農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成21年1月19日発行 第2784号  
     
   
     
   
  23年度以降に型式情報を提供/農機の省エネ性能研究会  
     
  農林水産省は14日、省内で第2回農業機械の省エネ性能に関する研究会を開き、効果的に農業機械の省エネ性能の情報提供を進めていくための方策を検討した。会議では第1回研究会の後で開催された技術検討会の検討結果などを報告。実証試験などを通じた事例情報を幅広く提供するとともに、型式選定の参考とするために乾燥機とトラクタについては型式情報を提供していくことが望ましいとされ、今後、実機を用いた省エネ性能の評価方法を調査し、情報提供手法を検討していくこととした。この研究会は、21年度に実施される省エネ技術・機械等普及推進事業に引き継がれ、検討を深める。  
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  実機用いて省エネ性能検討/21年度に省エネ技術・機械等普及推進事業  
     
  農林水産省は21年度、「省エネ技術・機械等普及推進事業」(概算決定額1億4100万円)を実施する。この事業は、施設園芸での省エネルギー効果の高い新技術の開発・実証と、農業機械の省エネ性能に関する情報提供体制の確立を支援するもの。農業機械については、市販されているトラクタ、乾燥機など主要な農業機械について実機を用いた試験を行い、型式ごとの省エネ性能の確認方法と農業者への提示方法の確立等に向けた取り組みを支援する。  
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  農機小売業の年間販売額は8539億円/19年商業統計  
     
  経済産業省が昨年公表した平成19年商業統計確報によると、農業用機械小売業者数は、総計7429事業所で、前回調査の平成14年統計の8123事業所を694下回っており、5年間で新規参入よりも統廃合が進んだことを物語る結果となった。対14年比は91.5%の実績。年間販売額は、8539億3800万円となり、同87.2%と1割以上縮小している。従業員数も3万5275人で前回の4万441人に比べ87.2%となった。一方、農業機械用卸売業は、事業所数1893(同100.2%)、年間販売額9844億9300万円(同104.7%)とともに前回調査を上回っている。  
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  新型オフセットモアを発表/ササキコーポレーション  
     
  ササキコーポレーションはこのほど、γナイフ搭載で高い細断性を誇る省力型オフセットモアKZシリーズ2型式を発表した。省力的な雑草刈りで好評を博しているフレールモアシリーズに、さらに機能充実を図ったオフセットタイプを追加したもの。刈取部の回転速度は、PTO1速と2速の使い分けができ、草の状況に応じて軽作業から重作業までこなすことができ、平地はもちろん、法面の刈り取りも自在にこなす純国産の新製品だ。発売は3月の予定。  
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  乗用ミニクローラローダー「キャッチ&リリースCR80」/筑水キャニコム  
     
  筑水キャニコムは1月から乗用ミニクローラローダー「キャッチ アンド リリースCR80」を新発売した。エンジン8馬力、最大作業能力280kg。バケット容量は標準クローラ仕様CR80MCが0.12立方m、雪用クローラ仕様CR80MCSが0.25立方m。バケットは上昇、下降、スクイ、ダンプの4つの動作がレバー1本で操作できる。ダンピングクリアランス1500mm、ダンピングリーチ640mmと、トラックへの積み込みや高積みも効率よく容易に行える。  
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  自走給餌車「EFシリーズ」新発売/タカキタ  
     
  タカキタはこのほど、畜産・酪農経営において自給飼料を給餌する取り組みが拡大していることに対応して、給餌作業を大幅に省力化する新型の「自走給餌車・EFシリーズ」を開発、新発売した。クローラ式で最大積載量2.0立方mの「EF2030」と、ホイール式で最大積載量2.6立方mの「EF2630」の2型式で、いずれも立ち乗り式で新たに9.7馬力の国産エンジンを搭載している。「EF2030」は牛舎周りのぬかるみや軟弱地、舗装していない場所や雪上でも、安定した走行・給餌作業が行える。「EF2630」はパワステ採用の丸型ハンドルで、小回り旋回が可能。  
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  いい畦づくりにエイブル平高成形機/鋤柄農機  
     
  鋤柄農機は、「エイブル平高成形機PH-A-14」を発売、注目を集めている。「エイブル平高成形機」は、水田での転作、裏作の野菜移植に適した畦づくりが可能で、いい畦が作れるので能率のアップが行える。用途は、水田、畑、ハウスで、レタス、白菜、キャベツ、ブロッコリー、ニンジン、タマネギ、花卉などでの畦立作業に適している。主な特徴は、1.水田などくずれやすい土質での畦立てに適している、2.畦上面板がスプリング加圧方式で、土の持回りが少なくなり、樹脂板により畦面がきれいに仕上がる―など。  
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  天然素材の育苗マット/東亜システムプロダクツ  
     
