農経しんぽう
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  農経しんぽう  
  平成31年4月8日発行 第3265号  
     
   
     
   
  研究イノベーション戦略を策定/農林水産省農林水産技術会議事務局  
     
  農林水産省農林水産技術会議事務局は3月29日、農林水産業以外の多様な分野との連携を強めることによりイノベーションが期待できる分野を対象に、その研究開発の方向を示す「農林水産研究イノベーション戦略」を策定した。「食」(世界に誇るおいしくて健康に良い食づくり)、「スマートフードチェーン」(農業現場で快適に働け、ニーズに合致した生産・流通を実現)、「育種」(消費者や現場が求める品種を早く確実に作る)、「バイオ素材/バイオマス」(これまで未利用の農林水産資源の活用領域を創出)を対象分野と定め、「データ駆使型スマート農業」の展開などにより、誰でも快適に働け、ニーズに合致した生産・流通・販売を実現する。  
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  29事業年度の農機供給高は2384億円/総合農協統計  
     
  農林水産省はこのほど、平成29事業年度における総合農協の組織、財務及び事業について総合農協一斉調査を行い、その結果を「平成29事業年度総合農協統計表」に取りまとめて発表した。それによると、29事業年度における農協の購買事業で、農業機械の当期受入高は2136億4441万円となり、前事業年度に比べて0.5%増加した。1組合当たりの受入高は3億2518万円となっている。また、受入高のうち系統利用は1425億7587万円でほぼ横ばい。一方、当期における農業機械の供給・取扱高は2384億4311万円となり、前事業年度に比べて0.8%減少した。購買手数料を含む購買利益は247億7513万円となり、同2.3%減少した。  
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  産業用新エンジンが欧州排ガス規制・ステージ垢稜Ь攫萋澄織筌鵐沺  
     
  ヤンマーは2日、2019年より量産を開始する高出力産業用エンジン「4TN107FHT」(シングルターボ、排気量4.6L、90〜110kW)と「4TN107FTT」(ツーステージターボ、4.6L、127〜155kW)の2機種において、2020年から施行される新しい欧州ノンロードディーゼル第5次排出ガス規制(通称EU Stage后砲稜Ь擇2019年3月11日に取得したと発表した。両エンジンは4月8日から14日までドイツミュンヘンで開催される「bauma2019(国際建設機械見本市)」にて展示する。  
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  タインローラと新型スタブルカルチ発売/スガノ農機  
     
  スガノ農機は3月29日、本社で記者会見し新製品として砕土整地機「タインローラ」4タイプ8型式を発表するとともに、主力のスタブルカルチシリーズ全製品のローラを一新、水田耕起時のローラへの土詰まりを大幅に改善し、より砕土性を向上させると同時に新たに効果的に鎮圧できるスパイラルローラを開発、新型6タイプ43型式を発表した。「タインローラ」は、砕土用のスプリングタインと2種類のローラ(パッカーローラ、スパイラルローラ)組み合わせたシンプル・高能率・経済的なPTO不要の砕土整地機。スタブルカルチは、砕土性、耕起性能はそのままに後端のローラの形状を一新した。  
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  電動パワーユニットをbauma2019で世界初公開/ホンダ  
     
  本田技研工業はこのほど、業務用作業機器向け電動パワーユニット「eGX」プロトタイプをドイツのミュンヘンで行われるbauma2019で世界初公開すると発表した。今回公開するeGXは、各種作業機械用動力源の汎用エンジン「GX」シリーズの信頼性や搭載性はそのままに、エンジンでは対応が難しいとされる坑道内や住宅近接エリアでの夜間工事といった使用環境における建機市場ニーズに応えたゼロエミッションパワーユニットとして開発を進めている先進の電動パワーユニット。eGXのモーターには、専用の三相ブラシレスDCモーターを採用、高効率・高出力化を実現している。  
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  インディカ米用籾すり精米機“スケルトン”を開発/カンリウ工業  
     
  カンリウ工業はこのたび、世界の米収穫量の80%以上を占めると言われるインディカ米に対応した籾すり精米機 「A-1“スケルトン”」を新たに開発した。“スケルトン”は、同社がこれまで蓄積してきた籾すり精米技術を基に、タイの現地において精米試験を重ね、従来、精米ロスが多く発生していた長粒型インディカ米の精米を可能とし、整粒率を格段に向上させた「1回通し型籾すり精米機」。同社では、「高い籾すり精米性能を維持しつつ、大幅なコストダウンを実現した本機は、世界の農家コミュニティやビレッジミルクラスの比較的小規模の籾すり精米施設での利用が大いに期待される」としている。  
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  使いやすいウェブ版の可変施肥設計マップ/トプコン  
     
