農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成17年9月12日発行 第2627号  
     
   
     
   
  食料自給率向上への取り組み広がる/農林水産省が第3回協議会開く  
     
  農林水産省は、第3回の食料自給率向上協議会を都内霞が関の日本郵政公社共用会議室で開催し、各主体別行動計画の推進状況、各都道府県における取り組み状況及び優良取り組み事例などについて検討。これまでの取り組みについて、国産農産物の消費拡大では、米飯給食推進の重点化地域を設け、意見交換会を実施したことや、野菜の消費拡大取組方針を策定、外食・中食における野菜利用増大に向けた取り組み内容の検討を開始したことなどが報告された。会議ではこうしたこれまでの実績を踏まえ、行動計画の着実な実施を確認した。  
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  新たに3機種を開発/農業資材審議会・基本方針部会  
     
  農林水産省は6日、省内で農業資材審議会農業機械化分科会基本方針部会を開き、高性能農業機械等の試験研究、実用化の促進及び導入に関する基本方針の変更について諮問。部会で審議の結果、これを了承し答申した。変更の内容は、生研センターが行う開発の対象機から、開発終了機を削除し、新たに「地域条件に即した農業への構造改革の加速化に資する機械」として、いちご収穫ロボット、「持続的な農業生産及び循環型社会の形成に資する機械」として、果樹用農薬飛散制御型防除機、高精度畑用中耕除草機の3機種を追加するというもの。  
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  緊プロ機の導入効果を調査/農林水産省・農産振興課  
     
  農林水産省農産振興課はこのほど、緊プロ機(水田用栽培管理ビークル、高精度水田除草機、野菜全自動移植機、軟弱野菜調製機、ネギ収穫機、キャベツ収穫機、搾乳ユニット自動搬送装置の7機種)における導入事例調査の結果概要をまとめた。このうちの、水田用栽培管理ビークルでは、新潟県内の21haの水稲面積を使って営農する生産組合の導入効果として、適量噴霧による水質汚染防止に貢献したほか、追肥でも作業効率が向上し、適量散布によって土壌改善につながったとしている。  
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  成果重視事業を創設/18年度概算要求の内容  
     
  農林水産省は、平成18年度予算概算要求で、新たに「成果重視事業」を創設した。これからの農業を支える革新的技術に焦点をあて、これの着実な開発・普及を期するため、具体的な目標を設定して実証を行いっていくことで、成果を得ようちするもの。従来のバイオマス、高度輪作システムに加えて、新規に低コスト植物工場や畜産のロボット化に関する実証事業を盛り込んでいる。  
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  サタケがニューマジックソーター発売  
     
  サタケは、デジタル画像処理で高精度な色彩選別機マジックソーターをマイナーチェンジした「ニューマジックソーター」(3型式)を9月2日から新発売、併せて大能力タイプモデル(1型式)を11月中旬から市場投入することを明らかにした。「ニューマジックソーター」は、CCD(可視光)カメラとNIR(近赤外線)カメラにデジタル画像処理を加えた高精度色彩選別機マジックソーターのマイナーチェンジ機として、さらに精度や歩留まりの高い選別を実現したもの。  
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  山本製作所がNew乾式無洗米コイン精米機“こめ太郎”発売  
     
  山本製作所はこのほど、New乾式無洗米コイン精米機“こめ太郎”を完成、本格的な発売を開始することを明らかにした。同無洗米コイン精米機は、「搗きたてお米をその場で無洗米に」 をコンセプトに開発。一回通しで無洗米にできる精米機を搭載。普通精米料金と変わらず低価格で簡単に無洗米が行える。また、石抜機、シフタを搭載しているため、いつでもきれいな無洗米が得られる。さらに無残粒、簡単操作、清潔さアップ、電飾看板など集客を追求している。  
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  スター農機が細断型ロールベーラを新発売  
     
  スター農機は、新しい作業体系を切り拓いてきた「細断型ロールベーラ」と「コーンラップマシン」のうち、「細断型ロールベーラ」のモデルチェンジを行い、型式を「TSB0910」として新発売した。同機はデントコーンの収穫作業体系を省力化し、使用するハーベスタやトラクタ、圃場形態に合せて、定置作業、ワンマン作業、伴走作業の3つの作業体系をとることが可能など多機能で高性能なことから、期待を集めている。  
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  冨士トレーラー製作所が籾殻ダンプパレットMDシリーズ完成  
     
