農経しんぽう
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  農経しんぽう  
  平成22年4月19日発行 第2843号  
     
   
     
   
  飼料米粉砕機を本格発売/デリカ  
     
  デリカはこのほど、飼料米破砕機「DHC-2000」(エンジン仕様)と「DHC-2000M」(モーター仕様)を本格販売した。コンバインで収穫した飼料用の生籾を、籾すり・乾燥しないでそのままホッパーに投入し、籾を破砕し家畜に給与することができる画期的なもの。同社では、回転速度の違う2本の特殊形状のロールを用いたダブルロールミル方式で能率よく籾を粉砕できる破砕機を開発した。これによって食い込み性を高めた。生籾だけでなく、豚に向いている玄米の粉砕にも利用できる。  
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  新型ウッドハッカー/緑産が発売  
     
  緑産は、機動性に優れるコンパクトなボディと高性能な大型木質均一破砕機「ウッドハッカー MEGA360DL」を発売した。同機は、コンパクトなのに圧倒的なハイパワーを誇る国内専用モデル。クローラ式なので、あらゆる現場でスピーディに良質なチップを加工可能。主な特徴は、1.鋭利なナイフとオープンドラムを持つ独創のカッティングローターは、中速で上下に回転し、大処理能力と均質な切削チップの生産が可能、2.破砕ローターは強力なパワーベルトで駆動。メンテナンスの容易なベルト・パワートランスミッション方式を採用―など。  
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  新型ダイアフラムポンプを5月から発売/ヤマダコーポレーション  
     
  ヤマダコーポレーションは、「メカニカルダイアフラムポンプ Hシリーズ(NDP-Hシリーズ 40、50、80型)」を5月から発売すると発表した。今回の新製品は、低速運転にも安定したストロークを実現し、業界最高の吐出圧力(0.85MPa)を実現するなど性能を向上。一般工場、化学工場、製陶工場へ販売、初年度の販売目標は400台。主な特徴は、1.左右のストロークに連動してエアーの切替を行う、メカニカル切替機構の採用でストロークが安定している、2.エアー供給の不安定な現場でも超低圧作動により搬送材料への負担を最小限に抑える―など。  
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  先進のランボルギーニトラクタ発売/コーンズ・エージー  
     
  コーンズ・エージーは、先進性をリードする「ランボルギーニトラクタ」のフラグシップモデル「R8 230DCR」と「R8 270DCR」を発売した。今回の新製品には、高水準の燃費、電子噴射コントロールを実現した「DCR(ドイツコモンレール)エンジン」を搭載。主な特徴は、1.パワーと経済性、環境性能を満たした新型ドイツエンジンは、コモンレールインジェクションシステム噴射ポンプを採用し、ヨーロッパの排ガス規制「EURO掘廚暴犁髻2.定評のあるZF製トランスミッションは、6速レンジギヤと4段パワーシフトによって、あらゆる作業シーンで的確なスピードを選択できる―など。  
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  幹際まできれいに刈り取りできる乗用草刈機BM21/和同産業が発売  
     
  和同産業はこのほど、果樹園用の草刈機として好評を博している「BM20」のモデルチェンジ機となる乗用フロントモア「BM21」を新発売した。最低地上高V字刈り取り部+オフセット機能で入りにくかった果樹の幹の際ギリギリまで入り込んで草が刈れる、刈り取りデッキの昇降とオフセット調節は変速レバーに統合したマルチレバーの採用で快適操作と作業能率の向上を図った―などのBM20の特徴を継承した上で、BM21はエンジン出力を21.1PSへ馬力アップ、さらに構造の変更により、刈り取りのベルトメンテナンス性を向上させている。  
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  イノブタ用の「亥旦停止」/福井熱処理が発売  
     
  福井熱処理が製造販売する猪や鹿から農作物を守る獣害防止シート「亥旦停止」(いったんていし)に、新たに被害が急増しているイノブタ用が加わり、注目を集めている。同社ではイノブタの被害を知り、猪とは異なる習性をもつイノブタ研究に取り組み、パープル色で鈴を付けた「イノブタ用」を開発。すでに関東地区の栃木県足利市や日光市で採用され、大きな効果を発揮しているほか、茨城県水戸市、千葉県木更津市などにも導入され「一切、出没しなくなった。これまでの被害がまるでウソのよう」と驚きをもって迎えられている。  
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  デジタルバッテリーテスターBT111を新発売/トヨシマ  
     
  トヨシマは、4月1日から12Vバッテリー専用の「デジタルバッテリーテスターBT111」を発売開始した。オープン価格で年間販売目標台数は500個。約1秒間の診断で、バッテリーの状態を「良好」「要充電」「要交換」の3種類で診断する。LEDを点灯し、診断結果をわかりやすく表示する。整備士1人に1台の採用が可能な低価格機で、電源トラブルの未然防止によるユーザーの満足度向上やバッテリー推進に活用が期待される。  
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  真空米袋「真鮮くん」と専用真空ポンプセット発売/アサヒパック  
     
