農経しんぽう
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  農経しんぽう  
  平成19年11月5日発行 第2728号  
     
   
     
   
  政府米在庫積み増しなど、米価回復へ緊急対策/農林水産省  
     
  米価の下落が農業経営に深刻な影響を与えるなか、農林水産省農政改革三対策緊急検討本部は10月29日、政府米買い上げ量の34万t積み増しと、全農の18年産米10万tの飼料用処理への助成を柱とする「米緊急対策」を決定した。政府米在庫量を積み増し、市場から隔離することと、全農の売り残し米を主食用以外に処理することで、米需給の引き締めを図る狙い。このための新たな予算措置は170億円を見込んでいる。また、生産調整の確実な実施を推進するため、目標未達成の都道府県・地域については、産地づくり対策の調整や、他の補助金等の採択や配分について考慮することを明記した。  
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  10月15日現在水稲作況は平年並みの「99」  
     
  農林水産省は10月26日、平成19年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)を発表した。それによると、水稲の作柄は、登熟期間の天候が、全体的に高温・少雨傾向で推移している中で、関東以西の登熟はやや抑制されているものの、秋雨前線や台風の被害が少ないことから、全国では作況指数は9月15日現在と同じ99で、10a当たり収量522kgが見込まれる。作付面積(子実用)は166万9000haで、前年産に比べて1万5000ha(前年産対比1%)減少した。  
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  トラクタダンプに新型NA2シリーズ/熊谷農機  
     
  熊谷農機は、かねてより開発を進めていたトラクタダンプシリーズの新型「NA2シリーズ」3型式(NA2-1350、同1600、同1800)を完成、今秋より本格的な発売を開始する。トラクタダンプは、運搬、土取り、除雪など、トラクタの汎用性を広げる作業機として広く普及しているが、さらに、使い易さを追求し、機能性を向上させた。土の取り入れ口を特殊構造にしたことにより、ワラが比較的多い圃場でもスムーズに土取り作業が行えるようになった。また、除雪作業などのバックでの作業により、本体の刃先が磨耗した場合でも、刃先を簡単に交換できる。  
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  新製品SSの内覧会を開催/ショーシン  
     
  ショーシンは10月17日、須坂市須坂温泉で新型S・S内覧研修会を開催した。席上、劇的に乗り心地を向上させたキャビンSS「3S-FSC1060」をはじめ、ハイスピード仕様(時速24.7km=無積載時)の3輪SS「3S-VE640C」と4輪の「3S-CE1050HC」、それにスタンダード仕様の3輪SS「3S-V630」の4型式を発表した。  
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  緑産が大型樹木チッパー発売  
     
  緑産は、大型樹木チッパー「Wood Hacker(ウッドハッカー)MEGA560クローラ型」を発売、10月26日午後、同社のヤード内及びセミナーホールにおいて「実演発表会」を開催した。今回の新製品シリーズは、「環境負荷低減と資源有効利用化によるバイオマスエネルギー」に関連する原料製造機械。490〜650馬力の高出力ディーゼルエンジンを搭載し、小口径から1mの大口径樹木に適応。木質燃料、パーティクルボードなどの原料を高能力で製造する国内最大級の移動式木質均一破砕機。  
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  鳥害を防ぐ「かかしロボット」/アルミスジャパン  
     
  アルミスジャパンは、威嚇音と点滅光で鳥害を防ぐ田畑の番人「かかしロボット」を8月から発売したところ数百セットが普及。イノシシ害にも効果があったことから、来年度は1万台の販売を目標にしている。かかしの進化版の同製品は単3乾電池4本を入れて、アルミ製支柱を地面に刺すだけで使える。定期的に威嚇音を鳴らし、夜間は正面と後面にある計4個の目が点滅する。設置時の地上高は約1.3m(支柱を追加すると約1.9m)。風が吹くと本体が回転する。  
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  農園芸用シート「ウォーターポイント」を開発/クラレクラフレックス  
     
  クラレクラフレックスは、防草や保水などの効果がある農園芸用シート「ウォーターポイント」を開発、12日から販売を開始する。柑橘類や果菜類などの生育支援向けに拡販する。クラレ独自の親水性高強力繊維「クラロンK-供廚板橋忘拗睫度不織布を一体化した特殊積層構造で、栽培する土壌や通路に敷いて使用する。数年間使えるなど耐久性にも優れている。透水性や土壌水分の蒸発を抑える保水性を持ち、このため敷いたままで水やりができ、水やりの回数を減らせる。雑草の生育も抑制、地温上昇を抑える遮熱性も備える。  
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  ヤンマー産業が無人販売機「たま手箱シリーズ」を新発売  
     
