農経しんぽう
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  農経しんぽう  
  令和4年10月24日発行 第3432号  
     
   
     
   
  実質審議スタートし食料輸入リスクなど検討/農林省が基本法検証部会  
     
  農林水産省は18日、東京・霞が関の農林水産省講堂で、食料・農業・農村政策審議会基本法検証部会(第1回)を開き、食料・農業・農村基本法の見直しに関する実質審議がスタートした。初会合では農林水産省から、食料の輸入リスクに関する資料説明のほか、寺川章(丸紅代表取締役副社長執行役員)と平澤明彦(農林中金総合研究所執行役員基礎研究部長)の両氏からヒアリングを行った。同省の説明によると、現行基本法における「輸入」の位置づけについて、食料や生産資材の輸入を安定化させるための具体的な施策は一部を除き記述がなく、現在問題となっている生産資材高騰などに対応していないことが示された。  
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  来年度に向け種籾脱水機など発表/タイガーカワシマ  
     
  タイガーカワシマは、来年度に向けた新製品として、種籾脱水機爐世辰垢し瓠DSK-16」、作業スピードコントロールを装備した苗箱洗浄機狎ちゃん瓠NBC-505」、8インチの籾すり機に対応した大型横型米選機爛哀譽ぅ澄璽泪肇螢奪ス瓠MX-60N」、電源不要でエアーのみで稼働できるネギ根切り機爐るべぇ瓠RC-3」を発表、10月29日より秋田県大仙市で開催される秋田県種苗交換会・農業機械化ショーの自社ブースにおいて実演・展示する。新製品はいずれも、各々のシリーズを拡充することで、より幅広いユーザーニーズに応えるものとなっている。  
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  干し芋除湿乾燥庫「星のイモ庫」/金子農機が発売  
     
  金子農機はこのほど、干し芋除湿乾燥機「星のイモ庫」を発売した。栄養価が高く、食物繊維を多く含み腸内環境の改善にも効果があるなど、健康を増進させる優れた特徴を持つサツマイモは、素朴な嗜好品として近年年齢問わず広く親しまれている。同社では以前より、茨城県の生産者から干し芋製造機器についての様々な要望を受けており、それに応える形で開発に至った。ユーザーそれぞれが目指す理想の色、味、食感に仕上げられる機器として、大いに期待される。  
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  苗箱パレット積出機など4機種発表/スズテック  
     
  スズテックは17日、本社において記者会見を行い、播種プラントに対応した苗箱パレット積出機「SPT800K」、播種機への土供給作業を大幅に軽減したミニコン(土供給・回収)「SCS2301」と「同S1」、育苗箱フチの種籾を吸収回収する種籾回収装置「TK19」、覆土後の育苗箱を積み重ねする自動ハコツミ機「AH800K」(既販)の4機種を発表、令和5年2月から本格的な発売を開始することを明らかにした。いずれの機種も播種作業における大幅な省力化を追求した播種関連機器となっている。これら新製品を、今月末より大仙市で開催される秋田県種苗交換会・農機ショーの出展ブースにおいて、展示・実演する。  
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  4層式遠赤乾燥機に3型式追加/大島農機  
     
  大島農機は、好評のRX型4層式遠赤外線乾燥機に、新たに「RX45」「RX55」「RX100」の3型式を追加し、来年2月から新発売する。これによりRX型乾燥機はRX45・55・65・75・85・100の6型式に拡充、生産者の多様なニーズに応える。RXシリーズは「より速く」「より強く」「より正確に」を開発コンセプトに、乾燥部を独自の「4層式」とした。4層構造にすることで穀物の水分ムラによる乾燥への影響を大きく改善、高水分やバラツキのある穀物の乾燥効率向上、省エネを実現するなど、市場で高い評価を得ている。評価の高まりとともに、小型とより大型への要望が強く寄せられ、同社ではユーザーの選択肢を広げるために3型式を追加販売する。  
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  枝豆用の色彩選別機を販売/枝豆もぎとり機工業会  
     
  枝豆もぎとり機工業会はこのほど、高性能フルカラーラインカメラを搭載した枝豆用色彩選別機「UDH-1-4E-EM」を完成、本格的な販売を開始した。同機は、高性能カメラで枝豆の片面を瞬時に識別して、エアーインジェクターで不適合品を除去する。これにより、これまで同工業会が進めてきた犹淨δ汗衆豐唳邏搬侶廊瓩より拡充し、枝豆の高品質化、調製作業の高能率化がさらに図られ、大幅な人員・コストの削減につながる。同工業会では、収穫から調製作業までの枝豆機械化一貫体系を提案しており、今回その体系に組み込むことで、より省力化が図れ、人員・コストの削減につながる枝豆用色彩選別機「UDH-1-4E-EM」を開発した。  
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  農業現場に適するマッスルスーツ/イノフィスが発売  
     