  冨士トレーラー製作所は、かねてより同社の“整地キャリア”(土取り作業・各種運搬作業用)を活用して、籾ガラの運搬・散布が行えるアタッチメント「籾殻ダンプパレットMDシリーズ」の開発を進めていたが、このほど完成。先の山形農機展に出展し、本格的な発売を開始することを明らかにした。同シリーズは約3反歩の籾ガラが収納できる「MD-150」、同3.3反歩用の「同-165」、同4.6反歩用の「同-180」の3型式。  
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  ニシザワが大型ミニトマト選別機と大根・長芋縦洗浄機発売  
     
  ニシザワはこのほど、10段階選別が行える大型のミニトマト選別機「T-2000SP」と大根や長イモを縦方向で洗える大型縦洗浄機「N-ZB220」を発売した。新製品のミニトマト選別機は、大規模生産者の要望に応えて開発した大型機で、「ハイスピードと重量選別並みの精度を実現」(同社)した。大型入口ホッパーと出口ストッパーを付け、二列選別方式を採用し、処理時間を大幅に短縮。1時間に350〜400kg処理する。  
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  日本電磁測器がパルス処理式野菜鮮度保持装置を開発  
     
  日本電磁測器は、青果物に磁場ストレスを与えて呼吸を抑制し鮮度を保つ「パルス処理式野菜鮮度保持装置」を開発した。パルス処理は25m秒〜1.25秒という短時間、3〜500Hzの極低周波を使用する。処理された青果物はパルスストレスにより呼吸量が低下、水分蒸散が低減することによって養分が分解せず長持ちする。非加熱処理のため糖質の分解は3分の1、ビタミンCの分解は半分に抑制され、店頭での棚置き期間は2〜4日間延長される。  
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  刈払機用アタッチメントのブロア「烈風」/アイデック  
     
  アイデックはこのほど、市販の刈払機に取り付けて強力な風で落ち葉やゴミなどをすばやく清掃できるアタッチメントブロアー「烈風(れっぷう)」を開発、10月1日(予定)から販売する。刈払機の種類によって取り付け部分のネジサイズは異なるが、付属のナットアダプターやボルトアダプターを用いて市販の刈払機に簡単に装着可能で、刈払機をブロアーとしても使えるようにした。刈払機の竿を活用して屋根やといなど手の届きにくい高所や深い溝などの清掃が行える。  
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  注目の農薬を除去する超音波洗浄機/モノレール工業  
     
  モノレール工業が大阪府立大学の村瀬治比古教授と共同開発した野菜や果物の農薬を除去する超音波洗浄機「モノクリーン」が、5日に放送されたNHK衛星第一テレビ(BS-1)の「経済最前線」にも取り上げられるなど注目を集めている。表面が柔らかい葉野菜や果物の超音波による洗浄はこれまで難しいとされていたが、同装置は超音波の波長を変化させるなどして傷つけずに洗浄することを可能にした。  
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  小規模層へ新型2機/ヤンマー農機が販売本格化  
     
  ヤンマー農機は来春へ向け、二極化する市場構造の一方の極、小規模兼業農家層へ向けた新型トラクタと乗用田植機の販売を本格化する。トラクタは「エコトラジャスティー・EF100シリーズ」、田植機はクランク式4条乗用「ペダリスト・PeS-1」。ともにユニバーサルデザインの考え方を織り込んで開発したもので、見やすい、分かり易い、操作し易い、安全で安心など、「これなら農業を続けようと思ってもらえる機械」に仕上げている。  
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  ホンダの家庭用コージェネ装置が愛・地球賞受ける  
     
  本田技研工業は1日、同社の家庭用小型コージェネレーション(熱電併給)ユニットを採用したコージェネレーションシステム「エコウィル」(03年3月発売)が財団法人2005年日本国際博覧会協会主催の「愛・地球賞」を受賞した、と発表した。同賞は、地球環境問題の解決と人類・地球の持続可能性に貢献する秀逸な100の地球環境技術を選定し表彰するもので、今回は大阪ガス、東邦ガス、西部ガス、給湯器メーカーのノーリツ、長府製作所との合同受賞となる。  
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  松山産業の軽四利用モミガラホッパーが活発  
     
  松山産業発売の軽四トラックが利用できる籾殻収納運搬機「モミガラホッパー」が収穫期を迎え活発な荷動きをみせている。同機は軽四トラックの荷台に取り付け、籾すり機の排出口に誘導ビニールパイプを装着、収納口にパイプを差し込むだけで、25俵分の籾殻を周囲に散らさず、クリーンな作業で収納・運搬できるもの。平成元年に開発(実用新案登録済)され、使い勝手の良さにより、以後安定した出荷を毎年続けている長寿命商品。  
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  籾ガラの資源化進めるモミル/三陽機器  
     
