農経しんぽう
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  農経しんぽう  
  令和2年2月3日発行 第3303号  
     
   
     
   
  普及・定着に向け現場活動/岩手でスマート農業推進シンポジウム  
     
  全国各地で実装実証プロジェクトが進められている新規機械化によるスマート農業の実現。さまざまなデータ蓄積がなされる中、犹箸┐覽蚕僉蹐簓甬擇里燭瓩離櫂ぅ鵐箸明らかになっている。府県で最も取り組みの早かった岩手県は1月28日、北上市の文化交流センターさくらホールで、「いわてスマート農業推進シンポジウム」を開き、基調講演、現地事例報告および分野別検討会でより実際的な課題を討議。また、41の企業・団体の協力を得て製品展示も行った。トラクタの自動操舵補助システムを導入した事例では、非熟練者でも高い作業能力を発揮できる、疲労軽減をもたらすなどの報告がなされた。  
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  持続可能性が次期基本計画のテーマ/食料・農業・農村政策審議会企画部会  
     
  農林水産省は1月29日、東京・霞が関の農林水産省講堂で、食料・農業・農村政策審議会企画部会を開き、次期食料・農業・農村基本計画の基本的考え方と論点整理と、令和元年度食料・農業・農村白書構成(案)について検討した。基本的論点として人口減少、中山間地域の役割に着目。「このままでは、農業生産が継続できず、国民への食料の安定供給が損なわれる事態となりかねない」と問題提起をした上で「このような農業・農村の状況下にあっても、国民生活に不可欠な食を将来にわたって安定して供給できるよう、我が国農業・農村の持続可能性を確保していく指針を示すことが次期基本計画のテーマである」と示した。  
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  トラクタ・レクシア無段変速KVT仕様、アグリロボトラ無人仕様/クボタ2020新製品  
     
  クボタは1月15、16日、京都で開催した2020クボタ新春のつどい・第73回クボタ機械グループディーラーミーティングで、新製品17機種を発表した。その概要を順次紹介していく。今回は、トラクタレクシア無段変速KVT仕様、アグリロボトラクタMR1000A(無人仕様)。レクシア無段変速KYT仕様は、変速操作なしで発進から最高速度までスムーズな走行が可能。クルーズ機能を搭載し、車速重視の作業においては負荷に応じてエンジン回転を自動で増減し車速を一定に保つ。アグリロボトラクタは、使用者の監視下において無人運転作業が可能であり、未熟練者でも簡単に操作できる。  
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  オートモアに新型「435XAWD」/ハスクバーナ・ゼノア  
     
  ハスクバーナ・ゼノアは2月から、ロボット芝刈機の新製品「オートモア435XAWD」を発売した。同機は、最大傾斜角度35度までの登坂能力を持ち、起伏の多い地形にも対応するAWDモデルで、障害物を感知すると衝突前に減速する超音波センサーや直感的な操作が可能な「オートモア・アクセス」(カラーディスプレーとジョグホイール)などの先進技術を装備。最大3500平方m±20%の面積まで管理する。従来機と異なる関節式のリアボディデザインとしており、複雑な地形や斜面にも対応、後部ボディにはピボット機能を備えているためトラクションが大幅に向上。スマートフォンアプリで遠隔操作もできる。  
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  新型ステレオスプレーヤ2機種/丸山製作所が新発売  
     
  丸山製作所は3月から、新型ステレオスプレーヤ2機種(SSA-Z550、同-E602DX)を新発売する。SSA-Z550は、24.7PSエンジンを搭載して風量アップを図り、簡単操作のHST搭載並びにクラッチレスで操作が容易。また、倍速旋回のため小回りがスムーズにでき、全油圧パワーステアリングで長時間の作業の疲労を軽減。同-E602DXは、軽量・パワフルの34.3PSガソリンエンジンを搭載し、リンゴ、ホップ、柿、桃、栗などの立木栽培から棚作まで、低振動、静音、クリーンに幅広く防除作業をこなす。フル電子制御のため、送風機やポンプを回しても回転数は落ちずに作業する。  
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  家畜の伝染病対策に消毒液散布装置/北海バネ  
     
  北海バネは、すでに狂牛病対策として実績のある家畜伝染病予防対策向けの「消毒液散布装置」を、豚コレラ予防用あるいは養鶏場の伝染病予防用に拡大すべく普及に力を入れている。狂牛病の予防対策としては北海道内の16の牧場に導入されており、豚コレラ予防用では愛知県、栃木県に設置済みもしくはこれから設置する予定で、導入農場から上々の評価を受けていることから、全国的に拡販を図りたい意向だ。同装置のスタンダード版は、高さ4.2m、横4mの大きさで、「魅力は価格の安さ」(岸社長)としている。  
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  ハウスへの害虫侵入を阻止する「虫フラッとシート」/小泉製麻  
     
