農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成20年6月23日発行 第2757号  
     
   
     
   
  高温避ける栽培、育種を/環境省が温暖化対策報告書  
     
  環境省はこのほど、地球温暖化影響・適応研究委員会の報告書「気候変動への賢い適応」をまとめ発表した。同委員会は、環境省地球環境局長の諮問委員会として、我が国と途上国における地球温暖化の影響と脆弱性を調査し、適応策を検討してきた。農業については、既に高温による米の白未熟粒や胴割れの発生と品質及び食味の低下、麦の幼穂形成の早期化による凍霜害の増加及び登熟期間短縮による減収、大豆の病害虫被害の増加や高温乾燥による被害が出、今後も米の品質低下が甚大化するなどとして、高温耐性に注目した育種や栽培技術の提示が必要であるとしている。  
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  農薬の不適正使用も/農林水産省が使用と残留を調査  
     
  農林水産省はこのほど、平成17年度及び18年度国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査結果をまとめ、発表した。使用状況については、17年度は野菜、果実、茶の販売農家4256戸、18年度は穀類、大豆、野菜、果実の販売農家4002戸を対象に実施した。調査結果によると、17年度は18戸で、18年度は11戸で不正使用が認められた。一方、農薬の残留については、17年度には残留農薬基準または登録保留基準を超過するものはなかった。18年度は大豆でイソキサチオンが基準値0.05ppmを0.03ppm上回る例があった。  
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  静岡製機が「楽らく菜庫」の新型発売  
     
  静岡製機はこのほど、使い易さと利便性を追求した玄米低温貯蔵庫の新型“楽らく菜庫”「GBシリーズ」4型式(収納袋14〜32袋)を開発、7月より発売を開始することを明らかにした。新型“楽らく菜庫”は、業界初のスライド棚機能を装備、棚が前後に移動するため、後列(奥)の玄米袋などの積載物の出し入れが楽にできる。同社独自の可倒式中仕切のドア“左右おまかせドア”を採用。常に庫内をクリーンな状態に保つ、抗菌・脱臭フィルターを搭載。加えて、省電力・低騒音を追求した、環境にやさしい保冷庫となっている。  
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  モミガラブロワーを新発売/熊谷農機  
     
  熊谷農機は、かねてより研究・開発を進めていた業界初のトラクタ・マウント方式の籾ガラ吸引・排出機“モミガラブロワー”「MBS-600」を完成、本格的な発売を開始した。同機はトラクタのPTO(標準2速設定)により、毎時約1.5tの籾ガラを強力に吸引・排出する。トラクタ直結方式のため、複数の作業現場でも簡単に移動でき、トラクタの機能を最大限活用できる。また、同社独自の特殊な吸引口の採用により、籾ガラが詰まることなく、籾すり作業を中断せずに、吸引・排出作業を極めて効率よく行える。  
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  芝刈機「芝 耕作」シリーズ発売/筑水キャニコム  
     
  筑水キャニコムは、乗用タイプと歩行タイプの芝刈機を計4機種「芝 耕作」シリーズを新発売した。乗用タイプのフロントモアーR13AWDは12.5馬力、刈幅940mm。ミッドマウント式のLTH151は15馬力、刈幅920mm。自走式歩行タイプのR152SVH-BBCは5.5馬力、刈幅530mm。手押し式の540Nは刈幅400mm。芝から雑草まで、オールラウンドに対応する商品構成だ。主力商品のフロントモアーR13AWDは刈取部が機体前部にあり、芝の刈り残しがなく、植え込み・樹木周辺の芝刈りも簡単に行える。  
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  井関農機20年度下期新製品の特徴をみる  
     
  井関農機が先に発表した20年度下期新商品11品目18型式のうち、トラクタ「ジアス」AKT56の特徴は、1.簡単操作の作業切替ダイヤル、2.スムーズな変速のパワーリニア、3.静かで快適なキャビン、4.汎用性を高めた油圧制御、5.多機能PTOで高能率作業―など。田植機「さなえ」PPZ4は、1.さなえQターンで旋回も容易、2.さなえロータできれいな整地、3.低コスト栽培の「疎植株間」を標準装備、4.バランスの良いミッド施肥機を装着、5.ノークラッチの油圧無段変速装置(HST)で変速自在、6.オートアクセルで安心エコ運転―など。  
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  害虫忌避剤「ニゲダス」/畑中香房が発売  
     
