農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成17年5月9日発行 第2610号  
     
   
     
   
  自給率45%達成へ始動/向上協議会設立  
     
  食料自給率45%の目標達成に向けた活動が、官民を挙げて動き始めた。農林水産省は、4月26日、「食料自給率向上協議会」を立ち上げるとともに、12日には農林水産副大臣を議長とする「飼料自給率向上戦略会議」の第1回会議が開かれ、自給飼料に焦点を当てた特別プロジェクトがスタートする。前計画時の反省を踏まえ、着実な実行がうたわれた新基本計画に沿い、国産農産物の生産・消費拡大の具体的な取り組みを示す分野ごとの「行動計画」が今後、相次いで策定されていく予定だ。  
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  農産物輸出を倍増/推進全国協議会が発足  
     
  農産物の輸出を5年間で倍増、を目標に「農林水産物等輸出促進全国協議会」の設立総会が4月27日、都内のKKRホテル東京で開催され、小泉首相も駆けつけ、発足を祝した。この協議会は、我が国の高品質で安全な農林水産物・食品の輸出を一層促進しようと関係団体等が集まり、1.輸出に関する情報の収集・分析、共有化、2.普及啓発及び広報、3.輸出促進に関する方策の検討及び実施―などを目的に設置したもの。席上、会長に東京大学名誉教授の木村尚三郎氏、名誉会長に島村農林水産大臣を選出した。  
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  山本製作所が低温貯蔵庫「仕舞い上手」を発売  
     
  山本製作所はこのほど、従来の玄米専用低温貯蔵庫を改良し、さらに省スペース化を図って使い勝手のよいものに―を開発コンセプトとした新型低温貯蔵庫・NEWアグリストッカ「仕舞い上手」(しまいじょうず)を発表した。玄米30kg、紙袋24袋(12俵)貯蔵のAGR-24SJと、同35袋(17.5俵)のAGR-35SJの2型式があり、初のダブルスライドドアシリーズとして需要獲得に期待を向けている。  
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  高速精密播種機ジェットシーダ発売/タカキタ  
     
  タカキタはこのほど、従来から好評を得てきたコーン種子の高速精密播種機「ジェットシーダシリーズ」の新型モデルを発売した。播種条数は2条と4条の2型式で、いずれも好評の加圧噴射式の播種機構を採用、高精度播種を実現している上、肥料ホッパーへの補助ステップの追加によりさらに肥料の投入がしやすくなった新モデルだ。播種と同時に施肥作業も行え、施肥量は付属部品の交換で20段階の調節が可能。  
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  農薬専用ショットくん発売/マツモト  
     
  マツモトは、先に新発売した鉢植用(ビニールポット、プラスチックポット、素焼き植木鉢など)の粒状施肥器「ショットくん」に続き、顆粒状の農薬をワンショットで施薬できる「農薬専用・ショットくん」を完成、5月より本格的な発売を開始することを明らかにした。同器は散布ノズルを鉢・高設ベッドなどに差込み、片手で引き金を握るだけで、簡単に施薬できる。先に発表した施肥器のスライドコマ(カートリッジ)を農薬専用の特殊スライドコマに変更。また、散布ノズル(シュートパイプ)の形状を細くし、確実に定量の農薬が施薬できる。  
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  スター農機が有機マルチソーワ発売  
     
  スター農機は、貝殻石灰も散布可能な有機マルチソーワ「MMS11020」を、80周年を記念した「STAR80周年NEW8(ニューエイト)キャンペーン」の一環として発売した。「MMS11020」は、ウォームギヤの強度アップを図り、要望の多い貝殻石灰への対応力を高め、使いやすさなどを向上させていることから期待を集めている。  
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  広洋エンジニアリングが大根収穫キャリア発売  
     
  広洋エンジニアリングはこのほど、トラクタ用(25〜50馬力)「大根収穫キャリアHD-3」を完成、新発売した。同機は、イスに座ったまま、選別しながら極めて効率よくダイコンを抜き取れ、茎葉部を包丁で切り落とし、後はダイコンをコンテナに入れるだけの、誰でも簡単に楽に作業できる収穫キャリア。収穫したダイコン(コンテナ)は、独自の水平機構装置とローラーコンベアによりスムーズに軽トラに積み替えできる。  
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  モータースピードコントローラー発売/ヤマサンカサマツ  
     
