農経しんぽう
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  農経しんぽう  
  平成21年3月2日発行 第2790号  
     
   
     
   
  計画の進捗を検証/食料・農業・農村政策審議会企画部会  
     
  食料・農業・農村政策審議会企画部会(鈴木宣弘部会長)が2月26日、都内の三田共用会議所で開かれ、現行の食料・農業・農村基本計画の進捗状況の検証が行われた。委員からの発言では、生産調整のあり方や担い手の定義、再生産可能な農業所得の下支えシステム、雇用問題などで意見が交わされた。農林水産省の報告によると、現行基本計画の検証結果としては、生産量、新規就農者、作付面積の減少などの問題に直面し、持続可能性が危うい状況になっている、とする一方、国民の理解の促進や国産農産物の再評価などの動きがみられると指摘した。  
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  米粉の需要を創出/近畿農政局が懇談会開く  
     
  近畿農政局は2月19日、大阪府立女性総合センター(大阪市中央区)において“生産者と実需者との連携による「米粉の新たな需要創出のための懇談会」”を開催した。主食用以外の新規需要米の生産拡大に取り組む生産者と実需者の交流を図る「お見合いの場」として設定され、近畿圏の水稲生産者と食品事業者100名が参加した。近畿米粉食品普及推進協議会の瀧尾副会長が「新たな米粉食品の最新動向」を講演、近畿農政局からの新規需要米の利用推進に役立つ予算や税制の説明、パネルディスカッションなどが行われた。  
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  やまびこが冷却装置・エコーレインボーミスト発表  
     
  やまびこは2月26日、本社において記者会見を行い、2009年の共立と新ダイワ工業の新製品として、気化熱の利用で空気を冷却するミスト機(装置)“エコーレインボーミスト”(一体型とセパレート型)を発表すると共に、チェンソー・刈払機・ブロワー・ヘッジトリーマーなど緑化機器(詳細次号)を発表、今春より本格的な発売を開始することを明らかにした。やまびこグループとして、最大限の相乗効果を発揮した販売を進める。  
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  フレコン用計量システム・2シリーズ/熊谷農機が発売  
     
  熊谷農機はこのほど、フレコン用計量システムの新シリーズ“グレンスケール”「KGS-100Fシリーズ」(タンク容量1000kg)と「同-140Fシリーズ」(同1400kg)を開発、本格的な発売を開始した。新シリーズは米のフレコンバック(フレコン)用と30kg紙袋用の秤・指示計を装備、開始ボタンを押すだけで、それぞれ極めて正確(計量精度プラスマイナス500g)に自動計量できる計量システム。  
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  新型解凍機を発売予定/福島工業  
     
  福島工業は、関門海の技術協力を得て共同開発した「ヒートポンプ式ウォーターパブリング解凍機」を近日発売する。同解凍機は、独自の「湿度コントロール技術」と、関門海の豊かな食生活に貢献することを使命とした「玄品食門研究所」による解凍ソフトとの“融合”により生まれた高品質な解凍と簡単操作の解凍機。用途としては、スーパー等食品販売のバックヤード、ホテル、レストラン、飲食店などの厨房で使用が見込まれる。  
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  充電式バッテリー刈払機「エレックライト」両手ハンドル仕様を新発売/アイデック  
     
  アイデックは、軽量タイプの充電式バッテリー刈払機「エレックライト」の新製品「両手ハンドルタイプ」を発売する。昨春から売り出し好評を得ているループハンドルタイプの姉妹品。地域性などの違いから両手ハンドル仕様を望む声に応えたもので、充電式刈払機のラインナップを充実させる。新製品のスイッチはループ式と同じオンロックタイプを採用。バッテリーは腰に装着し、手元重量(刈刃・肩掛けベルト・安全カバーを除く)が3.1kgと軽く、女性や高齢者、初心者にも扱い易い。  
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  銀配合の液体けい酸加里肥料/抗菌化研が発売  
     