  畑中香房が売り出している、天然100%で人にも環境にも優しい害虫忌避香が好評だ。商品名はその名も「ニゲダス」。殺傷力はなく、ネズミやゴキブリ、小動物が生理的に嫌がる香りで逃げ出させる。主原料は東南アジアに生息するイネ科のシトロネラのオイルで、もみの木の粉に同オイルをしみ込ませて固めた。香りは通常約1カ月持続。使用法は小動物や害虫に来てほしくない場所に置くだけ。ドーナツ形のため吊るしても使える。米や飼料など穀物倉庫のネズミや害虫対策、鳥獣害対策、台所などの害虫対策に向く。  
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  イチゴパック用のフィルム包装機/イケナガ  
     
  イケナガは、イチゴパック用フィルム包装機「ベリーパッカー掘廚粒犯里卜呂鯑れている。操作はパック(容器)にイチゴを入れてコンベアに載せるだけ。1時間に400パック包装できる。同機は150g、200g、300g用のパック詰めに対応でき、現在使われているほとんどのロールフィルムが使える。フィルムの装着は、容器を持ち上げながらハケでなでるように優しく張るため確実に仕上がる。  
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  乾燥機の梱包レス化/サタケが現場と環境に優しい対策  
     
  サタケはこのほど、近年の環境問題を考慮し地球環境に優しい企業を目指して、業界の先陣を切って乾燥機の梱包レス化に取り組んでいることを明らかにした。従来、米麦用乾燥機(SDR)の梱包材は30石で約400kgあったが、同社ではこの梱包材を約200kg(50%減)まで大きく削減した。実施に当たっては平成19年より何度も現場作業確認やトラックによる運搬確認などを行い、実用化試験を繰り返し、本年出荷分より実施しているもの。  
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  サタケ九州支店が第4回お米の未来展開く  
     
  サタケ・九州支店は、去る6月10、11の2日間、久留米市の久留米地域地場産業振興センターにおいて「第4回お米の未来展〜お米の新たな食文化づくり〜」と題した展示会を開催、初出展の米用の小型製粉機の実演や米粉を使ったパン・麺類の試食が数多くの来場者の関心を集めた。サタケの新製品、新技術がズラリと並ぶ中でも最も注目を集めたのが米用の小型製粉機による実演コーナーで、来場者の出来上がった米粉を実際に手にとり、仕上がりの品質を確認する姿が目立っていた。  
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  福島クボタが盛大に2008夏まつり  
     
  福島クボタは13〜17の5日間、ビッグパレットふくしまで「2008夏まつり 元気1番! 福島農業!」を開催。会期中は8500軒の農家、1万人を超える来場者を集め、活気あふれる営業活動を展開した。屋外の実演・試乗コーナーではパワクロ、大型コンバイン、田植え同時除草剤散布装置付き乗田を紹介。階段を観客席として利用したステージでは、中山間地向けトラクタ(パワクロJB16)、乗田(キュートJC4A)、コンバイン(エアロスターラクティーER211)の3機種を「福島トリオ」と命名、小型ながら優れた機能を持つ各機種を分かりやすく解説した。  
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  三菱農機が値上げ/9月出荷分から3〜8%  
     
  三菱農機は19日、9月1日出荷分から国内向け農機を3〜8%値上げすると発表した(一部商品除く)。対象となるのは自社商品および三菱ブランド商品。同社ではその理由について、「ここ数年の鋼材・石油製品をはじめとする原材料価格の高騰に対しコスト削減の経営努力を重ね、上昇コストの製品価格への影響を抑えてきたが、昨今の急激な原材料価格の上昇は、もはや企業努力の範囲を超えており、やむを得ず、今般値上げを行うこととした」としている。  
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  ヰセキ東北が東北6県合同の展示試乗会開く  
     
  ヰセキ東北は13、14の両日、岩手産業文化センター(アピオ)で、東北6県合同大展示試乗会「ふぁーむ愛らんどインとうほく」を開催した。担い手農家を中心に約3600人の来場者を得、トラクタ+作業機、乗用田植機、コンバイン、管理機、野菜関連機器、自動直進トラクタなどのヰセキの最新技術を披露。併せて同社が推進する疎植栽培、あるいは肥料、農薬の効率的使用法に関する講習会を実施し、ハード、ソフト両面で多様な情報を発信した。  
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  ササキコーポレーションのにんにく植付機「ロボニン」に注目  
     
  ササキコーポレーションが5月に発表したにんにく植付機「青森にんにくスペシャルN300」(愛称・ロボニン)が注目を集めている。農家泣かせのにんにく植え付けの作業を、機械に座ったまま、タネを目皿の上に載せるだけと、大きく省力化したのが新製品「ロボニン」。ディーラーサイドでも普及拡大に大きな期待をかけており、実演会では来場農家とともに販売店従業員も機能確認の目を向ける。  
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  ジェフコムが植栽用照明器具を電設工業展に参考出品  
     
