農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成19年12月3日発行 第2732号  
     
   
     
   
  米生産調整へ参加促す/農林水産省・地方農政局長会議で報告  
     
  農林水産省は11月26日、省内で地方農政局長会議を開き、1.米を巡る情勢、2.農山漁村活性化、3.食品表示関係、4.バイオマス利活用の促進、5.農林水産物等の輸出促進の取組状況―などについて各地方農政局等から報告を受けるとともに、意見を交換した。このうち、米については、生産調整の実効性の確保について、未加入者に対して農政局長名等の要請文の送付(東北)、大規模農業者等との意見交換、個別訪問(関東、中四国)などを実施していることなどが報告され、今後の対応として品目横断対策との一体的取り組みや、非参加者への情報提供の強化、非食用の稲への取り組み(北陸等)を行うとした。  
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  農林水産省がアグリビジネス創出フェア2007開催  
     
  「アグリビジネス創出フェア2007(農林水産・食品分野の技術交流展示会)」が、都内の東京国際フォーラムで、11月27、28の2日間、農林水産省の主催により開催され、サタケ、リサール酵産、グリーンプロデュースなどが出展した。同フェアは今回で3回目。これまでを上回る146の企業、大学、団体が、最新の技術、研究成果をわかりやすく展示した。ビジネスマッチング支援として、金融、投資、知財などの様々な分野から、18の企業、団体も展示を行った。  
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  農薬疑義資材で指導/農林水産省  
     
  農林水産省は11月22日付で生産現場で無登録農薬と疑われる資材の使用を防止するため、消費・安全局長名で各都道府県知事等に、製造者、販売者などへの指導を徹底するよう通知し、要請した。これはこのほど、農林水産大臣の登録を受けていない資材から、農薬の成分が検出された報告を受けての措置。一般の農業者に無登録農薬と疑われる資材が販売されていた。このため、農林水産省では今回、「成分からみて農薬に該当し得るもの(疑義資材)」(同省)の製造業、販売者などへの指導を行う取扱手順を定め、通知したもの。  
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  都市農業の課題まとめる/関東農政局が情勢報告  
     
  農林水産省関東農政局はこのほど、「平成18年度関東食料・農業・農村情勢報告」を発表した。第1部は特集編で、「関東地域における都市農業の動向と課題」をとりあげ、第2部は「関東食料・農業・農村の動向」として、動静をレポート。第1部の「関東地域における都市農業の動向と課題」では、サブタイトルに「食・癒・和…都市農業のフロンティア」と銘打ち、管内でも特に都市化が進んでいる東京都(区部)及び神奈川県(横浜市)に的を絞って、都市農業をめぐる近年の動向やその振興を図るうえでの課題・対応方向について取りまとめている。  
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  中小型トラクタ用畦塗機を新発売/松山  
     
  松山はこのほど、中小型トラクタ用(25〜34馬力)のニプロリターンあぜぬり機「DZRシリーズ」14型式を新発売した。ディスク径は750mm、あぜ高さは18〜25cm、最大30cm。作業速度は0.2〜0.8km/時、作業能率は7.5分/100m。主な特徴は、1.制振設計=フレーム構造を改良し(環状構造)あぜを締める必要以上の振動やブレを減らし、スムースに畦塗り作業が行える、2.電動リターン機構=電動リターン機構が標準装備で、前進作業から後進作業に簡単にリターンでき、トラクタから降りることなく作業が続けられる。これにより四隅のあぜぬりも可能―など。  
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  畑作用の小型機器・追肥機、移植機など/みのる産業新商品  
     
  みのる産業は11月13、14の両日、08年みのる特約店会議を開催、「26機種53型式」にも及ぶ新商品・注目商品を発表した。今回はその中から、畑作用小型機器の新商品を紹介する。追肥機・AN-1は、ネギ・赤紫蘇・菜の花・アスパラ・菊など。追肥を主とした肥料散布を行う。従来の背負い袋型と違い作業者に対する負担を軽減する。ハンドプランター(なかよしくん)・HPS-1-Bは、苗移植が腰をかがめず簡単にできる。一定深さで移植できるので、生育揃いが良い。移植機での欠株の補植に最適。  
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  中井機械工業がマルチクッカーを新発売  
     