  抗菌化研はこのほど、葉菜類の育苗期や芝地管理に用いて耐病性などを高められる液体けい酸加里肥料「PrestoXG(プレストXG)」を発売した。1000倍に薄めて葉面または芝地に散布する。新商品「プレストXG」(農林水産省登録生第88692号)の成分は水溶性けい酸17%、水溶性加里8%のほか銀を配合。銀の腐敗防止効果で、他の液体けい酸加里肥料に比べ肥料成分を豊富に添加することを実現した。  
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  甘藷・馬鈴薯の畝立てに「小うねちゃん」が威力/ササオカ  
     
  ササオカが発売したトラクタ装着の畝立てマルチ「小うねちゃん・STR2CK」が甘藷や馬鈴薯などの畝立てに威力を発揮して注目を集めている。土寄せのよい大径ロータリーによりトラクタの馬力をとらずきれいな畝に仕上げる。また畝高さは250〜350mm、畝裾幅は450〜650mmと幅広く、新機構として「整形器角度変更機構」や「尾輪解除機構」を採用、使い勝手を高めるとともに、土寄せ・畝作り・マルチングなどの作業を一段と効率化している。適応トラクタは18〜25馬力。  
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  踏み残しなくムラなく鎮圧/日農機製工のまんべんローラー  
     
  日農機製工は、異次元鎮圧ローラー「まんべんローラー」を発売、期待が大きく、農家への導入件数を増やしている。「まんべんローラー」には、1.作業幅内に踏み残しが一切できない、2.圃場の凹凸にそれぞれのローラーが絶妙に反応する、3.均一に荷重をかけるので、ムラなく鎮圧する―などの特徴があり、雪解け後の浮かれた小麦の根の定着化はもちろん、豆類や馬鈴薯などの播種後など、鎮圧をかけたいあらゆる場面に使用できることから、注目を集めている。  
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  サトイモ用も追加/共栄製作所の定植用植え穴掘り機「モグ太郎」  
     
  野菜の苗植え用の穴を8分で200個も掘ることができる「モグ太郎」は、今年で発売開始から7年目。最近は種イモやラッキョ、各種苗木の定植用途にもユーザーを拡大している。モグ太郎は共栄製作所が開発した刈払機アタッチメント。穴掘り用プロペラ部、土飛散防止の円盤、シャフト、そして支柱を傷つけない目的の専用ガード金具で構成される。モグ太郎の穴掘り用プロペラ部は、穴径9cmタイプ(深さ12cm)と14cmタイプ(深さ13cm)が従来の標準規格品だ。ここに昨年から直径9cm×深さ15cmの穴を掘ることができるサトイモ仕様が加わった。  
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  ホンダ新社長に伊東孝紳氏、汎用営業部長には田中氏  
     
  本田技研工業は2月23日に開いた取締役会で、新社長に伊東孝紳専務の昇格を内定した。正式には6月下旬の定時株主総会終了後の取締役会で決定する。福井氏は、取締役相談役となる。伊東氏は4月1日付けで本田技術研究所の社長に就任予定で、同社社長と兼務することになる。また、同社は4月1日付け部長関連人事を内定、公表した。それによると、日本営業本部汎用営業部長には田中一郎氏(お客様相談室長)が就任、前任の久慈英樹氏は同法人営業部長に就く。  
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  健苗づくりで差別化/田中産業の「円錐カット育苗箱」  
     
  田中産業発売の「円錐カット育苗箱」が、健苗作りに役立つ有力資材として注目を集めている。円錐形の独特のカット穴により、根の伸びが一定で強度があり、稲の初期生育も良くなるため、「売れるコメ作り」を目指す農家や生産法人、育苗センターなどから高い評価を受けている。100枚単位の小口注文が行え、在庫が残らないことから、農機販売店でも取り扱いしやすいと人気を呼んでおり、ホームセンターなどの低価格品と異なる差別化商品としても関心を集めている。  
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  野菜杭打ち作業にマジックハンマーの導入活発/山田機械工業  
     
