農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成17年2月7日発行 第2598号  
     
   
     
   
  タイガーカワシマから「グレイダー付脱芒機」  
     
  タイガーカワシマは、かねてより研究・開発を進めていた種籾の脱芒作業と選別作業が1回通しで同時に行えるグレイダー付き脱芒機「だつぼー君TDS-100」(2.15仭別網)を完成、本格的な発売を開始することを明らかにした。同機は同社独自開発による脱芒機に、高性能なグレイダーを装備することにより、ノゲを除去(脱芒)すると同時に小さな種籾(屑・不良の種籾)、チリ、ホコリ、玄米などを除去し、良質な種籾だけを選別する。これにより、塩水選作業の代替としての効果をもたらす。  
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  ホクエツがきさらぎ市で新型苗シューター発表  
     
  ホクエツは1、2日の両日、新潟県中央地場産業振興センターにJA、農機店並びに篤農家700名余りを招き恒例の「2005年きさらぎ市」を開催した。今年の同市では、新製品として、軽トラから直接、本田へ育苗箱が供給できる「苗シューターNSC-3S」(苗箱自動収納型)、「同NS-3S」「同-5S」(スライド式)を発表。いずれの型式も素材にステンレスを採用、軽量で錆びず、耐久性をよりアップ。「苗シューター」の販売キャンペーンとして、2月1日より3月31日までの期間、同機の購入者に対して、もれなくホクエツオリジナルのツナギをプレゼントする。  
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  有光工業がポータブル洗浄機を発売  
     
  有光工業はこのほど、100坩気離檗璽織屮訐浄機JAS―3100KТを新発売した。エンジン式高圧洗浄機(JAS―6150EX・同4100EX)に続くもので2005年度新製品の第2弾。シンプルなデザインで、コンパクトな設計が自慢。トラクタや田植機、コンバインなど農業機械の洗浄や手入れに最適で、特に100坩気凌緡が頑固な土汚れに威力を発揮する。また、自動車やバイクの手入れもOK。  
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  熊谷農機が新しいステンレス製混合機を発売  
     
  熊谷農機はこのほど、回転式混合機「スーパーマザール」の新型、完全自動排出機能付きで、本体回転部分にステンレスを採用した「M-217AC」を開発、今シーズンより本格的な発売を開始することを明らかにした。これにより、マザールMシリーズは全てステンレス製となり、多用途な分野で活用できるようになった。また、同機はオプションとして着脱が簡単な、土袋乗せ台を採用、より作業性の向上を図っている。  
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  ハイトカルチャが「セラミック栽培によるサツマイモ苗の量産技術」を開発  
     
  ハイトカルチャは、「セラミック栽培によるサツマイモ苗の量産技術」を開発している。種イモから苗を育てるのではなく、前年の収穫時に残したツルから苗を育てる方法。1個の種イモから苗は30〜40本しか得られない。これに対して、ツルから苗に育てると100〜150本の苗が得られる。種イモを節約できるほかに、土壌や温度の管理が省力化できるという。  
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  アンドウケミカルがPP製トレー128穴タイプ発売  
     
  アンドウケミカルは、ポリプロピレン(PP)製の育苗プラグトレーとセルトレーの開発・商品化に成功しているが、このほど128穴タイプの「セルトレーPP128」と「同128DP」(深型)の2種を新たに追加、発売した。PP製トレーは、ポリエステル(PS)製と比べて柔軟で衝撃に強く割れにくいうえ、利用者が手を切る心配もないため安全に使えるのが特徴。  
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  まくらっこ常備の乗用田植機など/三菱農機・17年度上期新製品  
     
  三菱農機が先の全国有力店会議で発表した新製品のうち乗用田植機「LV4」「LV8YH」(苗スライダー仕様)を紹介する。乗用田植機「LV4」は三菱独自の「まくらっこ」を標準装備し、軽快操作、高効率植付(ロータリ式)を実現したLVシリーズ4条植。「まくらっこ」標準装備で、辛い手作業によるトンボならし作業がなくなった。圃場に入っての辛い枕地ならし作業がなくなるので、作業補助者の作業負荷が大変少なくなる。  
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  関西化工が有機水耕栽培セットを発売  
     
