農経しんぽう
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  農経しんぽう  
  平成28年11月28日発行 第3154号  
     
   
     
   
  6次産業化、農商工連携を推進/農林水産省・経済産業省がフォーラム  
     
  農林水産省及び経済産業省は21日、都内霞が関の農林水産省本館7階講堂において「6次産業化・農商工連携フォーラムin東京」を開催し、これには生産者や食品製造・流通事業者、関係支援機関など関係者が300名以上参集した。6次産業化や農商工連携のさらなる取り組みの推進を図るため、両省の共催により11月から来年2月にかけて全国10カ所で行われるフォーラムで、今回がその皮切り。両省における施策紹介に続いて、先進的な取り組みを行う農林漁業者及び中小企業者によるパネルディスカッションが行われ、6次産業化や農商工連携における成功の鍵や課題などについて議論した。  
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  新たな温暖化対策/パリ協定の締約国会議開く  
     
  11月7から18日にかけて、モロッコ・マラケシュにて、国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)、パリ協定第1回締約国会合(CMA1)及び京都議定書第12回締約国会合(CMP12)が開催され、日本からは山本公一環境大臣らが出席した。環境省がこのほど取りまとめた今次会合の概要及び日本政府の対応をみると、日本政府は、1.包摂性に基づく意思決定の確保、2.パリ協定の実施指針を巡る議論の推進、3.日本の気候変動分野での国際的協力についての発信―の3点を主な目的として臨み、概ね達成したとしている。  
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  盛大に天皇杯等受賞者を表彰/農林水産省が農林水産祭式典  
     
  農林水産省及び公益財団法人日本農林漁業振興会(林良博会長)は23日、都内渋谷区の明治神宮会館にて、平成28年度(第55回)農林水産祭式典を開催した。これは過去1年間(27年8月〜28年7月)の農林水産祭参加表彰行事において、農林水産大臣賞を受賞した509点の中から選ばれた「天皇杯」「内閣総理大臣賞」「日本農林漁業振興会会長賞」の受賞者を表彰する式典で、全国から約800名の農林漁業者等が参集した。山本有二農林水産大臣は挨拶で、「受賞者の皆さんは地域で優れた活動を行い、農業発展に大きく貢献している。今後さらに力強く地域農業を牽引してほしい」と期待を述べた。  
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  生研支援センターで28年度補正事業の革新的技術開発・緊急展開を公募  
     
  農林水産省は22日、平成28年度の補正予算で実施する「革新的技術開発・緊急展開事業」のうち、「経営体強化プロジェクト」及び「人工知能未来農業創造プ」ジェクト」の公募を開始すると発表した。この事業の実施主体である農研機構・生研支援センターで執り行う。「経営体強化プロジェクト」は、農林漁業者の技術力強化のため、現場への実装までを視野に入れて行う技術開発を支援。「人工知能未来農業創造プロジェクト」は、AIやIoTなどの活用により家畜疾病の早期発見や収穫ロボットの高度化など全く新しい技術体系を創造するための研究開発を支援する。  
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  7条ディーゼル田植機、13〜17馬力トラクタ発表/三菱マヒンドラ農機  
     
  三菱マヒンドラ農機は21日、新商品として乗用田植機「ASUMA LE70D」と、トラクタ「ASUMA GF130A/150A/170A」を発表した。発売はLE70Dが来年3月から、GFシリーズは今年10月から発売済み。乗用田植機は好評のLEシリーズに7条植をラインアップ。高出力3気筒ディーゼル(20.5馬力)を搭載、粘り強く湿田、深田で威力を発揮する。トラクタは、小規模経営向けにコンパクトながら機能満載で、使いやすさを追求した小型トラクタ。エンジンは952ccの大排気量3気筒を搭載。パワフルでありながら低騒音で余裕の作業ができる。  
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  「ミネクトシリーズ」など新規4剤を発表/シンジェンタジャパン  
     
