農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成23年4月11日発行 第2889号  
     
   
     
   
  6月から公募を開始/安全フレーム装着トラクター普及促進事業  
     
  農林水産省は、平成23年度から新たに実施する農作業安全推進体制緊急整備事業のうち、安全フレーム装着トラクター普及促進事業の公募を6月1日から開始する。この事業は、安全キャブ・フレーム(以下「安全フレーム」)未装着のトラクタ1〜3台を、安全フレームを装着したトラクタ1台に更新する者に対して、「安全フレーム装着トラクター普及促進補助金」を国が直接交付する事業で、1台当たり5〜15万円が交付される。新たに購入するトラクタは新車で、安全鑑定適合機でなければならない。公募は12月15日まで5回に分けて行われるが、予算額9000万円に達した段階で打ち切る。  
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  戸別所得補償制度の申請受付始まる  
     
  4月1日から、23年度の戸別所得補償制度の申請受付が始まった。農林水産省では、農業者戸別所得補償制度実施要綱を定め、この中で、関係者が一丸となって地域農業の方向付けを行っていくように求め、これまでの水田農業推進協議会、担い手育成総合支援協議会、耕作放棄地対策協議会を整理・統合することを基本とした「農業再生協議会」の設置を促し、行政と農業者団体等が連携した取り組みを進めるとしている。なお、東日本大震災のため、手続きの延長措置がとられた。  
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  農業被害は5267億円/東日本大震災  
     
  農林水産省が4月6日17時現在でまとめた東日本大震災の農林水産関係の被害状況は、農地・農業用施設で計1万2080カ所、4864億円となった。農地の損壊は2012カ所で2812億円。農業用施設等の損壊は1万68カ所で2052億円。主な被害地域は青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、長野、静岡、新潟、三重の各県。また、農作物等の被害は計403億円。農作物、家畜等が70億円、農業・畜産関係施設等が333億円。  
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  制度の継続を希望/農林水産省が戸別所得補償制度でアンケート  
     
  農林水産省は6日、今年2月に農業者モニター890名を対象に実施した「戸別所得補償制度に関する意識・意向調査」の結果を発表した。それによると、22年度に実施したモデル対策の加入率は86.4%で、内訳は「米のモデル事業と水田利活用自給力向上事業の両方に加入」61.2%、「米のみ加入」20.0%、「水田のみ加入」5.2%であった。また、モデル対策加入者に対策への評価を聞いたところ、「制度を続けるべき」と評価した回答は73.9%となった。評価の理由については、「主食用米に対して交付金が出ること」が77.3%と最も多かった。  
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  パワーハローの新タイプ/IHIスターが発売  
     
  IHIスターは、ドイツ・レムケン社製の「パワーハロー」に関して、「ジルコン7シリーズ」に代わって「FLZ08 ジルコン8シリーズ」の取り扱いを開始した。今回の新シリーズは、新設計のギヤケースを上面斜め構造にして土やほこりなどを溜りづらくしたことをはじめとして、垂直方向に回転するナイフタインは播種床の成形に最適、簡単に高さ調整が可能なレベリングバー、タイヤ跡消しに効果があるイレイサー付きなど特徴が多く、農家をはじめ、関係者から期待を集めている。  
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  バッテリーリフター「リフ太くん」を発売/ウインブルヤマグチ  
     
  ウインブルヤマグチは、4月からバッテリーリフター・リフ太くんSL-100(230W・最大揚量100kg)の発売を開始した。動力源がDC12Vバッテリーなので、コードレスで自由に使える。満充電で上下約700回作動。バッテリー残量は一目でわかるLED表示。カウンタータイプなので車輪が邪魔にならない。保冷庫、トラックなどへ直接、積載作業が行える。揚程は1330澄B膩織ャスターで地面の凹凸に影響されにくく、手押し移動が楽にできる。また、アタッチメントを交換することにより、様々な用途に対応できる。  
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  ターフスプレーヤー・マルチプロ5800発売/ゴルフ場用品  
     
  ゴルフ場用品はTORO社製ターフスプレーヤー、マルチプロ5800(35.5馬力)を3月から発売開始した。6連ダイヤフラムを搭載したターフスプレーヤーは、同社によると業界初。この大型ポンプによって、最高の散布率の要求に応えながら、同時に力強い撹拌性能と速い反応時間を達成した。薬剤タンクは300ガロン(1136L)。堅牢な三角トラス式スプレーブームは、幅5.6mの3分割ブームで、衝撃が加わると前後に逃げて、同時にノズルを保護。各種操作スイッチとスロットルはオペレーターの指先に集約配置し、利便性、アクセス性、操作性を向上させた。  
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  笹刃にも対応した刈払機防護具が好評/トーヨ  
     