  山田機械工業が新発売したコンパクトでハイパワーなポータブル杭打機「ビーバーマジックハンマー」が出現したことで、杭打ち機の需要が顕在化し始めている。黒豆など豆類をはじめキュウリやトマトなど栽培時に杭を打ったりポールを立てる野菜は意外に多い。産地ともなればその本数も膨大な数にのぼり、手作業では難しく、機械による杭打ち作業の省力化が求められていた。また菊やカーネーション栽培など花卉類でも、現場では杭打ち需要は旺盛で、そのためかねてより、軽量・コンパクトで、高能率に杭打ちが行える機械の出現が待望されていた。  
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  ENEXでレスキューロボットも特別展示/バンドー化学  
     
  バンドー化学は、さる2月19〜21の3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催された“地球環境とエネルギーの調和展『ENEX2009』”に、省エネ&CO2をキーワードに「省エネVベルト」(省エネパワーエース、省エネレッド)「省エネコンベアベルト」(エコキャリー)、環境と機械に優しい次世代歯付ベルト(Ceptor-此法∧織戰襯閥酘哀轡好謄燹HFDシステム」などを展示・事例紹介した。また、「戦略的先端ロボット要素技術開発プロジェクト」のチームとして共同開発した災害時に活躍するレスキューロボットも特別展示した。  
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  コフナの普及と農産物販売拡大へ/コフナ普及会が総会  
     
  コフナ農法普及協議会(漆眞下喜藏会長・岩手農業開発社長)は2月20〜21の両日、都内の品川プリンスホテルおよび大田市場で平成21年の通常総会を開催した。昨年は20周年を記念してフランス農業視察研修などを実施した同会、今年度は農産物販売への取り組みを一層強化し、コフナの普及拡大に当たっていくことを決議した。コフナは、ニチモウが総発売元として国内販売に当たっている微生物と有機100%で構成された土壌改良材。これに関連する業者がコフナ農法普及協議会を組織し、“生きた土づくり”を基本理念に様々な活動を展開している。  
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  新会長に松田一郎氏/全農機商連が総会  
     
  全農機商連(田中直行会長)は2月26日、都内のメルパルク東京で第53回通常総会を開催し、20年度事業報告並びに収支決算、21年度事業計画並びに収支予算案など一連の議案を審議、原案通り可決した。また、任期満了に伴う役員の改選が行われ、その後の理事会で新会長に松田一郎氏(福井県農機商組理事長)、新副会長に福永与一郎氏(滋賀県農機商組理事長)と冠眞夫氏(愛媛県農機商組理事長)を選出した。新体制の下、21年度事業としては、行政との連携、魅力ある組織づくり、組合組織の強化、共同購買事業の推進、整備事業の拡充などに取り組む。  
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  「受検の手引」改訂など/全国農機整備技能士会が総会  
     
  全国農業機械整備技能士会(田中直行会長)は2月25日、都内のメルパルク東京で第27回通常総会を開き、平成20年度事業報告並びに収支決算、21年度事業計画並びに収支予算案など一連の議案を審議し、原案通り可決した。21年度事業では、技能士ワッペンについて検討するほか、現在作成中の「技能検定受検の手引」の改訂版を今年9月を目途に発行する。また、辞任に伴う役員の改選が行われ、新会長に全農機商連で会長に選ばれた松田一郎氏が就任する。総会後は優良技能士の表彰が行われた。  
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  高精度中耕除草機を公開/生研センター  
     
  農研機構・生研センターは2月26日、さいたま市の生研センターで、第4次農業機械等緊急開発事業によって開発した「高精度畑用中耕除草機」を公開した。高精度畑用中耕除草機は、湿潤土壌でも高精度・高能率な中耕培土を実現する「ディスク式畑用中耕除草機」。一対のディスクを前後に2列設けた機構により、中耕除草及び培土を行う畑用中耕除草機で、井関農機、小橋工業と共同で開発したもの。ロータリ式中耕除草機の約2倍の高速作業(毎分1〜1.3m)が可能で、トラクタ用と乗用管理機用を開発した。  
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  未来につなぐ農のチカラ/食と地域を考える委員会がフォーラム  
     