  トプコンは、農作物の生育データから、最適な施肥を行うソリューションとして、クラウド版可変施肥設計ソフトウエア「nRate-Map Web」(エヌレートマップ ウェブ)を発売した。同ソフトは、作物の生育データを使い、圃場内の場所ごとに必要な肥料散布量を可視化するソフトウエア。作成したマップを用いることで、追肥を可変施肥で行えるだけでなく、土壌の地力を推測して次年の育成計画、すなわち基肥でも可変施肥を行うことも可能。また簡単な操作で施肥用のマップを作成できる。  
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  ザ・ファーム・トーキョーがオープン/ヤンマー  
     
  ヤンマーの東京支社ビル跡地を活用した、緑あふれる都会のビアテラス&ベーカリーカフェ「THE FARM TOKYO」(ザ・ファーム・トーキョー)が5日、グランドオープンした(今年10月31日までの期間限定)。この「THE FARM TOKYO」は、こだわり野菜や食材を使用したオリジナルメニューと、サントリービールが展開する“神泡”の「ザ・プレミアム・モルツ」が一緒に味わえる野外型飲食施設。入口左側には真紅の最新鋭トラクタ「YT357AJ」が展示され来場者を迎える。中は、プレマル特選食材の「やぶ医者にんにくソーセージとにんにくソース」やBBQコーナーなどがある。  
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  新ブランドイメージに、ロゴマークやHP一新/山本製作所  
     
  山本製作所は、2019年4月よりロゴマークやHPを含むブランドイメージを一新し、次の100年へと続く、未来への一歩を踏み出した。同社は昨年、創業100周年を迎えた。迎えた2019年が新たな歴史の扉を開ける大切な年として新たな取り組みを進める。同社では、モノづくりを通し“食の安全を守る”“地球環境を守る”企業として、受け継がれてきた伝統と技術で101年目から、新しい歴史を築いていくとしている。その決意を表す一環として、4月1日よりロゴマークを含むブランドイメージを一新する。  
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  50周年の謝意示す展示会/ニチノーグループ  
     
  ニチノーグループの50周年記念展示会が道内各地で展開されている。今年は3月22日の日農機・小清水営業所会場を皮切りに、同・美幌営業所、十勝農協連家畜共進会場・アグリアリーナ、同・美瑛営業所、同・三川営業所と続き、8、9日の同・倶知安営業所が最終ステージとなる。最も来場者の多いアグリアリーナでは、1000人余りの来場者を見込みながら初日で750人を数え、成約も目標値をクリア。日農機製工のビートハーベスタ「ピタROWくん」は昨年を上回る台数実績で好調を示した。  
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  地域性に合わせ積極提案/北海道クボタが春の展示会  
     
  北海道クボタは3〜4月、営業所ごとに展示会を展開しており、4月8日以降は豊富、遠軽、天塩、歌登、興部で開催する。この中で3月27、28日に行われた北見特設会場(北見支社管内=興部、遠軽、北見、美幌、小清水の各営業所、会場はサンドーム北見)では、約1000人の来場、5億円の成約を見込み、活発に商談を進めた。畑作3品のほか、北見玉ねぎなど野菜生産も盛んな地域性に対応し、会場には協力メーカー30社の製品を含め約120点の機器類を揃えた。入場口にはトラクタM110、同115に装着した大型ブームスプレヤーを配し、屋外では土耕用、肥料散布用、草刈り用の作業機をアピールした。  
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  生産は409万台、7.4%増/2018年のエンジン生産・陸内協  
     
  一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)はこのほど、2018年12月陸用内燃機関生産実績並びに輸出実績をまとめ、公表した。それによると、2018年の1〜12月のエンジン累計生産台数は、ガソリン、ディーゼル、ガスを合わせて408万7396台となり、前年の380万6069台に比べ107.4%と大きな伸びを示した。ガソリンが214万4648台、前年同期比99.0%と横ばいだったものの、ディーゼルが184万8407台、同120.7%と大幅に伸長。ガスエンジンは、9万4341台、同95.3%と減少した。一方、ガソリン、ディーゼル、ガスエンジンの輸出実績は、1〜12月の累計で233万2938台、前年比114.5%と好調だった。  
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  売上げ・利益とも過去最高に/諸岡  
     