  ヤンマー産業はこのほど、農家が手軽に農産物の販売が行える無人販売所「たま手箱シリーズ」を新発売した。農産物の直売を個別に、無人で、きめ細かく、手軽に行うことができる自動販売機。幾つもある販売扉の前面は、大きな透明窓になっているため商品は一目瞭然。商品の価格設定も、各販売扉ごとに10円単位で最大3000円まで設定できる。そのため、さまざまな野菜や果実を少量ずつ、多種類にわたって無人販売できる。大きさは収納ボックス数により基本3タイプがあり、増設ユニットの組み合わせで規模に応じて好みのサイズとなる。  
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  ヤンマーとブリッグス&ストラットン社が業務提携  
     
  ヤンマーと世界最大の汎用ガソリンエンジンメーカーであるブリッグス&ストラットン社(B&S社、米国・ウィスコンシン州)はこのほど、長期的な業務パートナーとして提携することに合意した。2011年末をめどに、ヤンマーはB&S社からガソリンエンジンの供給を受け、自社エンジンからの搭載切り替えを図る。これにより、ガソリンエンジンの自社開発・生産は中止し、ディーゼルエンジンの開発・生産に特化する。さらに、中国重慶にエンジン工場をもつB&S社の調達網を活用して、07年末より空冷ディーゼルエンジンの中国部品調達を実施する予定。  
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  大幅な増収増益を達成/ホンダ08年3月期上半期連結業績  
     
  本田技研工業は10月25日、07年度(08年3月期)上半期の連結決算を発表した。それによると、売上高は5兆9024億円と前年同期に比べ12.8%の増収となった。損益面では、営業利益は5080億円と28.1%の増益、税前引利益は4882億円と37.5%、当期純利益は3746億円と38.1%のそれぞれ増益となった。汎用事業の国内売上台数は、27万6000台と前年同期に比べ4.5%の増加となった。海外売上台数は北米で減少したことで251万1000台と前年同期に比べ5.1%の減少となった。合計では278万7000台で4.3%減少した。  
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  「農家とヰセキの秋まつり」開催/ヰセキ中国と広島ヰセキグループ  
     
  ヰセキ中国と広島ヰセキグループは10月26〜28日、11月2〜4日の6日間、広島県呉市安浦町の「グリーンピアせとうち」において『第23回農家とヰセキの秋まつり』を開催した。期間中の来場者は1万2000人、売上げは10億円を見込んでいる。約2万坪の展示スペースには新製品を中心にヰセキの主要製品約140点、西友会を中心とした協賛メーカー約90社が関連商品をはじめ、食品、水産物など数多くの商品を出品した。今年も好天に恵まれ、“秋まつり”に相応しい一大イベントとなった。  
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  秋田農機ショーが開幕  
     
  東北の大型農業機械展示会の掉尾を飾る「第130回秋田県種苗交換会」協賛の第59回秋田県農業機械化ショー(主催・秋田県農業機械化協会=米谷久征会長)が11月1日、湯沢市・岩崎工業団地内の特設会場で幕を明けた。会期は7日までの1週間。会員37企業が出展した今回の農機ショーには、来春、来シーズンに向けての新製品、新型機種が一堂に集い、機械化ムードを盛り上げた。クローラタイプのトラクタをはじめ、100PSを超える新型の大型・最新コンバインなどの作業用機械から調製用機械まで各種新鋭機種がズラリ並んだ。  
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  環境シフトを強化/陸内協が臨時総会  
     
  日本陸用内燃機関協会(林守也会長)は10月26日、埼玉県東松山市のボッシュ東松山工場・ボッシュ会館で第42回臨時総会を開催し、平成19年度中間業務報告及び同収支報告をはじめ、代表者変更に伴う理事選任などの議案を審議し、原案通り可決、承認した。臨時総会に先立ち、ボッシュの工場見学が行われた。臨時総会では、最初に林会長が挨拶し、特に排ガス規制など環境問題とエンジンの関連を指摘しながら、積極的に活動していく旨語り、協力を要請した。代表者変更に伴う理事選任では日工タナカエンジニアリング・代表取締役社長の松田洋氏の新理事就任を承認した。  
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  都内でバイオマス総合展開く  
     
  「バイオマス総合展2007〜環境保全と循環型社会の形成〜」が、10月24〜26の3日間、都内の東京ビッグサイトで開催された。8回目を迎えた今回は、次世代エネルギー資源として注目される「バイオマス(有機性資源)」の産業化を中心に、先進的なビジネスモデルや成功事例などが多数紹介された。会場内特設セミナーコーナーでは、船井総合研究所の協力により、廃棄物処理事業者、弁当給食事業者、物流事業者などが事業主体となった食品リサイクルビジネスの成功事例について、そのビジネスモデルを紹介するとともに、相談コーナーも設けていた。  
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  大臣賞に浦川・久保氏/産業用無人ヘリコプター飛行技術競技大会開く  
     
