農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成26年1月20日発行 第3019号  
     
   
     
   
  農業機械化対策を充実/農林水産省25年度補正、26年度予算  
     
  農林水産省の平成25年度補正予算および26年度予算(概算)が決定し、機械化対策予算が拡充された。補正予算では「攻めの農業実践緊急対策」に350億円を計上し、効率的な機械利用体系の構築に向けた大型機械の導入や既存機械の再利用等を支援する。これらにより、農産物の生産コストを1割削減することを目標としている。26年度予算では、強い農業づくり交付金、次世代施設園芸導入加速化支援事業、加工・業務用野菜生産基盤強化事業、 産地活性化総合対策事業、農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業、経営体育成支援事業など様々な事業で機械化を支援していく。  
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  乗用草刈機「刈馬王」に新型/アテックス  
     
  アテックスは全国で好評発売中の乗用草刈機「刈馬王」シリーズに4輪駆動タイプの「R-980F」を追加し、1月に発売した。パワフルなチャージポンプ付きHST(13cc)を搭載するとともに優れた路面追従性能で、力強さとスムーズな操作性を両立させた。オンデマンド(必要なときだけ)4WDと前輪増速ターンにより、低燃費で機械への負担を低減。傾斜地や凹凸のある圃場で抜群の走行性能を発揮する。  
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  日農機製工がm・AROT(まろっと)リーナに新型  
     
  日農機製工は、畦を追従する除草アタッチメントとしてデビュー以来、「草刈るチシリーズ」の除草効果の向上、作業能率の向上のほか、除草剤使用量の削減など、様々な効果があると高い評価を得ている「m・AROT(まろっと)リーナ」の新型を発表し、期待を集めている。同機は、搭載する「m・AROT(エム・アロット)」が、重力とバランスを利用した極めてシンプルな自動畦追従機構で、曲がった畦でもまるで畦が見えているかのように作用部が右に左にと動き、常に畦の中心を捉える。そのため、2畦移植したビートを4畦処理しても、それぞれ畦の中心を見事に追従する。  
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  腐食に強い電気乾燥機「ミニミニDX競廛譽潺▲S」発売/大紀産業  
     
  大紀産業はこのほど、小型ステンレス電気乾燥機「ミニミニDX供淵妊薀奪スツー)プレミアム」をリニューアルした「ミニミニDX競廛譽潺▲S(エス)」を発売した。本体の材質をSUS430から変更し、より腐食に強いSUS304を採用して耐久性能をさらに高めた。同機は、三相または単相200V電源を使用。規格外農産物などを有効利用して乾燥野菜やドライフルーツに加工するのに活用できるのに加え、本体が錆びにくく耐腐食性能に優れたステンレス製のため塩分を含む対象にも対応。海産物などを乾燥加工する食品メーカーにも適している。  
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  オートウォーターポンププライヤを発売/TONE  
     
  TONEは、広げて握るだけの簡単操作で、適切な口開き幅に自動調整する機能をつけた「オートウォーターポンププライヤ」を発売した。ウォーターポンププライヤは物をつかんだりパイプなどを回す作業に使われる工具。新製品は、わずらわしい口開き幅の調整作業を不要にして作業効率を大幅に高めた。3枚合わせ構造で遊びがすくなく、パイプやナットにセルフロックするため軽く握るだけでしっかりと物をつかめ、農業機械の修理・整備にも役立つ。  
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  農業分野へユポ対応プリンタ/カシオ  
     
  カシオ計算機は、農産物直売所や道の駅といった多品種・少量取り扱いの店舗における棚札などの印刷に最適な「ユポラベル対応カラーページプリンタ(スピーディア)GE5000-YPO/YPOL」の導入推進を図っている。ユポは、ポリプロピレン樹脂を主原料とする合成紙で、水に強い、破れにくい、油・薬品に強い、環境に優しいなどの特徴をもっており、これにカラー印刷できる同プリンタは、野菜、花きなどの農産物を取り扱う直売所、農水産物の加工を行う工場などでのラベル作成にはうってつけの製品。  
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  農業用シューズ拡販/マルカツ  
     
  マルカツは、農作業の安全確保に役立つ「トラクターシューズロング」の拡販に力を入れている。地下足袋状の股付きと先丸の2種類があり、完全防水で足にぴったりフィットするため、田靴にも使える万能長靴になる。ファスナーが付いているため、脱ぎ履きがスムーズな上、軽い履き心地で疲れにくく、また、かかと部分にはキックオフを付けたためさらに脱ぎやすさを向上させている。ファスナーでぴったりとしめるため、泥田の中で力が入りにくく立ち往生するようなこともなく、履き口から土や砂が入るのを防ぐ効果もある。  
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  新技術で新しい農業を創造しよう!/第67回クボタ機械グループディーラーミーティング  
     
