農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成25年12月9日発行 第3015号  
     
   
     
   
  次世代施設園芸等を推進/農林水産業・地域の活力創造プラン  
     
  安倍晋三内閣総理大臣を本部長とする農林水産業・地域の活力創造本部は3日、農林水産業・地域の活力創造プラン(案)を了承した。国内外の需要を取り込むための輸出促進、地産地消、食育等の推進、6次産業化等の推進、農地中間管理機構の活用等による農業構造の改革と生産コスト削減、経営所得安定対策の見直し及び日本型直接支払制度の創設などを提言したもの。このなかで、次世代施設園芸等の生産・流通システムの高度化の推進や、経済界との連携等による、大規模経営に適合した省力栽培技術・品種の開発・導入、生産資材費の低減、先端モデル農業の確立などが盛り込まれた。  
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  「和食」の無形文化遺産登録で記念セレモニー  
     
  「和食」のユネスコ無形文化遺産への登録決定を受け農林水産省は6日、東京・霞が関の農林水産省内会議室で、記念セレモニーを開いた。セレモニーには、林芳正農林水産大臣、「和食」文化の保護・継承国民会議の熊倉功夫会長のほか、「お米は神様」という楽曲を発表した宇崎竜童・阿木燿子夫妻がゲストとして出席した。会場では、登録決定記念祭り寿司がお披露目されたほか、和食のバナー除幕式が行われた。  
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  スマート製品揃う/やまびこ2014年新製品  
     
  「KIORITZ」「shindaiwa」ブランドをもつやまびこは、先般、全国6カ所で開催したやまびこ地区別代理店会議において2014年新製品を発表した。いずれの製品も昨年から掲げている「軽さ」「賢さ」「省エネ」のキーワードを取り込んだ「スマート製品」。同社では、来年1月から8月末までを実施期間として、今回紹介する新製品をはじめとする両ブランド製品をお客様に「体感」頂くことを目的とした「スマート体感キャンペーン」を全国展開。展示会や実演会などで「見て・ふれて・使って」もらい、優れた特徴を積極的にPRしていく。  
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  籾づき精米機3型式と籾すり精米機/マルマス機械が発売  
     
  マルマス機械はこのほど、低温籾づき精米機「マルマスターNX-3BM」「マルマスターDX-1500EB」「マルマスターDX-550EB」の3機種と、籾すり精米機「HR-1」を新発売した。低温籾づき精米機のコンセプトは「お米の自然な味を大切にすっきりきれいに仕上げる」で、精米白度調整に無段階抵抗カムを採用したことで、ダイヤル操作で好みの分搗きができるようになった。同社では「米を直販する農家が自信を持てる仕上がり」としている。一方、籾すり精米機は、「新米の味をいつまでも、籾保管でおいしく籾すり精米」がコンセプト。  
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  枝が混み合ったところでも使いやすいエアー剪定ハサミ/タイガー  
     
  タイガーは、9月からエアー剪定ハサミ・匠(たくみ)シリーズの全国発売を開始した。「枝が混み合ったところでも使いやすい」と好評だ。全長2mのTPS-2000Tと1.3mのTPS-1300Tがあり、ともに切断能力は20mmまで、必要空気量は820mL。刃物造り一筋60年以上の職人による刃を採用し、優れた切れ味を長期間にわたり発揮する。手元操作で刃が360度回転するので、様々な角度の枝に対応できる。可動刃を引いて切断する引き切りタイプなので、ピストンの突出が少なく、周囲の枝や針金などへの衝突が少ないなど剪定作業時の疲労やもたつきの軽減に効果がある。  
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  船外機BF90/75を一部改良し発売/ホンダ  
     
  本田技研工業は、中型出力の船外機「BF90」(90馬力)と「BF75」(75馬力)を一部改良し、3日から新発売した。BF90/75は、高い環境性能とクラストップレベルの動力性能や燃費性能はそのままに、米国船舶用電子機器協会(NMEA)が定める船舶用電子機器の統一通信方式NMEA2000に対応し、多様な船舶用電子機器との接続を可能にするなど、さらなる商品力の向上を図っている。また、650〜1000rpmの間で、50rpmごとにきめ細かな回転数調整ができるトローリングコントロールスイッチをオプション設定している。  
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  最軽量のバッテリー式剪定ばさみ「フェルコ801」シリーズ/昭和貿易  
     
