農経しんぽう
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  農経しんぽう  
  平成23年1月17日発行 第2877号  
     
   
     
   
  23年度農林水産予算は2兆2712億円  
     
  平成23年度農林水産予算概算決定額は2兆2712億円で、前年度予算額に比べ92.6%となった。農業者戸別所得補償制度には24年度計上分を含め8003億円を措置。未来を切り拓く6次産業創出総合対策には130億円を確保した。また、戸別所得補償制度導入初年度の緊急対策として新規に戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業に87億円を計上し、畑作物輪作体系や新規需要米に必要な機械、施設等を、補助、リース等で整備する。  
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  地方説明会を展開/戸別所得補償制度で・農林水産省  
     
  農林水産省は、23年度から本格実施となる農業者戸別所得補償制度の説明・意見交換を行うため、昨年12月に本省で行った都道府県等担当者説明会を皮切りに、地方ブロック説明会を展開している。昨年末に本省講堂で行った説明会には、鹿野道彦農林水産大臣が出席し、「農政を国の政策の真ん中の方に持っていきたい」と農政展開に意欲を示した。その後、担当官から、閣議決定された戸別所得補償制度の骨子や関連対策が説明された。  
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  獣類による被害が増加/21年度の鳥獣被害  
     
  農林水産省はこのほど、平成21年度の「全国の野生鳥獣類による農作物被害状況」を発表した。都道府県からの報告をとりまとめたもので、それによると、鳥類による被害面積は2万6600ha、被害量は3万3600t、被害金額50億3000万円となり、前年度より被害量はやや増加したものの、面積と金額は減少。一方、獣類による被害は、7万8300ha、58万6000t、163億円で、面積は1万1200ha、被害量は12万8000t、金額は15億8000万円増加した。獣類による被害がほぼ8割を占め、中でもシカによる被害がほぼ獣類の4割を占めている。  
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  本格モデルの70俵タンク種芋供給機/サンエイ工業  
     
  サンエイ工業は、「サンエイ・種芋供給機STL-3」を発売、注目を集めている。同機は、高能率と省力化に貢献する、70俵タンクの本格モデルで、4畦標準タンクが約2分で供給可能。排出コンベアは、上下が油圧シリンダー、左右は手動で、女性にも軽々と動かせる。コントロールスイッチは軽い操作のレバー式で、手元に設置してあるため、迷うことなく操作ができる。また、点検、掃除に便利な梯子を内外に標準装備していることも好評である。  
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  スパイダーモアー「斜刈〜る」、ラビットモアーRM950発売へ/オーレック  
     
  オーレックは3月から、自走斜面草刈機スパイダーモアーの小型軽量タイプとしてSP300「斜刈〜る(シャガール)」を追加発売、そして刈幅95cmクラスの乗用草刈機ではコンパクトかつ強力なRM950を発売する予定。スパイダーモアーSP300は、軽量化、小型化を図り、安定性が高く、腕力が弱い方や女性でも、斜面の草刈り作業が楽にできるように開発された。ラビットモアーRM950は同社比で「刈幅95cmの乗用モア史上、最もコンパクトで力強い」「業界最低ステップ高」をセールスポイントとする。  
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  つぶれネジが回せる「ねじプライヤ」発売/京都機械工具  
     
  京都機械工具は1月から、つぶれ小ネジや錆びた小ネジ、そして特殊形状の小ネジを緩めることができる「ねじプライヤPSN-175」を発売する。従来のプライヤと異なり、先端に小ネジをくわえる形状と歯を設けた。先端部の縦溝加工によりネジ頭をホールドし、くい付きやすくなっているため、通常のプライヤでは使いづらかった縦方向での使用を可能とした。先端部分を使って小ネジを回す場合、滑りにくいので、従来のプライヤ(同社品)と比べて4倍以上のトルクで回せる。従来のプライヤでは外すことができない、小ネジを外すことができる。  
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  戦力増強!顧客拡大!シェアアップ!/23年度ヰセキ全国表彰大会  
     
  井関農機は13日、東京・港区台場のホテルで平成23年度ヰセキ全国表彰大会を開催した。これには厳しい市場環境にもかかわらず、同社創立85周年を見事にシェアアップで勝ち飾った特約店、スーパーセールスマン、エクセレントサービスマン、それに海外の来賓など総勢1000名が参集した。今回はテーマに「Fight(ファイト)」を掲げ、「スタートダッシュ」「トラクタシェア20%」「ハードとソフトで低コスト農業提案」をキーワードに、ヰセキブランドをさらに発展させていくことを誓い合った。蒲生社長は、グループ・ネットワークを活かして“夢ある農業”を応援したいと述べた。販売会社表彰では最優秀賞に昨年に続きヰセキ北海道が輝いた。  
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  遠赤ヒーター受注増/静岡製機  
     
