農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成18年3月6日発行 第2649号  
     
   
     
   
  融雪対策の留意事項を通知/農林水産省  
     
  農林水産省は1日付で「融雪等に伴う農作物等の被害防止技術対策に係る留意事項について」を、生産局長と農林水産技術会議事務局長名で通知した。特に雪の多い地域においては、果樹の枝折れや融雪水の停滞による作物の湿害等、農作物被害の拡大と融雪の遅れによる農作物の生育や農作業への影響が懸念されるとして、適切な対策をとるよう求めている。  
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  対策の認知度低い/食品安全のモニター調査  
     
  農林水産省はこのほど、1.食品の安全性、2.食品のトレーサビリティ・システム―についての「平成16年度食料品消費モニター第4回定期調査」の報告書をまとめた。食品の安全に関する生産資材対策が実施されていることを「あまり知らなかった」とする人が39%あり、認知度が低いことがわかった。リスクコミュニケーションは、「あまり知らなかった」と回答した人の割合が多く36%、「よく知っていた」は8%に過ぎなかった。生産資材対策は、「知っていた」「よく知っていた」「ある程度知っていた」と回答した人の割合が35%であった。  
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  地産地消でフォーラム開く  
     
  農林水産省の提唱による全国地産地消推進フォーラム2006(主催=全国地産地消推進フォーラム実行協議会)が2月28日、農林水産省講堂で開催され、多数の参加者が集い熱心な検討が行われた。フォーラムに先立ち、地産地消優良事例発表会及び優良活動表彰が行われ、大臣賞を受賞したJA秋田やまもと食農実践会(秋田県・米森萬寿美代表)、世羅高原6次産業ネットワーク(広島県・井上幸江代表)らが発表。各局長賞の授与が行われた。  
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  新型ネギ皮剥き機「むきむき」発売/マツモト  
     
  マツモトはこのほど、小規模ネギ栽培農家向けに使い易さとリーズナブルな価格を追求したネギの皮剥き機「むきむき」の新型式EMD型とEMM型の2型式を開発、本格的な発売を開始した。EMM型は廉価にもかかわらず、能率は1時間当たり約350本(2.2kWコンプレッサー)のネギの皮剥き作業が行える高性能機。EMD型は、4本のノズルとセンサー感知方式により、だれでも簡単にスピーディーな皮剥き作業ができる。  
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  ササオカがロータリー管理機「菜さく」新発売  
     
  ササオカはこのほど、野菜作の作業性向上を徹底して追求した新型のロータリー管理機「菜さく」シリーズ全6型式を完成、3月より新発売した。ハンドル高さの3段階調節や作業精度を向上させるロータリーのシャフトドライブ機構など充実機能を装備。オプションギヤの組み替えで用途に応じたロータリー回転数を選べるなど、野菜作りの多様化に応えるプロユースのシリーズとなっている。また、溝上げ・荒起こしから畝整形、同時マルチに至るまで、多彩で安価な「本機と作業機のセット」を18種類も取り揃えている。  
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  小型マニュアスプレッダー2シリーズ/ササキコーポレーションが発表  
     
  ササキコーポレーションはこのほど、先に発表したマニュアスプレッダー2シリーズに続き、有機農業支援を目的とする新しい小型マニュアスプレッダー2シリーズ(エコノミーマニュアスプレッダーSM-870、小型マルチスプレッダーSMS-1000R)を追加発表した。新製品は、小型ながら高機能のターボ機構を搭載、価格面でもユーザー要望を重視したもの。土づくりの基本である堆肥の活用を図る農家に推進する。  
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  ウインブウルヤマグチが農業用小型運搬車発売  
     
  ウインブルヤマグチは荷台リフト時の最大床面地上高が1.2mの農業用小型運搬車を2型式、そして積載量300kgの運搬車3型式を2月から発売している。エンジンは各型とも4.3PS。PM25L、同25LWは、荷台リフト時に床面地上高が最大で1200mm。これは同社によると積載量250kgクラス最大。油圧リフトと油圧ダンプを切り替えレバーで選択できる。PM25Lの荷台はミカンコンテナ3個、同LWは4個収容する。荷台は三方開閉式ドア、横ドアを水平位置でロックでき荷箱幅以上の荷物も楽に積める。すべての操作レバーを手元に集中配置、緊急停止機能付クラッチを採用した。  
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  丸山製作所が乗用溝切り機とイノベータ業表  
     