  東亜システムプロダクツは、土中で完全に生分解する天然素材100%の水稲用育苗マット「ジーザックマット」を拡販する。根張りが抜群の苗を育て、田植機や播種機に対応。保水力が高く、かなり軽量のため作業性に優れる。有害成分を土中に残さず、人にも環境にも優しい。同マットは「肥料入り」「肥料無し」「有機」の3種類あり、肥料入りと肥料無しは主原料が竹やアシなどの非木材繊維。有機マットは非木材繊維と木材繊維を主原料にし、有機農家向け育苗マットとしてJAS法・JAS規格に基づく有機適合資材の認定を受けた業界初のマット。  
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  安全な手押し式草刈機VIVy本格販売/VIVエンジニアリング  
     
  VIVエンジニアリングは、自社開発の手押し式草刈機「VIVy(びびー)」の量産体制を整え、国内外で販売を本格化させる。独自の樽形特殊車輪と前後左右360度方向へ自由に回転する球輪を搭載し、刈払機を地上に降ろして使えるようにした新タイプの草刈機。同草刈機は本体を身体から離すことで安全性を高め、軽いハンドル操作だけで女性や高齢者でも楽に作業できるようにした。日本のほか米国や中国などで特許取得済み。  
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  グンゼグリーンが育苗資材アースマイルV・Kタイプを本格発売  
     
  グンゼグリーンでは、水稲用育苗資材『アースマイルV・Kタイプ』(輸入元・GSIクレオス)の本格発売を始めた。重量(50枚入り・箱を含む)が、約8kgと大変軽く、保湿力に優れた水稲用育苗資材と農家の関心を集めており、今後の普及が期待される。主な特徴は、1.準備と苗運びがらくらく=慣行の培土に比べて極めて軽く、土入れ作業、播種後の置床作業、田植え時の運搬作業が大幅に軽減する、2.育苗がらくらく=慣行の培土に比べ、潅水後の保湿力に優れ、健全で均一な育苗を実現する―など。  
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  チャレンジ!元氣農業 チェンジ!経営革新掲げクボタがディーラーミーティング  
     
  第62回クボタ機械グループディーラーミーティングが15、16の両日、国立京都国際会館に関係者4700名(展示見学者含)を集めて盛大に開催された。09年スローガンは「チャレンジ!元氣農業―きらめきキャンペーンとソリューション営業で、農業活性化に貢献し、シェア拡大を図ろう」「チェンジ!経営革新―変化をチャンスに、中期の総仕上げで、より強固なグループ販売体制を築こう」。会議では、前年度の事業協力に対し謝意を表するとともに、本年の諸方針を表明。クボタグループの進路を明確に示して総力結集を呼び掛けた。翌日の展示では熱血ブランド商品はじめ142点が披露された。  
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  「闘」を掲げ顧客満足!シェア拡大!に挑戦/井関農機が21年度表彰大会  
     
  井関農機は14日、東京・港区台場のホテルで平成21年度ヰセキ全国表彰大会を開催した。これには、厳しい市場環境にもかかわらず、自らの闘争心をたぎらせてヰセキのシェアアップを勝ち取った特約店、スーパーセールスマン、エクセレントサービスマン、それに海外の来賓など、総勢1000名が参集した。蒲生社長は、ことしの方針として、スピード・コミュニケーション・情報感度をキーワードに、1.顧客満足の向上、2.行動力・提案力の向上、.ステークホルダーとの共存・共栄を強調した。販売会社表彰では優秀賞にヰセキ東海、優良賞にヰセキ信越、敢闘賞にヰセキ北海道が輝いた。  
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  諸岡が新年賀詞交歓会を開催  
     
  諸岡および同社協力会は9日、東京の品川プリンスホテルにおいて関係者200名を招き「平成21年度諸岡協力会・賀詞交歓会」を開催した。同会では、毎年恒例となっている諸岡一雄会長による講演が行われた。諸岡会長は「現在の世界的な景気減速は、向う見ずに製造メーカーが生産を進めた結果であり、需要と供給のバランスが崩れ、供給過剰な状態になっているためである。早急に在庫調整を進める必要がある。人・物・金という順序に立ち返り、“買って頂く”という姿勢に意識を変化することである」と述べた。  
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  北関東、南関東クボタが設立式典開き始動  
     