  イノフィスは今年8月、マッスルスーツの新製品「GS-BACK」の販売を開始した。2019年発売のマッスルスーツ「Every」に比較し補助力は小さいものの、動きやすさ、歩きやすさの向上を図り、今後の需要量アップが期待されている。新製品は、従来製品のように圧縮空気を駆動源とする人工筋肉ではなく、2本のガススプリング(着脱式)を駆動源とし、これと引張バネを併用することによって、さらなる歩きやすさとしゃがみやすさを実現。引張バネは腿パットを足へ優しく密着させる、歩行の邪魔をしない、身体の屈曲開始時にソフトに補助―といった効果を生み出し、装着に関する変更点で、直感的に身に着けられるように改良した。  
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  米国の小型建機の新製造拠点が生産開始/クボタ  
     
  クボタは、小型建設機械「コンパクトトラックローダ」の製造拠点を米国カンザス州サライナ市に新設し、稼働を開始した。旺盛な需要にスピーディーに対応できる体制を構築することで、小型建機事業のさらなる拡大を目指す。新拠点は、小型建機に取り付ける作業機器などを製造する現地子会社に設立。小型建機本体と作業機器を同拠点で製造することで製品間の連携をさらに高度化し、現地のニーズにより即した製品を提供することも狙いとしている。また、新拠点では今後も設備投資を進めていく計画。立ち上げ当初はコンパクトトラックローダの1モデルを生産するが、生産モデルの追加と供給能力の向上により、製品を一層タイムリーに供給する体制を整えていく。  
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  秋田農機ショーでSAXESシリーズなど展示/サタケ  
     
  サタケは、10月29日から7日間、秋田県大仙市の雄物川河川緑地運動公園(大曲花火大会会場)で開催される「第145回秋田県種苗交換会」の併催イベント「第74回秋田県農業機械化ショー」に出展し、大規模生産者向けブランド「SAXES(サクセス)」シリーズの乾燥機・籾すり機・光選別機などを出展。開催時間は午前9時〜午後4時まで(最終日のみ午前9時〜正午まで)。展示は、SAXESシリーズ・SDR-V、SDR-X、SRZ-6000X、SAXES Knight・SGS-3500K、米鑑定ユニット。  
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  あぜぬり機がグッドデザイン賞受賞/松山  
     
  松山のニプロオフセットあぜぬり機「AU05シリーズ」が2022年度グッドデザイン賞を受賞した。同機は今年8月から発売、適応トラクタ馬力は25〜60PS、全長はオフセット最大時1600mm、格納時1725mm、全幅はオフセット最大時2075mm、格納時1685mm、重量は356kg。デザインのポイントは、1.安全性を犠牲にすることなく高機能で耐久性の高い機構をシンプルで信頼感のあるデザインを実現した、2.安全性と操作性を両立させるため、煩雑さを抑える黒と注意を促す朱を使い分けてUIデザインを追求した、3.専門的なスキルを要さず、様々な土質に対応した高性能なあぜぬりの作業をシンプルな操作で実現した―など。  
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  かすかべ湯元温泉が蕎麦自動製粉システム導入/丸七製作所ユーザールポ  
     
  天然温泉爐すかべ湯元温泉瓩脇帰り温泉の先駆けとして、30年前にオープン。首都圏をはじめ海外を含めて、平日3000人を超える集客力を誇り、日本一の日帰り温泉と呼ばれている。塩分のない天然温泉の魅力に加え、世界・日本のブラント地域の食材を使い、最高の食事を提供するグルメフロア爛アトロ―スタジオーネ瓩鮴澆韻真兄楡澆箸靴董⇒菁の本格オープンを前に今全館リニューアル工事を進めている。ここで、グルメ追求の一環として導入されたのが丸七製作所の製販する蕎麦磨き精選機と蕎麦用自家製粉機。「産地から購入した蕎麦を自前で製粉し、日本一の蕎麦を提供したい」と自動製粉システムへ期待を込める金子社長にインタビューした。  
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  神刈など農業Weekに出展/アテックス  
     
