農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成17年5月16日発行 第2611号  
     
   
     
   
  17年度末に認定農家21万目指す/全国担い手育成総合支援協議会  
     
  新基本計画の策定を受け、その中で重点とされている担い手の育成・確保に向け、取り組みが強化されつつある。先に設立された「全国担い手育成総合支援協議会」(会長=全国農業会議所会長)は幹事会を開催し、担い手の育成・確保に向けた取り組みと数値目標の設定などを内容とする「アクションプログラム」を策定、5〜7月を、全国統一の前期「担い手育成。確保強化月間」として運動を展開し始めた。農林水産省がまとめた17年3月末現在の認定農業者数(速報)は19万1642で、法人が7819となっている。協議会の目標は、これを17年度末に約21万としている。  
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  コントラクターを推進/飼料自給率向上戦略会議  
     
  第1回飼料自給率向上戦略会議が12日、東京・霞が関の郵政公社共用会議室で開かれ、平成17年度の飼料自給率向上に向けた行動計画を決めた。17年度は、稲発酵粗飼料・国産稲わら需給マップの作成、放牧サミットの開催、コントラクターアドバイザーの育成に重点を置いて活動を行う。同戦略会議では、▽飼料増産運動▽稲発酵粗飼料の作付拡大▽国産稲わら利用拡大▽放牧の推進▽コントラクターの推進▽食品残さ飼料化の推進運動―を柱とした活動を行っていく。  
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  コントラクターの優良事例集を発行/関東農政局  
     
  関東農政局はこのほど、管内におけるコントラクターの優良活動事例集をまとめた。関東管内では、自給飼料増産運動の一環として、16地区を飼料増産重点地区として選定し、それぞれの取り組み内容に基づき飼料作物の増産推進を図っている。事例集では、管内13のコントラクター組織を紹介している。関東農政局のホームページでも公開している。  
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  バッテリーリサイクルを検討/産構審と中環審が合同会合  
     
  農機や自動車で使われるバッテリーのリサイクルを今後、どう進めるかを検討する「産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会電気・電子機器リサイクルワーキンググループ自動車用バッテリリサイクル検討会、中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会自動車用鉛蓄電池リサイクル専門委員会合同会合」が11日、経済産業省で開催された。今後2回程度合同会合を行い、報告書をまとめる。検討事項は、継続的・安定的なバッテリーの回収・リサイクルシステムを構築するため、関係主体が果たすべき役割や実効性を確保する方策など。  
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  ビコンジャパンがモアコンディショナーKMTシリーズなど発売  
     
  ビコンジャパンはこのほど、モアコンディショナー「KMTシリーズ」3型式と、好評のワイドスプレッダー(ブロードキャスター)「RSシリーズ」に5型式を追加、新発売した。KMTシリーズはスチールタインコンディショニングを採用し、タインによる曲折に加え上部の凸凹プレートで牧草表面のワックス層を剥ぎ取り乾燥を促進、高品質飼料づくりに貢献する。  
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  三翔が高品質作物作りにGPシート発売  
     
  三翔は、“地球にやさしい農業”をテーマに開発された「グリーンプロシート」(GPシート)を農機店・JAルートで販売する。同シートは遠赤外線とマイナスイオン効果で作物や樹木などの根の発育や葉の成長を促進させ、土中の昆虫を誘引するため土壌を肥沃にする効果もあるという。またカイガラムシなど害虫の植物への付着を防ぎ、農薬や化学肥料の使用を減らせる。環境保全型農業を推進するこれまでにない製品として脚光を浴びそうだ。  
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  アイデックから「うね草取りまー」  
     
  アイデックはこのほど、畝の草抜き作業を省力化する刈払機用アタッチメント「うね草取りまー」(遠心式草取りカッター)を発売した。従来なかったT字型可動式カッター(フリーハンマー)による方式を採用したアタッチメントで、市販の刈払機への取り付けも簡単。特殊ギヤヘッドで刈払機のエンジン回転数を約3分の1に減速する一方、遠心力によるハンマー効果でカッターが草を根元から抜き取り、雑草の発生を抑えられる。  
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  ダイキン工業が大規模農家向け米保管庫を発売  
     
  ダイキン工業空調営業本部(大阪市北区中崎西2―4―12)は、大規模農家向けの米専用保管庫(135袋、180袋、270袋)を発売した。設置所要面積は収容量135袋が1.5坪、180袋は2坪、270袋は3坪。米専用保管庫なのでベースの強度をアップし、さらに抗菌パネルと荷ずりを標準装備している。温度設定は2〜15℃、電源は3相200V。産直米発送まで個人で行っているような大規模水稲生産者向けの保管庫だ。このほか0.5坪タイプで収容量45袋も発売。電源は家庭用100V  
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  刈刃のシャフト駆動が半数を占める乗用型草刈り機「まさお」/筑水キャニコム  
     