  1月1日に発足した南関東クボタ(神津安夫社長)と北関東クボタ(吉松勇人社長)の両社はそれぞれ設立記念式典を開催した。これにはクボタから植田和伸常務取締役機械営業本部長、木股昌俊常務取締役機械営業本部副本部長をはじめ、土生幸寛同副本部長(東日本担当)、渡邉弥機械営業総括部長、新海佳彦機械営業管理部長らが出席、新出発を祝福した。  
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  安全化対策など推進/日本食品機械工業会が賀詞交歓会  
     
  日本食品機械工業会(尾上昇会長)は15日、都内の虎ノ門パストラルで新春懇話会並びに新春賀詞交歓会を開催した。懇話会では、小島幸子氏が「異国での挑戦〜カンボジアで食品会社を起業〜」を講演。その後、交歓会で会員相互の親睦を深めつつ、この難局を乗り越えていこうと新たな意欲を示しあった。交歓会の冒頭あいさつした尾上会長は、食品の安全に対する社会的ニーズが一層高まってきているとし、工業会としてはこれに応えるべく、食品機械の安全、衛生化の推進、技術力の向上を図るとともに、フーマアカデミーを通じて人材の育成にもさらなる力を入れていきたいと述べた。  
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  インフルエンザウイルス解明が畜産大賞  
     
  中央畜産会は6日に開催した中央全体審査委員会で、今年の畜産大賞に、研究開発部門最優秀賞の「インフルエンザウイルスの生態解明とライブラリーの構築」(北海道大学大学院獣医学研究科動物疾病制御学講座微生物学教室)に決定した。最優秀賞は研究開発部門のこれと、経営部門が沖縄県石垣市の多宇司・多宇明子の両氏。地域畜産振興部門は山形県飽海郡遊佐町飼料用米プロジェクト(代表:小野寺喜一郎氏、飼料用米生産による自給率向上に関する調査研究プロジェクト)が受賞した。  
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  モバックショウをアピール/製パン製菓機械工業会が賀詞交歓会  
     
  協同組合日本製パン製菓機械工業会(田中利幸理事長)は13日午後、東京都千代田区のKKRホテル東京に約330人を集めて、「平成21年賀詞交歓会」と「新春講演会」を開催した。挨拶に立った田中理事長は、「世界同時不況なので、原点に戻って時代に合ったものを見直し、ユーザー業界に提供していきたい。2月に大阪で開催される第21回のモバックショウは、これまでとほぼ同じ規模の展示となるが、展示会に対する信頼と出展社の強い意欲によるものであり、1人でも多くの方々にご覧になっていただきたい」などと力強く話した。  
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  盛大に賀詞交歓会/日本内燃力発電設備協会  
     
  日本内燃力発電設備協会(竹野正二会長)は、9日夜、東京都千代田区にあるホテルグランドパレスに約230人を集め「新年賀詞交歓会」を開催した。挨拶に立った竹野会長は、「製品認証事業においては、昨年4月から11月までの実績が防災用自家発製品の適合マーク発行枚数で昨年比85%をはじめとして、全て前年割れ。専門技術者試験が昨年並みの実績。当面の課題としては、公益法人改革であるが、他の団体の動きなどを参考にしつつ、方向を定めたい」などと活動を説明し、「逆風に負けずに、かんばっていただきたい」と力強く語った。  
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  校庭緑化管理機械を新発売/IHIシバウラ  
     
  IHIシバウラは、校庭緑化管理作業の最適パートナーである「校庭緑化管理機械 LT152」をモデルチェンジして新発売した。新製品は、従来機と比較して計器類を見やすくするなど性能を向上させるとともに、ニーズが高まる校庭緑化の管理作業が手軽にでき、価格的にも導入しやすいことから、学校関係者をはじめ幅広く期待を集めている。  
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  芝刈機の販売を開始/ブリッグス&ストラットンジャパン  
     
  世界最大の汎用ガソリンエンジンメーカーとして知られる米国のブリッグス&ストラットン社(B&S社)の日本法人・ブリッグス&ストラットンジャパンはこのほど、エンジン事業に加えてグリーン関連製品事業を拡充、その一環として米国「スナッパー芝刈機」の販売を開始することを明らかにした。手押し式から乗用タイプまで全12型式で、輸入総販売権元となり代理店を募集する。  
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  刈払機チップソー対応の防護足カバー/トーヨ発売  
     