  食と地域を考えるフォーラム委員会は2月21日、都内有楽町のよみうりホールで「食と地域を考えるフォーラム・未来につなぐ農のチカラ」を開催した。同フォーラムは、第1部が「信頼と豊かさのブランド野菜」、第2部がパネルディスカッション「まもれるか“地域の野菜”〜食卓から考える農業の未来〜」。第1部では、ブランド総合研究所の田中章雄社長と元バトミントン五輪代表でスポーツキャスターの陣内貴美子さんが話題を提供。ネギの「那須の白美人」を育てた村上千秋氏(JAなすの・ねぎ部会長)が白美人にまつわるエピソードを披露した。  
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  石川県農機商組が50周年式典を挙行  
     
  石川県農業機械商業協同組合(柏木俊一理事長)は2月24日、金沢市のANAクラウンプラザホテル金沢に関係団体、取引先関係者など129名を招き、組合創立50周年記念式典並びに祝賀会を盛大に開催した。記念式典では50年の歩みを振り返り佳節を祝うとともに、更なる組織基盤の強化と「ともに夢ある農業へ」取り組んでいくことを誓い合った。式典後は、船井総合研究所・唐土新市郎執行役員により「幸せな会社はこうつくる」と題した記念講演が行われた。  
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  創ろう!パンとお菓子のおいしい未来/製パン製菓関連産業展開く  
     
  製パン・製菓に関するあらゆる機械や設備・機器、原材料・資材、関連情報などを一堂に集結する国際製パン製菓関連産業展「2009モバックショウ」が2月25〜28日、大阪市住之江区のインテックス大阪で盛大に開催された。出展企業・団体数は226で1429小間の出品規模となった。「創ろう!パンとお菓子のおいしい未来」をテーマに、新たな需要創出と次代へつなぐ豊かな食文化の創造を目指した。会場には製パン・製菓機械を中心に食品加工機械や製粉機械、食品包装機械、関連機器・設備、原材料・食材、資材などが広く出展された。  
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  農機関連企業がPR/フードサービス専門展HCJ2009開く  
     
  フードサービスの合同専門展示会「HCJ2009」が2月24〜27日の4日間、東京有明の東京ビッグサイトにおいて開催された。会場内で同時開催のHOTERES・JAPAN、フードケータリングショー、厨房設備機器展のそれぞれの英語タイトル文字をとり、3展合同開催の総称としてHCJとしたもの。東京ビッグサイトの展示ホールでは3展間の仕切りは置かずに会場一体となって製品アピールに力が注がれた。このうち農機関連企業からはクボタをはじめ東京電力や細川製作所、オリオン機械などが出品した。  
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  14課題の成果報告/木質エネルギー技術高度化事業で  
     
  林野庁の平成20年度の補助事業である「木質エネルギー技術高度化事業」の実施主体である森のエネルギー研究所(東京都青梅市)は2月24日、東京都文京区の東京大学武田先端知ビルで、木質バイオマス熱利用機器の利便性向上、高性能化、低コスト化を目指し製品開発、改良に取り組んだ14課題の成果発表会を開催した。同事業は、木質バイオマスエネルギーの利活用拡大に焦点を当てたもので、利用機器の試作・改良を支援。課題の内訳は、ペレットストーブ4、薪ストーブ1、ペレットボイラー5、チップボイラー2、薪ボイラー1、ガス化発電1。  
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  全国森林組合連合会が森林整備ワークショップ開催  
     
  全国森林組合連合会(國井常夫代表理事会長)は2月23日から25日にかけて東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで各種の事業事例発表会を開催した。23日の森林整備ワークショップ2009を皮切りに、翌24日には「100年の森林づくり事業」と「革新的施業技術等取組事例」、25日は提案型集約化施業について各地で行われている取り組みが報告された。  
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  11月にターフショー/全国ゴルフ場関連事業協会が総会  
     
  全国ゴルフ場関連事業協会(折井利彦会長)は2月20日午後、東京都内において「平成21年度定時総会」を開催し、平成20年度事業報告及び収支決算、平成21年度事業計画及び収支予算などを審議、承認した。今年度の事業計画としては、「2009ジャパンターフショーの開催」などが報告され、同ショーは11月5、6日に千葉県千葉市にあるフクダ電子アリーナで開催の予定である。  
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  オゾン関連の体制強化/IHIシバウラ  
     
