農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成18年9月18日発行 第2675号  
     
   
     
   
  低価格資材や効率利用/コスト縮減委員会がアクションプラン  
     
  農林水産省は12日、省内で第4回目の食料供給コスト縮減検証委員会を開き、アクションプランの案を示した。同案に対し、委員の賛同を得られたことから正式決定した。アクションプランでは、重点的に取り組むべき課題として、1.低価格資材の供給や効率的利用等による生産コストの縮減、2.経営規模拡大、技術開発等による生産コストの縮減、3.卸売市場改革や物流効率化等による流通コストの縮減、4.鮮度や形状等に関する消費者ニーズ等への効率的な対応によるコストの縮減、5.農協の経済事業改革の推進による生産コスト及び流通コストの縮減―の5つの柱により推進を図る。  
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  新たな農地制度を検討/農林水産省が農地制度の再構築へ  
     
  農林水産省は14日、農地政策の再構築に向けて、賃貸借権期間の長期化の手法や農地税制の見直しなどの検討に着手する方針を明らかにした。宮腰光寛農林水産副大臣の提唱により今年1月から私的研究会が持たれ、これまで9回の会合を経て一定の方向性がまとまったことから、今後、全省的に検討を進めていくことになった。検討テーマは、1.担い手への農地の利用集積の促進、2.遊休農地の発生防止・解消、3.新規参入の促進、4.優良農地の確保、5.農業経営の法人化の推進、6.都市農業の振興―の6項目。  
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  田植機の所有台数は125万台/2005農林業センサス  
     
  農林水産省は昨年実施した2005農林業センサスの結果のうち、このほど乗用型スピードスプレヤーと動力田植機の所有台数をまとめた。それによると、農業経営体の動力田植機所有台数は125万129台となった。また、販売農家では123万7945台を所有している。乗用型スピードスプレヤーでは、経営体の所有台数は7万4312台、販売農家では7万1708台となっている。  
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  中川大臣が基調講演/アフリカ農業支援のシンポジウム  
     
  国際農林業協力・交流協会(眞木秀郎会長)主催による「アフリカ農業支援シンポジウム」が12日、東京・青山の国連大学ウ・タント国際会議場で開かれ、「アフリカにおける売れる農産物づくりに向けた取り組み」をテーマにパネルディスカッションが行われたほか、中川昭一農林水産大臣が「WTO農業交渉と開発イニシアティブ」と題して基調講演した。中川農相は、「来年度予算要求でアフリカ支援のための開発パッケージの予算を大幅に増強している。WTO交渉の進展に関係なくわが国は約束を実行していく」と、アフリカ支援に対する強い意欲を示した。  
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  世界の人口は65億人/国連人口白書  
     
  国連人口基金(UNFPA)は6日、世界人口白書2006を発表した。そこで示された指標によると、世界の人口は65億4030万人で、年平均増加率は1.1%としている。また、2050年の推計人口は90億7590万人。65億人のうち、先進工業地域に12億1450万人、18.6%が、開発途上地域に53億2580万人、81.4%が住んでいる。今回の白書は、「希望への道―女性と国際人口移動」をテーマにとりあげ、国際的な女性移住者が果たす役割やリスクについて言及した。  
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  スター農機が細断型ロールベーラ発売  
     
  スター農機は、「細断型ロールベーラ TSB0920」を発売した。今回の新製品は、ラジコンとパワーパッケージを新たに装備したことによって、定置作業の全自動化無人化ができ、ラジコンからの1ベール・1ボタン操作によって、コーン積み込みの1人だけで定置梱包作業が可能なことから、期待を集めている。主な特徴は、1.サイレージ品質も垂直式サイロ下部に匹敵。超高密度のため、フィルムにピンホールが開いても、ごく少量の変質で済む、2.細断型ロールベーラとコーンラップマシンを利用することにより、小区画圃場にも対応ができる―など。  
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  車のバッテリーで圧縮空気が使えるエアーエース/日建が発売  
     
  日建は、車のバッテリー電源を利用するコンプレッサー「エアーエース」を発売した。コンセントのない屋外で最高約8気圧の圧縮空気が使え、60分間の連続運転が可能(タンク容量20L)。オイルレス構造のため、定期的なオイル注入などのメンテナンスが不要だ。使用可能なエアー工具例はエアーダスター、エアーチャック、エアーハサミなど。果樹の剪定作業などに用いるエアーハサミは、必要空気量580cc、使用圧力0.98MPa以下の機種が使える。エアーダスターを使うと農機具に付着した土落としや粉塵落とし、オイルエレメントのメンテナンスなども容易にできる。  
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  サタケ「お米の学校」を東北で初めて開催  
     
