農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成17年6月13日発行 第2615号  
     
   
     
   
  農林水産省がIPMの実践指針案決める  
     
  農林水産省は7日、第4回総合的病害虫管理(IPM)検討会を開催し、総合的病害虫・雑草管理(IPM)実践指針案を了承した。また、併せて水稲のIPM実践指標モデルについて案を示し、その策定方針を固めた。IPM実践指針案では、人の健康へのリスクと環境への負荷を軽減するため、実践指標を策定し、推進するとし、定義、目的、メリット、基本的な実践方法、実践指標の策定について、実践指標に基づく具体的な推進方策、IPM推進に向けた課題などを示している。  
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  バッテリーリサイクルで第2回目の会合  
     
  産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会電気・電子機器リサイクルワーキンググループ自動車用バッテリーリサイクル検討会と中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会自動車用鉛蓄電池リサイクル専門委員会の第2回目の合同会合が7日、都内の虎ノ門パストラルで開かれた。今回の会合では、バッテリーを資源有効利用促進法の指定再資源化製品とした場合の基準などについて検討した。  
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  ネギ平床移植栽培を検討/埼玉県農林総合センター他  
     
  ネギ平床栽培技術開発現地検討会が3日午後、埼玉県深谷市の豊里公民館及び隣接圃場で埼玉県農林総合センター・井関農機・ふかや農協の主催で開かれた。検討会は、1.省力・高品質生産が可能な新しい栽培法、2.移植作業の機械化、3.移植作業の実演の内容で行われたもので、行政、研究機関、栽培農家、農機メーカーなど約250名が参加し、新しいネギの平床機械移植栽培に関心が高いことを物語っていた。  
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  MSK農業機械がトラクタ4400シリーズの新型を発売  
     
  エム・エス・ケー農業機械はこのほど、MFトラクタ4400シリーズとして「MF4445―4C」(88馬力=ISO表示)と「MF4455―4C」(98馬力)の2機種を新発売した。複雑な操作を必要としない、使う人のことを第一に考えたシンプル設計ながら、多目的に使える実用的なトラクタで高い経済性と生産性を提供する。また、合わせて好評のMF6400シリーズに新型トランスミッション「ダイナ‐6(ダイナシックス)」を搭載したモデル12機種を追加、新発売した。  
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  ヤンマー産業から新発想の電動マッサージ機  
     
  ヤンマー産業はこのほど、足先から背中まで、21個のエアーバッグによる多彩な全身のマッサージが行える新発想の電動マッサージ機「エアー楽〜く・CM500」を6月より新発売した。新製品は、機能面では、21個のエアーバックによる面刺激で、足裏から土踏まず、足先からふくらはぎ、背、腰、尻まで全身に及ぶ多彩で快適なマッサージが行える。これまでにない包み込むような刺激は極めて心地よく、こりをほぐしてくれる。特に狢2の心臓瓩噺討个譴襪佞らはぎを効果的にマッサージできる機能は秀逸。脚の血行が悪くなりがちの農家には静脈循環の促進を助けて喜ばれる。  
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  大竹製作所がインペラもみすり機などの新製品推進に力  
     
  大竹製作所は、先月、「平成17年度新製品発表会」を開催、「インペラ揺動もみすり機DY25」、「インペラもみすり機ニューハイパールDM17」、「大型石抜機S2000」、「ほうれん草根切機AN―1」、「枝葉木根破砕機チッパーCW―200H・CW―350C」の5機種を発表、「お役に立つ会社」をキーワードに開発型企業を目指す同社の意欲がこめれた新製品に、農家などから期待が集まっている。  
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  T&Kコーポから新しい穀粒搬送装置  
     
  T&Kコーポレーションはこのほど、袋取りコンバインをグレンタンク式に変身させる新型の穀粒搬送装置「楽太郎(らくだろう)」を開発、6月より新発売した。コンバイン袋の代わりに専用収納器を装着することで1度に5〜8袋分の籾が収納でき、収納分はバネコンを使ってトラック荷台のコンテナや輸送袋に移送する。わずかな投資で、重労働の袋運びから解放されるため、袋取りコンバインのユーザーに大きな人気を博しており、「これなら農業を続けられる」という声も出始めている。  
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  三陽金属がロングサイズの剪定鋸を発売  
     
  三陽金属の剪定鋸「ZACT(ザクト)シリーズ」に刃長270个300个離蹈鵐哀汽ぅ2種が新たに加わる。また植木専用タイプは刃先に細目を新採用。2段刃になり、切断個所の印つけやツタなどの切断がますます便利になった。同社では「ロングサイズ発売キャンペーン」を実施する。キャンペーンは、6月21日から8月20日までのザクト受注分が対象。同シリーズのうち、同種のザクトを10本、または2種のザクトを各5本ずつ計10本の購入ごとに同製品を2本プレゼントする。  
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  和光機械工業が木質バイオマス自燃式温水装置を本格発売  
     
