農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成20年10月6日発行 第2771号  
     
   
     
   
  作況102の豊作に/9月15日現在水稲作柄  
     
  農林水産省がこのほど発表した平成20年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況によると、青刈り面積を含む作付面積は163万7000haとなり、前年に比べ4万1000ha減少し、うち主食用作付見込み面積は159万7000haを見込んでいる。また、9月15日現在の水稲の作柄は、北海道の一部及び東北の一部で8月中下旬の低温等の影響がみられるものの、総体的に天候に恵まれ、作況指数は102が見込まれている。10a当たりの予想収量は542kgで、これに主食用作付見込み面積をかけた予想収穫量は864万7000tが見込まれる。  
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  省エネ農機を支援/20年度農林水産関係補正予算案  
     
  農林水産省はこのほど、総額2602億円とする平成20年の農林水産関係補正予算案をまとめた。このうち、農林関係は1153億円で、1.農業における燃油・飼料・肥料高騰対策、2.強い農林業の創出対策、3.森林吸収源対策―が柱となっている。農業における燃油・飼料・肥料高騰対策では、「強い農業づくり交付金」(28億円)で、施設園芸における燃油使用量の低減に資する外張りの多重化、内張りの多層化、循環扇等を整備するとともに、省エネ型水田直播機、乾燥機等の農業機械・施設の整備を支援する。  
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  19年の新規就農者は7万3460人/農林水産省  
     
  農林水産省大臣官房統計部はこのほど、新規就農者調査の結果をまとめ、公表した。それによると平成19年の新規就農者数は7万3460人となり、前年に比べて7570人(9.3%)の減少となった。就農形態別にみると、自営農業就農者は6万4420人、新たに農業経営を開始した新規参入者は1750人と、それぞれ前年に比べ7930人(11.0%)、430人(19.7%)の減少となっている。一方、雇用就農者は7290人(うち非農家出身者は5760人)と、前年と比べて780人(12.0%)の増加となった。  
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  トラクタ・Grndom αシリーズ、50周年記念特別仕様車を発表/クボタ  
     
  クボタは9月30日、堺SSで記者会見し、トラクタの新製品として「Grandom αシリーズ」6型式(90〜135馬力)と、「2009年クボタトラクタ誕生50年特別仕様車」6型式(22.5〜75馬力)を発表した。大型αシリーズでは、新領域に切り込む国産最大135馬力を追加するとともに全型式にフル電子制御コモンレールエンジンを搭載。低燃費・低騒音を実現したほか、更に進化したパワクロを装着することで大規模水田作業も可能にしている。また、50年記念特別仕様車では、感謝の気持ちを込めて、低コスト農業に貢献する求めやすい価格設定や余裕の快適作業を実現している。  
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  あぜぬり機AUZシリーズ新発売/松山  
     
  松山はこのほど、あぜぬり機の新シリーズとして「AUZシリーズ」7型式を新発売した。好評のAZ/UZシリーズの基本性能を継承しつつ、新型スパイラルローラー、ニューウイングディスクの採用など、「畦の締まりを追求した」としている。適応トラクタ25〜55馬力用で、手動オフセット仕様と電動オフセット仕様(EJ)があり、J仕様には上面削りロータリを標準装備した。主な特徴は、1.新型スパイラルローラーの採用により段差とラセンで土を締め込み、あぜ上部がより硬くなり崩れにくくなる、2.ニューウイングディスクでしっかりしたあぜを成形―など。  
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  新型播種機「あざやか」を開発/石井製作所  
     
  石井製作所はこのほど、播種量調整をスプロケットの交換からダイヤルへ変更するなど、より使い易さを追求した新型の播種機“あざやか”「AN-300(F)」(毎時能率・300箱)を完成、10月より本格的な発売を開始する。新型播種機は、ダイヤル方式のスピードコントロールを採用、播種量の微量な調節が簡単に行える。また、播種ホッパーが簡単に移動(150mm自在移動)でき、後灌水や播種部の前後両灌水が可能になるなど、随所に新機構を取り入れ、リニューアルを図った。  
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  肥料散布機「まきっこ」3型式発売/カンリウ工業  
     
  カンリウ工業はこのほど、畑や果樹園、ビニールハウス、水田などにおける粒状肥料、堆肥の散布に、操作性が良く小回りのきく作業機として高い評価を得ている肥料散布機「まきっこ」をモデルチェンジ、新発売した。新発売したのは、MF602(ホッパ容量70L)/702(同)/1002(100L)の3型式。新モデルは、散布作業者が運転しやすいハンドル高さのアジャスト機構を全機種に標準化したほか、エンジンのパワーアップ、エンジン部への肥料飛び込みを抑えるためのエンジンカバーの取り付け、防錆対策をより強化した。  
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  20kgコンテナ用バッテリーリフターの縦型を発売/佐藤農機鋳造  
     