  関西化工は、一般家庭向けの有機水耕栽培セット「フローレンスプランター」を開発、発売した。手を汚さずに無農薬で野菜やハーブ、花などを手軽に水耕栽培できるため安全で清潔な野菜づくりが気軽に楽しめる。害虫もつきにくく、根腐れせずに生育するという。装置は幅76.9cm、奥行き42.4cm、高さ31.5cmとゆったりめの大きさ。容量約40Lの養液水槽と栽培槽のほか、エアーポンプなどで構成。栽培床には軽石(約15L)を採用した。養液を栽培床に流すエアーポンプの電源は家庭用AC100Vが使え、電気代も月25円程度と経済的。  
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  ヤンマー農機からトラクタ新商品4シリーズ13型式  
     
  ヤンマー農機は1月24日、神戸ポートピアホテルで記者会見を行い、トラクタの新商品として新たに「4シリーズ13型式」を発表した。新商品は50〜65馬力の大型「EF600シリーズ」4型式、80〜95馬力の大型「EF800シリーズ」3型式、フルクローラの55〜98馬力の大型「CTシリーズ」4型式。いずれも爛┘灰蹈検次エコノミー瓩鮗存修靴拭孱圍裡崢省エコディーゼルエンジン」を搭載、多彩な情報を提供する「エコビュー」を装備している。また、果樹園やハウス内作業で活躍する中型トラクタとして「EF200シリーズ低床仕様」2型式も併せて発表した。  
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  クボタが新型コンバイン「ニューエアロスター」12型式発売  
     
  クボタはこのほど、稲刈・脱穀等の作業受託を行う中大規模農家や法人・営農組織に向けた新型コンバインとして「ニューエアロスターシリーズ」を発表。3条刈3型式、4条刈5型式、5条刈2型式、6条刈2型式の「全12型式」を今年1月より一斉に新発売した。請負作業を増やすプロ農家や集団が、コンバインに望む高能力化・高精度化、圃場適応性や操作性・居住性の向上などのニーズに、幅広く応えた。馬力アップ・速度アップを実現、クボタ独自・業界初の新機能を多数装備しながら、現シリーズと同価格の熱血価格を設定している。  
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  横がけ8層式乾燥機が20万台を突破/金子農機  
     
  金子農機は1月31日、本社で記者会見し、同社が昭和58年から製造・販売した横がけ8層式乾燥機が、このたび販売累計20万台を突破したことを明らかにするとともに、これを記念して1月から6月まで全国で「横がけ8層式乾燥機20万台突破記念キャンペーン」を展開していくと発表した。あわせて、横がけ8層式乾燥機「スーパエイト」の愛用者である山形県の阿部助次さんが、昨年11月国際コメ年を記念して静岡県で行われた「お米日本一コンテスト」で堂々最高評価の国際コメ年日本委員会長賞を受賞したとし、阿部さんの喜びのコメントを発表した。  
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  ヤンマー農機の第15回学生懸賞論文・作文の入選者が決定  
     
  ヤンマー農機は1日午後、都内の虎ノ門パストラルで「第15回ヤンマー学生懸賞論文・作文入選発表会」を開催した。今回は論文101篇、作文243篇の応募があり、当日行われた最終審査の結果、論文の部大賞には千葉大学園芸学部3年の長塚未来さん、作文の部金賞には山梨県立農業大学校2年の中村敬一くんがそれぞれ選ばれた。論文の部の入選作品は18、作文の部は16で、いずれも時代を捉える若々しい感性、エネルギーあふれる内容。ここでは、表彰式のもよう、入賞作品などをみる。  
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  サタケの無料点検サービスに各地から喜びの声  
     
  サタケは、平成16年から同社の乾燥機新規購入者に対して2年間(1回/年)の無料点検サービスを実施、昨年10月から今年1月末までに1000台近くの点検サービスを行い多くのユーザーから好評を得ている。同社にはこれまで無料点検サービスを受けた数多くのユーザーから喜びの声が寄せられているが、今回そのうちの3名のサタケ乾燥機と無料点検サービスに対する感想や意見を紹介する。  
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  福岡クボタが社員総決起大会  
     
  福岡クボタは1月28日、福岡県粕谷町のサンレイクかすやに全社員460名が結集、「特別優秀特約店賞通算38回受賞記念・平成17年度社員総決起大会」を開催した。大会では、厳しい市場環境を克服して増収増益を達成、前年に続いて栄えある特別優秀特約店の栄に輝いた前年の健闘を讃えるとともに、本年度の諸方針を示し、一丸となって「V39」へ向けての新たな挑戦を開始することを誓いあった。  
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  石川スズエ販売が20日にカルゲン&EMサミット全国大会開く  
     