  創業から今年で130年目を迎えた小泉製麻が、ハウスへの微小害虫の侵入を抑制する「虫フラッとシート」を発売した。ハウス周辺に敷くと、紫外線を反射し微小害虫の飛行錯乱を誘発。その忌避効果は50%以上との実証実験結果が出ている。減農薬や有機農業などのお助けアイテムとして期待が寄せられている。「虫フラッとシート」の使用方法は簡単。ハウス周りにシートを敷き詰めれば、微小害虫のハウス侵入を忌避できる。その仕組みは、白いシートが太陽光の紫外線を乱反射し、虫は上からの太陽光と、シートによる乱反射の紫外線を下から受け、錯乱を起こし正常な飛行が困難となり落下するというもの。  
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  反転攻勢へ「One Team、One Goal」/三菱マヒンドラ農機がディーラーミーティング  
     
  三菱マヒンドラ農機は1月27日、横浜市内のホテルで「三菱マヒンドラ農機ディーラーミーティング2020」を開催した。これには優秀販売店、セールスマン・サービスマンの代表、来賓など300名が参加した。今年は同社が発足して5年目の節目と新執行体制として初の開催となり、キーワードに「反転攻勢」を掲げ、「One Team、One Goal」で反転攻勢に打って出ることを誓い合った。田中社長は、これまで取り組んできた「知名度向上」が着実に進んでいるとしたうえで、販売力強化のために「お客様が製品を目にする、手にする、乗っていただく機会を大幅に増やす」方針を明らかにし、「反転攻勢」の狼煙(のろし)をあげると力強く宣言した。表彰では、宮本義男氏(宮本農機、長野県)が33年連続ダイヤモンドセールス賞受賞の偉業を達成した。  
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  豆苗栽培の新ハウスを披露、年産120t目指す/スズテック  
     
  スズテック・アグリ事業部は1月29日、本社において記者会見を行い、かねてより本社・工場敷地内に建設を進めていた“豆苗”(エンドウ豆の若芽)の「第3栽培室」が完成したことに伴い、その概要説明と披露を行った。同栽培室は、ハウス総面積が1000平方m、完全無農薬の水耕栽培方式により、年間約40tの豆苗が収穫できる。これまでの、第1、第2栽培室と合わせ、中期目標を年間収穫量120t、売上金額1億円に向け事業展開を進めていく。同社では、平成3年に水稲育苗用播種機関連技術を応用し、豆苗栽培事業を開始。健康野菜としての高まりから、スズテック豆苗ブランドの消費量が年々拡大している。  
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  社員大会開き、「前進」開始/関東甲信クボタ  
     
  関東甲信クボタは1月24日、長野県の軽井沢プリンスホテルにおいて「令和2年度関東甲信クボタ社員大会」を開催し、広域にわたるエリアの社員の結束と士気を高めた。1都9県を担当する同社は、首都圏をバックに多様な農業と対面しており、クボタグループが掲げる事業領域の拡大に向けて好ポジションにある。その優位性を活かし、今期売上計画必達に向け、第9期スローガンに「環境に優しく、人に優しく!活気あふれるワンチーム職場で健康優良企業を目指そう」、「関東甲信クボタファンの拡大!お客様の悩みを知る基本活動と新しい提案考働で『前へ』進もう」を掲げ、スタートを切った。  
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  豚舎洗浄ロボや遠隔操作式の法面草刈機など/農業機械技術クラスター・新規実施課題  
     
  革新工学センター(藤村博志所長)は1月29日、農業機械技術クラスターの実施課題に3件を新たに追加したと発表した。追加した3課題は、1.遠隔操作式高能率法面草刈機の開発、2.カウシグナルのスコア化・判定システムの開発、3.豚舎洗浄ロボットの実用化研究―の草刈り、畜産関係の3件。これにより、2019年度の開発課題は15課題となった。遠隔操作式高能率法面草刈機の開発は、研究期間は2019〜2021年度、地域農業機械化支援タイプ(土地利用型)。カウシグナルのスコア化・判定システムの開発は2019〜2021年度、革新コア技術実用化タイプ(畜産)。豚舎洗浄ロボットの実用化研究は2019〜2021年度、革新コア技術実用化タイプ(同)。  
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  スマート水田実装へ水管理省力化の研究成果発表/コンソーシアムがシンポジウム  
     
