農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成24年3月5日発行 第2931号  
     
   
     
   
  農作業安全を推進/3月から安全確認運動・農林水産省  
     
  農林水産省は、毎年約400件発生している農作業死亡事故を減少させるため、3月から5月までを農作業安全対策の重点期間として「2012年春の農作業安全確認運動」を実施する。そのキックオフ会合として2月29日、東京・霞が関の農林水産省講堂で、「農作業安全確認運動推進会議」を開き、農業、医療、安全研究等の関係団体が出席。日農工、日農機協、生研センターなどが、取り組み内容を発表した。今回の運動の目玉のひとつは「農作業安全ネットワーク」の構築。医療、消防など幅広い関係者のメーリングリストを整備し、事故事例や対応策などの情報を共有し合い、活動を促進する。安全・衛生面のGAPも活用する。  
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  農業所得が17%増加/平成22年個別経営の経営収支  
     
  農林水産省は2月29日、平成22年個別経営の経営形態別経営統計(経営収支)を公表した。それによると、農業所得は122万円、前年比17.4%増となり、7年ぶりに上昇に転じた。農業経営費のうち農機具費は50万9000円で、前年の48万1000円より5.8%増加した。1経営体当たり農業粗収益は457万円で、前年に比べて6.0%増加した。一方、農業経営費は335万円で、2.4%増加した。この結果、農業所得は122万円となり、17.4%増加した。また、農外所得は161万円で、前年に比べて4.5%減少、年金等の収入は182万円で、0.7%減少した。  
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  「食と農林漁業の祭典」のキックオフイベント開く  
     
  今年の11〜12月に予定されている「食と農林漁業の祭典」のキックオフイベントが2月29日、都内のセルリアンタワー東急ホテルで開催された。この祭典は、昨年10月の「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針」の中で開催を決定したもの。その周知を図るため、復興音楽祭の後に実施した。席上挨拶した鹿野農林水産大臣は、大震災に対し世界からの支援に感謝し、農林水産省としても食を通じて生産者、消費者が大きな絆を結ぶことができたらと思い、この祭典を企画したと述べ、成功へ協力を求めた。  
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  23年度鳥獣被害対策優良活動表彰式行う  
     
  農林水産省は2月28日、都内江戸川区船堀のコラボ産学官プラザinTOKYOにおいて、平成23年度鳥獣被害対策優良活動表彰式を実施した。開会に当たり、岩本司農林水産副大臣が挨拶。次いで表彰が行われ、農林水産大臣賞を受賞した仁保地区鳥獣被害対策協議会(安野正純会長・山口県山口市)、農林水産省生産局長賞を受賞した伊福区(竹下好郎代表・佐賀県太良町)、佐世保市南部有害獣対策協議会(永田茂文会長・長崎県佐世保市)及び中田耕平氏(長野県木祖村)に賞状が授与された。その後、受賞者と副大臣らによる記念撮影を経て、表彰式は閉会した。  
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  こども食料大使を任命「国産食材の料理を紹介します」  
     
  フード・アクション・ニッポン推進本部は2月20日、都内のヴィーナスフォートで2011年度のこども食料大使13名の任命式を行うとともに、こども食料セッションで討議し決めた活動方針を発表した。また、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」で龍馬の子供時代を演じて注目された濱田龍臣くんをこども食料特別大使として任命した。活動方針は、1.自分たちで野菜を作る体験をします、2.地元の旬のおいしいものを選んで楽しく食べます、3.国産食材の料理を学校や家でチラシや絵を使って紹介します―の3つ。  
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  新型の色彩選別機やレタス包装機/クボタの新製品  
     
  クボタは関連商品の新製品として、色彩選別機、レタス包装機、6Pヒッチコネクタを新発売した。「選別王KG-S50X」は、1時間2100kgの選別処理能力を実現し、5インチ籾すり機に直結できる高精度色彩選別機。3台のカメラを搭載、ヤケ米とシラタ米の同時撃ちが行える。「レタパックスマート」は供給口を斜めとすることで楽な座り作業が可能なほか、光センサ式の自動起動機能を採用、最大毎時750個の高能率作業が行える。「6Pヒッチコネクタ」はトラクタインプルメントの電動化に対応、煩わしい電動カプラの着脱をワンタッチにした。  
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  5連中耕ディスクを発売/小橋工業  
     
  小橋工業はこのほど、好評発売中のトラクタ用中耕除草作業機「コバシ中耕ディスク」に、大豆などの大規模経営に最適な5連タイプの「DC501シリーズ」を新たに追加、5月より受注生産を開始すると発表した。大豆・小豆・麦・ソバなど主要転作作物の作付け拡大と経営規模拡大が見込まれる現状に対応したもので、2連タイプの「DC201シリーズ」、3連タイプの「DC301シリーズ」に続く第3弾。ローラを使用したスライド方式により、スムーズかつスピーディな条間調整が行える。適応トラクタは48〜95馬力。  
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  毎時2.1tの色彩選別機/静岡製機が新発売  
     