  トーヨの笹刃にも対応した刈払機防護具「笹刃・チップソー防護足カバー甲付き」が山林の下草刈り作業などで使われ、好評を博している。軽くて足への負担が少ない繊維製で、刈払機用刈刃の接触切創事故に遭いやすい脚部を守る。鋭利な笹刃のほか、チップソーにも有効だ。同防護具は、林野庁の委託事業である林業・木材製造業労働災害防止協会の2008年度林業労働災害防止フロンティア事業の助成を得て開発したもので、同社のチェンソー防護服と刈払機防護具「グリーンボーイ」シリーズのひとつ。  
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  害獣の出没が激減/J-botが鳥獣対策システム「サウンドバリアー」を開発  
     
  遠隔制御システム設計製作のJ-botは無線センサーとソーラーパネル、長距離無線通報装置を組み合わせた鳥獣対策システム「サウンドバリアー」を開発した。1号機は昨年から人吉市の原木シイタケ農園で、2号機は熊本県五木村に全国自治体では初の「害獣ナビシステム」として採用され、獣害対策に活躍を始めた。サウンドバリアーは、赤外線センサーで動物の接近を検知し、爆音機を作動させたり、犬の吠える声や鳥獣の警戒音を大音量で流し、害獣の侵入対策に効果を発揮している。  
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  透明マルチ内薬剤散布ノズル「アンダージェット」を新発売/サンエー  
     
  サンエーは、透明マルチ内薬剤散布ノズル「アンダージェット」SU-02を発売した。同機はマルチを貫通して、内側で除草剤を拡散するノズルとした。マルチの内側に、薬剤を散布する空間を確保するため「マルチフック」を設けてあり、作業者はフック部でマルチを持ち上げながら除草剤を散布する。実用新案登録済み。左右2個のノズルから、それぞれ180度に散布する。散布量は毎秒133cc。使用薬剤はナブ乳剤、クレマート乳剤など。  
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  リチウム桃太郎を発売/みのる産業  
     
  みのる産業はこのほど、長期保存に強く継ぎ足し充電が可能なリチウムイオンバッテリーを採用したバッテリー除草剤専用散布機「リチウム桃太郎FBS-Li15」を開発、新発売した。好評発売中の人と環境にやさしい除草を目指した“エコ散布機シリーズ”の一環で、「草退治・桃太郎」、「草退治・桃太郎ジュニア」に続く第3弾。この「リチウム桃太郎」は既販の「桃太郎」「桃太郎ジュニア」と同じく、噴霧圧力を低くして、作物にかかりにくい構造の噴口を標準装備し、軽く効率良い作業を行うことができる。  
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  全自動の新型ポテトプランタ/十勝農機  
     
  十勝農機は、新しいワンタッチカッティング機構を搭載した「全自動ポテトカッティングプランター」を発売、3月29、30の2日間、北海道河東郡音更町にあるアグリアリーナで開催された「2011ニチノーグループ農業機械展」で展示し、好評であった。「全自動ポテトカッティングプランター 透明マルチ内薬剤散布ノズル アンダージェット 新発売 サンエーiPA-2・iPA-4」は新しいカッティング機構を採用。カッティングナイフとセンタープレートの取り外し作業が工具なしのワンタッチで行える。さらに、小粒蒔きプレートが本体にドッキング、取り外し作業をなくしている。  
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  廉価でも高品質「金剛ハイグレードチップソー2枚組」/フジ鋼業が発売  
     
  チップソー鬼の爪で知られるフジ鋼業は、国産製品と中国製品の強みを掛け合わせた新型チップソー「金剛ハイグレードチップソー2枚組」を本格発売した。新製品は、「低価格」という中国産と「性能」や「見栄え」という国産の両方のメリットを活かすことを狙いに開発したもの。同社は本年度の商品テーマに、廉価品であっても安物に見えないこと、廉価品であっても高品質で勝負できること─を掲げているが、まさにそのテーマを具現化した。  
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  プレセット形トルクレンチ6機種追加/前田金属工業  
     
  前田金属工業は、「TONEトルクレンチ」シリーズに「プレセット形トルクレンチ」6機種(T6L420N〜T8L2100N)を追加、1日に発売した。従来のラインアップを含め対応できる締め付けトルク能力範囲が2〜2100ニュートンmと拡大した。同レンチは能力範囲のトルク値の中から希望トルク値を前もってセットし、設定トルク値に達すると「カチッ」という音または軽い「ショック」で知らせるため、経験や勘に頼らない安定した締め付け作業が行える。  
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  日農機が2011農業機械展を開催  
     