  静岡製機はさきごろ、業界初とする505mmのワイドパネルを採用した遠赤外線電気ヒーター“ホカットe”「WPS-30」を開発。本格的な寒冷期を迎え、各地で積極的な販売推進を展開しているが、これまでにないワイドなヒーターパネルと遠赤外線の効果により「体の芯まで暖めるマイルドな暖房機」として、店舗・工場・作業場・展示場など各方面から引き合いが多く寄せられ、受注が増加している。同機はパネル全体を300度Cで暖めるため、火災の危険性が少ない。また、無音・無臭・無風なクリーンな暖房機となっている。  
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  内山会長、尾頭社長の披露パーティー開く/丸山製作所  
     
  丸山製作所は11日午後、都内の帝国ホテルで会長・社長就任披露パーティーを開催、昨年10月1日付で代表取締役会長に就任した内山治男氏、代表取締役社長に就任した尾頭正伸氏それぞれが新体制運営への抱負などを示すとともに、今後の支援、協力を呼びかけた。尾頭社長は、お客様に喜ばれる商品、安全・安心な商品供給で犲,盍飮貝瓩箸い錣譴覺覿箸砲靴討いとし、社員が元気な会社づくりと社業発展に向け、全力を傾注する旨語った。  
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  ホンダが電動モンパルなどでEV実証実験  
     
  本田技研工業は昨年12月20日午後、埼玉県和光市の同社和光ビルで、報道関係者を対象とする「次世代電動パーソナルモビリティ実証実験」の説明会を行い、電気自動車(EV)プラグインハイブリッド車、電動二輪車、電動カート(モンパル)などの次世代パーソナルモビリティを使った実証実験の計画を明らかにするとともに、実験に用いる各車両および充電ステーションを日本で初めて公開した。実験内容は、同社と埼玉県が2009年3月に締結した協定に基づき、電動化技術と情報通信技術などを活かした低炭素モビリティー社会の実現に向けた効果検証を、さいたま市、熊谷市、秩父市で推進する。  
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  筑水キャニコムの中国工場が完成  
     
  筑水キャニコムの中国現地法人、筑水農機(常州)有限公司(江蘇省常州市)の「ジャスパーガーデン工場」が完成し、昨年12月15日に開業式が行われた。敷地面積3万3300平方m、延べ床面積1万500平方mの建物に、個室社員寮(80名収容)を隣接している。開業式典には中国農業部推広総センター長の丁翔文氏をはじめ11名の政府高官や関係者が出席、現地テレビ局も取材した。日本国内からもクボタ、富士重工、三菱重工などから60名が出席した。  
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  新規就農希望者を支援するサポート事業展開/アイアグリ・農業支援室  
     
  アイアグリ・農業支援室は、これから農業を始めたい“新・農業人”に対して、就農をサポートする「新規就農支援事業」を業者・個人を対象に、茨城県・千葉県エリアを限定して開始する。同社の農業資材専門店“農家の店しんしん”と、地元農家とのネットワークを活かし、これから農業へ参入したいという新規就農希望者(業者・個人)に対し、様々な弊害を乗り越える術や、企業ニーズを解決する具体的な手立てを提供する。同社では「民間企業ならこそできる、キメ細かな支援をしていきたい」と抱負を語っている。  
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  KEMS認証を取得/三陽金属  
     
  三陽金属は昨年11月29日付で、環境認証制度「神戸環境マネジメントシステム(KEMS)」と「KES・環境マネジメントシステム・スタンダード」の各ステップ1の認証を取得した。同社では「今回の認証取得を機に、全社員の環境に対する意識が一層浸透してきた。さらに上の段階を目指し、今後も環境への取り組みを推進していく」としている。  
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  諸岡社長が講演/諸岡が新年賀詞交歓会  
     
  諸岡および同社協力会は12日午後、東京の品川プリンスホテルにおいて関係者150名余りを招き「平成23年度諸岡協力会・賀詞交歓会」を開催した。同会では、諸岡社長が約1時間にわたり講演。同社の今年度の抱負を語った。諸岡社長は、世界の建設機械メーカーを取り上げ、グローバル化が加速していることを紹介。国内メーカーとして、より世界へ販路を拡大することを強調。今年の干支、卯に喩え「耳を大きくして情報を集め、前足を活かして、登り坂を上がり、そして多産のうさぎに倣い、開発商品を数多く生み出していきたい」と今年の抱負を語り、講演会を締めくくった。  
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  熊谷農機の新社長に熊谷英希氏  
     