  シンジェンタジャパンは21日午前、都内のステーションコンファレンス東京において、篠原聡明代表取締役社長らが出席し、幅広い殺虫活性、長期にわたる残効性が特徴の「ミネクトシリーズ」と、ノビエへの卓効を示す「アピログロウMX1キロ粒剤」の説明会を開催した。新規殺虫剤「ミネクトデュオ粒剤」は、野菜の主要害虫に対して幅広い殺虫活性がある。水稲育苗箱処理用殺虫剤「ミネクトスター顆粒水和剤」は、水稲育苗箱での灌注処理で簡単。水稲育苗箱処理用殺虫殺菌剤「デジタルミネクト箱粒剤」は、水稲の主要害虫といもち病に高い効果を示す。水稲用除草剤「アピログロウMX1キロ粒剤」は、一年生雑草から多年生雑草まで幅広い雑草を長期間抑制―などの特徴がある。  
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  山本製作所の汎用粗選機を活用する西部開発農産  
     
  山本製作所は今年、業界初の回転ドラム式汎用粗選機をモニター販売したところ、籾・大豆・ソバ・(ナタネ)などの乾燥調製のゴミ問題解消、省エネ化につながる機械として高い評価を得た。岩手県北上市和賀町で農地780haを引き受け企業的農業経営を展開する西部開発農産(照井勝也社長)も9月に導入。「ソバの乾燥前に夾雑物を取り除くことで、乾燥機や乾燥後の工程で詰まることもなく、以前よりスムーズに調製することができた。また、大豆でも莢が除去でき、省エネにつながった」(同農産・大森乾燥調製担当主任)と絶賛。来年1月より本格的な発売を開始する汎用粗選機をルポした。  
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  新工場の竣工祝賀会開く/石井製作所  
     
  石井製作所は19日、かねてより酒田市京田西工業団地内に建設を進め、8月10日より稼働を開始していた新工場の内覧会に続き、ホテルリッチ&ガーデン酒田に業界・行政・建設関係者など170名余りを招き竣工祝賀会を開催した。新工場は敷地面積が8300平方m、延べ床面積3300平方m。“見える化”を推進し、品質の改善、生産の平準化を図った近代的な工場。事務所は大会議室を備えた2階建て。席上、石井智久専務は「当社はやっと、旧体制と新体制が合わさり、新しい一歩を踏み出せる場面まできた。新工場の完成を新しい一歩として、京田西工業団地を中心に地元農業の繁栄を願って邁進する」と挨拶、今後に向け、力強く発展していくことを誓った。  
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  STIHLに創業者を描いたアートメダル贈られる  
     
  スチールは、STIHLが90周年を迎えた今年、バーデン・ヴェルテンベルク州より創業者のアンドレアス・シュティール氏が描かれた造幣局発行の“アートメダル”が贈られたことを明らかにした。アートメダルは金・銀・銅の3種類と銅ニッケル製メダルが付いたメダルカードの4種類。メダルの表面にはアンドレアス・シュティール氏の顔が施され、裏面には同氏が開発したギア無しガソリンチェンソー「STIHL Contra」が描かれている。  
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  秋の大感謝祭で活発にソリューション提案/福岡九州クボタ  
     
  福岡九州クボタは18〜22日の5日間、田主丸にある同社農業機械歴史館において、「2016秋の大感謝祭」を開催した。期間中、福岡・佐賀両県から9600名を動員、売上げ40億円を目標に掲げ、活発な商戦を行った。会場では屋外に圃場が設けられて、業界初となる「直進キープ機能付き田植機」や強い牽引力と優れた直進安定性を発揮する「パワクロ」の実演会と試乗会が行われた。また、前回の夏の展示会で注目を集めた農薬散布用ドローンも、デモフライトの実演が行われるなど、同社ならではのソリューション提案を展開し、注目を集めた。  
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  会津若松に基幹拠点を竣工/ヤンマーアグリジャパン・東日本カンパニー  
     