  サタケは7日、「サタケ東北ショールーム」において東北地方で初めての「お米の学校」を開催した。当日は、地元北上市の煤孫(すすまご)小学校5年生の児童ら22名が参加し、お米の学習と籾すり・精米実習のほか、ショールーム見学や東北佐竹製作所の工場見学も行った。内容は、スライドを使った座学(栽培から食卓に上るまでのお米に関する学習)と体験実習(籾すり・精米体験・米飯試食)を行った後、ショールームに展示してある農家用乾燥機や籾すり機などの見学を行い、最後に東北佐竹製作所で実際に乾燥機や籾すり機などが組み立てられている生産ラインを見学した。  
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  ムレ米、やけ米防止で注目される田中産業のスタンドバック+モミクーラー  
     
  「売れるコメ作り」へ向けた取り組みが各地域で活発化する中、田中産業発売の「スタンドバッグ+モミクーラー」がムレ米、やけ米の発生防止に役立つ集荷・一時貯留体系として注目を集めている。とりわけ、ライスセンター、カントリーエレベータ関係者には、集荷時に起きる荷受け待機籾の、ムレ米発生事故の防止に威力を発揮して喜ばれているほか、ミニライスセンターを設置している担い手農家には、刈り取り時、翌日の雨や台風が予想されても、早めに刈り取って貯蔵しておけるメリットが、効率作業につながるとして大きな魅力となっている。  
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  幅広い用途で使える三菱重工業のガス発電機とLPGエンジン  
     
  長引く原油高などにより、ガソリン以外の燃料への関心が高まっている。そういった状況下、注目を集めているのは、三菱重工業汎用機・特車事業本部エンジン営業部メイキエンジン営業課が発売する「三菱ポータブルガス発電機 MGC900シリーズ」と「三菱メイキ2サイクルLPGエンジン」。ガスを利用して発電ができたり、草刈りができるなど幅広い用途に使える。主な特徴は、1.排気ガスがガソリンエンジンよりクリーン(CO&HCが約10%良化)、2.燃料のこぼれによる農作物への悪影響やゴルフ場などでの芝枯れがなく、燃料で手を汚すことがない―など。  
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  長野でJA 農機展・小型機中心に活発  
     
  長野県のJAグリーン長野とJAちくまは8、9の両日、千曲市の「戸倉メリーランド白鳥園」で主要取扱銘柄17社の協賛を得て、更埴地区農業機械総合展示会(実行委員長=宮崎喜美雄・JAグリーン長野工機部長)を開催した。同展は、「積極的に売る展示会」(西澤猛・実行委員会事務局)として知られ、JAが支所ごとに農機友の会という草の根の組織をもち、購入見込み組合員の綿密な動員計画を立て、事前に来場記念の帽子に番号の入ったワッペンを貼付するなど、JAのリーダーシップが光る展示会。厳しい環境にもかかわらず、前年並みはほぼ確保し底力を見せた。  
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  ホクエツの穀類搬送システムを導入し調製作業を効率化  
     
  日本一の米どころ、新潟県魚沼。そこで、35ha強の大規模な稲作を夫婦2人で管理する関隆さん。今年、次男が加わったことにより、新たに、100haの規模を視野に入れたミニライスセンターを建設、さらなる規模拡大を目指している。「少人数で大規模な面積を管理するには、トラクタ、田植機、コンバインなど圃場における機械化は当然のこととして、調製作業を効率化することが必要不可欠」(関さん)として、ホクエツが開発した穀物搬送システム“モミトップ”を始め、計量タンク“フレコンスケール”、穀物貯蔵機“ライスプール”、スチール昇降機などを数多く導入した。  
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  タイワ精機が中古コイン精米機をネット活用し販売  
     
  精米機メーカー・タイワ精機が新発売した「タイワ無水洗米装置付コイン精米機」が、白米・分搗き米・無洗米をいつでもワンタッチで搗精できる、差別化した特徴をふんだんに盛り込んだコイン精米機として人気を博し、更新需要を刺激して好調な推移をみている。同社ではこの動きをさらに促進すべく、このほど、インターネットを活用したコイン精米機の中古販売を開始。9月末より自社ホームページに中古情報を発信するコーナーを設け、新たな顧客層の掘り起こしを図っていく。  
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  橋本知事も視察に/高知農機フェア賑わう  
     
  第15回高知県農業振興フェア・農機具まつり(高知県、県農業機械協会主催)が9、10日、同県南国市の県農業技術センターで盛大に開催された。初日は時折、2日目は午前中に雨の降る不安定な天候となったが、期間中、約3900人が来場し、大いに賑った。会場では様々な農機具の展示や実演が行われ、来場者は最新技術に触れたり買い物などを満喫。今年は橋本大二郎県知事が視察に来訪し、話題を集めた。5月末に導入された残留農薬基準を強化する「ポジティブリスト制度」に対応する「ドリフト(農薬飛散)低減型ノズル」の実演もあり、来場者が高い関心を寄せていた。  
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  ロボットなど研究成果を発表/農機学会が7学会合同で大会  
     
