農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成23年9月12日発行 第2909号  
     
   
     
   
  農林水産大臣に鹿野氏/野田内閣が発足  
     
  民主党の野田内閣が2日発足し、農林水産大臣には引き続き鹿野道彦氏(衆議院山形1区選出)が就いた。鹿野農相は就任会見で、大震災からの復興をスピード感をもって実施したいと表明。また、「21世紀は水と食料がキーワード」だとして、新しい我が国の第1次産業のスタートを切りたいと意欲を語った。また、副大臣には留任した筒井信隆氏(衆議院新潟6区選出)と、新たに岩本司氏(参議院福岡選挙区選出)が、農林水産大臣政務官には、仲野博子氏(衆議院比例北海道ブロック選出)、森本哲生氏(衆議院三重4区選出)が就いた。  
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  円高で深刻な影響/経産省が調査  
     
  経産省はこのほど、現下の円高が産業に与える影響に関する調査結果をまとめた。製造業の大企業では、1ドル76円の為替レートでは、15%が2割以上の減益という深刻な状況で、76円の為替レートが半年以上続いた場合は、企業の32%が深刻な減益となると回答。一方、中小企業では、現在の円高水準では減益となる企業が7割強にのぼり、半年継続した場合には減益を予想する企業が8割を超えている。大企業(製造業)の76円の為替レートに対する対応では、半年以上継続した場合は、原材料や部品の調達を海外へとシフトするとの回答が5割を超えた。  
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  油圧ショベル装着型ハンマーナイフモアー/三陽機器が発売  
     
  三陽機器は、油圧ショベル装着型草刈機ハンマーナイフモアー「HKM-1200PSシリーズ」を開発し、9月から発売を開始した。0.25〜0.4立方mクラスの油圧ショベル用で、バケットを外し簡単に装着できる。刈幅は1200mm。刈刃の配列は新開発の2条らせん方式により草刈り性能が向上し、作業時間の短縮と刈りムラが少なくきれいな刈り跡を実現した。また、新機構のマルチアングルリンクにより、地面の凹凸へのモアー本体の追従性を向上させた。このため、操作が簡単になり長時間の草刈り作業も快適に行えるようになった。  
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  冷凍・冷蔵倉庫で使用できるLED照明器/岩崎電気が発売  
     
  岩崎電気は、LED照明器具「LEDioc(レディオック)」シリーズに、冷凍・冷蔵倉庫などの低温環境で使用できる「LEDioc CEILING(シーリング)低温対応形」をラインアップし、発売した。今回の新製品は、摂氏マイナス20度から35度の使用環境に対応できるLED照明器具。白熱電球低温用照明器具からの改修とした場合、消費電力は200Wから18Wへ、約1割の消費電力で同等の明るさを得られるので、同社比で9割以上の節電が可能。器具表面温度の上昇が比較的低いLED光源により、照明による冷凍負荷を低減することで冷凍機の消費電力削減にも貢献する。  
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  放射能測定器を提案/イナダ  
     
  イナダは、福島第一原発事故の影響で放射線量を測定する機器への関心が高まる中、放射能測定器の販売に力を入れている。用途に応じてきめ細かく対応できるよう機種を豊富にそろえた。販売に当たっては、利用者の測定に関する要望を十分聞き取り、用途などをよく把握したうえで最も適した機種を提案している。同社では測定方法はもちろんのこと、自然放射線などの影響も正しく理解してもらおうと、丁寧な説明を心がけているところだ。  
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  家庭用ホースにつける「節水流量計」発売/MRT  
     
  センサ・センサ応用機器メーカーのMRTは、一般家庭向けに「節水流量計」の販売を開始した。一般的な家庭用散水ホース(内径12〜15mm、外径17〜20mm)に接続でき、使用した散水量がひと目でわかるため節水につながる。家庭用散水ホースで水やりなどをした際に使う水の量は、流しっぱなしの状態で1分間に12〜15L。毎日100L(7〜8分間)節水できれば年間で5500〜8500円分の水道代を節約できる計算になるという。  
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  広島で「アグリプロ21」開催/ヤンマー農機販売・中四国  
     
  ヤンマー農機販売・1中四国カンパニーは8月27日、広島県世羅郡のせらにしタウンセンター及び近郊特設圃場に担い手農家など約500名を招き、「平成23年度アグリプロ21in世羅西」を開催した。『儲かるビジネスモデルの構築』を目指して昨年世羅に開設された「ヤンマーファーム第一農場」―ここでの取り組みを紹介しつつ、国内農業の課題解決と向き合うヤンマーの姿勢を示すとともに、特設圃場での収穫実演と試乗を通じてヤンマー大型機械体系の技術進化をアピールした。ヤンマーからは田中博顧問や竹添晃取締役・国内営業部長が激励に駆け付けた。  
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  信頼と利益の確保を実現/サタケの「ピカ選」ユーザー訪問  
     