  日農機は、3月29、30の2日間、北海道・十勝農協連家畜共進会場「アグリアリーナ」において、ニチノーグループ「2011農業機械展」を開催した。今回は、ビート収穫に最適な「ピタROW(ろう)くん LX-660T」や軽くて廉価な「みらくる 草刈るチJr.(じゅにあ)」をはじめ、ビートを踏まずに土場から脱出可能な「ふ(踏)まんガード」、一体型ダブルタンクを搭載した「プランター タバタTJEBS-4UR」などの人気商品が注目を集めたほか、今年から本格発売となった新しいワンタッチカッティング機構を搭載した「全自動ポテトカッティングプランター」が期待を集め、例年以上に多数の農家が来場した。  
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  オーレックのスパイダーモアーユーザーに聞く  
     
  オーレックは、3月から自走斜面草刈機スパイダーモアーの小型軽量タイプ、SP300斜刈〜る(シャガール)の発売を開始した。早速購入したユーザーに使用感を取材したところ、「小型軽量タイプが発売されたので買いました。省力効果は従来の10倍、女性や老夫婦でも楽に、安全に草刈りができる」と好評だった。  
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  ニッカリモノラックMF-200Mの発売キャンペーン/11月まで  
     
  ニッカリはこのほど、急傾斜地用単軌条運搬機「ニッカリモノラック・MF-200M」の新発売を機に「全国一斉発売キャンペーン」を5月1日より開始する。期間は11月30日までの7カ月間で、期間中先着100台限定で、購入者に対し、ガソリン携行缶(5L)とウインドブレーカー上下をプレゼントする。ニッカリモノラックMF-200Mは、農業用専用機として「軽量コンパクト」をコンセプトに開発したスタイリッシュな運搬機。傾斜地での農作業や果樹園の収穫など幅広い用途に使用できる。  
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  宝角合金製作所のバンブーミルが姫路市から開発奨励補助金の交付受ける  
     
  宝角合金製作所の竹粉砕機バンブーミル(毎時40kg曾萢)が姫路市(石見利勝市長)から「市内の中小企業者が研究・開発した新製品や新技術のうち、特に優秀である」と認められ、2月8日、平成22年度姫路市ものづくり開発奨励補助金の交付を受けた。バンブーミルは、伐採された竹をパウダー化することにより有価物にする粉砕機で、竹を約30μの微粒子にする。7.5kW電動モーターを内蔵するほか、トラクタのPTO動力も使える。直径5〜19cm、長さ4mの竹まで処理できる。回転刃に竹を回転させながら押し付け、曲がった竹も安全に粉砕する。  
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  当選者542名決まる/三陽金属のザクト剪定鋸・鋏キャンペーン  
     
  三陽金属は5日、「ザクト剪定鋸・剪定鋏キャンペーン」の抽選会を同社本社で第三者立会いのもと厳正に行い、当選者を同日発表した。同キャンペーンは昨年9月21日から今年3月末まで「ザクト剪定鋸」もしくは「ザクト剪定鋏」の購入者を対象に実施。500通を超す多数の応募者の中から「サイクロン掃除機」2名、「大丸百貨店美味リクエスト便(カタログギフト)」25名など豪華プレゼント商品の当選者542名を決定した。  
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  小林産業のプラッターカッターが2カ月で3600台を受注  
     
  小林産業発売の草刈りアタッチメント「プラッターカッター」が、発売2カ月で3600台の受注を得、4月に入ってもその勢いは増すばかりだ。作業が速く、安全に、かつ楽に行えるという三拍子揃った特徴に加え、1万円程度という価格も農家には魅力で、取り扱いを開始したディーラーからは「沈滞ムードの中、とにかく人が集まり元気が出る新製品。草刈りのプロである農家に文句なしに喜んでもらえ、社員のやる気も喚起できる」と高い評価を得ている。  
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  従業員功労者24名を決定/日農工  
     
  日農工(蒲生誠一郎会長)は、第50回(平成23年度)従業員功労表彰受賞者24名を決定した。表彰式は5月25日、東京・品川のホテルラフォーレ東京で開かれる第48回通常総会に合わせて行われる。  
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  防振手袋など3課題/林業・木材製造業労働災害防止協会の22年度報告書  
     