  ヤマサンカサマツは、モータースピードコントローラー「MC‐3000YZ」(特許出願中)をリニューアル発売した。モーター使用機械の作業速度を思いのまま調整できる制御装置で、農業用播種機や選別機をはじめ、工場・ハウス用ファンや水中ポンプ、コンベア、ミキサー、工作機械、運搬機械など幅広く使える。単相100Vモーターの回転を周波数(インバータ制御)で自在にコントロールできる。ワンタッチ式のトルク切り替えスイッチ付きなので、通常より負荷のかかる作業時には同スイッチを「大」に切り替えればより安定した速度が得られる。  
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  東洋農機が新しいビートハーベスタ・慣行圧スプレーヤ発売  
     
  東洋農機は、新型の「ビートハーベスタBIG RUGGERハイドロリック」と「慣行圧自動散布スプレーヤ(マウントタイプ・けん引スライドブーム)」を発売、注目を集めている。「ビートハーベスタ」は、イージーメンテナンスと軽量化を実現、収穫作業をスピーディーでスムーズに行え、「慣行圧自動散布スプレーヤ」は薬量の無駄をなくす精密散布を実現していることから、農家からの期待が大きい。  
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  シールドテクスがメッキより7倍長持ちの新素材  
     
  シールドテクスは亜鉛メッキより5〜7倍の防錆効果があり、塗料のように塗布でき、面積当たり単価は従来品と同等の「ラストフリー」を4月から本格発売した。これはシリコンに亜鉛とアルミニウムの金属箔を混合することで通電特性を持たせた新素材(特許出願中)。アルミが作る酸化皮膜が水や酸素の侵入を抑制。さらに亜鉛がイオン化して鉄がサビることを遅らせる。  
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  新型フードミキサー発売/中井機械工業  
     
  食品機械の総合メーカー・中井機械工業はこのほど、機体本体・タンク・撹拌羽根が簡単に分解洗浄できるサニタリー型の「新型フードミキサーFDM-130」を開発、新発売した。同機は二軸撹拌機の攪拌効果を最もよく取り入れたフードミキサーで、特徴のある撹拌はねは製品を練らずに最も早く撹拌するので、野菜サラダやミンチ肉の撹拌、ギョーザ、豚まんの中味、焼肉とタレの混合などの撹拌に適している。  
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  パーキンス・シバウラ・エンジン社が英国女王から表彰  
     
  石川島芝浦機械と、キャタピラーグループのパーキンス社(イギリス)の合弁会社であるパーキンス・シバウラ・エンジン(PSEL)社は、400シリーズエンジンの輸出において多大な功績が認められ、4月21日に、インターナショナル・トレード部門において、2005年度の「クイーンズ アウォード」を受賞した。今年は、同社の合弁会社であるPSEL社が、同国の貿易関係で大きく貢献した企業・団体を対象としているインターナショナル トレード部門で初受賞の栄誉に輝いた。女王陛下の誕生日である7月12日にバッキンガムパレスで受賞式が行われる。  
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  金子農機の営業本部長に田近氏が就任  
     
  金子農機は、4月21日付で組織変更と人事異動を行い発表した。それによると、人事異動では、営業本部の人事を刷新、営業本部長に田近隆治氏が就任した。田近氏は45歳、昨年4月1日付で営業本部副本部長兼推進部長に就任、金子社長の下で訓練を受けてきた気鋭。「国内は馬力のある、そしてITがわかる40代の若手が最前線に立ち、ぐいぐい引っ張ってもらう。そのために思い切って若手を起用した」(金子社長)とする今回の人事の目玉だ。前任の福田昭取締役は営業本部営業担当として営業全般をみる。また、勝山茂之常務が営業本部顧問に就き、重厚な布陣が整った。  
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  6月までレインウェアのキャンペーン/ホクエツ  
     
  ホクエツは、昨年より東レ製新素材エントラントG兇鮖藩僂靴森盖薀譽ぅ鵐ΕД◆屮好蝓璽譽ぅ筺璽后璽帖廚糧稜笋鮨篆福K楹陛な春作業を前に、同ウェアの購入者に対し、もれなくマルチポーチをプレゼントするさわやかキャンペーンを展開している。期間は4月21日から6月30日まで。同ウェアは、水を通さず、湿気(汗)を放出する新素材を採用。優れた撥水性・防水性・防風性・透湿性・耐洗濯性を発揮する。また、人の動きに合わせた立体裁断で、ヒジや肩への負担がなく、屈折時のヒザや腿のつっぱりがない、動き易い構造が特徴。  
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  スチールが6月から常勝経営塾  
     
