農経しんぽう
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  農経しんぽう  
  平成22年2月8日発行 第2834号  
     
   
     
   
  バイオマス活用推進基本計画の策定へ/第1回専門家会議開く  
     
  農林水産省は3日、都内の三田共用会議所で、第1回バイオマス活用推進専門家会議を開き、「バイオマス活用推進基本計画」の検討に着手した。会議として3月までに取りまとめを行い、政府の新成長戦略と合わせ、5、6月頃の策定をメドとしている。会議の下に目標指標、技術開発の2つの分科会を置き、専門的な検討を行い、バイオマスの種類ごとの利用率、バイオマス製品の生産量、バイオマス製品等の技術水準などに関する指標を基本計画に盛り込む。この専門家会議は、先に制定された「バイオマス活用推進基本法」に基づき設置されたもの。  
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  在庫減、価格が上昇/2019年における食料需給の見通し・農林水産省農林水産政策研究所  
     
  農林水産省農林水産政策研究所は3日に開かれた第15回農林水産政策会議で「2019年における食料需給の見通し」を所長の長清氏が講演。先に発表した2019年予測を改良し、1.世界の穀物消費量は2019年までの12年間で5億t増加し、26億tに達する。小麦及び米は、主に食用需要の伸び、とうもろこしの消費量は、主に飼料用とバイオ燃料原料用の需要の伸びにより増加、2.各品目とも消費の伸びに生産が追いつかず、期末在庫量(率)は低下、3.穀物価格は2007年に比べ名目で31〜46%、実質で6〜17%上昇―などと見通した。  
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  「水の恩恵」を語る/農林水産省農林水産政策研究所がアグネス・チャン客員研究員講演会  
     
  農林水産省農林水産政策研究所は4日、省内でアグネス・チャン客員研究員講演会「水の惑星に生まれて〜美しい海と森について〜」を開催した。歌手であり、教育学博士号を持ち、日本ユニセフ協会大使を務めるアグネス・チャンさんは、およそ1時間半にわたり、自らが訪れたアフリカなどでの飢餓や貧困の様子を語り、「日本の農業は世界を救う」と訴えた。20世紀は「火の世紀」といわれ、石油などエネルギーで紛争が起きた。21世紀は「水の世紀」で水を巡る紛争が起きている。その解決に、私たちが決めて実行に移していけば未来は明るいと呼びかけた。  
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  ミニ耕うん機2機種を新発売/クボタ  
     
  クボタはこのほど、初心者や高齢者でも扱い易いミニ耕うん機を2機種新発売した。一般家庭用カセットガスを燃料とした1.9馬力の「ニューミディカチット・TMC200」と、菜ビをモデルチェンジした3.0馬力の小型ロータリ専用機「ニュー菜ビ・TR3500」がそれ。食の安心・安全への関心の高まりや、趣味としての家庭菜園ブームなどが団塊世代を中心に高まっており、機械を初めて使うユーザーでも手軽に扱えるミニ耕うん機が求められていた。  
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  クローラトラクタの新製品/ヤンマーが発売  
     
  ヤンマーはこのほど、経営規模拡大で作業の低コスト化・高能率化・高精度化を求める担い手農家や集落営農を対象としたトラクタの新製品として「クローラトラクタ・CT552(55馬力)、CT652(65馬力)」を発表、新発売した。接地圧が低く、牽引力が強いなど湿田作業や大区画圃場でニーズの高いクローラトラクタを、さらに性能・機能アップし、排気ガスの国内2次規制対応エンジンを搭載して発売する。また、ミニ耕うん機の需要の高まりに対応、好評のポチの基本性能を踏襲しつつ作業性能、操作性、整備性の向上を図った「ポチ・MRTシリーズ」を本格発売する。  
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  2条刈りエコ・コンバインを発表/三菱農機  
     
  三菱農機はこのほど、22年度上期新商品として2条刈コンバインVMAシリーズの「レセルダVMA211」及び「レセルダVMA215/217」の3型式と、ハーフクローラトラクタ「GXK400」を発表した。発売はコンバインが2月、ハーフクローラトラクタは昨年12月発売済み。コンバインVMA211は大容量ホッパ・タンク搭載。ワンタッチで刈取幅を変えられるので畦際刈りも簡単。VMA215/217は、農研機構・生研センターと共同開発した送塵量自動調節機能を搭載、「約9%低燃費化」(同社実測値)した。ハーフクローラトラクタGXK400は、GXK510に、下位クラスのGXK400を型式追加設定した。  
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  心土破砕と簡易耕を一度にできるダブルソイラ/東洋農機  
     