  熊谷農機は、旧年急逝した故熊谷敏雄前社長の死去に伴い、さきごろ臨時取締役会を開催、専務取締役の熊谷英希氏を新社長に選任、11月1日付で代表取締役社長に就任した。同氏は昭和46年11月新潟県生まれ。前社長の長男。情報処理専門学校、プログラマーを経て、平成5年6月、同社入社。平成16年9月専務取締役に就任。  
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  日本農業の再生に貢献/日農工が賀詞交歓会  
     
  日本農業の激動を予感させる2011年が明けた。わが国農業の再生に農機業界はどのように貢献できるのか―日農工(蒲生誠一郎会長)は11日、東京・品川のホテルラフォーレ東京・左近の間で、新年賀詞交換会を開き、農機業界のトップが一堂に会し、晴れやかに新年のあいさつを交わした。会の冒頭、あいさつに立った蒲生会長は、「我々農機業界では、これまで蓄積した技術や経験を基に、魅力ある農業機械の開発やサービスの提供にスピード感を持って努めることが求められている」と述べ、力強い、元気な日本農業の再生、食料自給力向上という課題に大きく貢献していきたいと、業界の飛躍を誓った。  
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  排ガス規制を機に新たな飛躍を/陸内協が賀詞交歓会  
     
  日本陸用内燃機関協会(林守也会長)は12日、東京都港区の明治記念館で平成23年新年賀詞交歓会を開催した。最初に、豊田自動織機とマキタの入会を報告。次いで挨拶に立った林会長は、日米欧で新たな排ガス規制が開始されることや、中国では燃費規制制定の動きがあることなどを指摘し、「経済、環境の両面で地球に優しい排ガス対応エンジンの開発を進め、将来への成長につなげていこう」と呼びかけ、日本のエンジン業界が世界のリーダシップを確立する好機だと訴えた。  
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  農薬工業会が盛大に賀詞交歓会  
     
  農薬工業会(大内脩吉会長)は5日、都内の経団連会館・経団連ホールにおいて、約360人が参加して「平成23年度賀詞交歓会」を開催した。会の冒頭挨拶に立った大内会長は、昨年の国内と海外の情勢や経済、行政の動向などに触れた後に、「工業会は、農薬登録の国際化などいろいろな課題が山積しているが、会員、行政と連携し、迅速に対応するとともに、タイムリーで積極的な情報提供を行っていく。農薬ゼミや、学校の先生を対象とした勉強会などより幅広い対応を行い、持続的で健全な発展を遂げていきたい」などと力強く語った。  
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  新技術開発フェアを名古屋大学で開催  
     
  農林水産・食品産業新技術開発フェアが昨年12月21、22の2日間、名古屋大学・野依記念学術交流館で開催された。農林水産・食品産業分野における共同研究化、技術開発とその実用化や新商品開発、特許等の技術移転、ベンチャー企業の創出支援などの取り組みを推進するため、関係者の交流を深めることを目的に開催されたもので、基調講演では農林水産省農林水産技術会議事務局の藤本潔研究総務官が「農林水産業における新たな価値の創出」と題して、特別講演では名古屋大学生物機能開発利用センターの芦苅基行教授が「イネ収量増加遺伝子の同定と機能解析及び利用」と題して講演を行った。  
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  自走式ロータリーモアとバンカー均し機/IHIシバウラが発表  
     
  IHIシバウラは、「自走式ロータリーモア R63」と「バンカー均し機 TR7-S・TR7-H」を発表、ゴルフ場のグリーンキーパーなどから注目を集めている。「自走式ロータリーモア」はゴルフ場のラフ、セミラフ、公園などでの雑草刈りに最適。発売開始が3月からで、乗用タイプでは不可能なゴルフ場のラフ、セミラフや、公園、緑地帯の法面などでの傾斜地作業を高精度にこなすことができる。「バンカー均し機」はボディーカラーを一新したほか、高効率作業を実現する2駆/3駆切替式で、楽に作業ができる油圧昇降式。  
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  モンスターカッターを開発/小林産業  
     
  小林産業はこのほど、ナイロンコードと支持ディスクという簡単な構造ながら、草刈刃の3倍の作業能率をもち、疲労度は10分の1という画期的な草刈りアタッチメント「モンスターカッター」(特許取得済)を開発、新発売する。刈払機の機動力を生かしながら、1.安全に、2.疲れることなく、3.高能率に草刈りがしたい、というユーザーの期待に応えた新技術として注目される。この「モンスターカッター」は長さ2mのナイロンコードを収納した円盤ケースを、ポリカーボネイトの支持ディスクの上に乗せ、底面には滑りの良い環状スライダーをセット、これらをリベットで一体化したもの。  
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  安価と見栄えを融合させた新型チップソー/フジ鋼業  
     