  静岡製機は2月28日、浅羽研修所において記者会見を行い、5インチ籾すりラインに直結できる新型色彩選別機“イージー”「SCS-50S」を発表、2月1日より本格的な発売を開始したことを明らかにした。同機は50チャンネルの溝シュートと3台のCCDカメラにより、カメ虫被害粒・ヤケ米・ガラス・プラスッチク・シラタ・籾・もち米に混入したうるち米などを毎時2.1t(異物混入率10%でも可)の高能率で選別する。これにより、5インチ籾すり機・米選機・石抜機・タンク付き計量機の調製機器ラインに完全対応できる。  
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  コンポキャスタ2030シリーズを発売/タカキタ  
     
  タカキタはこのほど、鶏糞・米ヌカ・堆肥など有機質肥料の散布はもとより、有機質と化成肥料の混合・散布も行える肥料混合散布機「コンポキャスタ」の新型として「コンポキャスタCC2030、CC2030D」を開発、タカキタ創業100周年記念モデルとして新発売した。新型コンポキャスタは、散布口の開口面積を大きくすることで有機質肥料の散布をより効率的にしたほか、最大積載容量を拡大、広い面積に対応する一方、全高を下げ、肥料投入時の負荷を軽減するなど使い易い工夫を施している。  
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  200kgフレコンに対応したコンパクト・高能率なニンジン自動洗い機/佐藤農機鋳造  
     
  佐藤農機鋳造・農機事業所は、フレコンに対応した最大投入量約200kgのコンパクトなニンジン自動洗い機「CSW-1620H」を発売した。1度に200kgフレコン1杯分のニンジンを、条件により異なるが3〜8分で洗浄できる。すっきりしたコンパクトタイプで、重さは電動排出仕様が約430kg、手動排出装置仕様が約420kg。ブラシ交換は手間のかからないワンタッチ方式を採用し、出口側シュート(ニンジン移送装置)と軸受けの取付ボルトを2本ずつ外すだけで簡単にブラシを取り外せる。  
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  汎用エンジンGXシリーズ、耕うん機「パンチ・エックス」に新型/ホンダ  
     
  本田技研工業はこのほど、高い搭載互換性や耐久信頼性で好評を得ている汎用エンジンGXシリーズの3モデルを一部改良し、国内の汎用エンジン取扱店および各種作業機械メーカーへの販売を開始した。また、家庭菜園などでの作業を手軽に行える小型耕うん機「パンチ・エックス」に高出力モデルの「F502」(最大出力4.9PS)を追加し、3月1日より新発売した。GXシリーズの年間販売台数計画は国内海外合計105万台。パンチ・エックス「F5024」は国内1000台を計画。  
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  プッシュ式散粒機「散ぽ」発売/サンエー  
     
  サンエーは、作物の株元に1〜5gの粒剤を立ったまま散布できるプッシュ式散粒機「散ぽ(さんぽ)」KW5を3月中旬から新発売する。株元に狙いをつけ、ハンドルを押し込むだけで定量の薬剤を散布できる。体重をかけて押すプッシュ方式なので、手が疲れない。立ったまま作業できるため、腰への負担も軽減される。粒状肥料の施肥にも使える。1回プッシュ当りの各薬剤散布量は、調量部を小としてオンコル粒剤5は0.8〜2g、オルトラン粒剤は1〜3g、ダイシストン粒剤は1.4〜4g。リドミル粒剤2は調量部を大にして2.4〜5.4g。  
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  ダイヤモンドフェアで好スタート/三菱農機  
     
  三菱農機の春の恒例行事である「三菱ダイヤモンドフェア」が2月25、26の両日、東日本三菱農機販売の関東甲信越支社を皮切りに始まった。今回は、1月1日付で同社の新しい事業運営体制がスタートし、初のフェアだけに、「スタートダッシュが大事」とし、気合いの入ったものとなった。今後西日本三菱農機販売が9〜11日、岡山県和気郡和気町の和気ドームで、また15〜17日、福岡県朝倉市杷木久喜宮のサンライズ杷木でそれぞれダイヤモンドフェアを開く。  
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  復興支援を意識付けするデザイン看板を設置/オーレック  
     