  東洋農機は、サブソイラと簡易耕のダブル作業が可能な「ダブルソイラ TSR5NW/4NW」を発売、順調に普及が進んでいる。「ダブルソイラ」は、大型のトラクタに装着し、頑丈な構造により、心土破砕と簡易耕の作業を一度に高能率に実現。大型カゴローラは溝消と土塊の砕土、整地が同時に行われ、耕深の微調整が簡単に行えるゲージとして、作業精度には不可欠。また、大型コールタを犁柱間にも配置し、牽引抵抗低減と、夾雑物の多い圃場の簡易耕をスムーズに行え、牧草地の更新にも最適。  
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  10a分を5時間で完了するにんにく茎切りカッター太助くん/木原製作所が新発売  
     
  木原製作所は、ニンニクの茎切り作業を1時間に最大1920個処理できる「にんにく茎切りカッター太助くんKC-4(自動回転式)」を開発(特許出願済み)し、1月から販売を開始した。4つのカップが回転し、カップ上に茎を下にしたニンニクを載せるだけで自動的に茎を切断する。茎切り長さは約20mm固定だが、上下12mmずつ昇降が可能だ。茎切りが終了したニンニクは、自動的に排出される。能力は毎分32個。手作業に比べて約4倍の能率。1コンテナのニンニクが128個の場合は約4分で、10a分は5時間程度で茎切り作業を完了できる。  
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  軽量育苗マットのアースマイルV・Kタイプ/グンゼグリーン発売  
     
  グンゼグリーンは、軽量育苗マット「アースマイルV」がKタイプの登場で機械播種への適性も高まったことから、今シーズンの出荷増を見込んでいる。アースマイルV・Kタイプの主成分はピートモス、ココピート、天然パルプ繊維など天然素材。1枚わずか170gで、従来品の3分の1に軽量化した。苗の準備から、田植え時の苗運び作業まで、大幅な軽量化によって省力作業に貢献する。従来のアースマイルVは初期潅水量が2L以上必要だったが、Kタイプは1.2L以上で済む。しかも6秒間で吸水するため、自動播種機を使う時の適性も高まった。  
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  第20回ヤンマー学生懸賞論文・作文の入選発表会を開催  
     
  ヤンマーは1月29日、都内のメルパルク東京で、第20回ヤンマー学生懸賞論文・作文の入選発表会を開催した。20回という記念すべき節目に、論文の部・大賞に輝いたのは、明治大学農学部3年の荒井絢子さんの作品、『「茶国=鎖国」からの脱却〜ちゃっきり頭を叩いてみれば、文明開化の音がする〜』。また、作文の部で金賞を獲得したのは、大分県立農業大学校総合農産科1年・湯浅達也さんの「未来想像図」。それぞれに賞金100万円、30万円が贈られた。これまでの応募総数は約6300編にも及んでおり、同社は、若い人達の感性を農業の現場に生かす仕事の一環として、同事業の継続に意欲をみせた。  
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  福岡九州クボタが創立記念式典開く  
     
  福岡クボタと長崎クボタが合併、1月1日付で発足した新生・福岡九州クボタ(大橋健藏社長)の創立記念式典並びに通算42回特別優秀ディーラー賞受賞記念社員総決起大会が4日、福岡国際会議場で盛大に開催された。新会社は売上げ約180億円、社員総数636名、拠点数115カ所といずれもクボタ国内販売グループ中、最大規模となる。大橋社長は挨拶の中で「このスケールとマンパワーにより質量ともに日本一の販売会社となるよう、強固なスクラムを組んで戦い抜こう」と一致結束を呼び掛けた。来賓として螢ボタから木股昌俊常務執行役員はじめ幹部多数が出席、錦上花を添えた。  
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  ホクエツが第14回きさらぎ市を開催・大豆粗選機など発表  
     
  ホクエツは2、3日の両日、燕三条駅前の新潟県県央地域地場産業センターにおいて、恒例の「きさらぎ市・2010」を開催。今回で14回を迎えた同市には、県内のJA、農機店、生産組合、篤農家を始め、東北・北陸・関東・中部・関西などから関係者800名余りが参観。回を重ねるごとに参観人数が増加している。今回の市では、300点余りの同社取り扱い製品の展示・実演会を催すとともに、新製品として大規模農家向けの大豆粗選機「HDW-70S22」と同機用・荷受ホッパー昇降機「2・4M」、フレコンスケールの新型「FK-102シリーズ」などを発表した。  
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  多彩な製品活かしラビット新時代へ/マキタ沼津が地区別新製品発表会  
     