  ヤンマーアグリジャパン・東日本カンパニーは、福島県会津若松市に、会津アグリサポートセンター並びに若松支店を新築落成、21日にはその披露式典を開催した。集約化が進む地域農業のニーズを捉え、大規模農業経営者・組織はもとより、兼業農家、ホビー農家にいたるまで、あらゆる顧客層に安心・安全の農作業をもたらすヤンマーの基幹施設として新たなスタートを切った。併せて23日から4日間は大誕生祭を開催、新型トラクタYT2、3シリーズ、注目を集める密苗技術と関連資機材などを強力にアピールしつつ、同施設の周知度向上を図った。  
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  地区拠点を再構築、組織変更も/スガノ農機  
     
  スガノ農機は18日、本社事務所において、森岡秀士取締役営業本部長が出席して、「営業部門の組織変更と営業拠点の再構築」に関して発表を行った。同社では、「顧客に対する迅速な対応と的確なサポート」と、来年の100周年に向けて「営業基盤の強化」を目的に、12月1日付で組織変更と営業拠点の強化を行うもので、来年春頃には新製品も発表することから、更なる飛躍が期待される。今回は、全国を、北海道リージョン、東北リージョン、関東リージョン、東海・北陸・信越リージョン、関西・中国・四国リージョン、九州・沖縄リージョンの6エリアに分けて組織変更し、12オフィス体制になった。  
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  幅広く情報、商材アピール/関東甲信クボタが大田原で3拠点合同展  
     
  関東甲信クボタは18、19の両日、栃木県大田原市の道の駅 那須 与一の郷で、「最新農業技術展 in那須与一の郷」を開催した。各営業所ごとに展開している秋のクボタの日の会期に合わせ、同展では3拠点(黒磯、大田原、西那須野各営業所)合同のイベントとし、780軒の農業者に最新技術情報を発信しつつ、8300万円の成約目標達成に向け活発な営業活動を進めた。最新農業技術展と命名したように同展の狙いの1つは、広範な技術情報と新商材のアピール。稲作のほか酪農が盛んな地域性に合わせ、大型トラクタ(M7131)をメーンに牧草作業機、土づくり作業機などの推進を図った。  
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  計画上回る実績/三菱農機販売が九州と岡山でダイヤモンドフェア  
     
  三菱農機販売は17〜19日、西日本支社と九州支社でそれぞれダイヤモンドフェアを開催した。両会場とも、計画を上回る好実績をあげ、今年度商戦の総仕上げに弾みをつけた。三菱マヒンドラ農機からは連日役員幹部が駆けつけ、参加メーカー、スタッフを激励した。西日本支社は岡山県和気町の和気ドームで開催し、会期中3000名を動員、当初計画を上回る6億円を超える成約実績を上げた。九州支社は11月10〜12日に宮崎県小林市で開催した「2016スーパーダイヤモンドフェア」(主催は三菱マヒンドラ農機)に続くもので、今回は九州の北部と中部を対象とした。来場者は1800名、成約高は3億円を超えた。  
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  密播など技術アピール/ヰセキ関東栃木支社が秋の大展示会  
     
  ヰセキ関東栃木支社は18、19の両日、同支社敷地で秋の大展示会を開催、バス動員を含めて約600人の顧客農家を集め、成約目標1億5000万円の達成に全力を上げた。県内ではすでに11、12日と北部5つの営業所でそれぞれに展示会を実施、それに次ぐ大規模イベントとなった。会場受付対面には、新製品のトラクタ「レスパRTS25」「関東地区限定版 ジアスN30」(成約得点で盗難予防装置を贈呈)を置いた。井関独自の可変施肥田植機、新たに普及活動に入った「密播疎植栽培コーナー」、微生物土壌活性剤、歩行型草刈機などのコーナーは注目度が高かった。  
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  ニンニク関連で12月に青森で展示会/高松機械工業  
     