  諸岡は2日、本社で記者会見を行い、2018年度の業績見通しと、2021年度に向けた新たな中期3カ年計画を発表した。また、それに伴う組織変更と、新役員人事を4月1日付で行ったことを明らかにした。創業60周年を迎えた昨年・2018年度のモロオカグループ全体の売上高は184億円、営業利益17億円と売上げ・利益とも過去最高を記録。本年度より「Be the Great Niche Company」をテーマに、2021年度に年次成長率6%アップの売上高220億円、営業利益率13%とした営業利益28億6000万円を経営数値目標として掲げた。諸岡正美社長が代表取締役CEO兼内部監査室室長に、諸岡昇専務が取締役副社長COOにそれぞれ就任した。  
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  農研機構がスーパーカルマーPROの安全性を評価/アイデック  
     
  アイデックの安全性を追求した刈払機アタッチメント「スーパーカルマーPRO」。農研機構はこのほど、同製品と従来の金属刃における飛散比較試験を実施。同製品は従来の金属刃と比較して飛散物の個数を80〜90%低減させ、飛散物の速度を3分の1に低下させる効果を有するとした。この結果、草刈り作業時に生じる飛散物による周囲の人や車両への被害の軽減が期待できると農研機構は結論づけた。スーパーカルマーPROは、上下刃逆回転のハサミ刈り方式により、石跳ねやキックバックが非常に少ない。加えて高い刈取性能を維持しつつ、低速回転での刈り払いができる。  
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  ICTを体験できる仮想現場「ホルナビ」を神戸に開設/コベルコ建機  
     
  コベルコ建機は、ICT建機のメリットを体験、実感できる仮想現場、「ホルナビ(同社独自のICT施工ブランド)・ジョブサイト神戸」を兵庫県神戸市に設置し、4月1日より運営を開始した。同サイトの設置は、2017年にオープンした高松、新潟、2018年にオープンした中部(愛知県)に続き国内4カ所目となる。ホルナビ・ジョブサイトは、実施工と同等のICT施工を体験、実感できるとともに、3次元測量や3次元設計データ作成などICT施工に関わる作業の習得も可能な建機体験施設。  
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  小型車両用の気化式冷風機・エヴァポ・クーラー/ETG Japan  
     
  ETG Japan・技術サービスセンターはこのほど、東京ビッグサイトで開催された環境展・地球温暖化防止展にフォークリフト、ゴルフカートなどの小型車両用の気化式冷風機“エヴァポ・クーラー”「EC-V-02」を出展、炎天下作業での熱中症対策に最適な製品として注目を集めた。同冷風機は、外部バッテリー(DC12V)の電源で2Lのペットボトルから汲み出した水を、濡れない微細ミストにし、2個のファンから噴霧する。これにより、噴霧した場所が周囲温度より大幅に冷却される。2個のファンをフォークリフトの上部に設置することで、オペレータは真夏でも快適作業が行える。  
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  前原新会長、森澤新社長が就任会見/工機ホールディングス  
     
  工機ホールディングスは2日、本社で記者会見を開き、1日付で代表取締役社長執行役員兼CEO(最高経営責任者)に森澤篤氏が就任、また前社長の前原修身氏が取締役会長に就任したことを発表した。初めに前原新会長が、2014年6月の社長就任から約5年で携わってきた仕事を振り返り、ドイツの電動工具メーカーMetabo社買収や日立グループ離脱、社名変更、「HiKOKI」ブランドの市場投入などに触れた。バトンを受け取った森澤新社長は、「私たちはプロのために『極上』を創り、その情熱と信頼に応えていくべきだ」などと抱負を語った。  
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  5月7日から沖縄林機展の募集開始/林業機械化協会が説明会  
     
  一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)は3月29日、都内後楽園の林友ビル内の会議室で2019年度森林・林業・環境機械展示実演会の第1回説明会を開いた。開催に当たって各会員企業を対象に実施したアンケートを受けて、集計結果を示すとともに、展示会開催に向けて取り組むべき対策、とりわけ沖縄県までのフェリー運搬方法などについて説明し、意見を交わした。これには会員企業の担当者ら出席し、協会からの報告に耳を傾けるとともに、現時点での疑問、課題、意見などをぶつけ合って、問題を掘り下げた。協会では、出された意見を踏まえて出展企業とのコンセンサスづくりを進めながら展示会への出展ムードを喚起、GW開けの5月7日からの出展募集に準備していく。  
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  林業技能向上センターを設立、5日に設立総会  
     
  林業における技能検定制度のあり方などについて勉強会を重ねてきた林業技能検定制度検討会(事務局・全国森林組合連合会)はこのほど、「林業技能向上センター」を立ち上げることを決定、5日に都内内神田のコープビル内会議室で設立総会を開催した。同検討会は、全国森林組合連合会をはじめとした林業関係団体で構成。特に伐木作業を中心とした林業に係る技能検定試験を国家資格として構築する必要があるとの考えから、検定試験業務の実施や指定試験機関の指定申請をする基幹的な組織として今般林業技能向上センターの設立に至った。  
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  段ボール向けは増加/紙需要にみる市場の動き  
     