  アサヒパックは、精米したての米を新鮮な状態のまま長期保存できる真空パック用米袋「真鮮(しんせん)くん」と、同米袋専用の真空ポンプセットを発売した。産直米用などの需要を見込み、5月31日まで特別セールを実施している。「真鮮くん」はラミネート素材の逆止弁付き5kg用米袋で、後刷り印刷に対応できる。逆止弁を利用することで、簡単で手軽に真空包装パックができるようにした。  
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  打ち込みが楽な2段式アニマルポールFRPシカ/タイガー  
     
  タイガーは、4月から2段式で打ち込み作業が楽な電気柵用支柱「アニマルポールFRPシカ」の発売を開始した。ジャンプ力が大きいシカ被害への対策で電気柵を張る場合、2m前後の支柱が必要になる。しかし全長が長い支柱を打ち込むには、踏み台や脚立が必要になる。打ち込み作業を高い位置で行うため労力も要する。そこでアニマルポールFRPシカは、2段式でジョイント部でつないで全長1850mmとなるようにした。高強度で軽量、柔軟性に優れたFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を芯材に、外側を耐候剤入りPP(ポリプロピレン樹脂)の2層構造とした。  
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  農産物保冷庫「新米愛菜っ庫」Kシリーズを新発売/三菱電機冷熱応用システム  
     
  三菱電機冷熱応用システムは、4月1日から玄米・農産物保冷庫「新米愛菜っ庫」2010年度新商品Kシリーズの発売を開始した。Kシリーズは、従来の5袋タイプを7袋タイプに変更し、さらに32袋タイプを追加した。扉の開閉が楽に行えるように、断熱性が高い3条のマグネットパッキンを採用した。天井パネル、床パネルに内部補強を追加して収納箱の強度を高めている。  
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  ソーラーで獣害を防止する「電サクミニ」/GC&C  
     
  GC&Cは4月から、ソーラーパワーによる獣害防止装置「電サクミニ」を新発売した。サルやイノシシの害に悩んでいる中山間地の農家に好適の製品として拡販に当たる。「電サクミニ」は、海外で展開してきたノウハウを活かしつつ、電気がきていない山間地でも使い易い商品に仕上げたもの。牛、馬よりも小型のニホンシカ、イノシシ、サル、ハクビシンなどに幅広く対応し、ソーラーパワーのため設置場所も広範に選択できる利点がある。  
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  廉価仕様の「DケンマーSPチップソー研磨機/フジ鋼業  
     
  チップソー鬼の爪で著名なフジ鋼業はこのほど、同社の主力製品であるチップソー研磨台「Dケンマー」と低速グラインダー「Dケンマーグラインダー」(別売品)を一体化させた廉価版チップソー研磨機「DケンマーSP(スペシャル)チップソー研磨機」を開発した。4月末に発売する。新製品は「Dケンマー」のさらなる普及を目指し、別売していた「研磨台」と「低速グラインダー」を一体化させ、本来の性能を一切損なうことなく大幅なコストダウンを実現したもの。  
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  衝撃少ないゴムグリップのナタ/ユーエム工業  
     
  ユーエム工業はこのほど、衝撃を大幅に緩和して滑りにくいゴムグリップを採用し、刃の交換もできる新タイプの鉈(なた)「シルキー・ナタ」を発売した。日本刀の切れ味を追求して開発した刃は強靭な特殊合金鋼製。永切れし、強い衝撃に耐えられるよう一体構造の刃全体に硬い焼き入れを施した。刃研ぎも楽に行える。ゴムグリップが作業時の手の衝撃を60%以上削減し、ゴムの摩擦係数が大きいため手袋を着用していても手が滑らないという。また全力で振りおろしても握った手が前後に滑らない、安全性の高いグリップデザインを採用した。  
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  にこニコキャンペーンの第1回抽選会/サタケ・山本製作所  
     
  昨年、包括的提携契約を結んだサタケと山本製作所は、その提携を記念して1月1日から6月30日まで、両社で「にこニコキャンペーン」を実施しているが、その第1回目のWチャンス抽選会が14日、サタケ東京本社で開催。サタケ・山本両トップによる抽選により、今回の当選者、A賞=大型液晶テレビ・10名、B賞=新型プレイステーション3・10名、C賞=デジタルフォトフレーム・15名が決定した。両社では、このキャンペーンを通じ、日頃の感謝を伝えるとともに、製品相互販売の成果が向上したとしている。なお、第2回目の抽選会は7月初旬に実施予定。  
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  栃木、宮城でフォレストリーフェスティバル/スチール  
     