  筑水キャニコムの乗用型草刈機「まさお」が、刈刃のシャフト駆動で好評。同社乗用型販売台数の約半分がシャフト駆動になった。ベルト駆動に比べシャフト駆動は効率が高い。さらに販売店・ユーザーが評価している点は、刈刃駆動ベルト交換の必要がないということ。草刈りシーズンになるとベルト切れによる作業中断、ベルト交換はわずらわしいが、シャフト駆動によりその悩みを解消した。昨年夏に発売開始した雑木雑草刈車ブッシュカッタージョージ(42.3PS)も「作業を止めない」という開発コンセプトが現場で実証され、大きな反響を呼んでいる。  
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  和菱テクニカから新型の「新米愛菜っ庫」2機種  
     
  和菱テクニカはこのほど、玄米・農産物保冷庫「新米愛菜っ庫」2機種(MТR600F・同1600F)を新製品として発売することを明らかにした。機種シリーズを充実することで、購入時の選択肢を広げるとともに販売量の拡大が狙いだ。MТR600Fは、10袋(5俵)入りの保冷庫。小型化する保冷庫市場で、よりユーザーのニーズに合った商品をラインナップした。  
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  ヤマダコーポレーションのオートグリースマシンガンが好調  
     
  ヤマダコーポレーションは、「オートグリースマシンガン AMG―400」を発売、農業機械の整備・サービスに最適なことから人気を集めている。同機は、400gの蛇腹式カートリッジをセットしエアを接続、レバーを引くことでグリースを連続吐出する。ドックン、ドックンと吐出の確実な手応えがあり、エア圧0.7MPaで約1g/st(6MPa負荷状態)を吐出するので、ストロークを数えることで給脂量の目安となる。圧力調整はオプションのレギュレータを取りつけることにより、コントロールが簡単にできる。  
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  三陽金属が巻付き防止草刈りチップソー「火の鳥」を開発  
     
  三陽金属は、刈り草が絡みつきやすい状況下での作業に適した刈払機用巻付き防止草刈チップソー「火の鳥」を開発、発売した。切れ味に優れた刃厚1.6个龍貿チップと、チップソーにまつわりつく草を退ける独自の“からまん刃”(特許取得)とのダブル効果で作業性能を高めた。畦などの傾斜面や堤防、用水路付近など丈の長い草やつる草の多い場所、刈った草を取り除くのが困難な狭い所などでの作業用に工夫した。  
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  石村鉄工のケンブリッヂ・ローラーが好評  
     
  石村鉄工は、砕土・鎮圧機「ケンブリッヂ・ローラー」と腐植促進・砕土・整地機「スタブル・カルチ」を発売、展示会などで好評だ。単純に砕土・整地された圃場は膨軟になっていて非常に乾きが早く、種をまき足で踏むと、保水性が保たれ発芽に良い。そのことが「ケンブリッヂ・ローラー」を活用することにより可能となり、砕土・鎮圧で理想的な播種床を形成する。先に牧草などの種子を散播しておけば、13个凌爾気棒騎里吠づ擇垢襦D丹気気譴討い襪里覗覗瓩と芽と成長が約束される。  
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  金子農機が第19回創作展  
     
  金子農機は7、8の両日、羽生市民プラザで恒例の創作展を開催した。19回目となる今回は、書・絵画・写真・工芸・手芸など225点が出展され、社員やOB、同社の取引先をはじめ羽生市役所職員、一般市民など多数が訪れ、力作を鑑賞した。金子社長は開催に寄せて、入社2年目に自ら企画にかかわった第1回目の開催当時を振り返り、「参加賞を高いものにしなくては作品が集まらないのではないか」との議論もあったことを紹介しながら、その後の毎年の充実ぶりを指摘し、「作品のレベルの高さに、びっくりしている」と喜びを語った。  
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  ホンダの米国現地法人が小型コージェネの事業化で新展開  
     
  本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターカンパニー・インコーポレーテッド(AH、本社・カリフォルニア州トーランス)は4月26日(現地時間)、米国のクライメイト・エネルギー社(C/H、本社マサチューセッツ州ボストン)と、家庭用小型コージェネレーション(熱電併用)ユニットを組み合わせたシステムの事業化に向け、基本合意に達した、と発表した。  
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  アポロが完全防水型電子防護器の普及に力  
     