  昭和貿易は総輸入元として展開しているスイスブランド「フェルコ」のバッテリー式剪定ばさみシリーズに、「フェルコ801」と「同801G」(左利き用)の2製品を新たにラインアップに加え発売した。新製品「フェルコ801」シリーズの最大のポイントは軽さだ。はさみ本体部の重さが745gとシリーズ最軽量モデルを実現しながら最大切断径30mmの能力を誇る。特に肩より高い位置で剪定しなければならないナシやブドウなどの棚栽培の剪定にお薦め。鍛造アルミ合金を人間工学設計の樹脂でカバーしたボディー形状で、3段階の細枝切断モードを搭載。剪定環境や枝の太さに合わせて刃の開閉度合いを調整できる。  
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  欧州に大型トラクタ生産拠点新設/クボタ  
     
  クボタはグローバル戦略の一環として、フランス共和国ノール県に大型畑作用トラクタの製造事業会社を新設する。2015年4月から量産開始を予定している。同社は大型畑作用トラクタを開発、現地生産し、グローバル畑作市場に本格参入することで農業機械事業のグローバル展開を加速させる。同社100%出資の子会社「クボタファームマシナリーヨーロッパS.A.S(仮称)」を来年1月(予定) 設立する。欧州および北米・豪州・日本向け畑作用大型トラクタ(130〜170馬力)を製造し、年間3000台を生産する能力を持つ。生産は14年12月に開始し、15年4月から量産を始める予定。  
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  ヤンマーが国内農業機械事業を統括する新会社を設立  
     
  ヤンマーは来年1月1日付で国内農業機械事業を統括する100%出資の新会社「ヤンマーアグリジャパン株式会社」を設立する。環境変化に迅速に対応し、グループとしての総合力を発揮できる体制を構築すべく国内農業機械事業の体制を再編。北海道地区を管轄するホクトヤンマーと東北地区から九州地区を管轄するヤンマー農機販売の有する地域統括機能を統合し、ヤンマー農機事業本部国内推進部より農機商品、関連商品の企画・プロモーション機能を前進させた、地域軸と商品軸を併せ持つ日本市場を統括する会社となる。代表取締役社長には原田正孝氏(ヤンマー農機販売社長)が就任予定。  
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  フードアクションニッポン2013で井関農機のジアスNTAトラクタが優秀賞  
     
  日本の食料自給率の向上を目指し、国産農産物の消費拡大を具体的に推し進めるために2008年に発足した「フード・アクション・ニッポン」が主催する表彰式(フード・アクション・ニッポンアワード2013)が3日午後、東京・大手町の大手町サンケイプラザで開かれ、井関農機のトラクタ「ジアスNTAシリーズ」が研究開発・新技術部門で優秀賞に輝いた。今回の対象機は、「乗用車感覚で操縦できる農機で、農作業の効率アップ」「作業時間の短縮、生産コスト低減効果ができ、ひいては国産農産物の低価格化、消費拡大に寄与すると期待される」との評価を得た。  
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  総決算2013年末大展示会を開催/エム・エス・ケー農業機械  
     
  エム・エス・ケー農業機械・十勝支社は11月27、28の2日間、北海道河東郡音更町にある音更町アグリアリーナにおいて、「総決算2013年末大展示会」を開催した。今年はマッセイファーガソン日本上陸60周年で、クラース100年ということで、新しい「MF7600シリーズ」、要求を満たすために進化した、大豆収穫の決定版「レキシオン」などが注目を集め、林業機械などの展示も行われ、3000人の来場があり、盛況であった。  
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  一歩先の技術提案/ヤンマー農機販売・中部近畿カンパニーがアグリソリューションフェア  
     
  ヤンマー農機販売・中部近畿カンパニーは3〜6の4日間、滋賀県の竜王町総合運動公園「ドラゴンハット」で管内の北陸・東海・近畿地区全域を対象に大展示会「アグリソリューションフェア」を開催した。訪れた延べ約1万1000人の顧客農家に「土づくりはヤンマーだ!」との姿勢を前面に出し、ハード(機械)とソフト(土壌)両面から土づくりを提案。ICT(情報通信技術)を活用して農業機械の稼働状況を“見える化”したスマートアシストなど進化する農業経営を支えるシステムも提案、“一歩先のソリューション”を提供する姿をアピールした。  
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  府民の森を“STIHLの森 京都”に/スチールが命名権  
     