  ジェフコムは、去る5月28〜30の3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催された『2008電設工業展』に、「水中蛍光ライト」「Vフリーライト(屋外用)」など新製品を中心に照明器具を出展。また、参考出品として植栽用照明器具「すくす〜くライトシリーズ」を出展し、来場者の注目を集めた。植栽用照明機器「すくす〜くライトシリーズ」は、日照条件の悪い場所や植物工場、ハウス等屋内で植物を育てるための照明器具で、直管蛍光灯・LEDランプ・スタンドライトの3タイプを出展した。  
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  大野が創立60周年記念式典開く  
     
  大野の創立60周年記念式典が14日、徳島市のホテルクレメント徳島で開かれ、徳島市の原秀樹市長をはじめ取引先の金融機関やメーカー、社員と家族など出席した関係者約130人が節目の喜びを分かちあった。大野練二会長は「60年は短いようだが非常に長かった」と振り返り、「事業は永遠なれ」の基本方針のもと堅実で強靭な経営体質を継承し、顧客農家をはじめ地域社会に今後も貢献すべく明日に向かって更なる努力を誓った。  
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  イワダレソウを生産するグリーンジオを設立/出光興産  
     
  出光興産は、エスビーエル、グリーンプロデュースと共同で、土壌適応力に優れる被覆植物「改良イワダレソウ(商品名はクラピア)」を生産する株式会社グリーンジオを設立した。イワダレソウは、クマツヅラ科の多年生植物で、「クラピア」は土壌表面を短期間で強固に覆って土壌流出を防止することから、すでに河川敷、傾斜地、あぜ道などの緑化において普及が進みつつある。同社は、一昨年2月から宇都宮大学と共同で、イワダレソウを植栽に活用する検討を行い、新会社への出資を決定した。  
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  操作性など改善/安全鑑定適合機の概要・生研センター  
     
  生研センターはこのほど、平成19年度の安全鑑定適合機の概要をまとめた。19年度の安全鑑定適合機は22機種214型式で、農用トラクタ(乗用型)が96型式、田植機12型式、コンバイン(自脱型)32型式、乾燥機(穀物用循環型)34型式などであった。適合機の主な特徴について、生研センターでは、農用トラクタ(歩行型)は取扱性や安全性の更なる向上が図られる傾向があり、田植機では旋回時の片ブレーキ操作不要のもの、HSTレバーで前後進無段変速が可能となっているものなど、操作性、作業者の負担軽減対応がみられたとしている。  
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  ディーゼル基盤技術を開発/陸内協が報告書  
     
  日本陸用内燃機関協会(林守也会長)は、平成19年度事業として実施した「環境対応型ディーゼルエンジンの基盤技術開発補助事業」での成果を報告書としてまとめた。クボタでは、DPF(ディーゼルパティキュレートフィルタ)強制再生補助装置を試作し、その動作確認と媒燃焼能力を調査。ヤンマーは最も簡便な後処理装置であるDOC(ディーゼル酸化触媒)の可能性について検討。三菱重工業が行ったのは、インタークーラー、クールドEGR及び後処理装置として酸化触媒及びメタルDPFの試作とセラミックDPFなしでのPMの低減の可能性。IHIシバウラはTier4規制へのPM適合可能性を探った。  
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  教育ファームをテーマに/食を考える国民フォーラム  
     
  教育ファームで実践―食の大切さをからだ全体で学ぶ、をテーマに、平成20年度第1回食を考える国民フォーラムが13日、都内の有楽町朝日ホールで開かれた。文教大学教育学部教授の嶋野道弘氏の基調講演のほか、パネルディスカッションでは、教育ファームに携わるパネリストから、農業体験によって子どもがいきいきとし、食や農業に関心を高めていく様子などが報告された。  
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  山本惣一氏が発明奨励功労賞を受賞  
     
  平成20年度の全国発明表彰が17日、都内のホテルオークラで開催され、主催した発明協会総裁の常陸宮殿下ご出席の下、発明奨励功労賞を受賞した山本惣一氏(山本製作所取締役会長、発明協会理事、同協会山形県支部長)が表彰を受けた。山本氏は平成3年に全国発明表彰において特別賞を受賞、それにより黄綬褒章を受章するなど、数々の表彰を受賞するとともに、山形県内における発明の奨励、産業財産権制度の普及啓発に大きな貢献を果たしてきた。  
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  事業体は1万4764戸/緑化樹木の生産状況  
     