  農林水産航空協会と全国産業用無人ヘリコプター推進協議会は10月31日、茨城県水戸市鯉淵町の農業技術研修館圃場において「第16回・産業用無人ヘリコプター飛行技術競技大会」を開催した。当日は、各地からオペレータと合図マンの1ペアとした合計86組の競技参加者が参集、自慢の飛行精度を競い合った。栄えある農林水産大臣賞には佐賀県のJAさが佐賀みどり支部・浦川興喜(競技者)、久保常民(合図マン)両氏のペアが輝いた。このほか、会場ではヤンマー農機やヤマハがそれぞれ開発した液剤飛散低減機能を搭載した無人ヘリ等が公開された。  
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  電力中央研究所赤城試験センターなど視察/農業電化協会・関東支部  
     
  農業電化協会・関東支部(花形将司支部長)は10月26日、31人が参加して、群馬県内で「平成19年度研修・見学会」を開催した。今回は、「財団法人電力中央研究所 赤城試験センター」(前橋市苗ヶ島町)と、「JA利根沼田 本所及び久呂保野菜保冷庫施設」(利根郡昭和村)を訪問、熱心に各施設の視察を行った。「電中研式野菜工場」では夜間電力を有効に利用し、ハウス内で土を使わず、養分を含んだ培養液で栽培。サラダ菜、みず菜、グリーンリーフを栽培し、実際に伊勢崎市内のスーパーマーケットに出荷している。  
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  四国で農業電化研究会/農業電化協会  
     
  農業電化協会(木村滋会長)は10月11、12の両日、全国から140人の関係者を集め、香川県および徳島県下で第45回農業電化研究会を開催した。初日はかがわ国際会議場で9支部それぞれの研究成果発表と、特別講演として岡山大農学部の吉田裕一教授が「イチゴの高設栽培―開発・普及の現状と課題」を講演。同氏は「らくちんシステム」の生みの親の1人であり、各県の試験場で開発された種々の方式の中で、最大の普及面積をもつという同システムのメリットなどを説明した。  
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  新世代チェンソー「MS211C」/スチールが新発売  
     
  スチールは、11月1日より2-MIXエンジンを搭載した高性能・高経済性・高操作性・低排気ガスの特徴を同時に兼ね備えた新型チェンソー「MS211C」(排気量35.2cc)を新発売した。同チェンソーは、4ポートシリンダーと層状掃気を組み合わせ、高性能と低排気ガス(排ガスは最大70%まで削減)を同時に実現。幅広い回転域で高トルクを引き出しながら、燃料の消費量は最大20%まで低減。同社では、薪や木材の加工、小中径木の伐採まで様々な用途に活用できるチェンソーとして、プロから一般ユーザーまで幅広い分野へ積極的な販売展開を進める方針。  
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  アルスコーポレーションの3本伸縮式高枝鋏ダブルズームに評価  
     
  アルスコーポレーションが今年発売した「3本伸縮式高枝鋏ダブルズーム」は、自動車のトランクにも収まる最短1.4mのコンパクト設計で運搬しやすく、高級感のあるデザインや新技術で利便性を追求した点などが高く評価されている。2007年度グッドデザイン賞受賞。2つの伸縮レバー操作で6段階に調節でき3mまで伸ばせる。来年度、本格投入する。同高枝鋏は、切った枝を落とさずにしっかりつかめ、虫などに触れずに安心して作業できる。  
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  菌床のウエート増えるシイタケ栽培/18年特用林産  
     
  林野庁経営課特用林産対策室(岩澤尚史室長)がこのほどまとめた「平成19年特用林産基礎資料」によると、平成18年産で6万6348.5tの生産量のうち、原木栽培1万8025.9tに対して菌床栽培は4万8322.6tと約3倍の生産量となっており、菌床栽培の占める割合がさらに増えている。原木栽培の生産者は、乾・生合わせて3万5048戸で前年に比べ4.3%減少しており、菌床栽培が3586戸で2戸増えたのとは対照的となっている。この結果、原木シイタケの乾燥機は3万1467台で、前年の3万3252台を5.4%下回る結果となった。  
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  全国4カ所で「森林(もり)の仕事ガイダンス」  
     