  林業・木材製造業労働災害防止協会(並木瑛夫会長)はこのほど、平成22年度の林野庁補助事業として実施した「安全な作業機械・器具の開発・改良支援事業実績報告書」をまとめ、提出した。22年度は、公募の中から選定された「作業性の良い林業用耐切創性防振手袋の研究開発」をはじめとして「軽量で省力化した携帯可能なかかり木処理器具の商品化開発」、「ソーチェーンによる切創防止地下足袋の開発」の3課題を採択、現場の事故、労働災害を未然に防ぐ機材として研究・開発が進められた。「作業の安全や衛生に寄与する」(報告書)開発課題として目標をほぼ達成しており、今後、現場での普及活用に向けて改良されることとなる。  
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  林業機械で捜索協力/福島の林業事業体  
     
  甚大な被害が発生した東日本大震災からの復旧・復興に向けた取り組みが進められる中、林業機械が津波による行方不明者の捜索に活躍している。福島県下の林業事業体が優秀なオペレータとグラップルを装着した林業機械を派遣するなど協力しているもので、地域一体となった懸命な取り組みが進められている。林業機械を活用し捜索協力したのは磐城林業協同組合。福島県の地元災害対策本部から行方不明者捜索への協力依頼に応え、いつもなら林業現場で活躍するグラップルを装備した高性能マシンを持ち込み瓦礫の持ち上げ、撤去作業に活かしている。  
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  小型ハーベスタ体系導入/機械化シンポジウムから  
     
  山梨県の詁8饗の咾亮茲蠢箸澆蓮⊇祥茲虜邏肇轡好謄爐慮率化を図るため小型ハーベスタを導入し、現在日本の民有林で稼働している作業機械化体系に新たな選択肢を切り開こうというものだ。作業路の開設が進められる中、幅員2・5檀でも能率をあげられる作業システムの確立を目指しており、昨年、11月の本機導入以来、現地研修、実証作業に取り組んで着々と成果を重ねている。  
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  芝管理・緑化関連機械をフルに活かし高品質な芝地つくる  
     
  美しい芝地を維持・管理していく上で欠かせない各種管理用機械。市場はゴルフ場を核にしてスポーツフィールド、公園・公共緑地そして着実に進展している校庭緑化とウイングを広げており、管理を要する芝地・緑地面積の広がりとともに、作業の効率化、コスト削減要求とがあいまって出番を増やしている。特に最も精緻な管理が進められるゴルフ場では、最新の高能率機械が活躍し、この分野の牽引役を果たしている。市場的には更新を主体としながらも新技術導入に旺盛な先進性に支えられて手堅く需要を引き出している。より美しく、快適な空間創出に大きな役割を果たす芝草・緑化管理用機械、業界の最新動向をまとめた。  
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  多彩な商品群を軸に市場を深耕する刈払機・草刈機  
     
  これから草刈りシーズン、需要期本番に向かい本格始動する時期を迎える刈払機・草刈機商戦だったが、震災を境にムードもガラリ様変わってしまった。被災地はもちろん、他地域でもややトーンダウンした感は否めないが、それでも業務用であれば効率の良い管理・作業の遂行、農家であれば適切な作業への備えなど、草刈り用の各種機械の推進時期であることに変わりはない。市場そのものは、手持ちで最も販売台数の多い刈払機から、業務用としての乗用草刈機、大規模農家向けに導入が進むブーム式あるいは自走式とバラエティに富んだ需要構造となっており、以前にましてアプローチしやすくなっている。  
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  驚きのSIMA/松山・渡辺氏の欧州視察団員レポート  
     
  農経しんぽう第64次欧州農機事情視察団に参加させて頂いた。その中でも特に印象に残った事柄について報告したいと思う。ひとつはフランス・SIMA展で見た機械の巨大さであった。トラクターは200PS以上、30連以上はあるであろうプラウなど。しかし、飛行機の窓から見えた風景を見れば納得である。SIMAで技術革新に優れた商品を表彰しているが、金賞をとったものは、麦の収穫でコンバインとトラクタで牽引されたトレーラの2台を高精度にシンクロさせ、省燃費や低コストを実現したシステムなどで、これらによる能率アップや、省燃費の効果は絶大であろう。  
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  東日本大震災の農業支援・対応策をみる  
     
  東日本大震災から1カ月が経過し各地で被害の深刻さが浮き彫りとなるなか、関係省庁が様々な対応・支援策を打ち出している。このうち農林水産省は3月31日、稲作や野菜作をはじめとした当面の栽培に関わる生産対応事項をとりまとめ、行政や普及指導センター、JA、土地改良区などの関係機関に対し適切な対応ができるように依頼を行った。ここではその稲作・野菜作物などに関しての生産対応策を中心に、中小企業庁の支援策などの主な概要をみる。  
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