  オーレックは2月9日、工場の壁面に横10m×縦4mの巨大なデザイン看板を設けた。「東日本の復興を支えよう」のメッセージとともにアルファベットの「j」をモチーフにしたデザインを採用した。「j」のデザインは、九州産業大学芸術学部デザイン学科の河地知木教授によるもので「日本の日はまた昇る」を表す。オーレックは東日本の顧客も多数あり義援金活動をしてきたが、遠く離れた九州で「まず意識を持ってもらうことも、一つの社会貢献につながる」とデザイン看板を設けた。  
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  水中酸素供給装置サンメイトが300台突破/グリーンテック  
     
  グリーンテックは水中酸素供給装置「サンメイト」を2002年から発売開始。温室栽培で収量が2割増など生産性向上に効果が認められ、販売は300台を突破した。サンメイトは、純酸素ガスを用いる接触圧力方式で水中酸素濃度を25ppm以上に高める。他の水中酸素供給装置や酸素発生剤に比べ、高濃度で酸素水が長持ちするという。毎分吐出量60Lの儀拭同120Lの況燭ある。  
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  関西産業のモミガラ暖房機を、滋賀県・浅小井農園が導入  
     
  関西産業のモミガラ暖房機「ファイヤーハスクバーナー」が、温室暖房用に普及を開始した。昨年11月、農業者で初めて採用したのは滋賀県近江八幡市の農業生産法人・浅小井農園。発熱量当たりの暖房コストは重油と同等で、今後、化石燃料価格が上昇する局面で、燃料コスト削減効果が大きくなる。排気ガスは炭酸ガス施肥に使い増収・品質向上が見込まれ、灰は肥料になる。モミガラが多段階で利用できる資源となり、地域内循環が進展しそうだ。  
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  全国農機整備技能士会が30周年式典  
     
  全国農業機械整備技能士会(松田一郎会長)は2月28日、都内のメルパルク東京で創立30周年の式典を開催した。同会は昭和58年、農業機械整備技能士の資格取得者が、その社会的地位の向上と業界の発展を目指して設立され、以来農機修理整備体制の確立強化、技能の向上、経営の健全化に役立つ整備動向アンケート調査の実施など諸事業を進めてきた。式典ではそうした30年の歩みが紹介されるとともに、この間の貢献者に対して感謝状の授与が行われた。また、式典終了後は祝賀会を開催。同会の新たな発展に決意を固めた。  
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  共同購買4億円に挑戦/全農機商連が総会  
     
  全農機商連(松田一郎会長)は2月29日、都内のメルパルク東京で第56回通常総会を開催し、24年度事業計画・収支予算など一連の議事を審議、いずれも事務局原案通り可決した。24年度事業計画については、購買事業の売上高目標を4億円とし、農機ローンの利用推進、中古農機査定士制度への対応、整備技能検定制度への対応、機関紙やメルマガなどによる情報提供などを掲げ、積極的に各事業を推進する。また、24年度の賦課金については、平等割の金額を下げ、差等割に関しては所属員割のランクを増やすなどして改正した。  
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  低コストの方向性考察/全野研がトマト・キュウリサミット  
     
  全国野菜園芸技術研究会は2月28、29日の両日、茨城県つくば市竹園のつくば国際会議場で「第2回トマト・キュウリサミット」を開き、低コスト・高付加価値栽培の方向性を考察した。28日初日はメーンの催しである農業生産者などによる事例発表と意見交換、講演会として千葉大学と農研機構野菜茶業研究所の植物工場の紹介や関連資機材のパネル展示などを展開したほか、29日は千葉大学の植物工場やつくば市内の農研機構を見学した。  
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  2-MIXエンジン搭載のチェンソーなど3機種を発売/スチール  
     
  スチールは、排ガス規制に対応した2-MIXエンジンを搭載したチェンソー「MS231C-BE」(排気量40.6cc)、ヘッジトリマー「HS56C-E」(同21.4cc)、背負式ブロワー「BR200」(同27.2cc)の3機種を3月1日より新発売した。チェンソーはピコデュロチェーンを標準装備、軽量・コンパクトながらパワフルに作業をこなす。ヘッジトリマーは、有効ブレードが600mmと長く、プロ向け軽量トリマー。背負式ブロワーは、重量が5.8kgと軽量で疲労感を軽減、燃料タンク容量が大きく、長時間作業が可能。同社ではこれからも、2-MIXエンジン搭載の新商品を順次発表していく方針。  
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  自走式樹木粉砕機を5型式発売/大橋  
     