  スチールはこのほど、京都府が公募する「府民の森ひよし」(京都府南丹市の森林公園)のネーミングライツパートナーに決定、京都府との契約を締結した。同社は昨年、同府と教育活動に関する協力協定を締結しており、林業人の支援活動を行っている。今回、ネーミングライツパートナーとして府民の森の愛称を“STIHLの森 京都”(契約は今月から4年間)に決定したことで同府とさらなる協力を進め、森林・林業の高度化を支える担い手の育成に努めていきたいとしている。  
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  落ち葉堆肥化に田中産業のタヒロン、ニューガーデンバッグ兇活躍  
     
  世界文化遺産として知られる京都の醍醐寺では、東日本大震災の被災地へ向けた支援活動の一つとして、桜の苗木を育てて植樹するという「京の杜プロジェクト」を住友林業、KBS(ラジオ京都放送)とともに実施して注目を集めている。桜の苗木はポットで育成するが、培土として投入する堆肥は、同じく境内から毎年大量に生まれる落ち葉を利用、これを田中産業の簡易堆肥器「タヒロン」と「ニューガーデンバッグ供廚傍佑瓩独酵、腐植させたものを使用している。また落ち葉集めや堆肥作りを付近の小学生が行うことで、環境学習に役立てるなど一石三鳥、四鳥のプロジェクトとなっている。  
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  新工場建設で地鎮祭/三陽金属  
     
  三陽金属は11月22日、三木市別所町巴28の2(敷地面積7214平方m)の地に新工場を建設するため地鎮祭を執り行った。同社は1981年に建設した、同工業団地内にある巴工場の近くに、かねてより工場用地を取得していたが、このほど新規に巴第1工場を建設し需要の増加に対応する。新工場では、貿易用の刈払機用刈刃の刃付け機や検査・包装・出荷を中心にレーザー加工機などを既設工場から移設予定という。新工場は11月からすでに工事に入っており来年3月完成予定。  
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  消費税増税の価格表示は総額表示を継続/農機公取協  
     
  農機公取協(蒲生誠一郎会長)は、先に開催した理事会・全国会長会議で「消費税の引上げに伴う価格表示の方法について」、引き続き、総額(税込み価格)による表示を推奨していくとする対応を報告した。推奨する総額(税込み価格)による表示は、1.「税込み価格」のみを表示する、2.「税込み価格」と「税抜き価格」を表示する、3.「税込み価格」「税抜き価格」「消費税額」を表示する―の3つ。また、消費税率引き上げ前後における誤認を防止するための対策として、「現行税率(5%)に基づく税込み価格を表示している」旨、及び「納入日が4月1日以降となる場合には新税率(8%)が適用となる」旨を見やすい箇所に表示する。  
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  農業者を巻き込む仕掛けを/生研センターが農作業安全のシンポジウム  
     
  生研センターは11月29日、さいたま市の同センター・花の木ホールで、農作業安全シンポジウムを開催した。会場が満員となる盛況ぶりで、農作業安全に対する関心の高まりをうかがわせた。シンポジウムではまず、農林水産省・生産資材対策室の野津喬課長補佐が講演した。野津氏は「農林水産省の予算に対し、まだ、活用していただいていない現状がある。地域の活動に本当に参加していただきたい農業者を巻き込むためにどのような仕掛けが必要なのか検討する必要がある」と、課題を指摘した。  
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  福島商組青年部が恒例の研修会開く  
     
  福島県農機商組青年部(作山貴博部長)は3日午後、飯坂ホテル聚楽で年末の研修会を開催した。冒頭あいさつした作山部長は、厳しい状況が続く中だが、出席各社は絶対に生き残ると確信していると前置きし、今後の各社の事業に今回の研修会の内容を活かしてほしいと述べて研修会の成果に期待を寄せた。引き続き農経新報社の玉虫秀臣次長が「農機販売店を取り巻く情勢と今後の課題」と題して講演。最近の農家・農業情勢、活力ある農機販売店の営業施策、農機業界の動向、そして来年度から実施される水田農業政策などについて話した。  
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  自給飼料の拡大へ/畜産草地研、農業改良普及支援協、全酪協が飼料稲・TMRで情報交換会  
     
  農研機構畜産草地研究所、全国農業改良普及支援協会及び全国酪農業協同組合連合会は4〜5の2日間、都内の発明会館ホールで「平成25年度飼料用イネ・TMRセンターに関する情報交換会〜国産飼料プロの成果を中心に〜」を開催した。4日は福田晋氏(九州大学院農学研究院教授)の基調講演「コントラクター・TMRセンターを核とした地域自給飼料生産システムの構築」や農林水産省による施策紹介、技術紹介などが行われた。翌5日は技術紹介4講演、事例紹介4講演とパネルディスカッションが行われた。  
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  車両系で特別教育を義務づけ/厚生労働省が省令改正  
     