  スチールは6月から9月の間、関西と関東の各会場で「常勝経営塾」を開講する。取引先の販売店を対象に、「自社の強みと弱みを知り、あるべき姿を描いてそのための課題を解決し他店と差別化を図る」目的で実施するもの。関西会場(大阪または近県)は6月18・19日、7月30・31日、8月20・21日の3回、関東会場(東京または近県)は7月2・3日、8月6・7日、9月3・4日の3回。すべて計6日間、3回で1セット(1泊2日×3回)としている。  
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  本田技研の2004年汎用事業は530万台、5%増  
     
  本田技研工業はこのほど、2004年度連結決算の概況を発表した。それによると、すべての事業で過去最高の販売を記録し、売上高は8兆6501億円(前年度比106.0%)で5期連続、当期純利益は4861億円(同104.7%)で4期連続、それぞれ過去最高を更新した。このうち汎用事業は、国内売上台数は43万2000台と前年度に比べ9.4%減少、海外売上台数は486万8000台で6.5%増加し、汎用事業全体では530万台で、前年度に比べ5.0%増加した。  
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  北近畿クボタがバリアフリー展に出展  
     
  北近畿クボタは、大阪市のインテックス大阪で4月21日から3日間開催された「バリアフリー2005」に出展した。クボタ電動カート(電動3輪、4輪車)「ラクーター」を出品。高齢者の自立支援や生きがい創造、閉じこもり防止にも役立つ同製品をPRするとともに、社会福祉に貢献する同社の姿勢をアピールした。ラクーターは介護保険のレンタル対象商品で運転免許も不要。家庭用電源100Vで簡単に充電でき、足腰の弱った人の外出可能範囲を広げるのに大きな手助けとなる。  
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  水田農業確立へ現地フォーラム/全国農業システム化研究会  
     
  平成17年度全国農業システム化研究会「新しい米政策に対応した水田農業経営確立のための現地フォーラム」が4月22日、兵庫県加古川市内で開催された。同研究会は、土地利用型作物の効率的な作業技術、経営について実証調査を全国で行ってきた。加古川市内では、ダイズ不耕起栽培を輪作の基幹的技術として検討。広域営農組合をベースに法人設立が5月に予定されていることからも関心が高く、約400名の農業者、農政担当者、農機流通・メーカー関係者が参加した。  
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  型式検査を一部改正/日農機協が説明会  
     
  日本農業機械化協会は4月22日、さいたま市の生研センターで平成17年度農機具型式の検査・安全鑑定基準等に関する説明会を開催した。今回は型式検査と安全鑑定において、一部改正を行った。型式検査対象の10機種、安全鑑定対象30機種に変更はないものの、コンバイン(普通型)については「スクリュー型脱穀機構を有するものを対象とする」の限定が外れたほか、5月上旬をメドに、安全性の向上や効率化・簡素化を図ることを目的に型式検査の評価・検査方法を一部、見直すことになった。  
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  ロングマット苗を無人田植機で植え付け/農研機構やロングマットクラブ  
     
  農業・生研機構と埼玉県農林総合研究センター、埼玉・ロングマットクラブは4月28日、埼玉県本庄市内でロングマット苗の育苗並びにGPS無人田植機の実演会を開催した。今回公開されたGPS田植機は、農業・生研機構の中央農業総合研究センターで開発したもの。高精度GPSなどを駆使して田植機本体の位置を自動的に計測しながら、コンピュータで同機各部を制御、オートメーションで水稲苗を移植する。あわせて公開されたロングマット苗は、育苗に土を使わず播種から苗の巻き取りまでを同一のベッド上で行う新技術。  
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  美味研究会が6月の食品工業展でシンポジウム  
     
  美味技術研究会(会長=山下律也京大名誉教授)は、来月都内・有明の東京ビッグサイトで開かれる2005年国際食品工業展においてお米に関するシンポジウムを開催する。「美味しさを目指す―お米の加工・炊飯・調理法!」をテーマに、機能性米の加工から調理に至るまでの幅広い分野からお米の美味しさに迫る内容を予定しており、多様化する消費ニーズへの対応、食品素材として利用価値の高い「米」の消費拡大、そして米食文化の次世代への継承を目指していく。  
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  田上、林、阪本氏らが勲章受章  
     
  政府は4月29日、今年の春の叙勲を発令した。業界関係では、田上稔氏(前全農機商連副会長、前ヤンマー農機販売協同組合連合会会長、前岡山県農機商組理事長、前ヤンマー農機西日本相談役)が旭日双光章を受章した。また、林虎彦氏(元日本食品機械工業会会長、レオン自動機社長)が旭日中綬章を、阪本昇氏(日本家庭園芸普及協会会長、ソフト・シリカ社長)が旭日双光章を受章した。  
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  堀江、菅野、神田氏らに褒章  
     