  農機学会(梅田幹雄会長)は11〜15日、札幌市の北海道大学で農業環境工学関連7学会2006年合同大会を、日本生物環境調節学会、農業施設学会などと開催した。農業機械学会は13日、総会を開催したほか、12日からの一般セッションで研究成果発表を行った。主なセッションは、農業における粒状体のモデリングと解析手法、バイオマス有効利用、作業機、近赤外分光法、土壌・精密農業、収穫機、自動化・ロボット、防除・薬剤散布など。  
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  今後は田植機が普及/中国の農業機械化で日農工がセミナー  
     
  日農工は11日、都内の機械振興会館で、中国農業部セミナーを開いた。今回の演題は「中国農業機械化の展望〜農業機械促進法が中国農業機械化を推進する」。講師は中国農業部農業機械化管理司副司長の劉恒新氏。それによると、中国政府は現在、コンバインによる広域的作業受託組織の支援を中心に機械化を進めている。今後は田植機の普及に力を入れていく考えを示した。そこには日本の農機メーカーの貢献が大きいとし、さらなる現地への進出を歓迎すると述べた。  
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  日本型水稲精密農業の実証成果を披露/生研センター  
     
  生研センターは、平成15年度から宮城と新潟の2カ所で実施してきた「日本型水稲精密農業実証試験」の現地検討会並びに成果発表会をこれから年末にかけて開催する。実用段階にある「IT技術を活用した新しい米生産管理システム―日本型水稲精密農業―」の成果をアピールするとともに、広く関係者に披露するのが狙い。開発最終年度となる今年度は、実用段階に到達した収量コンバインについて実証試験地区以外に9月下旬の茨城県築西市を皮切りに岩手県泉州市など全国4カ所でモニタリング調査を実施、個人農家や生産組織に実際に使ってもらって性能を知ってもらう。  
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  購入の国産トラクタに100万円の盗難補償/全農長野  
     
  トラクタの事故・盗難が増えているのを受け、JA全農長野県本部は8月から、県内のJA農機センターから購入した国産(ヰセキ、クボタ、三菱、ヤンマー)トラクタについて、初年度限定で100万円の補償を付加する取り組みを始めた。共済商品は、NOSAI長野が7月から開始した「NOSAI農機具損害共済」である。購入して1年以内に盗難にあった場合、最高で100万円の補償が受けられる。また、特約として死亡・重大な後遺症に30万円、30日以上の入院加療に5万円が支払われる。  
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  機械化林業の普及を重視/森林・林業基本計画決まる  
     
  林野庁は8日、これからの森林づくりの方向性とともに低コスト林業の確立を前面に示した新たな「森林・林業基本計画」を発表した。同日、閣議決定された。今回の新計画では、利用可能な資源の充実、森林に対するニーズの多様化、木材の需要構造などの変化を踏まえ、1.より長期的視点に立って森林づくりを推進する、2.国産材の利用拡大を軸として林業・木材産業の再生―を基本方針として打ち出し、特に「100年先を見通した森林づくり」を目指す方向に掲げる一方、コスト縮減の実現を重視。そのためにも新計画の中に、路網と高性能林業機械とを組み合わせた低コスト・高効率な作業システムや技術の定着・普及を推進すべき施策として位置付けた。  
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  林機協の排ガス対策指定機械に新たに2機種  
     
  林業機械化協会(高橋勲会長)は8日付で、排出ガス対策型林業機械指定機械として新たに魚谷鉄工が販売するグラップル2機種を認定した。第2次基準適合となるもので、UX4500、UX4500L(グラップル面積0.28平方m)が指定機種。指定番号は2015。これにより9月8日現在の第2次基準適合機は27機種となった。  
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  全国に20工場が稼働/木質ペレット事情  
     
  木質ペレットや炭化など、木質資源に着目した取り組みが平成18年度の林野庁補助事業である「森業・山業創出支援総合対策事業」で実施される優良ビジネスプランに多く採択されたように、いま、木質ペレットのエネルギー利用化への動きが加速している。現在、規格化を検討している日本住宅・木材技術センターでは林野庁の補助を受け、木質ペレットの実態調査などを併せて進めている。同センターの報告書からわが国の木質ペレット事情をみてみよう。  
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  ホンダが研究機構と共同でエタノール製造新技術を開発  
     