  新たな森林・林業の担い手の確保・育成を目的にこの11月、福岡での開催を皮切りに来年2月に東京千代田区外神田のアキバスクエアでの東京会場まで全国4カ所で開かれる平成19年度の「森林(もり)の仕事ガイダンス」。実施主体である全国森林組合連合会(國井常夫代表理事会長)では、森林・林業に関心を持つ人を対象とする林業就業相談会と位置付け、幅広い分野からの参加を呼びかけるとともに、府県が独自に行うエリア・ガイダンスとも連携し、林業や森林整備従事に関する多彩な情報を発信していく。  
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  総合的に利活用/森林総研の木質バイオマス戦略  
     
  森林総合研究所(鈴木和夫理事長)が先月16日、東京都千代田区内幸町のイイノホールで開催した平成19年度公開講演会。「木質バイオマスのトリプル活用化戦略」と題して、これまで、バイオマス林の育成、木質バイオマスの収集・運搬、木材成分の変換、木質廃材の利用などの研究に取り組んできた立場から、その利用拡大のあり方に焦点を当てて、問題提起したものだ。  
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  農業の6次産業化で活気ある農村づくり  
     
  元気な村、活気のある農村の共通点は、何らかの形で『農業の6次産業化』を行っていることである。6次産業化とは、ただ農作物を作る(1次産業)だけではなく、加工を行う(2次産業)、販売に工夫を凝らす(3次産業)など、川下から川上まで、トータルな関わりをもった取り組みをいう。第1次産業の作るだけでは「おいしくない=儲からない」のである。これからの農業は、1.高品質で消費者ニーズに合ったものを作る、2.規格外や余剰品も余さず加工して付加価値を付ける、3.消費者を呼び込んで直売所などでそれらを販売する―こうした取り組みが不可欠になる。  
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  畦管理省力化に新鋭機活躍  
     
  耕起、田植えや収穫、乾燥など稲作のメーン作業は、機械化による高能率作業が行われてきたが、管理関係はこれまで人手に頼る作業が続いてきた。それが最近、機械化され注目されている。特に畦関係の管理については、畦塗りはドラム式の畦塗機が活躍。また、畦草刈りは刈払機による作業のほか、トラクタ装着のモアや専用の畦草刈機などが導入されている。手間がかかり、面倒な作業なだけに、一層の機械化が求められる分野だ。  
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  需要変化捉え攻勢かける熊本県農機流通  
     
  熊本県下系列販社の年商額と経済連の農機取扱高を合計すると、昨年度は13%減の198億円。従来2%前後で増減してきた市場だが、昨年は200億円の大台を切った。農業経営環境、農機市場の急激な変化に、農業者、農機流通業とも戸惑いがみられる。今年の目標は200億円台の回復。担い手政策が2年目に入り、農機セールスにも新機軸が登場する。有望な農機市場であることを評価して、拠点や人員に投資拡大を検討する企業もある。変化への対応を、積極的に進める動きを取材した。  
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  秋の叙勲で河島氏に旭日重光章、安橋氏に瑞宝中綬章、川崎氏に旭日小綬章  
     
  政府はこのほど、平成19年度秋の勲章受章者を発表した。業界関係では、発明功労・産業振興功労で元本田技研工業社長の河島喜好氏が旭日重光章を受章した。また、川崎一三氏(元日本植木協会会長)が、緑化事業振興功労で旭日小綬章を受章。新農業機械実用化促進社長の安橋隆雄氏(元農林水産省農蚕園芸局長)が農林水産行政事務功労により瑞宝中綬章を受章した。  
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  滝沢、落合、鍛治氏らに黄綬褒章  
     
  政府はこのほど、平成19年秋の褒章受章者を発表した。業界関係者では、滝沢靖六氏(札幌オーバーシーズコンサルタント代表取締役、札幌商工会議所副会頭)が業務精励(貿易業)により、落合錬作氏(落合刃物工業代表取締役、静岡県農業機械工業協同組合理事)が業務精励(農業用機械製造業)により、鍛治倶三氏(鍛治六農機商会代表取締役会長、兵庫県農業機械商業協同組合常任理事)が業務精励(農業機械販売業)により、八幡昭雄氏(全国野菜園芸技術研究会副会長)が業務精励(農業)により、それぞれ黄綬褒章を受章した。  
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  金鹿力氏(カネシカ取締役会長)が死去  
     
  カネシカの前身となるシンゲン工業と金鹿鏝工業の創業者である金鹿力(かねしか・つとむ)氏が病気療養中のところ10月20日午前7時52分、心不全のため死去した。83歳だった。密葬は同21日、近親者のみでしめやかに執り行われた。社葬は11月16日午後2時から三木市福井1937の三木市文化会館で執り行われる。同氏は1954年に本職用左官鏝製造の金鹿鏝工業(後に金鹿工業)を創業、64年には丸鋸、草刈刃製造技術の三木におけるパイオニアとしてシンゲン工業を設立した。  
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