  和光機械工業は6月から、「木質バイオマス自燃式温水装置」を本格発売している。同装置は、独自技術の発熱炉を用い、間伐材や剪定枝、廃材などの木質資源を木材から炭に変換、さらに炭を燃焼させることによって、この間70度Cの温水なら発熱炉1筒当たり4、5日にわたって供給し続けることができる。発熱炉は2セット内蔵されているので、1サイクルはその倍の期間となり、湯の温度を下げればさらに長期間、同じ量の木質燃料で温水を供給。2つの発熱炉の交互運転により、設定した温度の温水が連続して1年中供給できる。  
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  中島美雄商店が水稲育成錠剤「一粒伝説・アミン」を発売  
     
  中島美雄商店はこのほど、長年にわたる試験結果と実績に基づいて、幼穂形成期の水田に投げ込むだけで稲の根張り・食味・歩留まりをアップする水稲育成錠剤「一粒伝説・アミン」を発表、満を持して新発売した。「売れる米作り」が模索される中、等級アップと食味アップは各産地の至上命題。「アミン」はこれを、水稲にとってもっとも大切な幼穂形成始期の1回処理という省力的な方法で効果的に実現する新技術で、出穂30日から40日を目安に5a当たり10錠を投げ込むだけでよい。  
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  サタケの各種製品が国際食品工業展で注目  
     
  サタケは6月7日〜10日までの4日間、都内・有明の東京ビッグサイトで開かれた「2005国際食品工業展(FOOMA JAPAN)」に今年も大型出展を行い「高機能性米製造システム」、「DNA品種判定装置」、「残留農薬測定装置」など同社の誇る最新鋭機器・技術の数々を出品、訪れた参観者から大きな反響を呼び起こした。  
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  雑木雑草刈り車の実演会を全国で展開/筑水キャニコム  
     
  筑水キャニコムは、雑木雑草刈車ブッシュカッタージョージ(刈幅1540弌42.3PS)のデビュー実演会を5月から全国各地で開催。農機・建機流通業、リースレンタル業、造園土木業、公園管理担当者を対象に「草刈り作業を止めないメンテナンス性の良さ、作業能力の高さ」を実証。アタッチメント交換による多機能性も注目を集めている。  
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  セベックの燃料製造装置(廃食油活用)が普及実績伸ばす  
     
  セベックは、廃食油を再生して燃料をつくり出す装置を家庭用洗濯機サイズにまで小型化し、2003年10月からレンタル方式で普及拡大を図っているが、このほど、3月時点でその設置実績が150台を超えたことを明らかにした。京都議定書の発効、原油高などの社会情勢により、環境対応、二酸化炭素排出抑制に関連するこうした装置については追い風が吹いており、同社では年内にも300台を超えるのではないかとさらなる導入促進に期待を寄せている。  
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  七尾機工の籾殻収納散布機「マクーラ」が普及  
     
  七尾機工が発売する籾殻収納散布機「マクーラ」が、その使い易さと性能の良さが評価され、大規模農家を中心に着実に普及が進んでいる。すでに富山県では300台以上導入、籾殻処理の省力化と資源リサイクルによる土作りに活躍している。  
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  初田工業が新型ラジコン動噴を拡販  
     
  初田工業では、新型ラジコン動噴が静岡県の茶園農家などに好評なことから今後の普及が期待される。同機は、ラジコン動噴の先発メーカーとして蓄積したノウハウを駆使して開発したもので、RCX5520YDX(空冷ディーゼルエンジン最大出力6.6馬力)同6820YDX(同・同8.0馬力)の2型式がある。いずれも4チャンネル=7機能(送出し=入・切、圧力=高・低、エンジン=上・下、巻取=入)ラジコンを搭載している。  
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  バイエル社と住友化学が稲いもち病防除用薬剤で共同開発  
     
  バイエル クロップサイエンス(ドイツ)と住友化学は、稲のいもち病防除用新規殺菌剤の共同開発契約を締結した。殺菌剤「BYF1047」は、バイエル クロップサイエンスが発明したもので、世界中で稲に大きな被害を与えている病害であるいもち病に、優れた効果を発揮する。両社は、日本において「BYF1047」の農薬登録を取得するための共同開発に着手することにしたもの。登録後は、両社が「BYF1047」およびその製剤の世界的販売権を所有し、日本における混合剤の上市を、2010年ないし2011年を予定している。  
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  昭和ブリッジが7月14日に代理店会議  
     