  サタケが2009年に発売した農家用小型光選別機「ピカ選」が、全国各地で快進撃を続けている。高品質米確保、カメムシ対策、低コスト稲作の実現等々、導入した農家からはピカ選に対して高い評価が次々に寄せられているが、販売会社、JAなどの協力を得てこうした農家の喜びの声を紹介した。第4弾となる今回は、福岡県と長崎県の九州編。  
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  新工場に機能集約/前田金属工業  
     
  前田金属工業は、大阪府河内長野市にすでに取得している用地に敷地面積6324.7平方m、建物面積6577.37平方mの新工場(河内長野工場)を建設する。組立やセット組み、検査、品質保証、生産管理、技術、工具開発、修理、物流の各機能を集約した完成品工場となる。竣工は来年3月の予定で、同6月から生産を開始する予定だ。同社はこれまで、本社工場(大阪府大阪市)と富田林工場(大阪府富田林市)の2工場で生産を行ってきたが、新工場建設により、商品の即納体制の確立と品質の向上、生産の効率化によるコストの削減を目指す。  
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  東北地域でも「プラッター」が大反響/小林産業  
     
  小林産業が新発売した草刈アタッチメント「プラッター」が、この夏、東北地域の展示会に初登場、実演を見た多くの農家が「これこそ草刈り作業のイノベーション!」と驚きの声をあげている。これまで東北地域はナイロンカッター“不毛の地”。このタイプはまったく売れないというのが常識だったが、それを見事にプラッターがくつがえした形だ。展示会ではDVDの周りにたちまち人垣ができ、購入者が続出。売約済みの札がおびただしく小間の壁を飾るなど、展示会を活気づけた。  
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  タイワ精機の「乾ペレくん」活躍/農事組合法人「大春の里」  
     
  福岡県うきは市の農事組合法人「大春の里」(荻一美代表理事)は水田裏作にナタネを栽培、搾油したナタネ油を販売するとともに、残滓の油かすをペレット化、これを有機肥料として活用することで米のブランド化に取り組むなど、新しい付加価値循環型農業を実践して注目を集めている。有機肥料作りのポイントとなるのがタイワ精機の乾式ペレット成形機「乾ペレくん」で、取り扱いにくい油かすをペレット化することで、機械による均一散布や衛生的な保管を可能にしている。果実生産が盛んな周辺農家からも引っ張りだこで、販売にも本格的に取り組んでいく。  
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  中国山西省の大同市の緑化にミニ耕うん機が活躍/オーレック  
     
  福岡県の大牟田市と中国山西省の大同市は、今年で友好都市締結30周年を迎えた。7月31日から古賀市長を団長とする第9次訪中団が大同市を訪れ、日本製のミニ耕うん機(一軸正逆回転機構付き)を活用した緑化技術のデモンストレーションも行われた。硬く乾燥した黄土高原における都市緑化では、ダッシングしない軽い耕うん機が欠かせないという。2006年の友好都市締結25周年を機に、大同市の環境保全を目的とした緑化技術指導も開始され、昨年からエコロジー緑化技術の導入が図られている。それに耕うん機が必要になり、オーレックのミニ耕うん機SF600Dが寄贈された。  
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  バンドー化学が「CSR報告書」を発行  
     
  バンドー化学は、2010年度のバンドーグループのCSR(企業の社会的責任)活動について取り組み実績をまとめた『CSR報告書2011』(A4判、カラー30ページ)を発行した。昨年度までの『環境報告書』から名称・内容を改め、グループが実施するCSR活動について幅広く情報開示することを目的に年次報告として毎年発行を予定している。同社は2009年7月にCSR活動の充実を図るためCSR推進委員会を設置。「コンプライアンス・企業倫理」「環境」「品質」「人権・労働・安全」「社会貢献」「情報開示」の6つをグループのCSR推進テーマとして定め、活動を展開している。  
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  小型汎用コンバインを生研センターが開発中  
     