  スチールは13日、栃木県大田原市で、14日は宮城県林業技術総合センターで、それぞれ「スチール・フォレストリーフェスティバル」を開催した。先進の伐倒技術を紹介するとともに、丸太切り競技会などのイベントでスチール製品に親しんでもらおうという催し。講師にはスチールニュージーランドのトレーナー、ウェイン・ジョーンズ氏を招き、氏が示す安全で効率的な伐倒方法に参加者は熱い視線を向けた。  
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  昭和ブリッジ販売製のアルミ苗コン、発芽台車が活躍/JAくわな育苗センター  
     
  水稲育苗の手間を省くため、育苗センターから苗を購入する農家が増加している。1戸当たりの栽培面積が小さい三重県桑名農業協同組合管内でも、「JAくわな西部水稲共同育苗施設」(育苗ハウス約4000平方m)に続き、さきごろ3300平方mの育苗ハウスを増設し、需要増に対応している。同施設では、急増する苗供給作業の効率化を狙って、発芽台車、苗コンテナを軽量で錆びないアルミ製に順次切り替えている。「今年689戸の農家に7万1000箱を供給する」(同JA栗本広報係)という同センターを訪れ、育苗作業の省力化、快適化に貢献する昭和ブリッジのアルミ製品に焦点を当て、作業状況をルポした。  
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  本田農機工業の新社長に本田雅義氏  
     
  本田農機工業は、2月24日開催の第62期株主総会並びに取締役会において役員を選任し、本田雅義氏が社長に就任した。本田新社長は昭和44年1月、北海道岩見沢市生まれ。平成4年3月に同志社大学経済学部を卒業、平成9年10月同社入社。  
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  東日本機電開発のイグナールが対象作物広げ実績増加  
     
  東日本機電開発は、酵素濃度を高めた特殊肥料「イグナール2号」の販売実績を毎年着実に伸ばしている。これまで同製品を導入した農家の反応は、▽ストック=花の茎が固く花房が大きく育つ(着花が大きい)▽ラ・フランス=組織の密度が細かく、デンプン質が多いため甘さが向上する▽リンゴ=葉が小さい、果実の味が向上する▽ネギ=空洞化せずに重い作物ができる▽キュウリ=A級品が増えた。曲がり物が少なく、結果、廃棄する部分がなくなった―など、徐々に作物領域を広げつつ良好な答えが出てきている。  
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  農機の安全や電動化など新規に18課題/生研センター  
     
  生研センターは13日、平成22年度から新たに実施する研究開発課題を発表した。今年度から新たに研究を開始するのは、生産性の向上、食の安全・安心、農作業の省力化、環境負荷の低減、農作業安全など18課題。今年度は、第4次緊プロの最終年度でもあり、新規研究課題は、次期緊プロをにらんでの仕込みの位置付けもある。とくに、農業機械の高精度化、電動化、農作業安全に関する課題が多く、高精度化ではトラクタの自動直進作業システム、乾田均平機の高精度化、高速湛水直播機、、電動化については管理機、田植機植付け部での研究、安全面では、巻き込まれ事故防止のための作業者判別技術などを研究する。  
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  歩行除雪機に安全規格の適合表示/日農工・除雪機安全協議会  
     
  日農工・除雪機安全協議会は、安全な歩行型除雪機を消費者に供給するため「歩行型ロータリ除雪機の安全規格」を制定しているが、4月1日から、同規格に適合している除雪機には、SSS(Snowthrowers-Safety-Standard、スリーエス)マークの表示を行うこととした。マークの表示を行うことができるのは、除雪機安全協議会参加企業。対象製品は、安全規格に適合し、除雪機安全協議会事務局に事前登録をした製品。安全規格はを昭和63年12月に自主規格として制定。会員企業が製造する機種はすべて適合している。  
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  路網と機械を重視/次世代林業システム  
     
  日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化研究会(主査・米田雅子慶応大学教授)が提唱した「次世代林業システム」は、川上の林業にあっては、持続可能な森林経営の確立を打ち出し、そのために高性能林業機械の導入をはじめとして、高密路網化、施業の集約化そして利用間伐の拡大などを目指すべき方向性として示しているのが大きなポイントだ。  
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  10月の森林・林業・環境機械展示実演会出展企業を募集/林業機械化協会  
     