  丸山製作所は、かねてより研究・開発を進めていた、乗用式水田溝切機「田面(ためん)ライダーMKF-A430」と田植え同時除草剤散粒機の新型「イノベータ供MGT-50A」を完成、3月中旬より本格的な発売を開始することを明らかにした。田面ライダーは、丸山2サイクルエンジン(排気量42cc)を搭載、水田を歩くことなく、乗ったままで溝切り作業が行える。イノベータ兇蓮▲錺ぅ筌譽垢砲茲訌信方式を採用し、田植機への装着を簡単にした田植え同時除草剤散布装置の新型。  
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  筑水キャニコムが高床式の運搬車と小型特殊自動車発売  
     
  筑水キャニコムは、高床式運搬車CV43「テイブルランド」と小型特殊自動車J200「ライガービクトリア」を3月から発売する。高床式運搬車CV43「テイブルランド」は最大作業能力500kg、エンジンはセル付き4馬力。主に野菜の作物運搬用に好評なCV42をモデルチェンジし、安全性と作業性を大幅に向上させた。小型特殊自動車J200「ライガービクトリア」は、冷暖房装備の小型特殊自動車J151にオートマチック仕様を追加。ライガーシリーズの最上級モデルとなる。最大作業能力660kg  
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  米粉の製粉機を東洋商会が開発  
     
  東洋商会は、農業者が自家製粉に採用可能な低価格の米粉製粉機(毎時10kg処理)を開発、発売した。「米パンだけでなく麺類など多様な米粉食品を、小規模な農村加工で製造可能になり米の消費拡大につながる」と期待を集めている。“地産地消”をセールスポイントにしたい農家からの自家製粉の要望を受け、農産加工プラントの設計施工・技術指導に20年を超える実績のある同社は精米機メーカーの宝田工業と篩付き高速粉砕機を共同開発したもの。  
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  齋藤農機製作所が連続自動式の新型苗箱洗浄機  
     
  齋藤農機製作所はこのほど、連続自動式の苗箱洗浄機の新型「SW-102型」を開発、本格的な発売を開始した。同機は、苗箱の4面の箇所に適した3種類の高級ナイロン製のストレートブラシ・ウェーブブラシ(φ0.5、φ0.6、φ0.7)を採用、洗浄能力をより向上させている。上面ブラシ2本(正逆回転)と斜めブラシは、ストレートブラシ線径φ0.6とウェーブブラシ線径0.7φを組み合わせ、徹底的に洗浄性能を追求している。  
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  カンリウ工業が乾式無洗米仕上げ研米機を発売  
     
  カンリウ工業はこのほど、乾式無洗米仕上げ用研米機「MC200」を新発売した。研米部には、ブラシを使わない独自の新機構「ロータリードラム方式」(特許出願中)を採用、ループファイバー状の柔らかな特殊研米ロールがコメの表面を磨きながら肌糠を除去するので異物混入の心配がないのが特徴だ。集塵機を標準装備している。メーカー希望小売価格は92万4000円。  
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  クボタ関東グループが埼玉で夢農業2006開催  
     
  ソリューション(課題解決型)営業を前面に掲げるクボタ。その考え方を農家に表すイベントとして関東地区クボタグループは2月24〜26の3日間、さいたま市の埼玉スタジアム2002で「クボタ夢農業2006」を開催した。会場では、「耕」「植」「穫」のコーナーごとに最新機種を展示。ソリューション製品発表会としてパワクロトラクタ、多目的田植機、乗用田植機「ウエルスタープロ、同VIP」田植え同時除草剤散布機、普通型コンバイン「エアロスター」などの特徴を説明。また、試乗、実演にも力を入れ、各種製品の性能の高さを体感的・具体的にアピールした。  
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  ヤンマー農機関東が活発にアグリプロ21  
     
  ヤンマー農機関東は2月24、25の両日、さいたま市のさいたまアリーナで「ヤンマールネッサンス アグリプロ21」を開催、1都6県の大規模農家、営農集団、認定農業者など地域農業の担い手2700人に同社の最新技術情報を発信した。会場には大型トラクタ、コンバイン、乗用田植機などの稲作用機械をはじめ、各種畑作・野菜・牧草用作業機を並べ、分かりやすい展示方法で機械化のポイントを提案した。  
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  ダイヤモンドフェアに3500人/関東甲信越三菱農機販売  
     
  関東甲信越三菱農機販売は25、26の両日、本社構内で第24回ダイヤモンドフェアを開催した。2日間で3500人を動員、成約高は15億400万円と15億円を超え、いずれも計画、前年実績とも上回る結果となり、「ことしの商戦を占う重要な試金石」(清野社長)とされる同フェアの所期の目標を達成した。三菱農機からは山下昭重常務取締役営業本部長、浅谷祐治農機営業部長、それに新任の清水学提携・作業機部長らが駆けつけ激励した。  
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  日立建機が中型油圧ショベルの発表会開く  
     