  佐藤農機鋳造はこのほど、20kgコンテナ専用のバッテリーリフター・縦型(縦積み用)BSL-100A型を新発売した。同社では、同・横型(横積み用)BCL-100A型をすでに発売、好評を得ているが、縦積み用の要望も多く、今回の発売となった。横積みより、機械の幅が狭いため、スペースに余裕のない狭い場所に有利だ。両機種とも、小回りが利き、非常に楽に作業が行えることから、コンテナ積み降ろし作業の省力化に最適のバッテリーリフターとして今後の普及が期待される。  
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  畑作用の細粒散布装置“ゴーゴー散粒”本格発売/美善  
     
  美善は昨年、農薬メーカーBASFアグロと共同で畑作用細粒散布装置“ゴーゴー散粒”「KSB-10型」を開発、さきに幕張メッセで開催されたアグロイノベーション(施設園芸展)に出展するなど、積極的な販売活動を展開しているが、麦の播種シーズンを迎え、麦作地域へ向け本格的な発売を進めることを明らかにした。同機はフレームマウントへロータリーまたは播種機(50mmバー)に装着、シンプルな自然落下方式により、播種作業と同時に除草剤(ゴーゴーサン細粒剤Fなど)散布をムダなく、均一にできる。  
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  簡易冷房循環ファン「新換扇供廚覆鼻織侫スイ  
     
  フクスイは、簡易冷房循環ファンの風の到達距離を25%拡大した新換扇供覆靴鵑んせんつー)、そして簡易冷房システム霧霧舞供覆りきりまいつー)を9月から新発売している。旧型の到達距離は40mだったが、新換扇兇魯僖錙璽▲奪廚靴秦簡帖λ錨型モーター(消費電力100W)を採用し50mに伸ばした。新換扇は、温湿度のムラを防止して施設園芸では徒長防止に貢献する。炭酸ガス循環による光合成促進効果、葉面境界層により病気の発生防止効果もあるという。霧霧舞兇蓮⊃郡浩陲縫潺ロンノズルをドッキングさせた簡易冷房システム。  
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  井関農機が子ども図画コンクールの結果を発表  
     
  井関農機は1日午後、本社で会見し、昨年10月から同社が展開している「はつらつ農業応援」キャンペーンの一環として、この6月から8月まで募集した「さなえ全国子ども図画コンクール」の結果を発表した。今回は約1100点に及ぶ応募があり、全国最優秀賞は愛媛県松前町の本多妙江(たえ)さん(松前町立北伊予小学校6年、作品名「田植えファミリー」)が受賞した。  
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  新生「福岡クボタ」が発足  
     
  クボタ・機械営業本部は1日、かねてより中期構想の一環として進めてきた福岡クボタと佐賀クボタの営業統合を実現、福岡・佐賀両県にわたる広域販売会社として新生「株式会社福岡クボタ」(本社=福岡市南区)を同日付で発足させたと発表した。地域に密着した販売・サービスのより一層の充実に向けて体制整備を進めていく。代表取締役社長には大橋健蔵氏(前福岡クボタ社長・前佐賀クボタ社長)が就任した。  
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  エム・エス・ケー農業機械のソイルルースナーが好評  
     
  エム・エス・ケー農業機械が発売している仏クーン社の「ソイルルースナー」の販売実績が上がってきた。同社によると、単体使用でも100馬力以上、パワーハローやロータリと組み合わせた複合作業では130馬力以上のトラクタが必要であり、購入者は主に北海道の畑作地帯の大規模農家に限られているものの、ヨーロッパなどで主流になりつつある最少耕うん(ミニマムティレジ)が注目されるようになり、徐々に実績が上がってきているという。発売している機種は、作業幅3mのDC301と、同じく4mのDC401の2型式。  
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  ヤハタが機械要素技術展で注目浴びる  
     
  ねじ締結・精密部品の大手・ヤハタは、10月1〜3日、インテックス大阪で開催された第11回関西機械要素技術展にもの作りに役立つ最新の商品を出展、原材料高に悩む企業へ向けてコスト低減を可能にする技術をアピールして注目を集めた。ヤハタはB会場4号館のねじ・締結技術フェア内にブースを設けた。近く創業80周年を迎えることから、これを記念して協力会社12社すべてのねじ・締結部品サンプルをブース入口に展示したほか、防錆表面処理を施した9社のねじをバラエティ豊かに展示、総合力をアピールした。  
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  農機、建機に最適なBTKタイヤ/阿部商会  
     