  農産加工機器の総合メーカー・中井機械工業はこのほど、焼そば、焼き飯、野菜炒めなど加熱調理する料理を美味しく、省力的に、短時間で作ることができる調理器「横軸マルチクッカー」を開発、新発売した。同機は、最大10人前を素人でも一度に、美味しく、短時間で作れる加熱調理の決定版ともいうべき機械。球形鍋と調理物に合わせた攪拌を行う攪拌羽根を組み合わせた構造で、一般的な縦型攪拌機ではうまく行えなかった「食材の掘り起こし」と「手返し攪拌」が簡単にできる。  
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  電動パワーカート/東亜電機工業が発売  
     
  東亜電機工業・TECS事業部はこのほど、音が静かで排ガスの出ないバッテリー式の電動運搬車「電動パワーカート」を新発売した。最大積載200kgの本格的な電動三輪車で、農業用途では、園芸ハウスや選果場・加工場などでの果樹や農作物の運搬、また、道の駅など農産物直売所での生産物の運搬や移動、また飼料や肥料の運搬など広範囲に使える。電動式で排ガスが出ない、静音という特徴から、観光農園や民宿、レジャー施設、ホテルやペンションなどにぴったり。外観もすっきりしたデザインと若草色のカラーで景観や雰囲気を損なわない。  
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  パワクロ農業で需要創造/福岡・佐賀クボタが大展示会  
     
  福岡クボタと佐賀クボタは11月22〜27日の6日間、福岡県小郡市の簡保レクセンター跡地に広大な特設会場を設け、「クボタ夢農業2007・大展示会」を開催した。今回のテーマは『時代を超え一歩先行くパワクロ農業!』。―パワクロトラクタを使用した新たな農作業体系として今回は「乾田直播体系」を提案、大きな関心を集めた。会場ではこの他、250台を超える大中古市が人気を呼ぶなど、大橋軍団ならではのビッグな企画や提案が一杯。期間中、県外農家も含め1万2000名の来場者で賑わった。  
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  トラクタ・作業機実演試乗会が盛況/ヤンマー農機関西  
     
  ヤンマー農機関西は11月22〜24日の3日間、兵庫県姫路市舟津町の圃場を会場に「トラクタ・作業機実演試乗会イン福崎」を開催した。会場には小型から大型まで50台以上のトラクタが集結。プラウ、フレールモア、中耕ロータ、畦塗り機、ブームモア、籾殻収納散布機、マニアスプレッダなど約100点にのぼる作業機の展示・実演が行われた。期間中の来場者は約600名。試乗会では新型トラクタ「EG200シリーズ」が人気を呼び、低騒音の快適キャビンやノークラッチ変速の「Jチェンジ」に関心が高まった。  
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  ヰセキ近畿が農家とヰセキの秋祭り開催  
     
  ヰセキ近畿は11月25〜27日の3日間、神戸市西区の農業公園・多目的広場において「農家とヰセキの秋祭り」を開催した。初日は好天に恵まれたこともあって、テント張りの会場内は多くの人出で賑わった。会場にはヰセキ製品約150点を始め、50社近い協賛メーカーから多数の関連商品などが展示された。トラクタ、田植機、管理機などの特設ステージや実演圃場が設けられ、それぞれ新鋭機の実演が行われた。会場外にはオフロードが設営され、来場者がセミクローラトラクタに乗り、凸凹道を走る試乗コースが設けられ、順番を待つ光景も見受けられた。  
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  除雪機生産に拍車/熊谷農機  
     
  熊谷農機は、作業条件に応じて各種除雪機(スノーラッセル・ツインドーザー・スノーキャリー・トラクタダンプ)の生販を進めているが、このところの、北日本を中心とした降雪により、例年より早く、除雪機の注文が多く寄せられ、生産に拍車をかけている。同社では、かねてよりトラクタに装着するオーガタイプの除雪機“スノーラッセル”「GSEシリーズ」を販売。幅広く活用されている。トラクタダンプ「NA競轡蝓璽此廚蓮∈G、スノーガードを標準装備した“Jタイプ”を新発売した。  
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  チェーンポット育苗・移植方式が農林水産大臣賞を受賞/日本甜菜製糖紙筒事業部  
     
  日本甜菜製糖紙筒事業部は11月21日、東京の法曹会館で開催された平成19年度の民間部門農林水産研究開発功労者の表彰式で、同社・白ネギ育苗・移植開発グループが取り組んだ「白ネギの連続紙筒による省力的な育苗・移植方式の開発」が農林水産大臣賞を受賞、栄誉に輝いた。同方式は、同社が独自に開発した個々の紙筒による育苗方式(ペーパーポット育苗)をさらに発展させ、連続して移植作業が行える連続紙筒(商品名・チェーンポット)で、育苗も水稲用育苗箱で簡便にできる。  
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  伝動ベルト受注増で基幹部材の供給能力強化/三ツ星ベルト  
     