  昭和ブリッジ販売は7月14日、大池工場で「平成18年度全国代理店会議」を開催する。今春、同社ではプロ農家向けのアルミ製苗箱収納棚「アルラック」の本格的な発売を進め、極めて堅牢で使い易い苗コンとして、需要を拡大。各地で爆発的な人気を呼んだ。今回の会議では、同製品のさらなる新シリーズを発表するとともに、これから秋需要に向けたアルミ製品を発表する。「商戦は先手必勝にあり。不需要期に活路あり」として早期の販売店会議を開催している。  
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  安西製作所が国際食品工業展で次世代選別機をアピール  
     
  安西製作所は、先週、東京ビッグサイトで開かれたFOOMA(05国際食品工業展)に出展、新発売の次世代選別機『ハイパーソーター』HCシリーズを公開した。同機は、選別機を追求し続ける同社が、「こだわり抜いて完成」させた超高速画像処理による次世代選別機。高い選別精度、優れたトータルパフォーマンスなどが特徴。  
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  熊谷農機が今期も籾搬送機のSL―11F3BTCを廉価で供給  
     
  熊谷農機はこのほど、籾搬送機「スーパークイックコンベア・ライト」SLシリーズのSL―11F3BTCについて、今期も価格を34万8000円(税別、一部地域を除く)として倏晴隼抉膈瓩了兩を強く打ち出し拡販に力を傾けていくことを明らかにした。同SLシリーズは、昨年発売以来、「廉価にも関わらず作業性としてはまったく不自由なく使用できた」など、各地で好評を博してきており、同社はそうしたニーズに万全の体制で応えていく。  
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  アイデックの「うね草取りまー」が人気  
     
  アイデック発売の遠心式草取りカッター「うね草取りまー」が、フリーハンマー方式で雑草を根こそぎ引き抜いて粉砕するユニークな刈払機用アタッチメントとして注目を集めている。手持ちの刈払機に取り付けて使う。立ったまま操作でき、除草作業が効率よく行える。刃が露出していないため畝の株間や樹木の周り、花壇やマルチシートを被覆した畝の間でも安心。カバーが小石などの飛散を抑えるなど安全性を高めた。  
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  ふれあい活動を強化/JA滋賀農機躍進大会  
     
  組織力を結集して組合員の要望に即応できる系統農機事業の確立を図ろうと「平成17年度JA滋賀農機躍進大会」が2日、滋賀県長浜市の湖北農業会館で開かれ、県内農機取扱JAの担当者ら65人が参加した。「あかるい農機事業づくり」を合言葉に組合員とのふれあい活動を強化し、行動的販売戦略と地域にふさわしい事業を推進することなどを誓い合った。また「農機事業改革の推進」など事業方針や重点実施事項、CS活動に重点を置く17年度「CS100」訪問運動の内容などが確認された。  
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  「食の安全」を提案/食品工業展開く  
     
  “食の祭典・技術の終結”をテーマにFOOMA(国際食品工業展)が7〜10日の4日間の日程で東京ビッグサイトで開かれ、内外からの多くの参観者で賑わった。同展は、今回で28回目。出展者は590社2539小間。「食品業界が抱える問題解決提案の場」、「年に一度のビジネスステージ」として、年々大きく発展してきている。今年も出展者は、作業効率の向上、コスト削減、衛生面の強化などを図る機械・装置・サービスなどを提案。また、ここ数年来のテーマであるHACCPやトレサビリティ、ISOといった認証システム・生産流通システムなどの出展が増加しているのも特徴。  
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  排ガスの自主規制で約40%の低減/日本陸内協  
     
  日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)はこのほど、同協会が実施している「小形汎用ガソリンエンジン排出ガス自主規制」の成果を公表した。2004年1月から12月までの小形汎用ガソリンエンジンからの排出ガス量の集計結果で、それによると、HC+NOx総排出量は4724.3t、17.9%低減している。CO総排出量が7845.6tと規制値排出量1万6491tに比較し52.4%の低減率を達成。この結果、総排出量では2万3554.7tとなり、38.6%の低減率を達成している。  
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  茨城で現地研開催など決める/葉たばこ機械協が総会  
     
  葉たばこ耕作機械協議会(森洋三会長)は3日、都内の全国たばこビルで17年度総会を開催し、16年度事業報告、17年度事業計画などを審議、いずれも事務局原案通り可決した。この中で、今年の現地研究会については、7月6、7の両日、茨城県のJT水戸地方原料本部管内で、現地のJT関係者との情報交換や産地見学を行うこととしている。会議はじめにあいさつした森会長は、「まだまだ機械業界に課せられた課題は多く、関係者の支援・協力を得ながら邁進していかなくてはならない」と会員に奮起を促した。  
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  7月に十勝でトラクタカーニバル  
     