  生研センターは6日、都内で、定例記者懇談会を開き、水稲・麦・大豆等が収穫できる小型汎用コンバインの開発状況を発表した。第4次農業機械等緊急開発事業において、三菱農機と共同で、小区画圃場における水稲・麦・大豆・ソバ・ナタネ等の多様な作物の収穫ができる小型の汎用コンバインを開発中しているもので、平成23年度中の市販化を目指している。4条刈り自脱コンバイン程度の大きさで4tトラックに積載可能とすることで、中山間地域への移動も容易にする。  
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  携帯型のミカン水分判定装置/生研センターが開発進める  
     
  生研センターはこのほど、ウンシュウミカンを対象に、非熟練者でも容易に水ストレスを判定して甘い果実を栽培することができる携帯型の植物水分情報判定装置の開発を行っていることを明らかにした。園地で作物を直接計測、葉をはさんでスタートスイッチを押すだけで計測可能というもの。研究期間は23〜25年度。個人の農家で導入できるシステムとする。開発している装置は、ミカンの葉をセンサユニットに挿入しスタートスイッチを押すと、葉を押す動作を開始し、3カ所の弾性を計測。葉1枚の判定に要する時間は現在は30秒程度。  
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  6次産業化に取り組む/農業法人白書  
     
  日本農業法人協会は1日、農業法人白書〜2010年農業法人実態調査結果をまとめ発行した。会員である農業法人等を対象に、経営の概要や経営発展の動向、地域での取組み、政策への意向等を調査し、その結果を公表しているもの。今回の調査では、農業法人の経営多角化(6次産業化=生産〜販売〜加工〜観光)への取り組みの段階が進むことにより、消費者への直接販売の割合も高まっていることが分かった。  
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  多様な食品加工機を出展/フードテック2011大阪  
     
  日本食品機械工業会、関西製菓製パン厨房機器協同組合等主催の国際食品産業展「フードテック2011大阪」が7〜9日の3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催された。最新鋭の食品製造機械から厨房設備・機器をはじめ製菓・製パン機械、環境・衛生関連機器、食品・食材まで幅広く展示し、合わせて各種セミナー、講演会、講習会を催した。企画展示では未来型植物生産システムとして「植物工場」がとり上げられ、栽培装置をはじめLED照明、太陽電池パネル、クリーン空調システム、制御機器、分析装置などが展示された。  
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  STIHL・CAMP・in・MOTEGIを開催/スチール  
     
  スチールは5、6の両日、ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡)において東日本地区の特約店30社を招き「STIHL・CAMP・in・MOTEGI・2011」を催すとともに実演会を開催。席上、マリオ社長は、世界NO1ブランドの“STIHL”製品の高性能・高品質・革新性・長寿命の優れた特徴に加え、良質なサービス・技術力・メンテナンス能力を組み合わせ、Win-Win-Winとした3者(販売店・ユーザー・メーカー)が満足する体制で経営を進めるとした基本方針を発表。併せて、2-MIXエンジンを搭載した新型チェンソー「MS201」シリーズ3型式とバッテリーツールの新モデルなど多数の新製品を発表した。  
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  排ガス規制に対応したトップハンドルのチェンソー/日工タナカエンジニアリング  
     
  日工タナカエンジニアリングは、排ガス規制に対応したエンジンを搭載したチェンソー「PCS33EDTP」(排気量32.2mL)完成、10月下旬より本格的な発売を開始する。同チェンソーは、トップハンドルタイプで、これまでの高出力を維持しながら、国内外の排ガス規制値を大幅にクリア。また、燃料消費量も従来比25〜30%低減、省エネにもつながる次世代のチェンソーとなっている。  
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  小形4サイクルエンジン搭載の刈払機/日立工機が発売開始  
     
  日立工機は、かねてより研究・開発を進めていた小形4サイクルエンジン“4サイクル・ピュアファイア”を搭載した新形刈払機「CG25EUS」(排気量25mL・最大出力0.81kW)を完成、本格的な発売を開始した。同機は独自開発によるガソリンとエンジンオイルを分離給油方式による、小型4サイクルエンジンを搭載。炭化水素や窒素酸化物など有害排出ガスを大幅に低減(同社従来機2サイクルエンジンに比べ、約80%低減)するとともに、燃費向上を実現。環境にやさしく、経済的な刈払機。  
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  ハンマナイフモアに新型/ハスクバーナ・ゼノア  
     
  ハスクバーナ・ゼノアは9月から、刈刃軸の回転方向を正転、逆転の両方に切り替えることができる「正逆回転式ハンマナイフモアZHM1520RR」を発売した。従来機種に刈刃軸の逆回転機能と飛散防止ガード類を追加したことで、飛び石など前方への飛散物を90%以上(同社従来機の正転時比)カットして安全性の向上を図り、また、同社独自技術の搭載により施工性、経済性も高めている。  
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  先進林業機械活かす/林野庁の森林・林業再生プラン実践事業  
     