  阿部商会AGタイヤ事業部は、「BKT農機・建機用タイヤ」を発売、好評である。「BKT農機・建機用タイヤ」は、バイアスタイヤからラジアルタイヤまで幅広くラインアップ。高性能でリーズナブルな価格であることから期待を集めている。BKTは、オフロードタイヤに特化したタイヤメーカー。農耕用トラクタ、トレーラー、インプルメント用タイヤ、建機用タイヤ、産業用タイヤ、フォークリフトタイヤ、ATV、ターフ用タイヤを、最新設備を備える工場で製造している。  
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  米用低温保管庫「米ッ庫蔵」の売れ行き好調/ダイキン工業  
     
  ダイキン工業は、今年6月から小型米用低温保管庫「米ッ庫蔵」の売れ行きが好調だ。同社低温事業本部は「例年よりも動きが早く、需要期の9月に入ってからも伸びている。特に売れ行きがよいのは、14袋〜28袋タイプ」という。通年では5%程度の増加を見込む。同社の小型米用低温保管庫は、制御温度が2〜15度の米・野菜兼用保管庫(10型式)と、9〜15度の米専用保管庫(8型式)がある。  
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  生産731万台、3.9%減を予測/日本陸用内燃機関協会が20年度改訂見通し  
     
  日本陸用内燃機関協会(林守也会長)はこのほど、平成20年度の陸用内燃機関生産(国内、海外)、輸出改訂見通しを発表した。それによると、平成20年度の国内生産は、当初見通しでは前年並みと予測したが、今回の改訂見通しで、ディーゼルは前年実績を維持するものの、ガソリンは前年実績割れと予測し、対前年度比で台数は3.9%減の731万2000台、金額は5.3%増の5197億円と予測した。海外生産台数見通しは、0.9%増の754万6000台としている。  
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  業務用野菜の生産支える/農業システム化研究会が現地フォーラム  
     
  全国農業改良普及支援協会(大森昭彦会長)と岩手県は1、2の両日、岩手県下で20年度全国農業システム化研究会・普及事業60周年記念「加工・業務用野菜生産に関する現地フォーラム」を開催した。野菜の家庭消費量が減少する一方で業務用需要は拡大しており、生産現地においても多様なニーズに的確に応えられる技術の確立が求められている。こうした目的から、初日は、減肥料など人と環境に優しい野菜づくりを支える機械の実演会が行われ、今後の普及に期待がかけられた。  
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  エダマメ収穫機など/農林水産研究高度化事業の成果発表会  
     
  農林水産技術情報協会は9月30日、都内の発明会館ホールにおいて農林水産省事業である「先端技術を活用した農林水産研究高度化事業」の成果発表会を開催した。今回発表した主な事例は、温度制御によるイチゴの周年高品質生産や挿し木苗生産の効率化、エダマメ収穫機や選別機の開発による高能率収穫調製技術、飼料イネと粕類主体の搾乳牛用発酵TMR飼料調製技術の開発―など。  
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  土壌が二酸化炭素を蓄積/日本土壌協会等がシンポジウム開く  
     
  日本土壌協会(松本聰会長)と学習院大学荘林研究室は9月29日、都内の東京大学武田ホールで「農地土壌に関する国際シンポジウム〜農地土壌が地球を救う〜」を開催、農地土壌の地球温暖化ガスの吸収源としての役割と、地球温暖化を防ぐための方策などを検討した。シンポジウムは、2つのセッションと特別講演、パネルディスカッションで構成。セッション1では、松本会長が農地の多様な機能を紹介。次いで、農業環境技術研究所主任研究員の白戸康人氏が日本における農地土壌の炭素蓄積の可能性について語った。  
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  20年度は21事業体で実施/森林整備革新的取組支援事業  
     
  全国森林組合連合会(國井常夫代表理事会長)はこのほど、平成20年度の「森林整備革新的取組支援事業」の実施事業体と課題内容をまとめ、明らかにした。20年度は、現在、全国11において実施している新生産システムのモデル地域の中から21の事業体を選出、森林施業と生産・流通のコストダウンに向けた試行的な取り組みや実証的な取り組みを支援し、高性能林業機械を駆使した低コスト作業システムの普及・定着を目指す。実施課題では、素材生産の効率化を目指した施業方法の構築、とりわけ高性能林業機械を使った間伐作業の実証などが進められようとしている。  
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  プロ用チェンソーを新発売/ハスクバーナ・ゼノア  
     