  トーヨは、刈払機の接触事故から足元を守る、高機能繊維を用いた刈払機防護具「グリーンボーイ」の新製品「チップソー防護足カバー甲付き」(特許出願中)を近く本格発売する。新製品は柔軟性に優れた素材を採用。装着感を高めて動き易くし、甲の部分も含め足元周りを全て保護できる。重さは片方で約500gと軽量。靴を履いたまま、すねの部分に巻いて使う。マジックテープとワンタッチ式留め具で容易に固定でき、取り外しも簡単。チップソーが布地表面を切り裂くと内側の繊維が引き出され、チップソーの刃に絡みついて回転を瞬時に一時停止させる。  
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  チップソーで抽選会セットが付くキャンペーン/三陽金属  
     
  三陽金属では、展示会シーズンに合わせて農機販売店やJAを対象に展示即売会を盛り上げる応援企画「チップソー2箱で『その場で当たる大抽選会セット』が付いてくる!キャンペーン」を実施している。対象商品の刈払機用チップソーをいずれか2箱(1箱25枚入り、組み合わせは自由)注文すると、1等から4等まで計50本の景品とともに抽選箱や三角くじを含む、すぐに展示会などで活用できる「抽選会セット」が進呈される。  
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  第35回園芸総展示会を開催/横浜植木  
     
  横浜植木は14日、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、「第35回園芸総展示会」を開催。「明日の園芸を創造する」をメインテーマとし、サブテーマを「Livingreen 緑と暮らす、緑を育む」にして、協賛メーカー114社が出展した。今回は、家庭菜園で安心な野菜を栽培したり、緑のカーテンで室内温度を下げるといった、環境に優しい暮らしを意識した取り組みが顕著となる状況下、そういった動向に対応した展示となった。  
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  パワーアップ!林業機械化  
     
  活力のある生産現場、低コスト作業の実現に林業機械が果たす役割は年々重みを増してきている。いかに生産コストを低減させて、効率的な作業仕組みを構築できるか。国産材に対する関心の高まりとともに林業に吹き始めている追い風を活かすためにも、機械化林業シフトは重要な課題となっている。今年は、国産材時代を先導する機械化に焦点を当ててみる。題して「パワーアップ!林業機械化」。  
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  機械化で低コスト実現/林野庁の国有林間伐コンクール表彰式  
     
  林野庁国有林部業務課は15日、都内・農林水産省内会議室で平成20年度国有林間伐推進コンクールの表彰式並びに発表会を開催し、林野庁長官表彰となる最優秀賞の栄誉に輝いた九州森林管理局推薦の中津造林を表彰するとともに、同局大分西部森林管理署の松永雄治業務課長が受賞課題の概要を説明した。開催に当たってあいさつした林野庁国有林部の福田隆政部長は、「生産性の向上には作業システムが重要。間伐の低コスト作業を普及するため、他の模範として認められた」と中津造林の取り組みを評価するとともに、路網と高性能林業機械とを組み合わせた作業導入の必要性を改めて強調した。  
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  田植機・育苗器機は高性能器機のニーズ高まる  
     
  昨年の田植機は、日農工の部会統計ベースの1〜11月出荷実績で、国内3万5115台、輸出9051台となり、国内向けは5.7%増で推移している。うち、乗用型の国内出荷は3万3795台、6.1%増と増勢基調となった。このところの農業構造の変化、特に集落営農の推進や大規模化により、より高性能な器機に対するニーズが顕在化してきた。また、作業には快適性や安定感が求められている。稲作のスタートとなる育苗・田植えを担う資機材故に、これまで以上に農家の要望に応えていく必要があろう。  
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  21年度の農林予算をみる  
     
  21年度の農林水産関係予算概算決定は、総額2兆5605億円で、前年対比97.1%となった。主な柱は、機ス餾歸な食料事情を踏まえた食料安全保障の確立として、1.国内における食料供給力の強化、2.世界の食料事情に的確に対応した戦略的取り組み、3.国内農業の体質強化による食料供給力の確保、4.農林水産分野における省エネ・省資源化の推進、5.食の安全・消費者の信頼確保と食生活の充実を図る施策の展開、6.先端技術や知的財産を活用した農林水産業の潜在的な力の発揮。供デ聖概村の活性化、掘セ餮察Υ超対策の推進―など。その重点事項をみた。  
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