  アテックスは、千葉県千葉市の幕張メッセで12〜14日に開催された農業Weekに出展し、ハイブリッドラジコン草刈機「神刈」をはじめ、乗用型、歩行型草刈機を出品。村田裕司会長と村田雅弘社長も来場し、草刈り作業の効率化、軽労化をアピールした。「神刈」は発売以来、草刈り現場での労働力不足、悪環境での作業による危険性など様々な問題を解決し、高い評価を得ている。ブースでは傾斜角度40度の展示台に同機を展示し、その上を実際に走らせ、安定性をアピールし、多くの来場者に注目された。その他、業界初の4WDフロントサスペンション搭載の乗用草刈機「刈馬王」と、歩行型草刈機「刈馬王クローラハンマー」を展示した。  
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  餌寄せロボ1000台に/コーンズ・エージー  
     
  コーンズ・エージーはこのほど、蘭・レリー社の餌寄せロボット「ジュノ」の国内通算販売台数が1000台の大台に乗ったことを明らかにした。同社が日本で初めて「ジュノ」を取り扱ったのは2009年。以来、13年の年月を経て1000台という3ケタの実績に到達した。同社は「餌寄せロボットでは国内トップシェアを誇るまで販売台数を伸ばすことができたのは、多くのお客様と関係者の皆様のご理解ご協力の賜」と謝意を表している。1000台目を購入したのは北海道河西郡中札内村の新札内生産組合。同組合は、2018年から「ジュノ」を導入しており、現在は1000台目を含め合計7台の餌寄せロボットが活躍している。  
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  食料安保予算を要請/JAグループが大会  
     
  JA全中は14日、都内の砂防会館で、JAグループ基本政策確立全国大会を開き、政府の予算編成を睨み、食料安全保障予算等に関する重点要請を決議した。輸入依存穀物等の増産や米粉等利活用の推進、国内資源の有効活用の推進などを盛り込んだ。そのうち前者については、1.輸入依存度の高い小麦、大豆、飼料用トウモロコシ等の増産に向けた支援を抜本的に拡充するとともに、畑地化に向けた圃場整備や国産切替・安定供給のための流通・保管体制の整備、品種開発等への支援についても継続・拡充、2.国産米粉等の利用拡大に向けた大胆な支援を含め、需要拡大・機械導入・商品開発・サプライチェーンの強化等の支援を継続・拡充―などを要請した。  
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  「国消国産秋まつり」を開催/JA全中  
     
  JA全中は16日、都内の有楽町駅前広場で、「国消国産秋まつり」を開催し、街頭で「自分たちが食べる食料は、できるだけ自分たちの国でつくる」をアピールした。会場にはトラクタエリアが設けられ、全農の共同購入トラクタ(クボタ・SL33L)が展示され、家族連れなどが思い思いに記念撮影を楽しんでいた。10月16日はJAグループが制定した「国消国産の日」であり、今年は10月を「国消国産月間」と位置づけ、様々なPRイベントを展開している。オープニングイベントでは、全中の中家会長、野村哲郎農林水産大臣らが出席し、食料安全保障の重要性などを訴えた。  
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  大規模畑作とスマ農のセミナー/道産学官フォーラム  
     
  北海道産学官研究フォーラムは14日、帯広市のとかちプラザで2022年度の第1回スマート農業セミナー「大規模畑作地帯の農作業自動化〜シニアが元気に働ける農村を目指して〜」を開催、農業従事者の高齢化という課題解決にスマート農業をどう活かしていくかについて話題提供とディスカッションが行われた。初めに挨拶した北海道高度情報化農業研究会の小田原輝和会長は、この30年で2倍に規模拡大してきた十勝農業だが、それに伴う担い手不足、あるいは人口減少や活力低下などの問題が懸念される、と指摘。それらをスマート農業の導入で解決できるかどうかを検討し、将来の方向を探る今回のセミナーが各地域の課題解決になるよう期待したいと会の意義を語った。  
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  三菱マヒンドラに県会長賞/発明協会が中国・四国発明表彰発表  
     
  公益社団法人発明協会はこのほど、中国地方と九州地方発明表彰の受賞者を発表した。業界関連では、中国地方発明表彰で島根県発明協会会長賞に「農用トラクタのフロントグリル構造」で三菱マヒンドラ農機開発・設計統括部開発・設計2部デザイン課課長の馬場馨一氏が受賞。鳥取県発明協会会長賞を「森林火災の延焼を抑止する航空消火システム」でイルカカレッジ代表取締役・朝山規子氏が選ばれた。また、九州地方発明表彰では、福岡県発明協会会長賞に「油圧ショベルの油圧制御」でヤンマー建機螻発部の松山博志氏、Yanmar Compact Germany GmbHの白水崇之氏が選ばれた。  
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  秋田に咲く最新技術/秋田県農機ショー特集  
     