  高松機械工業は全国有数のニンニクの産地、青森県で12月13〜14日、同社の農産・食品加工機械の展示・実演をする「TAKAMAZ製品見学会2016in青森」を開催する。新製品のニンニク等ホロ割機「わっ太郎」をはじめ、ぎんなん・ニンニク薄皮剥き機「忍太郎供廚笋んなん半自動殻割機「銀三郎」を出展する。展示品は、消費者や食品メーカーからニーズのある“手間いらずの加工品”を効率よくかつタイムリーに供給することができ、生産者と食品加工業者のニーズに応えるもの。「わっ太郎」はこれまで人の手作業だった、ニンニクのかたまりを粒にばらす作業を自動化する。  
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  和食の日記念イベント開催/和食文化国民会議  
     
  一般社団法人和食文化国民会議(熊倉功夫会長)は24日、東京・渋谷の日本薬学会長井記念館地下2階ホールで、11月24日「和食の日」記念イベントを開催し、併せて和食会議が提唱する「和食の定義」を発表した。記念イベントのプログラムは、1.ドキュメンタリー映画「いただきます」(VIN OOTA監督)上映会、2.「和食の日」記念式典及び「和食の定義」発表、3.「和食の日」記念トークセッション(熊倉功夫会長、江原絢子副会長、後藤加寿子顧問)。  
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  規制改革推進会議の意見に反対/JA全中  
     
  JA全中(奥野長衛会長)は21日、都内のメルパルク東京ホールで、JA自己改革等に関する与党との緊急集会を開き、規制改革推進会議農業ワーキング・グループの「農協改革に関する意見」の一部について反対する決議を採択した。決議の内容は、「全農の購買事業の縮小・委託販売の廃止、自ら信用事業を営むJAを3年で半減すること、農業者の経営に有益なクミカン(組合員勘定制度)の廃止等を含む「農協改革に関する意見」は、自主・自立の協同組合の理念等に反するものであり、認めることはできない」というもの。集会終了後、記者会見した奥野会長は「協同組合事業に対する無理解」だと非難した。  
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  軽量刈払機を投入/やまびこ2017年新製品  
     
  「KIORITZ」「shindaiwa」ブランドをもつやまびこはこのほど、全国6カ所で開催した地区別代理店会議において2017年新製品を発表した。今回は刈払機の新製品を掲載する。軽量刈払機「共立・SRE2230」「新ダイワ・RA3021」はすべてのハンドルタイプでクラス最軽量を実現。ツーグリップタイプで本体乾燥質量が3.3kg、両手ハンドルモデルでも3.5kg(新ダイワモデルは3.6kg)の軽さを誇る。軽量背負式刈払機「共立・RME2221LT」「新ダイワ・RK1121-PT」は蓄力式スタータを軽量・小型化したほか、操作桿などの各部を見直すことで、従来機から約200gの軽量化により、クラストップレベルの質量6.2kgを実現した。  
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  機械化対応は前進/平成26年度の森林組合統計  
     
  全国の森林組合の高性能林業機械化への対応は年々充実してきていることが、林野庁がこのほどまとめた平成26年度の森林組合統計に出ていることが分かった。高性能林業機械の所有台数そのものが増えているばかりか、リース・レンタルなどの借入もプロセッサやフォワーダで増加。路網開設に使用されるバックホーの借用が増えており、保有の多様化も着々と進んできている。所有台数をみると、従来型林業機械では、グラップル・グラップルソーが伸長し、高性能林業機械ではフォワーダが伸びている。  
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  来年1月に和歌山でタワーヤーダの研修/フォレスト・サーベイ  
     
  林野庁からの委託を受けて平成28年度の「架線作業システム高度技能者育成事業」を進めている一般社団法人フォレスト・サーベイは来年1月25〜27の3日間、和歌山県で定員5名程度の「タワーヤーダ研修」を開催、研修受講者を12月22日まで受け付けている。架線作業に従事する林業架線作業主任者を対象とした今回の和歌山を会場とした研修は、タワーヤーダ方式による架線計画の立案、安全性を考慮した架設・集材・撤収作業が実施できる人材育成を目的としている。受講費用は無料。研修の修了者には、林野庁長官の修了証書が発行される。  
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  国産機を上手に使う/森林総研の研究成果集  
     