  IHIシバウラは、新型インフルエンザの感染予防対策用として、親会社であるIHIと共同で開発・販売を行っているオゾンガスによる除菌・集塵機「オゾンエアクリア」などのオゾン関連機器の販売体制の強化に取り組み、注目を集めている。IHIグループでは、21年度には、国内主要空港や救急自動車向けに消防機関や医療施設などに対して、販売台数を従来の2.5倍にあたる1500台へと大幅に拡大するために人員を増強するなど、製造と販売の体制を向上させていく。  
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  コンビシステムの新エンジンと刈払い・ブロワーのツール/スチールが発売  
     
  スチールは、ユーザーニーズに応じて作業機を選択できるコンビシステムの新型エンジン「KM56RC-E」(排気量27.2立方cm)とコンビツール(作業機)「FS-KM」(刈払アタッチメント)、「BG-KM」(ブロワーアタッチメント)の2機種を3月1日より新発売した。新型コンビエンジンは、スターターロープの引力が従来の約半分で始動できるエルゴスタートを搭載。また、ワンタッチストップスイッチの採用により、的確にエンジンの始動・停止が簡単に行える。  
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  刈払機RMシリーズに2型式追加/新ダイワ工業  
     
  新ダイワ工業はこのほど、耐久性とパワーで好評発売中の刈払機RMシリーズに、ロータリバルブ式キャブレタを採用したRM252-S(排気量23.9立方cm)、同272-S(排気量25.6立方cm)を追加発売した。従来のモデルのRM250-S、同270-Sはトリガーレバーの使用や整備性に優れ、今回追加発売したRM252-S、同272-Sは燃費と傾斜性に優れており、林業や造園業など幅広いユーザーの要望に応えた。両型式とも、両手ハンドル、ループハンドル、ツーグリップの3つのハンドル形式がある。  
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  ボール集球機をジャパンゴルフフェアに出展/イガラシ機械工業  
     
  イガラシ機械工業は2月20〜22の3日間、東京ビッグサイトで開催された「第43回・ジャパンゴルフフェア2009」にゴルフボール集球機「ローターレーキ」(手押し型、エンジン仕様)を出展、ゴルフ場、ゴルフ練習場、また海外からの参観者からの問い合わせも多く寄せられ、注目を集めていた。同機は同社独自のロータータイプ(独立したローターが凹凸面に対応)の集球方式を採用しているため、ボールを拾い集める必要がなく、また、ボールが重なり合ってもスピーディーに集球できるのが特徴。  
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  「水田フル活用」の追い風を受け、田植機・育苗関連機器の需要拡大  
     
  今年の春商戦がスタートしようとしている。メーンの育苗、田植機関係は、「水田フル活用」を合言葉とする施策の追い風を受けて、需要拡大が期待されている。商品も充実してきた。使い勝手を追求した田植機、省力・合理化が図れる育苗機器や資材。今年の稲作の重要なポイントとなる健苗育成に役立つ資機材が豊富に用意されている。これまで掘り起こしてきた需要を着実に実績とすべく、このシーズンに全力投球したい。  
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  畜産大賞の業績発表要旨  
     
  中央畜産会は2月9日、既報の通り、畜産大賞の業績発表・表彰式を開催した。今年の畜産大賞は研究開発部門最優秀賞の「インフルエンザウイルスの生態解明とライブラリーの構築」(北海道大学大学院獣医学研究科動物疾病制御学講座微生物学教室、代表=喜田宏氏)。畜産大賞の業績発表要旨と、最優秀賞の概要をみた。  
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  仏・SIMAなど視察/本社主催・欧州農機視察団が帰国  
     
  本社主催第62次農経しんぽう欧州農機事情視察団一行26名は、2月26日午後1時45分、NH206便で成田国際空港に元気に帰国した。一行は、世界最大の農業機械見本市であるフランス・パリSIMAショーをはじめ、世界第4位の農機メーカーであるドイツのクラース社、フランスの有機栽培農家・ピエールさん、それに農機・建機の販売店・ペイヨン社を訪問し、一昨年からの世界的な穀物相場の高騰を受け、活況を呈す欧州農機市場の息吹を実感した。  
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