  財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)と本田技研工業の研究開発子会社である本田技術研究所は14日、植物由来の再生可能資源であるソフトバイオマスからエタノールを製造する技術に関する共同研究の成果を発表した。今回の共同研究では、これまで困難とされてきた、稲わらなど、食用に供さない植物の茎や葉といった、ソフトバイオマスに含まれるセルロース類からアルコール燃料を製造する技術の基盤を確立し、実用化へ大きなステップを踏み出した。  
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  コンベア粉砕機を大橋が発売  
     
  大橋は直径200mmまでの木材を粉砕、時速2.5劼納走できるコンベア粉砕機GSC550DC(55PS)を開発した。破砕材の投入は建設機械でも可能。効率的な作業システムができ、また、コンベアで粉砕部まで搬送され、粉砕後の木片チップもコンベア排出するという省力機。コンベア投入は自動制御送りローラーに連動し、コンベア排出は速度調整機能付き。特許出願中の破砕構造を採用し、チップサイズは大小に対応、オプションのスクリーンで均一化できる。メンテナンスが容易なボディーカバー開閉タイプ。  
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  ヤンマー産業が刈払機用アタッチメント2種類発売  
     
  ヤンマー産業はこのほど、刈払機アタッチメントの新型を2種類新発売した。バリカン刃の角度をレバー操作で220度まで変えられる草刈用マルチバリカン「スーパーらくかり君」と、ナイロンカッターにチップソーを積載、二刀流の切れ味と作業効率アップを実現した「INAZUMA+パワーアップチップソー」。いずれも小林鉄工所製で特許出願中。「スーパーらくかり君」は、これまで困難だった急傾斜の法面の草刈り作業も、バリカン刃を下方に開くことで楽な姿勢のまま難なく行える。  
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  1000万枚突破キャンペーンの第3回当選者決まる/三陽金属  
     
  三陽金属は、昨年1月から来年3月まで好評展開中の、チップソー販売「1000万枚突破感謝キャンペーン」の第3回抽選会を7日、兵庫県三木市の同社本社で行い、当選者を発表した。今回の対象は今年4月から8月末までの応募者。抽選は第三者立ち会いのもと、五本上社長や企画担当者が厳正に実施し、液晶テレビ2名、電動自転車5名、三陽チップソーと剪定鋸ザクト各250名の当選者が決まった。  
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  秋商戦本格化する乾燥機  
     
  全国的に収穫作業が遅れていたところに、ここのところの雨の影響でコンバイン作業がさらに遅れ始めている。どうやらこの雨がことしの農機商戦の結果を大きく左右しそうな気配だ。文字通り気候を「天の味方」にして、これまでのもやもやムードを一掃したいところ。乾燥機は、担い手向けにサタケが新たに「ソリューション営業推進部隊」を創設したり、シズオカが超大型の500石タイプを開発したり、各社担い手市場対応を鮮明にしてきている。また、ハード面ばかりでなく、組み立て易さ、撤去し易さ、保証期間など、ソフト面でも充実してきている。販売最前線が奮起する秋(とき)である。  
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  おいしさ、品質確保に貢献する米関連機器  
     
  消費者に美味しい米を提供しよう―農家の米販売拡大への取り組みが活発化している。それを支えるポストハーベスト機器も、小型から業務用の大型まで充実が図られてきた。この夏〜秋の展示会でも、米関連の保冷庫や精米機、石抜機、色彩選別機などは注目商品だ。これにはIT関係の最新技術も活かされ、トレーサビリティーに活かしていくなどのニーズに対応した商品も出始めた。米の美味しさ、品質確保に大きく貢献するこれら商品を特集した。  
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  オフロード用エンジンの最新技術/陸内協の技術フォーラムから  
     
  さる6日、東京都目黒区大岡山の東京工業大学百年記念館で開かれた日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)主催の第6回目技術フォーラム。今回のフォーラムは、オフロード用エンジンの排気エミッションに焦点を当てて、汎用ガソリンエンジンでの低減技術をはじめ、ディーゼルエンジンの技術的対応、規制の動向、さらには燃料、計測技術と様々な観点から現状を掘り下げた。以下、今回のフォーラムの講演内容について。  
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  中井機械・中井社長の黄綬褒章受章祝賀会開く  
     
  中井機械工業の代表取締役社長・中井昭夫氏の黄綬褒章受章記念祝賀会が去る9月9日、大阪市北区のリーガロイヤルホテルに関係者225名を招いて盛大に開催された。中井昭夫氏は旺盛な研究開発により取得した特許は140件以上、常に創意工夫をこらした新技術を世に送り出し、製菓製パン業界、食品機械業界に多大の貢献を為した功績により今年5月黄綬褒章を受章。記念祝賀会では、日本製パン製菓機械工業会理事長・梶原徳二氏らが祝辞。中井氏は「今年72歳となったがこの受章を機にますます精進して世の中のお役に立つものを開発していきたい」と謝辞を述べた。  
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