  「トラクターカーニバルin十勝(第1回十勝管内農協合同トラクター展示会)」が、十勝管内のJAとホクレン帯広支所の主催により、7月12、13の2日間、北海道河東郡音更町にある音更IC工業団地内特設会場において開催される。同展示会は、十勝管内に流通している農機販売会社の主要機種であるトラクタを一堂に比較検討できる場の要望が、生産者からあり、トラクタの最新情報の提供などを目的として、第30回農業機械士全国大会会場と併設で開催される。共催は十勝管内のトラクタ販売会社7社、後援は北海道農業機械士協議会。  
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  当用期の需要獲得目指し積極展開図る刈払機・草刈機  
     
  刈払機をはじめとする草刈り用機械の書き入れ時を迎える。梅雨明けと同時に本格化する草刈りシーズンに向けて市場のムードを盛り上げ、需要喚起を図る大切な時でもある。特に今年は、計算できる安定した需要を誇る刈払機がここまでのところ、やや不完全燃焼での推移を余儀なくされているだけに、これまでの遅れを挽回しつつ市場を活性化する取り組みが問われている。今週は最近の草刈り事情を交えながら刈払機・草刈機の最新動向を追った。手堅い需要、強いニーズのある機種だけに積極的なアプローチが求められている。  
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  地域特産の機械化軸に農家ニーズに応える南九州  
     
  鹿児島と宮崎の農業産出額は合計で約7170億円。九州7県の4割強を占める。畜産と畑作物が中心で、農機需要もトラクタと作業機の比重が高い。主要農産物の生産が好調で、農機販売も堅調。気象災害のリスクを低減させる工夫が、農業生産、農機販売の双方に登場。「農機や施設の推進においても環境対応が重要」と取り組む企業もでてきた。定年帰農の動きにも敏感に反応している。鹿児島ではデンプン用カンショ生産の将来性が不透明、宮崎も農家人口の高齢化率が高い。農業機械メーカー、流通関係者の提案に、ますます期待の高まる南九州を取材した。  
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  創意工夫で「攻めの農業」へ/農業白書  
     
  政府はこのほど、平成16年度食料・農業・農村の動向(農業白書)を了承した。今年の白書は、特集、トピックスのほか、1.食の安全・安心と安定供給システムの確立、2.農業構造改革の加速化と国産の強みを活かした国内農業生産の展開、3.農村地域の再生と美しく活力ある農村の創造―の3章で構成した。農政改革の5つの基本的視点として、1.効果的・効率的でわかりやすい政策体系の構築、2.消費者の視点の施策への反映、3.農業者や地域の主体性と創意工夫の発揮の促進、4.環境保全を重視した施策の展開、5.農業・農村の新たな動きを踏まえた「攻めの農政」の展開―をあげている。  
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  木蝋の可能性示す/日特振が報告書  
     
  日本特用林産振興会(飯塚昌男会長)はこのほど、平成16年度文化財の維持等に必要な特用林産物供給支援事業の一環として実施した「木蝋に関する調査報告書」をまとめ、発表した。「未来を拓く産業としての〈木蝋〉―生命系産業が石油系産業を超える日」とのサブタイトルをつけた報告書は、全6章構成で「文化財としての木蝋」から利用方法と、この素材の持つ可能性を提示している。  
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  木竹酢液の認証制スタート/20日に初の審査  
     
  木酢液・竹酢液の特定防除資材への指定促進を図るために業界が検討を重ね、この3月に立ち上げられた木竹酢液認証制度で初の本審査がこの20日に開かれる。より消費者に信頼される製品供給に大きな一歩を踏み出すこととなる。3日開かれた日本木酢液協会の平成17年度通常総会で同協会の吉川正吉氏が「木竹酢液認証協議会の認証制度について」説明し、改めて認証制度の意義を示した。  
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  研究基本計画が示す林業機械関連研究の方向  
     
  農林水産省農林水産技術会議事務局(西川孝一事務局長)が3月31日に発表した「農林水産研究基本計画」。今後10年間を見通した技術政策の指針となるもので生産性向上と持続的発展のための研究開発のひとつに上がっている「持続可能な森林管理及び木材の生産・利用システムの開発」では、多様な森林整備及び資源管理手法の確立などと並んで省力的・低負荷型の伐出・間伐・育林技術の開発などがテーマに取り上げられている。  
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