  大橋は、2月から自走式樹木粉砕機5型式を発売した。GS122G(最大処理径125mm、14馬力)とGS122GB(同)は、同社GS121GN、GS121GBのモデルチェンジ。エンジン馬力、処理径、処理能力が向上しアワーメータを標準装備した。エアクリーナーを粉塵に強い仕様に変更し、チップ排出口に延長シュータを装備した。標準モードと小枝モードに切り替えが可能。小枝モードは、エンジンが低速の2800回転で直径5cmくらいまでの破砕材を処理でき、省エネ運転が行える。小枝モード時にエンジン回転を中速の3200回転まで上げると、中枝モードに切り替わり直径10cm位までの破砕材を処理できる。  
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  実用的なチェンソー研磨機「トギーナー」発売/フジ鋼業  
     
  チップソー“鬼の爪”で知られるフジ鋼業は、軽量コンパクトで山にも持ち運びやすい乾電池式のチェンソー研磨機「鬼の爪 チェーンソートギーナー」を開発した。今月初旬に全国発売する。価格を従来品より大幅に抑え、初心者でも簡単・手軽に扱える製品で、非常に軽く携帯しやすい。電源は単三乾電池を4本使う。コードレスで充電の手間と時間が省け、シンプル構造のため故障もしにくい。実用的で野外での作業中に再研磨の必要が生じてもその場ですぐ研磨できる。  
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  新型タワーヤーダ集材などで現地検討/森林総研四国支所  
     
  森林総合研究所四国支所(今冨裕樹支所長)主催による「現場で話し合おう!『林業の再生』―先行事業地で行う意見交換会と現地検討会」が2月29日、高知県の香美市香北町の香美市立保健福祉センター香北と同市内の作業現場で開かれた。高知県、高知大学、香美森林組合、四国森林管理局、高知県森林組合連合会が共催した。今回の催しは、午前中の報告の部、意見交換の部と午後の現地検討会の3部構成で行われ、現地検討会では新型のタワーヤーダなどの見学が行われた。  
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  自走式林業機械の運転者教本/林業機械化協会が作成  
     
  林業機械化協会(伴次雄会長)はこのほど、厚生労働省からの委託を受けて取り組んだ平成23年度事業である「高性能林業機械運転業務従事者に対する安全衛生教育手法開発事業」で「林業用自走式機械運転者教本」を作成、既報の通り、2月8日開催の講師養成研修のテキストとして使用した。今回作成した教本は、車両集材機械(フォワーダ等)、伐木造材機械(プロセッサ等)、架線集材機械(スイングヤーダ等)について種類、構造と機能を整理するとともに、安全作業や点検・整備の仕方を例示。また、林業機械の基礎や関係法令にも踏み込んでおり、広く現場で活かせる構成となっている。  
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  改正される国有林の経営  
     
  林野庁は今通常国会に「国有林及び民有林の一体的な整備及び保全を図るための国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する等の法律案」(仮称)を上程、一部を改正する。国有林野事業について、民国一体的な整備及び保全を推進する仕組みの創設とともに、特別会計の国営企業の形態を廃止し、一般会計で実施する事業に見直すための法改正。特に管理経営では、これまでの取り組み対象を拡充しているのがポイントだ。  
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  所得上昇し、田植機・育苗関連機器に追い風  
     
  稲作経営に改善の兆しがみられる。農林水産省がこのほどまとめた平成22年個別経営の営農類型別経営統計(経営収支)によると、農家総所得は466万円で、前年に比べて2.1%増加した。このうち水田作経営の農業所得は48万円で、前年比37.3%の大幅な増加となっている。22年は、米価は低迷したものの、戸別所得補償制度による補てんで、所得が向上したものとみられる。23年は米価が回復傾向にあり、さらに稲作農家の所得向上が期待され、これを追い風に、春商戦を追い込みたい。田植機・育苗関連の話題をひろった。  
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  FIMA運営責任者に特徴などを聞く  
     
  第65次農経しんぽう欧州農機事情視察団は2月17、18の両日、スペイン・サラゴサ市で行われた農業機械国際見本市(FIMA)を訪れた。FIMAはフランスのSIMA、ドイツのアグリテクニカ、イタリア・ボローニャのEIMAと並ぶ欧州屈指の見本市。今回は出品社も入場者も前回を上回り、活況を呈した。FIMAの運営責任者であるアルベルト・ロペス氏にことしの特徴などを聞いた。  
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  先進技術・農機に触れ農業の未来展望/第65次農経しんぽう欧州農機事情視察団・団員の感想  
     
  第65次農経しんぽう欧州農機事情視察団一行24名が帰国した。今次はCNH社の英国バジルドン工場をはじめ、スペイン・サラゴサのFIMA、フランスのピエール農場、ジョンディアディーラーのバウチャード・アグリカルチャー社を訪問し、日本と違って活況を呈す欧州農機市場を肌で実感するとともに、有機農業に取り組む農家の真摯な姿、また地域農業を支える誇りに燃える農機店に感銘を深めた。参加者から感想文を寄せていただいた。  
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