  第67回クボタ機械グループディーラーミーティングが14、15の両日、国立京都国際会館に関係者4200名を集めて開催された。スローガンは「クボタの新技術と進化したソリューション提案で、変化する日本農業の発展に貢献しよう!」。本会議では世界の畑作用大型農機市場に本格進出し、飛躍的な事業拡大を図る方針が表明されたほか、国内においては本年を「CHANGE元年」=変化こそチャンスと捉え、ソリューション提案活動をさらに強化。「KSAS」や同対応機など進化した新技術によって「新しい農業を創造」していくことを誓い合った。またトラクタ「レクシアシリーズ」など新製品10機種を発表した。  
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  「Let's 90 ISEKI」掲げ90周年へ一丸/井関農機が2014年ヰセキ全国表彰大会  
     
  井関農機は15日午後、東京・港区台場のホテルで2014年ヰセキ全国表彰大会を開催した。これには優秀特約店、スーパーセールスマン、エクセレントサービスマンの代表1200人と、昨年同様販社・製造所・本社事務所・砥部事業所を結ぶテレビ会議システムを利用して200人が中継会場に参加、合わせて過去最高の1400名が参集。スローガンに「Let's 90 ISEKI 感謝、そして応援」を掲げ、明年の創立90周年に向けグループ一丸となって大きく飛躍することを誓い合った。木村社長は、本年を「プレ90周年」と位置づけ「一段と高いステージへ踏み出そう」と決意を披露した。販社表彰の最優秀賞には2年連続でヰセキ東北が輝いた。  
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  JR米子駅直近に新社屋/川島農具製作所  
     
  河島農具製作所は、かねてより同社の隣接地で建設を進めていた新社屋がこのほど完成、その竣工式・落成式が昨年11月29日、同社及び河島重工業、ニューリバー工業などカワシマグループにより本社で執り行われた。新社屋は延床面積2574平方mで鉄骨一部2階建て。屋根を除き全ガラス張りで、JR米子駅の直近にあり、現在はショールームとして活用している。  
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  福島で新春商談会/南東北クボタ  
     
  南東北クボタは15〜19の5日間、福島県郡山市のビッグパレットで、新春大商談会を開催、26億円の成約目標に向け積極的に営業活動を展開した。“消費税増税前最後の大商談会”と銘打ち、県内および一部山形県からの参観者も含めて5000軒の農家を動員。購入見込み度の高い顧客に照準を合わせたこともあり、展示会事務局本部には初日から予想以上の契約書が続々と集まった。  
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  地域営農ビジョンを強化/JA全中・萬歳会長が会見  
     
  JA全中の萬歳章会長は16日、東京・大手町のJAビルで新春記者会見を行い、TPPや農政改革への対応方針などを語った。TPP交渉については、米国のオバマ大統領がアジアを訪問する4月をにらみ「今年3〜4月がヤマ場ではないか」との見方を示した。また、生産調整の見直しなど農政改革に対してはJAグループの地域営農ビジョンづくり運動を強化し、水田関係施策を最大限活用した取り組みを進めていく考えを明らかにした。萬歳会長は、今年の重点事項として、1.TPP交渉への対応、2.農政改革への対応、3.新たな食料・農業・農村基本計画への意見反映、4.震災復興―の4点をあげた。  
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  来年2月にモバックショウ/日本製パン製菓機械工業会が賀詞交歓会  
     
  協同組合日本製パン製菓機械工業会(田中利幸理事長)は14日午後、東京都千代田区にあるKKRホテル東京において、「平成26年賀詞交歓会」と「新春講演会」を開催、「賀詞交歓会」には409人が来場した。「新春講演会」では、小川賢太郎氏(ゼンショーホールディングス代表取締役会長兼社長)が、「安全な食を世界に〜フード業世界一を目指して〜」と題して話した。賀詞交歓会の冒頭挨拶に立った牛窪啓詞副理事長は、「2015年のモバックショウの準備が進んでおり、今年は、もの作りの真価を問うていきたい」と力強く話した。  
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  防除の低コスト・省力化図る/日植防がシンポジウム  
     