  林野庁研究・保全課が先にまとめた「緑化樹木の生産状況調査」報告書によると、平成18年9月現在の全国の緑化樹木生産事業体(生産者)の総数は、1万4764戸となり、平成16年の1万8099戸に比較し81.6%の水準、近年の減少傾向に歯止めがかっていないことが分かった。特に4大生産地を形成している東海、近畿で大きく落ち込んでいるのが特徴だ。  
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  部会やシンポジウム開く/日本芝草学会  
     
  日本芝草学会(近藤三雄会長)は14、15の両日、東京都府中市の東京農工大学農学部で2008年度日本芝草学会春季大会を開き、ゴルフ場、公園緑地、グラウンドカバープランツ緑化そして校庭芝生の4部会の開催とともに、総会、「芝草学の現状と将来」をテーマにしたシンポジウム、研究発表、ポスター発表会に資材などの展示を行い、これからの芝草研究の方向性を確認するとともに、現場の取り組みの報告などから現在の課題を掘り下げた。初日に行われた総会では、明治大学農学部教授である米山勝美氏を会長とする新役員を決めた。  
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  林業機械の安全基準/林業・木材製造業労働災害防止協会が報告書  
     
  林業・木材製造業労働災害防止協会(國井常夫会長)はこのほど、平成18年度から取り組んだ「林業機械の安全基準に関する調査研究」の結果を報告書としてまとめた。今回の調査研究では、基礎的な調査やアンケートによる聞き取り調査で実態を把握。19年度は、改正された「機械の包括的な安全基準に関する指針(包括指針)」について、その根拠となっている国際基準や関係するJIS規格について調べており、林業機械・作業に適用する場合の要点を整理している。  
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  試乗などで購入意欲引き出す岐阜県農機流通  
     
  昨秋から低温環境におかれた感がある岐阜県農機市場。今年は総需要額100億円の維持に向けてまさに踏ん張りどころ。6月半ば過ぎまでの長い春商戦では、当用期に入って動きが出始め、コンバインにも期待の声が聞かれるようになってきた。きめ細かな農家対応策で購買意欲引き出しに努める農機流通関係者を歩いた。  
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  顧客ニーズ捉え秋需掘り起こし図る山口県農機流通  
     
  昨年も厳しい需要動向が続き、農機総需要額も前年を4〜5%下回り、125億円前後と見られる山口県農機市場。県下の農機市場を支えてきた兼業農家の高齢化が一層進み、加えて農産物価格の下落が農機需要の低迷に拍車をかける。今年は、5月以降、一部で荷が動き出し、関係者にも明るさが見受けられるが、値上げを見越した仮需を懸念する向きもあり、本格的な農機需要の回復まで程遠いと見る関係者も多い。今回は、春商戦が一段落し、秋需に向けた展示会シーズンを前にした山口県を取材した。  
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  産地ニーズに応える野菜用機械  
     
  小型から大規模向けの大型まで、各種揃ってきた野菜用機械―産地の求める省力・低コスト、高品質生産のために、機械の性能や特徴を十分理解した上でのセールスが求められている。こうした機械は、一度使って不具合、不都合が生じると、すぐに評判を落とし、次がなくなってしまう。それを避けるためには丁寧なフォローが欠かせない。圃場用機械の他、野菜関係では施設内、調製など屋内作業上向け、さらには保管用と多くの分野があり、狙いを絞っての拡販で業績につなげたい。  
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  高度化するトラクタ作業機  
     
  水田作、畑作、飼料作など農業のあらゆる場面で活躍するトラクタ作業機。装着部の日農工規格化など汎用性は高まっているものの、1台のトラクタに作業機を装着したまま専用機として使用する農家は依然多く、高性能な新型作業機の発売は、トラクタ本体の需要を牽引することにもなる。半面、農機効率利用の観点から、着脱を容易にした機能を装備したものが主流となっており、また、巻き込まれ事故防止などの安全対策も進化している。新製品の作業性能の高度化に加え、便利さや安全性をアピールしながら、買い替え需要を喚起したい。  
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  食料不足は「トレンド」/レスター・ブラウン氏が講演  
     
  農業環境技術研究所(佐藤洋平理事長)は5日、都内の大手町サンケイプラザホールで第31回農業環境シンポジウム「世界の穀物と環境問題・穀物の争奪戦が食卓を襲う!」を開催。その基調講演を「フードセキュリティを確立するプランB3.0」と題して、アースポリシー研究所所長のレスター・ブラウン氏が行った。ブラウン氏は地球温暖化が大変な事態になっていることを指摘し、早急にCO2を削減する必要性を訴えた。  
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