  石川スズエ販売は来たる2月20日、「第4回カルゲン&EMサミット全国大会」を石川県野々市町文化会館フォルテにおいて開催する。カルゲンは土を団粒化し、微生物を繁殖させ、活力ある土を作るとともに、カルシウムなどミネラルが豊富で、硝酸塩の少ない野菜やコメを作るのに役立つ資材。同社では26年前から販売を開始し、現在ではカルゲンを使用して健康米を作る生産農家やコメ卸・販売店から成る「世直しカルゲン会」を組織。カルゲン普及の先頭に立ち、自ら「カルゲン米」の販売も行っている。  
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  ヤンマー農機北陸がアグリプロ21開催  
     
  ヤンマー農機北陸は1月27、28の両日、大型農業経営に対応した機械化システムを提案する「ヤンマールネッサンス・アグリプロ21」(協賛=トンボ会・みずほ会・各県ヤンマー会・JAグループ)を、石川県産業展示館3号館で盛大に開催した。グループの先陣を切って今年初めて開催されたもので、期間中、北陸農業を牽引する大規模農家・集団関係者約1000名が来場。大型農業経営に役立つヤンマーの最新鋭機械化システムの展示に見入った。  
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  経営改革に挑むJA鳥取西部/系統農機事業最前線  
     
  鳥取西部農業協同組合(山西組合長)は文字通り県西部に位置し、エリアは本所を置く米子市など2市10町1村にまたがる。県下3JA構想の第1号として平成6年に広域合併して生まれた大型JAだ。農機事業は「自賄い体制」と呼ぶ収支改善に軸足を置いた体制で、事業強化に注力。農機自動車部のキャッチフレーズは、ずばり「事業総利益で給料を賄おう!」だ。  
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  昨年の農機出荷額は4969億円、国内向けはやや減少  
     
  日農工(中野弘之会長)はこのほど、昨年1〜12月の農業機械生産・出荷実績(日農工統計)をまとめた。それによると、生産金額は4780億3900万円で前年比106.1%、出荷金額は4969億3100万円、同103.1%と堅調な推移をみせている。出荷のうち国内向けの金額は3518億2000万円、同96.5%となり、輸出向け(1451億1100万円、同123.8%)と対照的だ。  
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  長野KS協が総会/役員は全員留任  
     
  長野県くみあい農業機械サービス連絡協議会(KS協議会、会員28社、松山徹会長=事務局JA全農長野生産購買部農業機械課)は1月28日午後、長野市の「サンパルテ山王」で第53回定期総会を開催した。席上、16年度事業報告・収支決算書ならびに17年度事業計画・収支予算案を原案通り承認するとともに、任期満了に伴う役員改選を行い、会長以下全役員を再任した。また、新春記念講演会では、三菱農機蠅琉川展功社長が、「豪華客船ダイヤモンドプリンセス号の建造」と題し講演した。  
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  葉たばこ耕作機械協議会の新年情報交換会で、JTの17年度助成対策を説明  
     
  葉たばこ耕作機械協議会(森洋三会長)は1月28日、都内の全国たばこビルで17年新年情報交換会を開催した。来賓あいさつに立ったJT原料技術部の根岸秀明次長は、17年度からの機械化助成措置について述べ、担い手育成を柱として、助成対象農家を次の通り説明した。▽中心的従事者が60歳未満▽後継者を有している▽在バ種は作付面積60a以上▽黄色種は同100a以上▽新規耕作者の場合は在バ種で同40a以上、黄色種で同80a以上。  
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  全農が関東広域部品センターを開設  
     
  全農生産資材部(篠原正三部長)は2日、茨城県茨城町で、関東広域部品センターの開所式を開催した。同センターは、茨城県と栃木県の2県をカバーする部品供給基地として、約2万5000アイテムを在庫。自動倉庫システムや標準システムの装備で部品供給の迅速化、効率化を図る施設として今後の本格稼働に期待が寄せられている。開所式には、同会全国本部の北本孝也常務、関水賢司常務、篠原部長、茨城県本部から久保田博之本部長、栃木県本部から小出昭夫本部長らが出席した。  
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  「家畜排せつ物堆肥を利用したい」は9割/農林水産省調べ  
     