  三陽機器発売の籾殻すりつぶし機「モミルML280」が、バイオマス資源としての「籾殻」の利用拡大を促進する装置として注目を集めている。とりわけ大規模稲作プロ農家や集団は大量の籾殻処理に頭を痛めているだけに関心度も高く、培土や堆肥、粗飼料など、同機を使用した新しい用途が活発に模索されている。すりつぶし部に新機構を採用することで、すりつぶし粒度を簡単に調整できるようにしたことも人気の要因だ。その他、従来機の処理能力を一層向上させ耐久性をアップ、消耗部品供給等のランニングコストの低減も実現している。  
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  ハスクバーナ・ジャパンを設立/エレクトロラックスが分社  
     
  エレクトロラックス・ジャパンのハスクバーナ事業部と建設機械を扱うコンストラクション・プロダクツ事業部が統合、新会社ハスクバーナ・ジャパン蠅箸靴10月1日より新たなスタートを切る。スウェーデンのエレクトロラックス社が同社のアウトドア部門を統一し、ハスクバーナ蠅箸靴栃社化したことに伴う対応。新会社の社長には新保秀之氏が就任、取締役兼ハスクバーナ事業部長に斉藤知二、同コンストラクション・プロダクツ事業部長に菊地弘幸の両氏が就く。  
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  新ダイワが横浜でフェア開く  
     
  新ダイワ工業は2、3の両日、横浜市中区の横浜大さん橋ホールで「2005新ダイワフェアin横浜」を開催、チェンソー、刈払機、発電機、溶接機などのオール新ダイワ製品、とりわけ今期に向けに投入された新製品をメーンに展示・披露し、先進性を参観者に強くアピールした。今回のフェアでは、「More evolution」(さらなる進化)をテーマに掲げて実施。農林業機械販売店、機械工具商社、リース・レンタル業者そして官公庁の担当者らが多数来場した。  
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  NEW環境展にクボタ、ササキコーポレーションが出展  
     
  「人と地球の未来を守る 環境革命への挑戦!」をテーマに9月7日から10日までの4日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)で「2005NEW環境展・大阪会場」が開催され約7万人が来場した。農機業界からはクボタがタッチパネルで簡単操作のトラックスケール用指示計や多品種混載の計量・マニュフェスト伝票対応システム、屋外でも使用可能な防水吊り秤・台秤などを出展。ササキコーポレーションは小型スクリュー袋詰機、フレールコンテナー詰込機、プラスチックコンテナー破砕機など運搬の効率化に貢献する機器を出展した。  
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  雨の中、熱心な農家が来場/山形農機ショー  
     
  第55回山形県農林水産祭の一環として、「第82回山形農業まつり農機ショー」が、山形県農機協会、山形市、中山町の主催、山形県の後援により、9月3、4、5の3日間、「21世紀 主役は農業」をテーマに、東村山郡中山町にある最上川中山緑地公園内で開催された。昨年は、連日36度という猛暑の中での開催となったが、今年は初日が好天のほかは、降雨にみまわれた。しかし、傘をさした来場者がつめかけ、会場内は熱気に包まれていた。  
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  中国では水稲機械化進める/日農工がセミナーで情報交換  
     
  日農工は8日、都内の機械振興会館で、中国農業部セミナーを開き、中国政府の担当者と、農業機械化について情報交換を行った。中国側からは、2004年に農業機械化促進法が制定されて以降、機械化政策が強化され、2010年までに機械化一貫体系を85%まで高め、とくに水稲の移植、収穫の機械化を推進していきたいとする方針が示された。セミナーでは、中国農業部農墾局調査研究員の孫克倹氏が、「農墾局の果たす役割と農業機械に対する期待および農業機械化促進法における農墾局の役割」と題して講演した。  
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  2サイクルの排ガス対策など/陸内協が技術フォーラム  
     
  日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)は5日、同協会で第5回オフロード用エンジン・技術フォーラム2005を開催、熱心な検討を行った。今回は、これまでのディーゼルに加え、コマツゼノアの小林武平氏が「小形2サイクルガソリンエンジンの層状掃気による燃焼改善と排ガスエミッション低減について」講演。さらに知見を広めた。講演は小林氏のほか、「ディーゼルエンジンシステムの現状と課題」(三菱重工業・沼田明氏)、「予混合圧縮着火燃焼(HCCI)についての一考察」(北海道大学教授・小川英之氏)など。  
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  和歌山県とパソナが農業インターンプロジェクト  
     