  政府は4月29日、今年の春の褒章を発令した。このうち業界関係では、堀江信夫氏(元ヤンマー農機代表取締役社長、農機公取協会長)が産業振興功績により藍綬褒章を受章。また、菅野祥孝氏(スガノ農機相談役)がボトムプラウの改良考案により黄綬褒章を受章。神田明彦氏(神田代表取締役、群馬県農機商組理事長)が業務精励により黄綬褒章を受章した。  
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  17年度JA農機事業のポイントを聞く  
     
  先般の臨時総代会で17年度事業計画を承認した全農。その中で、農機事業についてはどのような推進対策を立てているのか。生産資材部(篠原正三部長)の関谷茂男次長にうかがった。今年度の取扱計画は1414億1900万円。需要全体の拡大は難しい状況にあるが、前年度実績以上の意欲的な数字が積み上げられている。中期3カ年計画の仕上げの年であり、JAの農機事業改革にも一層の力が込められている。  
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  シイタケ生産伸びる/16年特用林産物生産量  
     
  林野庁経営課特用林産対策室(鈴木信哉室長)は4月27日、平成16年特用林物の生産量の速報値を公表した。それによると、平成9年以降減少していた生シイタケは前年に引き続きわずかながら増加、乾シイタケについても前年の生産量を上回るなど、中国産に押され落ち込んでいたこの数年の傾向とはやや異なる状況変化が生まれつつある。また、近年生産量を伸ばしているエリンギは16年も順調に推移し、増加している。  
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  森林の市にスチールと富士ロビンが出展  
     
  4月29日の「みどりの日」を記念した第16回森と花の祭典が4月29、30の2日間、都内日比谷公園で「みどりの感謝祭」として行われた。「緑に感謝し 緑ではぐくむ 豊かな地球」をテーマとした今回のイベントでは、従来のみどりの感謝祭記念式典に、これまで代々木公園で行われていた「森林(もり)の市」も併催され、天候にも恵まれ多くの人出賑わった。「森林の市」では、林業機械化協会の小間でスチールと富士ロビンが出展、イワフジ工業、金子農機も参加した。  
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  日本緑化センターが総合技術講座開く  
     
  日本緑化センター(大國昌彦会長)は、社員教育あるいは自己研鑽の場として定着している「樹木と緑化の総合技術講座」を17年度も開講、今月末を締切日に参加申し込みを受け付けている。同講座は、樹木に関する最新の知識・技術を学びたいという現場技術者、緑化担当者の要請に応え始まったもので、講義の前期と実習の後期とに分けて開講する。緑化の最先端で活躍中の技術者、研究者を講師に迎える。  
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  昨年末で9420工場に/製材工場の稼働状況  
     
  農林水産省大臣官房統計部はこのほど、平成16年製材基礎統計―製材工場数、素材入荷量、製材品出荷量―」を公表した。それによると、平成16年12月31日現在の製材工場数は9420工場となり、小規模工場を中心に前年に比べ500工場減少した。規模別では、300kW以上の工場が497工場で前年に比べ増えてはいるものの、それ以外の出力階層はすべて前年より減少。製材品出荷量は1360万3000立方mで前年に比べ32万6000立方m、2.3%減少したが、人工乾燥材は増加した。  
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  展示会で攻勢かける北海道畑作・酪農市場  
     
  春を迎え、今年は雪が多く、作業が遅れているという声も一部に聞かれるが、安定感のある畑作・酪農は、北海道の農業に占める割合が大きく、まさに牽引的な存在として、活発な動きをみせている。昨年の畑作・酪農は、十勝地域で、農業産出額が過去最高の2596億円(推計値)に達したのをはじめとして、全般的に堅調に推移した。今年に入ってからの状況も、昨年に引き続き、畑作、酪農ともに順調であり、天候という不確定な要因があるものの、このままの状態でいきそうな勢いが感じられる。それを支える農機市場も、若干だが昨年を上回るものがあり、展示会も活気にあふれ、堅調に推移している。  
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  食料基地北海道を最新技術で支える  
     
  「家畜排せつ物法(家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律)」における、いわゆる家畜糞尿の野積み・素掘りによる貯留禁止の罰則規定が、いよいよ昨年の11月から適用となった。北海道においても、平成12年10月に「北海道家畜排せつ物利用促進計画」を策定し、計画的な整備を進めてきた。ここでは、法律適用までの道の取り組みや、有効利用のための技術である「バイオガスプラント」に触れる。  
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