  アポロは、完全防水型の電子防護器「エリアシステム」の普及に力を入れている。業界初の4通りの使用法(1.ACアダプターで100V電源から使用可能、2.充電バッテリーでソーラー使用可能、3.外部バッテリーコードで12Vバッテリー使用可能、4.単一乾電池で使用可能)で、イノシシやサル・鹿・狸・熊などの侵入を高電圧で防止する。  
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  エスピーエムの独・クローネ社製フォレージハーベスタ「BIG 勝廚肪輒  
     
  エスピーエムは、ドイツクローネ社のフォーレージハーベスタ「BIG X」を発売、注目を集めている。「BIG X」は、高い経済性を誇るとともに、最大級の処理量を可能にした画期的な自走式ハーベスタ。コントラクターなど農業関係者を満足させる機能が数多く装備されているため、期待が高まっている。  
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  サタケ・九州支店がお米の未来展を開く  
     
  サタケ・九州支店は、5月24日、25日の2日間、久留米地域地場産業振興センター(久留米市東合川5の8の5)において「第1回お米の未来展―サタケの考える美味しいごはん―」と題した展示会を開催する。同展示会は九州支店が独自に開催するもので、高性能色彩選別機や小口精米ユニット等の精米関連機器のほか、乾燥・調製関連機器、DNA品種判定装置等の検査機器、マジックミル等の家庭用製品や堆肥化設備まで、お米の美味しさや安全性を追求したサタケの最新鋭機器群を展示・実演する。  
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  タナカ工業のトリマーが人気/販売店ルポ・千秋興業  
     
  レシプロタイプのあぜ草刈機の人気が再燃している。タナカ工業では5年前、かねてからポールヘッジトリマーとして販売を進めていた機種に、数多くの工夫・改良を加え、あぜ草刈り専用機を開発。以前指摘されていた不具合をすべて解消し、新たに新機構を採用した“あぜ草刈トリマー”「TPH-227TS」を完成。「年毎に、販売台数が倍増している」と話す有限会社千秋興業(秋田県秋田市)の相場義雄社長に草刈トリマーの人気沸騰の要因を取材した。  
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  注目の「1条抜き田植え」/カルテックが普及推進  
     
  カルテックは今年から、“1条抜き田植え”を本格的に普及している。水稲苗の所要量は2割減、収量は5%以上増加し、高温障害に強いという。これは水稲苗を4条植え1条は植えない方法。4条植田植機なら、1条分空けて作業する。5条植田植機なら、苗を1条分のせずに運転する。5条のうち1条は植えないから、苗の必要量は2割減る。同社のカルテック農法で育てるから成長力が旺盛で1条抜くことで風通し、日射が良くなり収量は最低でも5%向上しているという。  
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  「ちゃんと知らなきゃ!農薬ゼミ」で農薬に理解深まる  
     
  農薬工業会(大内脩吉会長)は、「北野大さんのちゃんと知らなきゃ!農薬ゼミ」を、昨年から今年にかけて都内で2回、福岡で1回開催、このほど、第1回から第3回までの来場者アンケートをまとめたものを発表した。農薬の具体的なイメージとしては、「有機物を多く与える農業を行えば農薬は要らない」と思わない人が、ゼミ前には34.9%であったのが、ゼミ後には68.5%と大幅にアップ。「農薬を使用しなくてもほとんどの野菜が収穫できる」と思わない人も、ゼミ前には59.2%であったのが、ゼミ後には80.3と大幅に増えた。  
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  システム化研究会現地フォーラムの事例発表から  
     
  平成17年度全国農業システム化研究会「新しい米政策に対応した水田農業経営確立のための現地フォーラム」が4月22日、兵庫県加古川市内で開催された。同フォーラムで報告された滋賀、京都、兵庫の各府県における大規模農業経営活性化事例を紹介する。事例発表は、岡村農産・岡村久悦氏「私の歩んできた道 地域や自然との共存・共生」、京都府農産流通課技術経営支援室・蘆田哲也氏「水稲および黒大豆栽培の省力化推進による地域営農システムの再編」、兵庫県加古川農業改良普及センター・西村雅也氏「加古川市の水田農業における組織経営体の育成」。  
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  ヤンマー農機の国内営業の考え方を聞く  
     
