安全性をより高めるツールとしてこれからの活用が注目される。  
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  徳島県農機市場を歩く  
     
  春夏ニンジンでは国内最大の産地・徳島県。温暖な気候と立地条件にも恵まれ、京阪神市場を中心に確固たる地位を築く。吉野川は「阿波の金蔵」(『阿波藍譜』)と形容されるほど、その流域から商品性の高い農業特産物が数多く生まれている。産地間競争が激しさを増すなか、地元では「とくしまブランド」の確立と推進にも力が込もる。農業への熱い思い入れは農機市場にも活気をもたらす。およそ80億円といわれる同県農機市場。堅調な滑り出しをみせている同市場を歩いた。  
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  最新技術で米消費拡大支える  
     
  米が生鮮食品であり、鮮度が重要との認識がようやく定着しつつある。米消費拡大には美味しい米を提供することが、まず必要だ。業界では、米貯蔵庫を始め美味しい米を作り、守る様々な機器を提供できる品揃え、体制が整ってきた。米政策改革の実施で生産・流通ともに変革の渦中にあるが、これを好機ととらえ、米生産・販売農家への支援をさらに強化していきたい。  
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  欧州企業から愛社精神学ぶ/欧州視察団員レポート・福井一(セイレイ工業)  
     
  最初の視察地ドイツのJD社マンハイム工場では、まず幹部のハンス・ヘッタリー氏から説明を受けた。この工場は1837年創業開始。工場内の記念館には大変貴重なRANZ時代のトラクタも展示されており、この工場の古い歴史を感じさせられた。1番印象的だったのは、説明に当たったハンス・ヘッタリー氏が何度も「ジョンディアナンバー1」と叫ばれていたことだ。自分の会社とその製品に対する自信と誇りを持っていて、愛社精神を学ぶことができた。  
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  農機整備技能検定1級の試験問題と解答  
     
  平成15年度の農業機械整備技能検定試験が、実技は昨年11月28日から、学科は2月8日に実施され、3月23日に合格発表が行われた。この学科試験問題を、中央職業能力開発協会の承諾を得て、転載する(無断転載禁止)。試験は真偽法25題、多肢択一法25題。なお、解答は本社で作成した。  
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