  林業機械化協会(伴次雄会長)はこのほど、10月3、4の両日、群馬県高崎市の森永製菓高崎新工場用地(予定)で開催する「平成22年度森林・林業・環境機械展示実演会」の出展申し込みを開始した。締め切りは、5月21日。出展申込書並びに運搬車両調査票を協会の展示会事務局まで提出する。同展示会は、林業機械化協会と群馬県が主催する我が国では唯一といっていい林業機械の総合展。林業生産現場には欠かせない高性能林業機械はもちろん、チェンソーや刈払機などの手持ち用機械、各種安全作業用品まで、林業に関連する商品が出展される。  
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  安全な作業機器開発/林業・木材製造業労働安全協会が報告書  
     
  林業・木材製造業労働安全協会(並木瑛夫会長)はこのほど、平成21年度の林野庁補助事業で取り組んだ「安全な作業機械・器具の開発・改良支援事業」の実績報告書をまとめ、提出した。21年度事業で実施したのは、「軽量で省力化した携帯可能なかかり木処理器具」をはじめ「高視認性安全作業衣、防護衣」、「自走搬器の横取りに於けるフック引込装置」の3課題。それぞれカワサキマシン、マックス、和田鐵工所が開発に当たった。  
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  地域密着の技術提案進める宮城県農機流通  
     
  農機総需要155〜160億円とみられる宮城県。昨年は緊急機械リース支援事業効果で、担い手農家、大規模農業者の需要を確保したが、全体的には横ばいから微増の線。今年はその反動に懸念がある一方、戸別所得補償制度による中小規模農家の購買意欲盛り上がりに期待感も出ている。この1〜3月、安定した滑り出しをみせた県内農機流通業界を歩いた。  
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  作業性・機能高め快適農作業を実現するトラクタ・トラクタ作業機  
     
  昨年の農業機械緊急リース事業で、クローラ、セミクローラ型トラクタを始め、多くのトラクタ作業機が対象となったことで導入が進み、今年はその反動が懸念されている。一方、戸別所得補償のモデル事業により、規模の小さな農家についても営農意欲が高まることが予想され、そうした農家向けの中・小型機市場の活性化が期待されている。メーカー各社は機能を高め、作業性・快適性をアップした商品を投入、こうした市場への攻勢を強めている。  
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  野菜・畑作の機械化で安定供給図る  
     
  国産野菜を巡る状況が大きく変わりつつある。食の安全・安心への関心の高まりから、国産野菜へのニーズが高まっているが、とくに国内の野菜需要の55%を占める加工・業務用需要への対応が急速に進展している。新政権による農業の6次産業化の推進の動きと相まって、野菜の直売や農産加工などの動きも加速化し、これら施設整備にも予算が組まれている。国産野菜の需要拡大に重要なのは、産地における安定生産と高品質、安全・安心。これらを低コストで行うためには野菜作のさらなる機械化の進展が求められよう。  
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  鳥獣害防止に資機材を活用  
     
  中山間地を始めとして、鳥獣による被害が増えている。このため、農林水産省では、被害防止のための特別措置法に基づく基本指針を示すとともに、市町村に被害防止計画の作成を要請。併せて交付金を用意するなど支援を進めている。22年度の交付金は、狩猟免許講習会や捕獲機材の購入、犬を活用した追い払いや緩衝帯の設置などに利用でき、侵入防護柵等の整備も行える。被害地では深刻度を増すケースもあり、鳥獣被害防止機器の導入・活用が急務だ。  
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  大型作業機に圧倒/松山・久保田氏のレポート  
     
  FIMA展の視察では製造の立場でどの様な溶接等を行っているか見ながら各社ブースを回りました。各社共にリバーシブルプラウ・ディスクハロー・パワーハロー・ロータリーなどの大型作業機は厚い鋼材での製品で丈夫な溶接を行っていると感じました。特に5mから7mほどのロータリーが折りたたみ式になっていた。全体を見ましたが支点部はしっかりと溶接され重量感が有りました。折りたたみのロータリーは製品の展示のみで実際に2つ折りたたみの状態になるところを見ることが出来なかったのがとても残念でした。  
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  世界の食料情勢と見通し/FAO日本事務所・横山所長に聞く  
     
  世界に飢餓が広がっている。2007年から8年にかけての食料の高騰などによる飢餓人口の拡大を受けて、FAO(国連食糧農業機関)では昨年11月、ローマで世界食料サミットを開催した。今回は、FAO日本事務所の横山光弘所長に登場いただき、世界の食料情勢やサミットの概要などを伺った。横山氏は、世界の食料需要は今後も増加し、これをまかなうためにはこれまで以上の研究開発や投資が必要だと強調し、これを達成しなくてはならないと述べた。  
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  農機整備1級学科試験問題  
     
  平成21年度の農業機械整備技能検定試験は、昨年は11月からの実技に続き、今年の1月31日に学科試験が行われ、3月16日に合格者が発表された。この学科試験問題を中央職業能力開発協会の許諾を得て転載する。試験は真偽法25題、多肢選択法25題。  
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