  低コスト水管理省力化システムコンソーシアム(吉田智一研究代表・農研機構革新工学センター革新工学研究監)は1月29日、都内文京区の東京大学伊藤謝恩ホールにおいて、「スマート水田社会実装に向けたシンポジウム」を開催し、これには全国から約400名が参集した。農林水産省の委託事業「革新的技術開発・緊急展開事業(うち経営体強化プロジェクト)」で進めてきた水管理システムの省力化・低廉化と製品・サービス化の研究成果が講演や実物・パネル展示で発表された。また、スマート水田の全国普及と社会実装に向けた環境を整備していくため、「知」の集積と活用の場に設立された「スマート水田社会普及研究開発プラットフォーム」の紹介も行われた。  
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  植物工場の技術革新/日本生物環境工学会が30回SHITA記念シンポジウム  
     
  日本生物環境工学会(仁科弘重会長)は1月24日、都内千代田区の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにおいて、第30回SHITA記念シンポジウムを開催した。同シンポジウムは植物工場に関する国内最大かつ歴史ある講演会で、今回は「植物工場の技術革新〜最新工学技術との融合」をテーマに掲げ、植物工場技術に関する最新の話題が提供された。シンポジウムでは7講演が行われ、そのうちデンソーアグリテック事業推進部事業戦略室担当係長・別所孝洋氏は「クルマ部品設計思想の日本型農業ハウスへの適用〜見える化↓数値化↓システム設計〜」と題して、デンソーによる農業の工業化の取り組みを紹介した。  
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  ヤンマーが熱電発電システム提案/ENEX2020  
     
  次世代エネルギーの総合展「ENEX/Smart Energy Japan/電力・ガス新ビジネスEXPO2020」が1月29〜31の3日間、都内有明の東京ビッグサイトで開催された。「SURTECH2020(表面技術要素展)」や「新機能性材料展2020」、「nano tech2020(国際ナノテクノロジー総合展)」なども同時開催され、エネルギーをはじめ、材料やナノテクなどの先端技術と関連製品・サービスが一堂に集まり、約5万人が来場した。そのうち、ENEX2020にはヤンマーが出展。多様な排ガス熱源に対応でき、設置性に優れた産業・業務分野向け熱電発電システムをアピールした。  
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  病気診断などに活用/農研機構が新しいAIを開発  
     
  農研機構はこのほど、判断の根拠となる画像の特徴を可視化できる新しいAIを開発した。同AIをジャガイモの葉の病気診断に適用したところ、病気の特徴に基づいて、病気か健全かを95%以上の高精度で診断できたという。同AIは判断の根拠を明確化することができるため、利用者は安心して利用でき、今後は農業分野を始め、根拠を説明できるAIが必要な広い分野での活用が期待されるとしている。開発したAIは、オートエンコーダという技術を用いて、学習した特徴を可視化できる。植物の葉の画像データから病気および健全の特徴のみを抽出し、判定することができる。  
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  省力化、効率化への実証試験推進/日本葉たばこ技術開発協会が新年情報交換会  
     
  日本葉たばこ技術開発協会(原秀紀会長)は23日、東京都港区のビジョンセンター浜松町において、令和2年の機械・乾燥部門、肥料部門新年情報交換会を開催した。葉たばこの生産状況や販売速報、葉たばこ研究所の研究内容及び技術開発、同協会が進める葉たばこ生産の技術革新に向けた情報収集について話し合いを行った。この中では、JT原料部の一色秀和次長が、たばこを取り巻く情勢について発表し、JTファーム茨城で実施している生産向上に向けた、ロボット及びICT活用、新資機材の検証や栽培体系の再検証などの取り組み事例を紹介した。  
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  背負式刈払機「STIHL FR235」を新発売/スチール  
     
  スチールは2月3日より2-MIXエンジン(排気量36.3立方cm)を搭載した新型背負式刈払機「STIHL FR235」を新発売した。同機はSTIHL国内販売背負式刈払機で一番のパワー(出力1.55kW)を誇るモデルで、広範囲の草刈り作業や斜面が多い山林、また、河川敷などで生い茂る太い草などを、効率的にかつ素早く刈り取る。丈夫なフレキシブルシャフトの採用により、負担の大きい過酷な作業にも対応する。背負部は、人間工学に基づき、背中にぴったりとフィットする構造となっている。また、背負いやすく、作業時も身体への負担が少ない。このため、長時間の作業でも疲労感が軽減される。  
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  ポンセ技術を体感/新宮商行が小樽にシミュレータ常設  
     