  林野庁は平成21年度の補正事業として実施した「森林・林業再生プラン実践事業」の取り組み成果をまとめた。林野庁のホームページのコンテンツとして取り上げ、情報発信している。実践事業のモデル地域に選ばれた全国5地区では、路網整備をはじめ、先進林業機械の導入、搬出間伐などを実践し、生産性の向上、生産コストの低減を実現しており、「森林・林業再生に向けた大きな一歩を踏み出した」(林野庁)など着実な成果を引き出している。  
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  機械化対応進む/新生産システムの手応え  
     
  平成18年度に林野庁がスタートさせた「新生産システム」。全国11のモデル地域で集中的に進められた素材生産力の強化、原木安定供給体制の構築、加工事業体の生産力強化などによって地域材の利用量の大幅拡大、森林所有者に収益が還元できるような産業構造へ「道筋が明らかになった」(日本林業技士会作成の冊子『新生産システムモデル地域の5年間の取組』)など成果をあげている。冊子から具体例をみた。  
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  新型機をアピール/JAPAN DIY HOMECENTERSHOW2011  
     
  日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会(志村伊知郎会長)は8月25〜27の3日間、千葉市美浜区の幕張メッセ国際展示場で「JAPAN DIY HOMECENTERSHOW2011」を開催し、ホームセンターが扱う最新商品情報を発信するとともに、25日のバイヤーズデーに続いて26、27の2日間を一般公開に充ててDIYの楽しさや関連製品を多くの来場者にPRした。今年で47回を数える同ショウ。「毎日を楽しく、豊かに!あなたの暮らしにDIY。」をテーマにした今回は、国内外から364社が848小間に展開し、会期中訪れた多くの人に約20万アイテムといわれる展示品で迎えた。  
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   農産加工の関連機器・市場の拡大期待  
     
  「6次産業化」の推進は、農林漁業者の所得の向上や農山漁村地域における雇用の確保のみならず、農林漁業等への若者の参入促進や農山漁村への若者の定住化の促進等を通じて、農山漁村の活性化にも資することが期待されている。「6次産業化」の代表的な取り組みの一つが、生産・加工・販売の一体化。とくに米、米粉を使った餅や米菓、パン、麺などは、取り組みやすく、米加工・製粉関連機械の新たな市場拡大が見込まれる。農産加工に関わる話題をひろった。  
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  使いやすい機能が好評のミニ耕うん機  
     
  日農工がまとめた平成22年の日農工統計出荷実績(確定値)によると、耕うん機の出荷台数は19万3282台、前年比108.1%と好調な伸びを示している。定年帰農や家庭菜園・市民農園人気の高まりと相まって、手軽で使い勝手のよいミニ耕うん機が、ホビー向けにも使われるようになり、ユーザー層が拡大しているのが好調の要因のひとつ。また、農家層にも、高齢者や女性に使いやすい機能を装備した新製品が好評で、需要が増加している。ここでは市民農園の動向等をみる。  
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  農機の新市場を開拓/サタケの「ピカ選」開発担当者に聞く  
     
  サタケが2009年夏にリリースした農家用小型光選別機「ピカ選」が快調な販売を続けている。僅か2シーズンでの累計販売(受注含む)実績は2500台を超え今期は3000台の販売目標に挑んでいる。ヒットの要因は々睇兵訴導諒櫚高性能・低価格L眄機直結ぅメムシ対策―など。農機の新しいマーケットを切り拓いたピカ選の開発責任者である同社・技術本部の選別・計測・計量グループの原正純グループ長にピカ選開発の経緯などを伺った。  
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  厳粛に、菅野祥孝氏(スガノ農機相談役)お別れの会  
     
  去る7月15日に逝去したスガノ農機の相談役・菅野祥孝氏を偲ぶお別れの会が1日、故人の出生の地である北海道上富良野町で行われた。開式に当たり全員で黙祷を捧げたあと、故人が尊敬していた北海道栗山町の篤農家・勝部徳太郎氏の「土の詩」を、北海道土を考える会の設立時のメンバーである伊藤孝司さん(上富良野町)が力強く朗読。次いで故人と親交の深かった元北農工専務理事の村井信仁氏が、故人の出生から土の館建設までの生涯を製造品目、時代背景とともに紹介し、「人を大切に技術を大切に」「積年良土」という、農業に捧げた理念は会社にしっかり受け継がれていると結んだ。  
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