  国立研究開発法人森林総合研究所(沢田治雄理事長)はこのほど、平成23〜27年度までの第3期中期計画期間中に行われた研究の成果集を発刊した。森林総研では、第3期中期計画として9つの重点課題を設定し、地域に対応した多様な森林管理技術や国産材の安定供給のための新たな素材生産技術、林業経営システムの開発などを進めた。路網整備と機械化などによる素材生産技術の開発なども掲載されている。機械関連を中心に研究成果の内容をみてみた。  
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  除雪機で冬季の生活環境向上  
     
  既に10cm以上の積雪地もある北海道、青森など東北では、本格的な雪のシーズンを迎えつつある。一方、北陸の日本海側などでは、まだ積雪は見られないものの、雪に対しての準備―除雪機を稼働できる状態にしておくこと―が進んでいる。こうした雪国では、除雪機の予約販売の進捗率が高いとの話もあるが、この先、降雪量が増えると急な需要の発生も見込まれる。一方で、あまり積雪のない関東や西日本などでも、雪への備えは必要で、それが除雪機へとつながる可能性もある。雪本番を前に、除雪機を特集した。  
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  深刻な被害に、鳥獣害防止機器で有効な対策を  
     
  鳥獣による農作物などへの被害が深刻さを増している。被害に遭うと、極端に営農意欲が落ちる。農地での活動の低下はまた、野生鳥獣にとってはなわばりの拡大につながり、悪循環が助長する。被害対策は、ネットや柵で侵入防止を図ること。追い払いや監視のための機器もあり、地域によってはそうした対策が効果を上げている。捕獲した鳥獣の肉を商品化して、地域活性化につなげる事例も出てきた。今回は鳥獣被害対策を特集した。  
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  機器需要創出へ活発に提案展開する栃木県農機流通  
     
  バラエティーに富む農業が営まれている栃木県。農機総需要は150億円程度が見込まれているが、農家戸数の減少、稲作関連需要の後退といった影響を受け縮小の方向にあるのは否めない。それだけに、米以外の機器需要創出に向け、各社の提案活動は活発で、稲作におけるコスト低減、軽労化のための技術提供、野菜作機械化、畜産・酪農分野の深耕とさまざまな手立てが講じられている。市場、需要の拡幅に力を込める県内事情をルポした。  
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  新潟クボタ・吉田社長の長男の丈夫さんと亜衣さんが華燭の典  
     
  新潟クボタの吉田至夫社長の長男・丈夫さんが19日、新潟市内のホテルオークラ新潟で三重県四日市市在住の平野茂さんの長女・亜衣さんと華燭の盛典を挙げた。新郎の吉田丈夫さんは1985年8月、新潟市の生まれ。県立新潟高校から早大法学部に進み2008年に卒業。ディー・エヌ・エー勤務を経て2012年4月にクボタ入社。今年1月に新潟クボタに入り現在同社の五泉村松営業所所長を務める明るく元気なイケメンの好青年。19日、新潟市内のホテルオークラ新潟で挙行された披露宴には、両家の幅広い交際を反映して政財官界、取引先関係者、知人友人など多数が列席し2人の門出を祝った。  
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  秋田クボタの佐藤氏らが技能検定関係で表彰  
     
  平成28年度職業能力開発関係表彰式が22日、都内元赤坂の明治記念館で行われた。業界からは、厚生労働大臣表彰の技能検定関係功労者に秋田クボタ・秋田営業所の佐藤清氏が選ばれた。また、中央職業能力開発協会会長表彰では、技能検定事業関係の事業所及び団体で佐賀県農用機械商業協同組合(北原利光理事長)が、都道府県技能検定委員で丸山製作所千葉工場の清水章氏、クボタ堺製造所の川口通世氏がそれぞれ表彰された。  
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