  チップソー鬼の爪で知られるフジ鋼業は、国産製品と中国製品の利点を掛け合わせた新型チップソー「金剛ハイグレードチップソー2枚組」を開発した。今年度初旬に全国発売を開始する。同社が昨年度設立した中国工場に、日本製の最新型溶接機や精密研磨機などを導入し、日本人の指導監督のもと日本人技術者が設計したチップソーを現地で製造。国産の高い技術を導入したことで性能的に優れたチップソーが完成し、同時に安い人件費と円高のメリットを生かすことで廉価提供を実現させた。さらに、こうした性能面や廉価に加え、“見栄えの良さ”を徹底追求している。  
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  新方式のネズミ駆除器/クラーク発売  
     
  クラーク発売のゴムリング式ネズミ駆除器「チュートルンジャー」が、ネズミの捕獲はもとより殺処分まで行える新方式のネズミ駆除器として注目を集めている。ニュージーランド生まれのプロ用・業務用ネズミ駆除器で、同社が日本での総代理店となり昨秋より発売を開始している。ゴムリング式の原理は、1.エサにつられてプラスチック製トンネルへネズミが入り込む、2.奥にあるエサを採ろうとして引き金にふれると特殊な伸縮リングが首にかかる、3.トンネルから飛び出し、約10秒で窒息死する―というもの。  
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  エアーインパクトレンチ4機種発売/前田金属工業  
     
  前田金属工業はこのほど、小型・軽量・ハイパワーと三拍子そろったエアーインパクトレンチに新型3種を投入、ラインアップを4機種と充実させた。農機具の点検整備や自動車のタイヤ交換などボルト着脱作業に重宝する。頑丈なマグネシウムハンマーケースや、ボディーに特殊強化樹脂を用いて軽量化を実現。エアーホースのねじれを防ぐ回転継ぎ手で作業しやすい。出力調整レバーで正回転3段階、逆回転2段階の調整が簡単に行え、スイッチの引き具合で微妙な出力調整も可能。握りやすく振動を和らげるソフトグリップなどが特徴  
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  森林・林業再生プランを具体化/23年度林野予算  
     
  林野庁は昨年末、平成23年度林野庁関係予算概算決定を公表した。それによると、公共と非公共とを合わせた平成23年度の概算決定額は、2719億9000万円となり、平成22年度予算に比べ94.6%となった。この他にも、農山漁村地域整備交付金に林野関係事業を措置し、また、「元気な日本復活特別枠」として「森林・林業再生プラン推進総合対策」の306億4900万円を計上している。森林・林業再生プラン実現に向けた取り組みを本格化させる内容。意欲と実行力のある者に直接支援する324億1200万円規模の「森林管理・環境保全直接支払制度」など、新規事業をスタートさせる。  
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  排ガス規制に対応/今年の刈払機、チェンソー  
     
  数ある農林業機械の中で群を抜く販売台数を誇る刈払機、チェンソー。ともに計算できる、安定した需要を持つ機種に位置づけられているが、今年はどんな1年になるだろうか。需要開拓のキーワードとなるのは「環境対応」、「安全作業」などで、排ガス第2次自主規制や固定式スロットルレバーの廃止による新型レバーへの移行など新たな対応がスタート、新型機の登場によって市場の盛り上がりが期待される。  
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  機械化で安心・安全な北海道農業の発展を  
     
  昨年の北海道の農業を見ると、2年続きの異常気象により水稲、畑作、酪農それぞれに影響を受けた。しかし、全道的に低迷したかというとそうではなく、共済や水田・畑作経営所得安定対策による補填、馬鈴薯の価格が良かったことなどにより、農家の収入は一昨年に引き続き良好と見られ、11月から12月に行われた展示会は盛況という声が聞かれた。北海道農業には日本の食料基地として大きな存在感があり、年々貢献度は高まっている。それを支える農機業界は、農家からの信頼は大きく、確固たるものがあり、道農業、道農機業界の奥の深さが感じられる。  
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  卯年に飛躍を/日農工賀詞交歓会での一言  
     
  新年恒例の日農工賀詞交歓会が11日に都内で開かれ、農機業界は本格的なスタートを切った。厳しい経済状況が続く農機市場だが、交歓会ではこの1年を飛躍の年として難局を乗り越え、更なる発展へ向けて進んでいくとして一同の同意を得、強い意欲が語られた。ここでは卯年にかけるトップの思いとともに、新年への意気込みや抱負など、日農工の賀詞交歓会に集った各氏の一言を集めた。  
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