  ヤンマー農機はここ数年、総合販社体制の確立や製造新会社の設立など、生販両面にわたる構造改革にグループ一体となって取り組んできた。今年3月の決算では、厳しい市場環境の中、連結売上高、国内売上高ともに前年を着実に上回るなど、諸改革の成果が見え始めている。「今年の最大のテーマは愛用者の増大」と語る長尾昌明専務・営業本部長に、新年度を迎えての国内営業の進め方と基本姿勢について聞いた。  
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  農地面積は450万haに/「攻める農業」創る  
     
  平成27年の食料自給率の目標値は、カロリーベースで45%、生産額ベースで76%、米・麦の主要穀物自給率は63%、飼料を含む穀物自給率は30%、飼料自給率は35%―。これを達成するためには、生産力増強に向けた農地、担い手、設備などの基盤整備が最も重要な柱となる。まず、農地についてみると、平成27年度時点で確保される農地面積は450万haと見込んでいる。また、基本計画では、27年の延べ作付面積を15年の445万haから、現在の農地面積と同等の471万haに増加させるとともに、耕地利用率を94%から105%に向上させる。  
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  大スケールに圧倒/私の見た欧州先進農機(ヤンマー農機・才田勝之氏)  
     
  今回の最大の目玉であるSIMA2005。展示の広さ、機械の大きさ、多様性など日本では見ることの出来ない規模に圧倒されました。特に、人の多さ。(5日間で約18万人)来場者も若い方が多く、楽しそうな笑顔、機械をみつめる真剣な眼差し、この農機展がいかに農家の人たちに溶け込んでいるのかを実感致しました。また、展示する側も、機械の良さを少しでもわかっていただこうとする工夫の数々。巨大ディスプレイ・カットモデル・体感モデルなどのお客様目線での展示をしっかりとしており、ここまでやるのかと感嘆しました。SIMAを通して、欧州に占める農業の役割の大きさが体感できました。  
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  校庭の芝生化など推進/芝草学会春季大会  
     
  日本芝草学会(近藤三雄会長)はこのほど、6月11、12の両日、東京都世田谷区の東京農業大学で開催する「2005年度春季大会」のプログラムを決定し、公表した。それによると、今年度から新たに設けたゴルフ場部会と校庭の芝生化部会でそれぞれ「今、ゴルフ場管理者が求める氏場草研究」、「こうすれば良くなる校庭の芝生」をテーマに研鑚を重ねる他、研究・技術・話題発表でも新たな発表方式を取り入れ、良質な芝生空間拡大に向けて英知の結集を図る。芝草学会賞は技術部門として鳥取県芝生生産組合に授与、同組合の村岡洋次氏が「ゾイシア属芝生の生産品質向上と生産管理技術の向上」と題して講演する。  
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  白書にみる機械化林業(機械化新ステージ)  
     
  「次世代へと森林を活かし続けるために」を特集章として取り上げた平成16年度の森林・林業白書。「成長した森林を活かす時代」を基本認識として示しており、林業就業者の確保・育成、地域材利用の推進、持続的な林業生産活動の推進に取り組む重要性を強調。このため、高性能林業機械の積極的導入、路網整備、列状間伐などの導入による育林作業の省力化を重視している。今週は、今回の白書が示した林業機械化の現状分析についてみる。  
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  間伐の優良事例示す/林野庁がパンフレット作成  
     
  林野庁はこのほど、平成16年度の国有林間伐推進コンクールの表彰事例を取り上げたパンフレットを作成、普及・啓蒙を図っている。パンフレットについて林野庁は、各森林管理局、森林管理署に配布し、優良事例としてPRするなどして広めていく考え。今回のパンフレットで取り上げているのは、16年度の国有林間伐推進コンクールで「列状間伐と高性能林業機械との組み合わせによる作業の効率化とコストの低減」で最優秀賞に輝いた北信木材生産センター協同組合と優秀賞を受賞した觝監N啅箸亮茲蠢箸漾事例のポイントともにイラスト、写真とで取り組み内容を紹介している。  
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  シーズン本番へムード高める刈払機・草刈機  
     
  いよいよ刈払機の本格シーズンが到来。需要はこの数年、安定した推移をみている「優良機種」なだけに、販売サイドとしても地に足をつけた対応で需要獲得を図ろうとしている。ただ今年に限っていえば、ここまでは「悪くはないが、それほどというまででもない」とやや不完全燃焼なところも見受けられる。それだけに、これからのシーズン本番でどれだけ需要を引き出し、市場を活性化させていくのか、当用勝負の様相が強くなっており、その分、販売サイドも気持ちを新たにした取り組みが求められてくる。  
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