  三ツ星ベルトでは、伝動ベルトの受注増加に対応するため、基幹部材の供給能力を大幅に増強したことを明らかにした。素材から製品までの一環体制を強化することにより、品質の更なる向上を図る考えだ。同社の100%子会社の三ツ星コードは、三ツ星ベルトグループの伝動ベルト受注増加に対応するため、基幹部材であるコードの撚糸処理設備を増設し、11月より稼働を開始した。これまでの製品を一段とグレードアップし、“PRIMESTARS”シリーズの高性能・高精密・高品質な製品提供に貢献するものとみられる。  
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  エーテーオーのウッドボイラー販売が倍増  
     
  原油価格の高騰から、エーテーオーのウッドボイラーは販売台数が2倍に増えそうだ。同社のATOウッドボイラーは、薪の投入口がワイドで燃焼室は奥行きがあり、薪を小割りする必要がなく丸太のまま投入できる。「火持ちがよく薪の投入回数も減り、灰も少ない」と評判だ。売れ筋はN-220NSB(貯湯タンク容量220L、毎時熱源能力3万〜4万4000kcal)で、年間出荷台数の7割を占める。  
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  「除雪作業中には機械に絶対近づかないこと」を訴えるポスター/日農工・除雪機安全協議会  
     
  日農工・除雪機安全協議会(酒井征朱代表幹事)は11月28日、除雪作業時の安全確保の取り組みの一環として、「除雪作業中には機械に絶対近づかないこと」を周知徹底する安全啓発ポスターを作成。今年の除雪シーズンに向け、積雪地域13道県の小・中学校を中心に、配布した。ここ数年、除雪機の前方近くで遊んでいた子どもが除雪機の回転部に巻き込まれるなどの事故が起きている状況を踏まえ、小中学校の児童・生徒一人ひとりに安全意識をもってもらうことが重要と考え、今回、安全啓発ポスターを作成し、小中学校に配布することとしたもの。  
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  堆肥の利用を推進/土づくり推進シンポジウム開く  
     
  土づくり推進フォーラム、土壌保全調査事業全国協議会、全国堆肥センター協議会の共催による「2007土づくり推進シンポジウム」が11月29日、都内のホテル聚楽で開催された。今回のシンポジウムは、「作物生産農家のニーズに沿った堆肥生産と利用推進」をテーマとし、4名のパネラーが事例発表。その後、土壌保全調査事業全国協議会会長で千葉県農業総合研究センター生産環境部土壌環境研究室長の金子文宜氏をコーディネーターに議論を深めた。また、翌30日には神奈川県下の優良事例農家を視察する現地視察研修会が行われた。  
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  飼料生産の増加を/日本学術会議生産農学委員会畜産学分科会が提言  
     
  日本学術会議生産農学委員会畜産学分科会(委員長・矢野秀雄家畜改良センター理事長)は11月22日、「わが国食料生産における資源循環型畜産技術の開発と地域活性化」と題する対外報告をまとめ、公表した。対外報告では、現在、わが国の穀物輸入は2000万t以上で、特に飼料用が多く世界貿易全体の13%を占めていると警告。飼料資源を確保し、資源循環型の畜産の確立と地域を活性化させるため、1.食料・飼料自給率の向上と環境保全、2.特産物化などによる農村地域振興と高品質畜産物の生産、3.大学および社会に向けての畜産学教育の活性化を提言した。  
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  新会長に佐々木氏/美味技術研究会が07年度研究発表会  
     
  美味技術研究会(山下律也会長)の07年度研究発表会・講演会が11月22日、神戸大学農学研究科の会議室で開かれ、研究者ら約40人が参加した。研究発表会では、新潟大学大学院自然科学研究科の窪田陽介氏らの乾燥前生籾を対象にした「画像処理による生籾被害粒の非破壊検出に関する研究」などの発表があった。また、新会長に佐々木康弘氏(サタケ)、副会長に松山正彦氏(名古屋女子大学)と毛利健太郎氏(岡山大学名誉教授)が選任されるなど新役員が選ばれた。  
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  鹿児島県経済連が第33回農機大展示会  
     