  和歌山県の木村良樹知事と人材派遣企業のパソナの南部靖之社長は5日、都内の都道府県会館で記者会見し、「農業インターンプロジェクト2005inわかやま 鄙(ひな)の里塾」について説明した。同プロジェクトは、農業の担い手育成策の一環として、就農に意欲ある若者および定年を迎えた団塊の世代を全国から募集し、農村体験、農業技術研修、そして生産物の企画・販売までの研修を半年間に渡って実施、就農促進に結びつけようという活動。  
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  総額で4835億円/18年度の林野予算概算要求  
     
  林野庁が8月末まとめた平成18年度予算概算要求額は、4835億2800万円、17年度予算額に比べ113.4%という状況。うち一般公共事業は3676億6300万円、同116.8%、非公共事業は1158億6500万円、同105.2%となっている。18年度予算概算要求の概要について、林業機械化関連とその他主要事業と2回に分けて紹介する。  
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  フォワーダで実証調査/林業機械化協会  
     
  林業機械化協会(高橋勲会長)は、国土緑化推進機構が進める平成17年度の「緑と水の森林基金」公募事業で「森林の公益的機能を増進するための高性能林業機械(フォワーダ)を使用した安全で効率的な非皆伐作業システムの実証調査」に取り組み、運搬用機械として導入進むフォワーダを中心とした効率的な作業システム確立のためのフレーム作りを目指す。フォワーダによる林内での搬出作業の安全性を高めるのが狙いだ。特に急傾斜地での間伐など非皆伐作業でのフォワーダを活用した作業システムの現状などを会員企業と連携を採りながら進めていく考えだ。  
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  総需要23万台達成へ着実に前進するチェンソー  
     
  チェンソーが好調を持続している。昨年、20数年ぶりに年間総需要で20万台という大台を突破し、関係者の期待を上回る実績を残したが、今年に入ってもその勢いは衰えないばかりか、昨年実績を上回るペースで推移、着実にマーケットを広げている。けん引役となった森林災害対策用での導入がはもちろん、チェンソーアートに代表されるホビーユースそして防災、都市部での業務用と需要のバリエーションが増えていることが市場をしっかりと支える要因となっている。これからのシーズン本番へ向け期待の高まるチェンソーを追った。  
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  多様化し機能高めるトラクタ作業機  
     
  早いところでは既に刈り取りも終盤。農機商戦は次のターゲット、秋起こしや畦塗り、冬の除雪作業機、来春のトラクタ・トラクタ作業機などを見据えた準備に入りつつある。収穫後はまた、来年のより豊かな実りのために、土づくりや圃場の維持管理の大切さを訴え、そのための機械を広くアピールするチャンスでもある。そうした意味から今回、トラクタ作業機を取り上げ、関連の動きを追った。  
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  第60回岩手農機展から  
     
  8月26〜28の3日間、岩手県滝沢村の岩手産業文化センターで開催された岩手県全国農業機械実演展示会は、昨年を上回る3万9000人の人出で賑わい、県内農家をはじめ各方面に多彩な機械化情報を発信した。低温で心配された稲作の作柄は平年並みに回復、もち米を皮切りに今月中には刈り取りのシーズンを迎える。秋商戦のメーンであるコンバイン需要の先行きについて、展示会時点では、出展企業の多くはまだ見通しがつかないとしており、今月はその需要創出を狙い積極的な営業活動を展開している最中。ここでは、岩手展でのあれこれをふり返る。  
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  2サイクルの燃焼改善・ディーゼルの現状と課題/陸内協・技術フォーラムから  
     
  陸内協(吉野浩行会長)は5日、同協会で排ガス対応技術について検討する技術フォーラム2005を開催した。ここではその講演の中から、「小形2サイクルガソリンエンジンの層状掃気による燃焼改善と排ガスエミッション低減について」(コマツゼノア・小林武平氏)と「ディーゼルエンジンシステムの現状と課題」(三菱重工業・沼田明氏)の講演要旨を掲載する。  
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  船井総研・田中氏の「儲かる農機店の作り方」  
     
  中古農機販売で収益強化を図るにはどうすればいいのか――。船井総合研究所は10月5日に東京で農機販売店の経営者を対象にした事例公開セミナーを開催する。企画した農機販売店コンサルタントの田中一嘉氏に狙いなどをうかがった。今回はその3回目。  
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