  車両系の木材伐出機械(伐木等機械、走行集材機、架線集材機械)での安全対策のあり方を検討してきた厚生労働省は11月29日付で、労働安全衛生規則の一部を改正する省令を公布、同日付の官報に告示した。改正省令は、ハーベスタやフォワーダ、スイングヤーダなどの各種木材伐出機械等による労働災害を防止するための措置や運転の業務に従事する林業労働者に対する安全のための特別教育を義務付けるもので、各種の措置は平成26年6月1日から、特別教育に関しては同年12月1日から施行される。改正省令では、現在、林業現場に導入されている各種高性能な車両系木材伐出機械について様々な危険防止のための措置が示された。  
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  デモで性能アピール/林機展と高性能林業機械  
     
  先月、埼玉県熊谷市で開催された「2013森林・林業・環境機械展示実演会」(主催・埼玉県、林業機械化協会)。出展者数が過去最多の77の企業・団体だったことから分かるように、展示内容も従来にも増してバラエティに富んでおり、メーン機種となっている各種の高性能な林業機械はもちろん、関連する樹木粉砕などの環境機器、これからの森林作業を革新するであろう森林情報・管理機器など充実、注目を集めた。  
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  作業道作設にザウルスロボ活用/木曽森林組合  
     
  木曽森林組合(神村光雄組合長・長野県木曽町)は11月29日、木曽町内の新高国有林内および開田高原母子健康センターで、先進的林業機械を活用した作業システム現地検討会を開催。松本システムエンジニアリングが開発したフェラーバンチャザウルスロボによる効率的な森林作業道の開設について、実際の作業状況を確認するとともに、機械メーカー、同組合関係者らによる講演を通して、新しい機械化による林内作業の普及可能性などを探った。  
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  田植機・育苗関連の春商戦に早めの仕掛けを  
     
  今年の稲作は、全国平均で作況指数102のやや良と、豊作で終えることができた。全国各地の消費者に、美味しい新米が届けられている。今年は、米価の高値維持や各種補助金の充実などの要因で、田植機市場も好調に推移した。女性や高齢者にも使いやすい新機構や同時散布作業など省力化機構といった新製品効果もこれを後押しした。来年の見通しについては不確定要因も多い。来る春商戦に向けて、早めの仕掛けを心掛けたい。田植機・育苗関連の話題を拾った。  
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  品揃え強化し、得意分野でチェンソー需要を獲得  
     
  これから年末の追い込みにスパートがかかるチェンソー。ここ数年、また今年もここまで、やや弱含みでの推移を余儀なくされているだけに、なおさら需要を掘り起こしていくとともに、新たなマーケット創出への対応が問われてくる。飽和、成熟と常に指摘されてきた市場構造の中で各社、品揃えを強化し、得意分野で需要を獲得してきてはいるが、更なるプラスαを具体化するためにも販売店と歩調を合わせた積極的なアプローチが求められている。今週は今年最後のチェンソー特集として、11月の森林・林業・環境機械展示実演会でのチェンソー取り扱い企業の対応などを中心にしながら、最近の市場の動向にスポットをあててみた。  
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  快適な機械化畦塗り作業を“売る”  
     
  この11月末に、農林水産省から「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」が示された。需要に合わせた生産のために、26年産の目標は765万tとされた。食用米は産地間の競争もあり、これまで以上に質の良い米を低コストで作ることが求められている。そのために栽培管理上、水管理は重要なポイントとなっており、的確な水管理を実現するために、水漏れなどのない畦畔づくりは必須だ。それを実現する畦塗機は各社から様々なシリーズが出され、ニーズに応えている。  
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  早めの受注目指し営農提案に力を注ぐ兵庫県農機流通  
     
  摂津(神戸・阪神)・播磨・但馬・丹波・淡路の5地域からなり「日本の縮図」ともいわれる兵庫県。北は日本海、南は瀬戸内海に面し、多様な気候のもと地域ごとに特色ある農業が営まれている。生きてゆくのに不可欠な食を支える農業を、機械を通じて応援する県内農機市場も地域ごとに密着した営業を展開。顧客の課題解決に向けた営農提案に注力し、増税前の更新や点検整備などの提案活動を加速させている。地道に訪問量も増やし、顧客の信頼確保にも励む市場の動向を追う。  
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