  農林水産省情報部がこのほどまとめた平成16年度農林水産情報交流ネットワーク事業・全国アンケート「家畜排せつ物堆肥の利用に関する意識意向調査」によると、家畜排せつ物堆肥を今後利用したいとする意向が88.4%、このほか積極的に利用したいが51.1%、ある程度利用したいも37.3%を示すなど積極的な意見が目立った。調査結果によると、利用したい理由では、「堆肥の利用によって循環型の農業が可能になる」が51.6%。このほか「化学肥料の使用量の節減が期待できる」などの環境保全効果を重視したものや、作物生産への効果を重視したものが40%以上の高い割合を占めた。  
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  「森林整備ビジネス」テーマに機械化推進シンポジウム  
     
  林野庁技術開発推進室(長江恭博室長)は2日、農林水産省7階講堂で平成16年度林業機械推進シンポジウムを開催した。シンポジウムではテーマである「新たな『森林整備ビジネス』の可能性―高性能林業機械の効率的な活用のために」について問題意識を掘り下げるとともに、機械化林業と森林整備の関係やこれからの方向性、あり方を探った。特に森林所有者の理解を得ることにより、事業量を確保し成果を上げている森林組合や素材生産業者など、各地の林業経営体の取り組みが報告され、機械化林業の役割、可能性を確認した。  
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  16年チェンソー輸出は累計28万台  
     
  財務省はこのほど、昨年12月の日本貿易統計をまとめ、公表した。それによると、チェンソーの輸出は累計で前年に比べて19.9%増の大幅な伸びを示し、28万3425台と過去最高を大きく更新した。昨年のチェンソー輸出は、60の国・地域に向けて行われており、前年の23万6295台を4万台以上も上回っている。地域別ではイタリアの6万1874台が最も多い。一方、輸入台数は12月単月で4641台となり、前年同月に比べて307.4%と3倍増。この結果、1〜12月の累計輸入台数は、4万2852台で、前年同期比120.7%となり、20%以上の伸びを示した。  
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  森林バイオマス利用の機械化シフト/林業機械化協会・柘植氏に聞く  
     
  これから活発な展開が期待される森林・木質バイオマス利用。しかし現状では、有効利用に向けていくつかの課題に直面しているのも事実。特にいかに安く収集・搬出して、利用拡大の道を軌道に乗せていくのか、機械化対応や利用体制の整備など今後クリアすべきテーマは少なくない。林業機械化協会の柘植佑一技術部長は、機械化作業体系の確立とともに、供給センターの設置など総合的な取り組みの必要性、機械化協会の役割などを強調する。  
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  産地改革背景に新規導入期待の麦・大豆・野菜機械  
     
  わが国の畑作は、米の転作としてのイメージから大きく脱し、水田の有効活用と経営安定に向けた土地利用型農業という重要な位置付けをもって推進されている。麦、大豆、野菜ともに輸入品との競合が激しい作物であり、国際競争力の強化は喫緊の課題であり、ここ数年の栽培技術の開発や機械化の進展は目覚しい。圃場のみならず、収穫後の選別、調製、成分分析、出荷など機械機器が活躍する分野は広く、市場をしっかりとつかんでおきたい。畑作関連の話題をひろった。  
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  年初から攻勢かける農機流通業界/2005販売店会議をふり返って  
     
  昨年の国内農機出荷額は前年を3.5%下回った。平成10年以来右肩下がりが続き、ことに昨今は稲作農業を主体に構造そのものが変容してきており、農機需要の波、下がれば上昇に転じるという、旧来の上下動のような姿はあまり期待できない面もある。こうした状況下、ことに昨年は自然災害により需要をつかみ損ねた部分もあって、今年は年初から流通業界の腰の入れ方が違っている。総合農機メーカー各社の販売店会議が終了したいま、2005年市場にかける各グループの意気込みを改めて整理した。  
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  長野県KS協新春講演会で三菱農機・愛川社長が講演  
     
  去る1月28日に行われた長野県KS協議会定期総会の新春記念講演会では、三菱農機の愛川展功社長が「豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号の建造」と題して講演した。愛川氏は客船の歴史、現在のクルーズ人口など基礎知識から、大型客船建造をめぐる技術的な諸課題という極めて専門性の高い分野まで、わかりやすく説明しながら、ダイヤモンド・プリンセス号の火災と19カ月にわたる復旧作業、そしてそこから得た教訓について、当時の建造責任者の立場から述べた。  
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