  木材需給の動向にも大きな影響をもたらす製紙業界の動きにも昨今の世相が見事に浮かび上がってくる。紙・板紙の国内需要は、全体として減少傾向を辿っていく中、Amazonに代表されるネット通販の隆盛に伴い、運送用に使う段ボール用は、多くの品種が伸び悩むのとは裏腹に伸長、続伸している。一方、業界専門紙も含む新聞用紙、また書籍用の紙は長期低落傾向のサイクルから抜け出せずにおり、図らずも紙離れを立証する形となっている。  
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  高まる芝管理・緑化資機材の機械化ニーズ  
     
  ゴルフ場を中心した芝地管理用の資機材市場は、コアとなるゴルフ場はもとより、管理面積が伸びているスポーツフィールド、さらには公園や校庭までと対象分野が広がっているのが最近のトレンドだ。この先、この構図はさらに色濃くなっていくものとみられる。各地に生まれる芝生のグラウンドや公園、飛行場に代表される大規模な緑地帯と施設の増加に伴い、管理資機材の出番が増えることはあっても減ることは考えにくい。芝地管理資機材市場はその意味では、厚みを増し緩やかな成長が見込めるマーケットに変わりつつある。  
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  今年はジャパンターフショーの開催年  
     
  これまで日本の芝地管理を技術面、人材面でリードしてきたゴルフ場。その技術的なノウハウの蓄積は、他のスポーツフィールドをはじめ、校庭緑化まで幅広い分野で応用され、快適な生活空間の提供に大きく貢献している。現場では、ゴルフ場経営を取り巻く環境が大きく変わろうとする中、省力化、効率化の要請に応えていくとともに、限られたスタッフの中で、最大限の効果を発揮させようと知恵を絞ってクオリティの高い芝地空間、とりわけゴルファーの満足度を高める上で欠かせない高品質なグリーン創出に全力をあげている。また、今年は、全国ゴルフ場関連事業協会が主催するジャパンターフショーの開催年度に当たる。  
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  ライアンアップ揃えて需要引き出す刈払機・草刈機  
     
  刈払機、草刈機の本格的な販売シーズンが目前に迫っている。需要期本番を前により多くの見込み客の開拓、掘り起こしを図るとともに、更新を予定している顧客へのアプローチを強める大切な時期となる。とりわけ最近の草刈り用機械は、最も多い販売台数が見込まる刈払機を筆頭に、手押し式から自走、乗用、インプルメント式とラインアップは揃ってきている。また、新たな需要を引き出せるラジコン、リモコンなどの遠隔操作からオートモアなどのロボット式まで攻める材料には事欠かない。どうユーザーにアプローチし、購買ムードを高めていくのか。楽しみな材料にあふれる刈払機・草刈機にスポットを当ててみた。  
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  欧州の景観整備機器市場/ヰセキフランス社長・ティエール氏に聞く  
     
  井関農機の子会社であるヰセキフランス(本社・ピュイドドーム県オービエール市)の社長に4月1日付でフィリップ・ティエール氏が就任した。井関農機の海外子会社として現地採用者の初のトップ就任である。先月29日に来日した折に井関農機本社で菊池昭夫会長とともにインタビューに応じ、「環境整備用として現在シェアは約30%だが、これをさらにアップさせていきたい」などと就任の抱負を語った。  
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  農業機械の重要性を再認識/松山・大池氏の欧州農機事情視察レポート  
     
  2月19日から28日までの10日間、第73次農経しんぽう欧州農機事情視察団に参加させて頂きました。フランスのSIMA展ですが、噂通りのその会場の広さに驚愕しました。展示会ではメジャー持参で展示機を測っているご夫婦らしき人もいて、ただ興味本意で見にきているのではなく、たぶん実際に自分たちの農場にどのような機械を導入すべきなのか検討しに来ているだろう様子を見て取れました。来場者の方々は若い人が多く、また家族連れも目立ちました。広い会場がとても活気に満ち溢れていました。  
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  31年度入社式の社長訓示  
     
  この4月、各社はこれからの令和の時代を担う新入社員を迎え、入社式を行い、社長が訓示した。一流の職業人としての自覚を促したり、新しい発想や挑戦への期待を述べ、若き俊英を激励した。ここでは大手メーカーの社長訓示などをみた。  
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