  フィンランド・ポンセ社のハーベスタやフォワーダの国内普及を進めている新宮商行はこのほど、ユーザーや代理店関係者に“ポンセテクノロジー”を体感してもらうべく、油圧ショベルベースのハーベスタヘッド並びにフォワーダのシミュレータを設置した「ポンセ研修室」を小樽市の社屋内にオープンした。同社では各地にポンセ製品を納入しており、次のステップとして、より効果的に機械を利用するためには、機械の運転操作、制御システムの設定に関する知識・理解度を深めてもらうことが必要との観点から今回の研修室を企画した。  
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  今年の林機展へ、出展者募集開始/林業機械化協会  
     
  一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)はこのほど、今年の10月4、5の両日、北海道苫小牧市柏原で開くことが決まった「2020森林・林業・環境機械展示実演会」の開催概要をまとめ、出展者の募集を開始した。同協会では、北海道の展示実演会場が郊外の造成地での開催であり、出展各社の要望に十分応えられる施設である点を強調し、多くの応募を呼び掛けている。正式応募の締め切りを今年の3月末頃としているが、今回は、出展希望の状況や傾向を把握するため意向調査としての「仮登録」を2月12日を締め切りとして実施するのが大きく変更した点となる。  
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  数量は7364tで増加/緑の安全推進協会・2019年度ゴルフ場・緑地分野の農薬出荷実績  
     
  公益社団法人緑の安全推進協会(根岸寛光会長)はこのほど、2019年度ゴルフ場・緑地分野の農薬出荷実績をまとめ、公表した。それによると、ゴルフ場・緑地分野の農薬出荷実績は、数量では7364t・kLとなり、対前年比102%、金額ベースでも282億9700万円、同101.8%とそれぞれ増加した。金額は、前年に比べ5億1100万円上回っている。このうち出荷数量を種別でみると、最も数量の大きい除草剤が5529t・kL、対前年比101.8%と増えたのをはじめ、殺虫剤が740t・kL、同101.4%、殺菌剤が891t・kL、同107.5%、植調剤が101t・kL、同111.6%、その他(忌避剤)103t・kLといずれも増加した。  
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  廃プラ削減に取り組む/日本ゴルフサミット会議が新年会・活動方針決定  
     
  全国規模のゴルフ関連16団体が加盟し、「ゴルフをみんなのスポーツへ」を活動テーマに掲げている日本ゴルフサミット会議は1月22日、都内赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京で開いた2020年ゴルフ新年会に先立ち会議を行い、2020年度の活動方針を決定した。特に今年度は、昨年に引き続き「女性ゴルファーの創造(開拓)」の拡充を図っていくとともに、「ゴルフ界も廃プラ削減に取り組もう!」を新たなテーマとして実施していくこととし、6月までに環境サミットを開いて、今夏の東京オリンピックにつなげていくと発表した。  
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  今年もトラクタ・作業機の市場活性化維持を  
     
  一般社団法人日本農業機械工業会がまとめた2019年1〜12月の部会統計によると、トラクタの出荷台数は約13万9000台、前年比100.4%とほぼ横ばいで推移した。国内向け出荷は109.3%と好調に伸びたものの、輸出向けが97.2%と振るわなかった。昨年の国内トラクタ市場は、資材費低減ニーズに対応した低価格トラクタにより、50馬力クラスで更新需要が大きく喚起され、大型機種の市場が活性化した。また、スマート農業関連の新製品は今後とも期待が持て、この好調を今年も継続するための方策を見出したい。  
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  技術で6次産業化の取り組みを効率化  
     
  農林水産省が6次産業化の推進を打ち出して久しい。農業者が自ら生産した農林水産物を活用して新商品を開発し販路開拓を行うという、1次・2次・3次産業の総合的な取り組みである6次産業化は全国に定着し、各地で様々なご当地ブランドや特産の加工食品が誕生。地域ぐるみで6次産業化に取り組むことで、周年で安定した雇用と利益を生むことができ、産地全体の所得向上、地域活性化につながった事例も多くみられる。こうした6次産業化の取り組みは、農産物の調製や食品加工を効率化する機械や技術に支えられている。ここでは6次産業化関連の話題を集めた。  
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  水田農業の高収益化/令和2年度農林水産予算をみる  
     
  前号に引き続き、政府が昨年末に概算決定した令和2年度農林水産当初予算および元年度補正予算の概要をみる。担い手への農地集積、米対策と水田フル活用、中山間地域への支援などに例年通り大型の予算が組まれている。  
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