  日立建機は2月23日午前、東京都港区の東京プリンスホテルにおいて、中型油圧ショベル「ZAXIS-3」シリーズとして、新たに6機種(油圧ショベル4機種、後方超小旋回機1機種、後方小旋回機1機種)を発売するに当たって、「新商品発表会」を開催、実機の展示も行った。今回の新製品は、耐久・信頼性など基本性能を進化させたため、期待を集めている。  
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  サタケがインドに現地法人を設立  
     
  サタケは3月上旬にインドに新たな現地法人として「サタケ・インディア」(Satake India Engineering Pvt.Ltd.=略称SIE)を設立することを明らかにした。従来のインド支店を格上げして発足させるもので、今後の急速な市場拡大が見込まれているBRICsの1国であるインド市場および周辺国での業容拡大に備える。新会社の所在地はニューデリー。資本金は1000万ルピー(約2600万円)でサタケが全額出資する。代表取締役には佐竹利子代表が就任の予定。今後、現在14名いるスタッフを増員しつつ年内中にインド南部と中部にそれぞれ営業所を設立していく考え。  
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  九州の担い手農家「ねっこの会研究会」が6日に発足  
     
  ヰセキ九州管内の担い手農家が中心となって、土づくりと疎植栽培に取り組み農業の可能性を引き出すことを目的に「ねっこの会研究会」が発足。6日、火の国ハイツ(熊本市)に約200名が集まり発足記念総会が開催される。今後はヰセキ九州各支社で、作物別に7つの分科会も活動を開始する。将来はヰセキ九州の顧客の10%に拡大を計画。事務局はヰセキ九州本社の資材営業部におく。  
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  山本製作所の新社長に山本丈実氏  
     
  山本製作所は、2月20日開催の同社定時株主総会並びに取締役会において、山本惣一代表取締役社長が代表取締役会長に就任、山本丈実代表取締役副社長が代表取締役社長に就任した。山本丈実新社長は、前社長・山本惣一氏の長男で、昭和39年2月3日生まれの42歳。  
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  21世紀米つくり会が春の講習会  
     
  21紀米つくり会(薄井勝利代表)は2月26日、茨城県竜ヶ崎市の深堀コミュニティーセンターで、関東地区の18年度研修会を開催した。21世紀米つくり会は、「疎植水中栽培」により安全・安心・美味・多収を目指した米つくりを実践しており、その栽培方法の徹底を期すために春の講習会を開催しているもの。茨城のほか、長岡(北陸)、仙台(東北)など、全国で講習会が持たれている。講習会は、薄井会長が自ら、疎植水中栽培の完全実施、茎数限定期の稲の姿の目標、落水と作溝、施肥の基本的な考え方、根系を守る、育苗(健苗つくり)について語った。  
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  小関氏のダブル受賞を祝う  
     
  千葉県の農林功労で最高の栄誉とされる「文化の日知事表彰」と先月24日開催の全商連の創立50周年式典で農林水産大臣感謝状を受けた千葉商組理事長・小関邦夫氏(石川商会代表取締役社長・本社=千葉市旭市)の受賞祝賀会が2月27日、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルで開かれ、取引先をはじめ業界関係者が出席し、今回の「ダブル受賞」を祝った。安達副理事長の開会のことば、近藤副理事長の発起人代表あいさつに続いて、来賓である千葉県農林部の室田博之次長、全商連の海野亘専務理事そして井関農機の有川秀樹・常務取締役営業本部長が祝辞を述べた。  
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  農業の未来拓く/トップリーダーが体験発表  
     
  日本農林漁業振興協議会(檜垣徳太郎会長)は1日、都内・東京大学弥生講堂で第8回日本農林漁業のトップリーダー発表大会「日本農林漁業の未来を拓く―食の安全・安心。農林漁業の経営革新と農山漁村の活性化―」を開催した。開会に当たり挨拶した同会副会長の駒谷信幸氏は、日本農業が多くの問題を抱えており、現場の実態にあった農政改革の実行が問われているとし、現場の第一線で構造改革のモデルとなるべく経営を展開しているトップリーダーの方々に学び、未来への展望を見出して頂きたいと期待を寄せた。  
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  ロボット化を探る/東京農業大学がセミナー  
     