  鹿児島県経済連は11月15〜17日の3日間、第33回鹿児島県JA農業機械大展示会を鹿児島臨空団地で開催した。売上高は17億8000万円と前年より2000万円多く、来場者数も8100名以上と昨年を上回った。3.4haの会場には、メーカーや商社50社の協力を得て10万点のJA取り扱い農業機械・農業資材を出品。展示会テーマは“進化を実感”。来場者受付の向かい側に「なつかしの農機コーナー」を設けて90年前に日本で開発された石油発動機や国産初期のトラクタやコンバインなどを展示。このコーナーの直後から新型機を展示して、農業機械の進化をアピールした。  
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  スチールがザマ・ジャパン(キャブレタメーカー)を買収  
     
  スチール(本社・ドイツ)はこのほど、小型パワーツール用キャブレタメーカー「ZAMA」ザマ・ジャパン(本社・岩手県八幡平市)を買収することを明らかにした。スチール取締役会会長のベートラム・カンツィオーラ博士は、買収の理由について「スチール製品の重要部品の1つであるキャブレタ供給工場を確保すると同時に、第三者へキャブレタを販売する新事業の展開が図れる。キャブレタは小型パワーツール業界において、排ガス削減の意味からも、極めて重要な製品である」と語っている。  
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  12日でスギ材乾燥/加来野製作所の低温減圧振動除湿式乾燥機  
     
  加来野製作所は、木材を2週間程度で高品質乾燥し、樹液も得られる低温減圧振動除湿式乾燥機「龍神」を05年から14台販売、来年度は30台程度の普及を見込んでいる。同社は60度C以下で木材を振動(振幅0.5mm以下)させつつ減圧してスギは12日以内、ヒノキは9日以内で乾燥できる装置を開発した。木酢液のような高温処理ではないため、有害成分を含まない樹液も得られる。  
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  11のモデル設置し実証/林野庁の低コスト作業システム構築事業  
     
  林野庁の平成19年度の新規事業で、これから機械化を推進していく上で大きなテーマとなる「低コスト作業システム」の実証・普及を進める事業が北海道ブロックの名寄を皮切りに各地で進行中だ。事業名「低コスト作業システム構築事業」。民有林と国有林とにモデル林をそれぞれ設置し、低コスト路網と高性能林業機械とを組み合わせた作業システムの実証とともに、地域に適合した機械化体系のあり方を探っていく。先月20日には広島で、また、7、8の両日は、長野県で現地検討会が開催される。  
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  低コスト作業目指す/林野庁が国有林野事業業務研究発表会を開催  
     
  林野庁は11月27日、農林水産省内の会議室で平成19年度の国有林野事業業務研究発表会を開催、森林技術部門と森林ふれあい部門とを合わせて25の課題が報告された。森林技術部門では、最近、対応が進んでいる低コスト化、路網などに関連した取り組みとして「木材の安定供給体制に対する民有林・国有林の取組について」(群馬森林管理署・高田悟氏、群馬県藤岡環境森林事務所・小澤正和氏)などが報告された。  
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  ロングアーム増加/07森林・林業・環境機械展示実演会から  
     
  林業機械化協会が主催する森林・林業・環境機械展示実演会での花形機種は高性能林業機械。多行程を処理する高性能林業機械の何たるかをわが国に広めてきたのはまさしくこの展示会であり、また、日本林業の条件に適合すべく機械の開発・改良を続けてきたメーカー、商社の努力の跡を印してきたのも本展示会である。今年の新規機種をみると、伸縮式のロングアームを介し、先端作業機の部分で材をつかむ、引き寄せるなどの仕事をこなす便利マシーンの出展が増えた。  
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  力量増し期待高まる九州農業  
     
  九州農業は南九州の畜産や茶は元気だが、飼料価格・原油価格の上昇や排泄物の処理対策から、自給飼料の増産・バイオマス利活用などの取り組みが重要になる。施設園芸とともに、加工型畜産も曲がり角に来た。中北部九州の米麦生産地は担い手政策の影響を大きく受け、低コスト化や多品目栽培など対応に迫られる。九州の東部および西部では、観光地の魅力もあり地産地消が活発だが、小規模経営や耕作放棄地対策の重要性が増している。九州農業の将来を、様々なデータからみる。  
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  九州農政局の取り組みを南部局長に聞く  
     
  九州における農業生産は、全国の2割を担っている。畜産が伸びているが、飼料自給やバイオマスの利活用では取り組む余地が大きい。農業経営規模が拡大し、気象災害も増加するなか、生産基盤の整備も重要性を増す。中国、東南アジアに近く、農産物輸出に有利性がある。今年、担い手農家や集落営農は大きく増加した。土地利用型作物の比重の高さや小規模経営が多いことなど、農政に大きく左右される側面もある。九州農業を取り巻く課題やチャンスを南部明弘局長に取材した。  
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