  ハスクバーナ・ゼノアはこのほど、プロ用チェンソー「G3711EZ」「同EZH」(排気量37.2cc)と「G4211EZ」「同EZH」(排気量40.1cc)の2機種4型式を完成、10月中旬より本格的な発売を開始するとともに、新発売を記念して新型チェンソー2機種を購入したユーザーに対し、現金がもれなく当たる“買換え支援!キャッシュバックキャンペーン”を展開することを明らかにした。新型チェンソーは、メリハリのある引きフィーリングを実現したEZスタートを搭載。より強靭に、より軽快にを開発コンセプトに、堅牢性を確保しつつ軽量化を図っている。  
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  スチールがFIA世界ツーリングカー選手権の公式スポンサーに  
     
  スチールはこのほど、国際自動車連盟(FIA)が管轄する、ツーリングカーによるレース「FIA世界ツーリングカー選手権(FIA・WTCC)」と提携、アウトドアパワーツール業界初の公式スポンサーに認定されたことを明らかにした。今回、スチールがFIA・WTCCと締結した公式スポンサーとしての契約内容は、1.テレビコマーシャルとオンライン広告、2.レース場やパドックでのフラッグやノボリなどの掲出。同社では「FIA・WTCCとの提携によって、スチールのグローバルなブランドイメージがより強固なものとなる」と語っている。  
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  木質資源を活かす/北進産業機械を訪ねて  
     
  製材機械、木工機械、木材乾燥機、軽金属用加工機械、ダイオキシン除去装置など、幅広い製品を取り扱う北進産業機械。省エネ推進、環境問題への対応などから、再生可能な資源の有効利用は社会的なテーマとも位置づけられており、同社はいまその推進を担う木質資源活用機器、例えば木質ペレット製造関連装置や樹木粉砕機の生・販に力を入れる。取り組み方針を筒井社長にうかがった  
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  インナータイプで軽量のチェンソー防護衣/マックスが開発  
     
  マックスはこのほど、作業ズボンの内側に装着する新タイプの「チェーンソー用インナー防護衣」を開発した。特許出願中で来春にも本格発売する。重さがLサイズで約500gと、ズボン外側に着ける前掛けタイプの約半分(同社比)の軽さ。標準的な作業ズボンを含めた重量も従来のズボン型防護衣と比べはるかに軽量という。作業の安全確保のため防護衣着用が課題となるなか、普及を促進する商品として期待を集めそうだ。  
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  米需要の拡大に貢献する米関連器機  
     
  米の見直し機運が高まっているなか、高品質・良食味米の生産に貢献する米関連機器の需要の拡大に期待がかかる。全体的な米の供給過剰状態のもと、米価低迷が続くなか、生産者は、独自の生産技術による特色ある米づくりを志向し、直売所や独自の販売ルートを開拓し、米の付加価値を高める取り組みを強めている。このため、農家個人あるいは少人数のグループで、ミニライスセンターを整備するなど、需要の裾野が広がっている。最近では、原油高対策として、遠赤乾燥機の省エネ効果が改めて見直されるなど、米関連機器への注目度は高まっている。  
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  肥料高騰を克服する新技術、栽培法  
     
  肥料価格が高騰している。農家はこれに対し、肥料の節減などの手段を取りはじめたが、適正施肥が基本。土壌診断に基づき、適正施肥を行おうと、農林水産省は対策を強化した。対策はこのほか、化学肥料に代わる有機肥料の投入や、土壌養分の利用効率を高める資材の利用、効率的な施肥技術などがある。化学肥料に頼らない農法が広がりつつある。  
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  意識の高まり背景に防災関連器機への注目度がアップ  
     
  いつ災害に見舞われるかわからない日本―地震を始めとした自然災害の多い我が国では、不時の備えが必須である。政府は、中央防災会議で毎年、災害対策の方向を定めるとともに、予算などを決定、安全を守るために努めている。また、この8〜10日には、都内の東京ビッグサイトで防災を含めた「危機管理産業展2008」が開かれる。農機関連メーカーでは、この分野の機器・資材、サービスを展開しているところもあり、安全・安心が求められていることを背景に、これからの注目分野として関心が高まっている。  
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  施設園芸の省エネ対策/JA全農の講演会から  
     
  JA全農は既報の通り、「施設園芸危機突破省エネルギー対策講演会」を開催し、原油価格上昇に伴う省エネ対策の徹底を図っている。この講演会は、先にJA全農が作成した「施設園芸省エネルギー対策の手引き」を説明する狙いもある。講演した板木氏によると、対策は、1.温室の保温性の向上、2.暖房の効率化、3.省エネ温度管理―がある。同講演会などから、JA全農が進める省エネ対策をみた。  
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