  東京農業大学ロボット農業リサーチセンター(牧恒雄研究代表)は2月28日、平成17年度ロボット農業リサーチセンター・セミナー「自然エネルギー利用型農業施設・栽培のロボット化」を開催した。セミナーでは、キーノート講演をタイの再生エネルギー技術研究所所長・ラクゥイチャン博士、韓国の農業工学研究所主任研究官・ヤンサン・リュ博士が行い、次いで、ロボット農業リサーチセンターにおける研究の概要、栽培空間の自然エネルギーによる制御技術の開発、ソーラー農作業ロボットの開発、福祉農業へのロボット技術の応用、自然エネルギーの環境修復への利用―が報告された。  
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  資格プレート推進/農機整備技能士会が総会  
     
  全国農業機械整備技能士会(田中直行会長)は2月24日、都内のホテルパシフィック東京で第24回通常総会を開き、一連の議案を審議、可決するとともに、任期満了に伴う役員の選任を行い、全員が留任した。総会終了後は第18回優良技能士の表彰が行われ、受賞者45名のうち、出席した8名に田中会長から表彰状が手渡された。18年度事業では、農業機械整備技能士資格プレートの普及などに取り組む。  
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  機械施業の効果示す/17年度林業機械化シンポジウム  
     
  林野庁研究・保全課技術開発推進室(黒川正美室長)は2月24日、東京都千代田区の農林水産省7階講堂で平成17年度林業機械化推進シンポジウムを開催した。今回は「多様な森林づくりと循環型地域社会の形成に向けて―高性能林業機械の活用と可能性」をテーマに効率的な機械作業システムの導入や木質バイオマスの特性に応じた低コストな収集・輸送システムなどについて論議を深めた。特に講演、事例発表では、「実践的な成果をあげている森林組合や林業事業体」(林野庁)を取り上げた。  
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   機械化でコスト縮減/森林整備ワークショップ  
     
  「低コスト・コストダウンによる森林整備を目指して」をテーマに森林整備ワークショップ2006が2月27日、東京都渋谷区代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた。林野庁、全国森林組合連合会、間伐推進中央協議会の主催によるもので、プレゼンテーションと「コストダウンの実践と木材の安定供給」と題してのパネルディスカッションを行った。プレゼンテーションでは、静岡県の天竜森林組合機械班技術班長である吉良達氏が「天竜森林組合機械班の取組について」話題提供した。  
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  高品質化に役割高まるトラクタ作業機  
     
  「需要に応じた米づくり」対策の推進により、水田転作の取り組みは重要性を増している。品目横断的対策の対象であり、転作作物の中心となる麦、大豆は、食料自給率向上の基幹作物としての重要性が高まっており、実需者ニーズに適した生産が求められている。このため生産現場では堆肥散布、砕土・整地、排水、播種、防除など様々な作業機が駆使され、高品質生産と低コスト化を支えており、作業機の果たす役割も一段と高まっているといえよう。トラクタ・作業機に関わる話題を拾った。  
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  スペインFIMA視察/本社第59次欧州視察団  
     
  第59次農経しんぽう欧州農機事情視察団一行29名は2月24日午後2時30分成田着のJL406便で帰国した。今次は、スペイン・サラゴーサ市で隔年に開催されるFIMA(国際農業機械見本市)を弊社の視察団としては初めて訪問したほか、トラクタの名門であるドイツのAGCO・FENDT社のトラクタ製造ライン、フランスで小麦300haの有機農業に挑んでいるピエールさん、フランスの農機ディーラー・コルネ社を視察した。  
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  スペイン国際農機展FIMAの概要を聞く  
     
  南ヨーロッパを代表する農業機械国際見本市がスペイン・サラゴーサのFIMAである。フランス・パリのSIMA、ドイツ・ハノーバーのDLGアグリテクニカ、イタリア・ボローニャのEIMAと並ぶ見本市だ。農経しんぽう第59次欧州農機事情視察団は2月16、17の両日、FIMAを訪れ、総責任者のアルベルト・ロペス氏に会見した。同氏は、FIMAが灌漑を軸とする地中海性農業の代表的見本市であることを強調するとともに、食の安全性の確保のための新技術など、あらゆる最先端技術が集積された見本市であると強調した。  
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  迫力溢れるFIMA、日本製に高い信頼/視察団員の感想  
     
  第59次農経しんぽう欧州農機事情視察団はスペインのサラゴーサ市で開かれた第34回FIMAをはじめドイツのAGCO・FENDT社、フランスの有機農業実践農家・ピエールさん、農機ディーラー・コルネ社を訪問し、3カ国の農業事情、業界の動きなどを垣間見てきた。FIMAは40年以上の歴史を持ち、フランス・パリのSIMAと交互に開催するだけあってその存在感は圧倒的だった。また、歴史的に日本とは関係が深く非常に友好的だ。参加者の感想文を掲載した。  
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