  日本植物防疫協会(山口勇理事長)は16日、都内千代田区の日本教育会館「一ツ橋ホール」にて、シンポジウム「農業生産基盤の変化と病害虫防除技術を考える」を開催し、行政や研究機関、メーカーなどから関係者400名以上が参集した。シンポジウムでは宮原佳彦氏(生研センター生産システム研究部長)による「低コスト・省力防除技術の開発動向」、斎藤武司氏(農林水産航空協会常務理事)の「産業用無人ヘリコプターによる病害虫雑草防除 現状と今後の展開方法」、白土宏之氏(農研機構東北農研センター水田作研究領域主任研究員)の「鉄コーティング水稲湛水直播栽培技術について」など6講演が行われた。  
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  非常用電源を日本中に/内発協が賀詞交歓会  
     
  一般社団法人日本内燃力発電設備協会(森信昭会長)は10日夜に、東京都千代田区にあるホテルグランドパレスにおいて、約320人を集めて「平成26年新年賀詞交歓会」を開催した。会の冒頭挨拶に立った森会長は、「東日本大震災からほぼ3年が経過し、昨年、南海トラフ地震に関連した法律が公布されるなどがあったので、今年は創意工夫、力を出し合って活躍していただきたい。私ども協会では、製品認証事業を安定して行っていくほか、新しい事業を行っていく。非常用電源設備を日本中に供給していくことが、当協会の使命である」と今年への期待などに触れた。  
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  いわき市が新橋駅前に出張いちご園  
     
  福島県いわき市見せます!いわき情報局見せる課、東日本旅客鉄道水戸支社、公益財団法人ふくしま海洋科学館及び一般社団法人いわき観光まちづくりビューローで構成される出張いちご園実行委員会は15日、都内の新橋駅前SL広場にて、「いちごの日」及び「いわきに行こう!」の語呂合わせにちなんで、「復興支援感謝 ようこそ、いわきへ!“出張いちご園”」を開催した。駅前広場には、いわき市内で栽培された「とちおとめ」「ふくはる香」のいちごがプランターごとズラリと並び、いちご園が再現されたほか、旬のいちごパックやいわき産トマト、漬物、惣菜などの販売も行われ、いわき市の農産物や観光情報を大々的にPRした。  
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  発電機の安全リーフレット/陸内協が改定・配布  
     
  一般社団法人日本陸用内燃機関協会(苅田広会長)は昨年末、携帯発電機の安全啓発用リーフレットを「燃料補給の注意を喚起し、啓発する」(同協会)内容に一部改定、関係機関に配布し、活用を呼びかけたところ、露天商などに対する研修、啓発活動に適していることから消防機関の指導用資料として有効活用されている。今回の取り組みは、昨年8月に発生した京都府福知山花火大会の火災を受けての対応。「火気厳禁」と「燃料の補給はエンジンを止めてから」などの重要項目を赤字にして注意を喚起するとともに、「ガソリン携行缶取扱注意事項」を追加し、噴出注意を呼び掛けている。  
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  農機とエネルギー/農業食料工学会関東支部がセミナー  
     
  農業食料工学会関東支部(坂口栄一郎支部長)は昨年12月12日、さいたま市北区の生研センターにおいて、平成25年度関東支部セミナー「農業機械とエネルギー」を開催した。内容は▽農用トラクタの省エネルギー技術=クボタ農機技術本部トラクタ技術部主任・原本淳史氏▽コンバインにおける省エネルギー技術=ヤンマー農機事業本部開発統括部主幹技師・梶原康一氏▽穀物用乾燥機の省エネとバイオマスの熱利用=金子農機技術生産本部技術部長・関隆雄氏▽農用トラクタ・穀物乾燥機の省エネルギー性能評価について=生研センター評価試験部次長・松尾陽介氏などの6講演と総合討論。  
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  ロングパイル人工芝管理機を発売/IHIシバウラ  
     
  IHIシバウラのトラクタ・グリーン事業部は、純国産で初登場となるロングパイル人工芝管理機の新製品「MR-1200」の販売を開始した。ロングパイル人工芝は、過度の使用などの原因により、プレーコンディションの悪化を招くことが多いため、常に良好なグラウンドコンディションを保つためには、定期的なメンテナンスが必要なことから、同機に対する期待が高まっている。「MR-1200」は、国産初のロングパイルの、1.ほぐし・おこし作業、2.クリーニング作業、3.拾ったゴムチップの選別、ロングパイルへの刷り込み作業をこなす1台3役の理想的な作業機。  
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  機械開発の基本方針/松本システムエンジニアリング・松本社長に聞く  
     
  林業作業道の作設に活躍、普及台数が着実に伸びているザウルスロボをはじめ、8輪フォワーダ、フェラーバンチャ付き8輪駆動林内作業車、油圧ショベル用スタビライザー装置など、さまざまな林業用機種を開発・供給している松本システムエンジニアリング。昨年の森林・林業・環境機械展示実演会では、その技術力をアピールした。同展会場で、松本良三社長に林業機械開発の基本方針などをインタビューした。  
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  売上げ100億円に向け着実/諸岡が賀詞交歓会  
     