  マキタ沼津は、各営業所ごとに全国6カ所で平成22年度の新製品発表会を開催、関東地区の会議が3日、全国の先陣を切って埼玉県さいたま市で開催された。席上、渡邉社長は「今年は当社が創立して60年を迎え、また、マキタ沼津となって3度目の新年を迎えた。マキタグループとなって新製品におけるシナジー効果を皆様へ明確に示す大事な年である」として、1.4ストローク刈払機、2.2ストロークヘッジトリマ、3.リチウムイオンバッテリ機器、4.Rシリーズ噴霧機、5.ガス管理機など多数の新製品を発表した。また、スローガンとして「ミニ4&リチウムパワーで、エコ革新 築けラビット新時代」を掲げ、飛躍を期した。  
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  カーツ60(ロクマル)主要得意先様全国大会開き、新製品3機種を発表  
     
  カーツは2日、ホテルグランビア岡山において「カーツ60(ロクマル)・主要得意先様全国大会」を開催、全国から招いた240名の代理店関係者に新製品・新技術など研究成果を披露するとともに、感謝の宴を催し懇親を深めた。発表した新製品は、1.本体シャフトとエンジンを瞬時に接続できる「ワンタッチ刈払機」、2.休耕田や不整地の草刈りに最適な「クローラ式雑草刈機」、3.26ccエンジンで45ccの風速風量が出る「ハイパワーブロワー」など。また開発中の新技術として次世代の代替動力源となる「小型燃料電池ユニット」を発表した。  
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  JAさいたまが6000人集め大展示会  
     
  JAグループさいたま、埼玉県JA農機協議会、全農埼玉県本部は1月30、31の両日、加須市のむさしの村で、第49回農業機械大展示会および園芸資材見本市を開催、県下全域から約6000人の農家を集め、最新の農業資機材情報を発信した。JAグループは、この展示会に向けて昨年11月から推進活動を展開してきており、会場内では成約目標9億5000万円の達成を目指して活発に商談を繰り広げた。中古農機コーナー、担い手対応農機コーナーなどを設定したほか、各メーカーごとに製品説明・PRが展開された。  
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  国内向けは355億円/日農工・21年作業機統計  
     
  日農工(阿部修司会長)の作業機部会(松山信久部会長)はこのほど、平成21年1〜12月の作業機の生産・出荷・輸入実績(日農工実績)をまとめ発表した。出荷額は、国内向けが354億9855万円、前年比104.2%、輸出向けが19億8995万円、同141.2%といずれも増加した。機種別には、国内向けではマニアスプレッダ、播種機、中耕ロータ、フォレージハーベスタ、ラップマシンなど施肥、播種、管理、飼料収穫用作業機が好調な伸びを示した。輸出向けでは水田用ハロー(駆動型)やロータリなど水田用が増加している。輸入は61億9397万円、119.6%と2ケタ増。  
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  ハイブリッドの動向で講演会/日本陸用内燃機関協会  
     
  日本陸用内燃機関協会(林守也会長)は3日、同協会会議室で平成21年度講演会「産業機器におけるハイブリッドシステム化の動向」を開催した。講演は、小松製作所エンジン・油機事業本部企画室担当部長の田村好美氏と同社開発本部建機第1開発センター環境商品開発グループグループリーダーの井上宏昭氏で、コマツが開発したハイブリッド油圧ショベルについて、開発の背景や機構、効果などについて語った。同機は、油圧ショベルの旋回時のブレーキからエネルギーを回収して利用するシステム。  
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  高能率に果実のハダニ除去/生研センターが装置開発  
     
  生研センターは2日開催した記者懇談会で、輸出用果実のハダニ類を高能率に除去する洗浄装置を開発したと発表した。同装置は以前、旋回流が吹き出るノズルを用いて、1つ1つ除去する装置を開発したが、これを連続式としたもので、より高能率にリンゴなどの上下2カ所のヘタ等に付くハダニ類を取り除くことができる。連続式は、ターンテーブルが回転し、そこにリンゴなどを載せると回転している途中で旋回流のノズルがハダニ類を除去する。作業は1人でも、2人でも可。従来機に比べ、1人作業では約1.6倍、2人組作業では約3.7倍の高い処理能力を実現した。  
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  7月23〜24日に統一フェア/長野KS協議会総会開く  
     
  長野県くみあい農業機械サービス連絡協議会(KS協議会、真嶋良和会長=ショーシン社長=会員28社)は1月29日、長野市内で第58回定期総会を開き、21年度事業報告・収支決算を承認するとともに、22年度事業計画・収支予算案を原案通り承認した。事業計画では、従来からの方法・体制を見直し、これからの需要に応えられるよう転換していくことを訴え、「農家により質の高いサービスを提供し、適正導入とコストの低減を進める」としている。また、恒例のJA農機&資材フェスタは、7月23〜24日、長野市のエムウェーブで行うことが決まった。  
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  バイオエタノールの持続性を検討/「イネイネ・日本」シンポジウム  
     