  「先人に学び農業の未来をひらく―大輪の如く 大仙に轟け 大地の祈り」を総合テーマに掲げた第145回秋田県種苗交換会」の協賛行事である第74回秋田県農業機械化ショー(主催=秋田県農業機械化協会・白石光弘会長)が大曲花火大会の開催地でもある大仙市の「大曲の花火」公園(大仙市小貫高畑)で10月29日から11月4日まで、1週間の日程で開催される。農業機械化ショーの開催は3年ぶり。東北の大型展示会の掉尾を飾る農業機械展として知られる同ショーは今回、26の会員企業・団体、会員傘下20社が出展。稲作用機械はもちろん、野菜、園芸、畑作向け機械の最新鋭機をPRする。特に次世代のスマート農業時代を睨んだ最先端機器も幅広く展示し、これからの機械化新時代の魅力を発信していく。  
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  笑顔が咲き誇る農業目指す/秋田県農機ショー特集  
     
  米を基軸とした秋田の農業が変ろうとしている。水稲が軸で、米どころであることにいささかの変化はないものの、よりバラエティーに富んだ、付加価値の高い展開、農業生産が図られようとしている。特に今年はこれからの秋田の稲作に活力をもたらすものとして期待される新品種「サキホコレ」の本格デビューにはじまり、多様な農産物生産の具体的な産地化など、次代に向けた取り組みが進展し、食料供給県としての立場を強め、固めようとしている。県がこの春に示した新たな農林水産ビジョン等から秋田の農業が進もうとする方向性などを展望してみた。「笑顔が咲き誇る農林水産業」の実現が目標だ。  
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  農の可能性を拓く秋田農家ルポ/秋田県農機ショー特集  
     
  米消費量の減退や高齢化など農業生産に感じる逆風の収まる気配が減らない中、これまで培ってきた経験、生産技術、さらには若い活力という「農」の財産を活かした対応、取り組みが進んでいる。秋田県内でも稲作を中心として活発な展開が図られている大仙地区は、トップリーダーとしてその機能を果たそうとしている。水稲に加えて野菜や園芸作物の取り扱いなど複合的な経営に加えて、次世代を睨んだ大規模営農、さらには地域の営農を重視した法人化や大区画化対応、そして最新鋭の農業機械を駆使したスマート化など、先駆的な取り組みで、結果をあげつつある。そうした生産者達に登場願い、現在の機械化対応や営農活動、留意している事柄、今後の対応などを中心に話を伺った。  
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  各販社に聞く展示会の見所と展望/秋田県農機ショー特集  
     
  東北の掉尾を飾る大展示会として3年ぶりの開催となる第74回秋田県農業機械化ショー。出展する系列販売会社4社は、何を重点機種としてアピールし、来春商戦に向けてのスタートを切るのか。営業担当者に展示会への意気込みを聞くとともに、今年のこれまでの手応え、今後の市場の展望などについて質問した。スマート農業への対応を重視するとともに、先進機能を備えた最新鋭機をラインアップし、省力化、生産性向上、効率化ニーズに応えていく。  
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  スマート化すすむ防除体系/秋田県農機ショー特集  
     
  秋田県は奥羽山脈から流れ出る栄養分を含んだ水と、長い年月をかけて育まれた肥沃な土壌、昼夜の寒暖差などによって、「あきたこまち」を始めとした数々の米を誕生させてきた。今年は秋田県産米の最上位品種「サキホコレ」が一般発売される。そんな秋田県の防除対策や取り組みについては、機械とも連携、省力化技術の活用、ドローンを始めとしたスマート技術の拡大もみられる。今回も秋田県農業試験場の研究者3名に、病害虫及び雑草防除を通し、秋田県農業の現状や取り組みを取材した。  
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  故山岡靖幸氏お別れの会で遺徳を偲ぶ  
     
  去る2022年1月21日に逝去した、ヤンマーホールディングス元取締役副会長兼神崎高級工機製作所前代表取締役社長の山岡靖幸氏の「お別れの会」が、10月21日午後1時から大阪市北区中之島のリーガロイヤルホテルタワーウイング3階ロイヤルホール「光琳の間」で開かれた。これには、故人の友人はじめ農業機械業界、工作機械業界関係者、取引先などから1000名を超える関係者が参列、故人の遺徳を偲ぶとともに、最後の別れを告げた。運営委員長はヤンマーホールディングス代表取締役社長の山岡健人氏(故人の従弟)が務めた。  
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