  諸岡および同社協力会は9日、千葉県柏市のザ・クレストホテル柏において関係者170名余りを招き「平成26年度諸岡協力会・賀詞交歓会」を開催した。席上、諸岡社長は2017年に向けた同社中期5カ年計画の進捗状況に触れ「本年度末決算において、売上高が90億円を超える予想である。平成29年度を経営目標とする売上高100億円、営業利益10%のグローバル企業を目指す」と力強く講演した。  
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  不整地作業も安心の「グラスハンター」を新発売/カーツ  
     
  カーツはこのほど、足回りをクローラにして不整地での対応力を高めた雑草刈機の新型「カーツグラスハンターNAGI600/NAGI700」を新発売した。クローラとともにHST(無段変速機構)を標準装備したほか、刃物には遠心力を利用して固定する「振出刃」を採用、障害物に当たった時の衝撃が緩和される。刈幅600mm、排気量163ccのホンダエンジン搭載に加え、よりパワフルな排気量344ccのB&S製エンジン搭載機(刈幅700mm)も同時発売する。  
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  林業用の安全装具/ファナージャパン  
     
  ファナージャパンは、オーストリア・ファナー社が供給する安全防護服の日本総代理店で、昨年埼玉県で開催された森林・林業・環境機械展示実演会に出展、「一昨年の同展出展で大きな反響を得、その後、順調な普及実績を上げてきている」(山田代表)とし、さらなる拡販に意欲をみせた。同社小間には、安全な林業作業に欠かせないジャケット、チェンソープロテクションパンツ、安全メガネ、ヘルメットなどが揃い、いずれも林内でも視認性の高いレッド、イエロー、ブルーなどの配色で、ファッション性にも優れている。  
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  最優秀賞は高崎林業(宮崎県小林市)/林野庁・国有林間伐推進コンクール  
     
  林野庁国有林野部業務課は昨年末、平成25年度国有林間伐推進コンクールの受賞者を決定、ホームページなどでも公表している。「車両系搬出間伐部門」では、林野庁長官表彰となる最優秀賞には、九州森林管理局推薦の高崎林業(宮崎県小林市)が、同じく優秀賞には関東森林管理局推薦の大北産業(茨城県北茨城市)がそれぞれ選ばれた。高性能林業機械を有効に駆使しながら高い生産性を実現するなど、高効率で低コストな間伐搬出が評価された。20日に都内霞が関の林野庁内会議室での表彰式の席上、最優秀賞の事例発表が行われる。  
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  新年度予算をテーマに/林業機械化協会が林業機械化研究会  
     
  一般社団法人林業機械化協会(伴次雄会長)は10日、林野庁研究指導課技術開発推進室の中村道人室長を講師に招いて今年第1回目となる「林業機械化研究会」を開催、林野予算の概要、とりわけ林業機械関連予算のポイント及び森林を巡る情勢について説明を受けた。研究会には会員企業から担当者が出席し、事業内容等に耳を傾けた。最初に森林を巡る情勢について話題を提供した中村室長は、平成26年度の林野庁予算と25年度補正予算について、林業機械関係という視点から説明。特に26年度予算については、新規事業としてスタートする「次世代架線系林業機械開発等生産性向上事業」の概要を解説した  
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  多彩な営農提案と行動で需要喚起を図る香川県農機流通  
     
  正月料理でも人気の高い金時ニンジンは収穫量が全国1位にランクするなど特色ある農産物が多い香川県。県土面積は全国最小とはいえ、京阪神市場にも近い恵まれた立地条件や豊かな自然を生かした多品目少量高品質生産を営み、米と園芸作物を組み合わせた複合的経営や施設園芸などの集約的経営を繰り広げている。「食」と「農」を支える同県農機市場は多彩な営農提案と活発な行動量で需要を喚起。特に今春は増税前の需要確保に余念がなく勢いよくスタートダッシュしている。  
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  田植機・育苗関連機器の新製品で需要を掘り起こし  
     
  昨年の農機市場は、前半までの米価の高値維持や経営所得安定対策など稲作環境の好転に支えられ、田植機を中心に好調に推移した。とくに田植機は、担い手対策の強化のもと、8条以上の大型機種が実績を伸ばした。一方、市場のボリュームゾーンである4条クラスが停滞しており、この需要の掘り起こしは今後の課題となっている。農家の高齢化の進展などに対応するため、高齢者や女性にも使いやすく安全な田植機の開発が一層求められており、新製品による市場開拓に期待がかかる。  
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