  「イネイネ・日本」研究会(森田茂紀会長)は1月30日、第7回シンポジウム「バイオエタノールの持続性」を開催した。講演は、「バイオ燃料導入への期待と課題」(東京大学・井上雅文氏)、「我が国におけるバイオ燃料持続可能性基準に係る動向」(三菱総合研究所・井上貴至氏)、「バイオマス利活用とLCA」(産業技術総合研究所・匂坂正幸氏)、「稲わらの収集・貯蔵に関するLCA解析」(東京大学・昔農英夫氏)、「簡易型バイオエタノール製造システムの開発」(NPO法人しまねバイオエタノール研究会・和泉敏太郎氏)。講演の後、総合検討が行われた。  
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  20年の林業産出額は4449億円、微増  
     
  農林水産省は1日、平成20年の林業産出額をまとめた。それによると、産出額は合計で4448億7000万円、前年に比較し0.8%アップの微増となった。このうち木材生産は2133億円、栽培きのこ類は2239億8000万円となり、栽培きのこ類の産出額は全体の50.3%と半分を超えた。薪炭生産、まつたけ、くるみ、くりなどの林野副産物採取がともに前年を下回っていることから、栽培きのこ類の増産が全体を押し上げた。  
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  路網・作業システム検討/委員会が初会合  
     
  木材自給率50%、国産材の年間供給量4000〜5000万立方mを実現するための路網整備、作業システムはどうあるべきか―森林・林業再生プラン推進本部(本部長・赤松農相)の下におかれた路網作業システム検討委員会の初会合が1日、都内の中央合同庁舎会議室で開かれた。目標実現には林業施業の抜本的な発想転換が必要といわれるが、委員会の論議では、現場を知るほど課題解決の難しさも指摘されており、今後どのような技術指標、機械化対策、林業経営手法が示されるのか注目される。  
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  高枝カッターとヘッジトリマーを新発売/スチール  
     
  スチールは、ハイパワー、クリーンエンジンを搭載した高枝カッターHT101(排気量=31.4立方cm)およびショートブレードのヘッジトリマーHS81T(500mm仕様、排気量=22.7立方cm)を1日より新発売した。新型高枝カッターは、低燃費で地球に優しく、なおかつパワフルな作業を実現。スムーズな動きの伸縮式シャフトを採用し2.7m〜3.9mまで自由自在にシャフト長さを調節でき、幅広い空間、高さの管理作業ができる。ヘッジトリマーは、シリーズに新たに500mmのショートブレードタイプを追加したもの。狭い場所での作業、玉作りも快適に行える。  
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  摩耗部を増量した法面草刈機用替刃「法面フリー刃ワイド300」/三陽金属  
     
  三陽金属はこのほど、独自の先端幅広設計で磨耗部分の体積を従来品より約40%増量して耐久性を高めた自走式法面草刈機用替刃(フリー刃)「法面フリー刃ワイド300」を発売した。同替刃用「ワイド300焼き入れボルト」も、頭部を従来の55%増と大型化するとともに独自の内部焼き入れ加工処理を施して耐磨耗性を向上させた。同替刃は粘りのあるバネ鋼を採用した高硬度仕上げで、磨耗部の体積を増やしたことにより、磨耗による交換寿命が約40%長くなるなど経済的。  
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  芝管理用機械2機種が特許取得/ヤブタ  
     
  ヤブタの芝生管理機械2機種が、1月に特許を取得した。スリットアンドシーダー(特許4418984)の原型機は97年から、現行機は01年から発売し、関東地方を中心に120台が普及した。刃物の取り替えにより、インタースリット、スライサー、バーチカル、スパイキングの1台4役の作業ができる。同時播種、肥料散布を行う。フェアーウエイ用目砂散布機YSPに(特許4411534)は07年から発売開始した。使う時だけトラックに載せて使う散布機とし、スイッチ操作で、安全にグリーン目土散布機への砂の移し変え、バンカーへの投入などに対応できる。  
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  多様化するニーズに対応する田植機・育苗関連機器  
     
  新政権発足後、初の本予算編成となる平成22年度予算では、米の戸別所得補償モデル事業関連対策に5618億2100万円が措置された。財源不足で事業仕分けが厳しかったなか、概算要求どおり満額確保したことは、新政権の同制度への重要度を表すものとも言えよう。田植機市場は、多様化するニーズに対応した魅力的な新商品が登場しているが、景気低迷などの影響で、買い控え傾向が続いている。新農政がこのテコ入れになるのか、期待されるところだ。周辺の話題を集めた。  
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