農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  令和4年11月7日発行 第3433号  
     
   
     
   
  みどり投資促進税制の対象6機種を認定/農林水産省  
     
  農林水産省は、みどりの食料システム法に基づき、事業者から申請された基盤確立事業実施計画の認定を行うとともに、みどり投資促進税制の対象機械5社6機種の追加(認定)を行った。対象機械に追加されたのは▽ルートレック・ネットワークス=自動灌水施肥装置▽山本製作所=色彩選別機▽アイケイ商事=堆肥製造機械(固液分離機及び自動撹拌機)▽三菱マヒンドラ農機=再生紙マルチ田植機、ペースト施肥田植機▽オーレック=水田除草機。また、佐久浅間農協・全農長野県本部・佐久市は、ペレット堆肥の製造設備を増強で適用を受けた。  
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  農・食の新技術発信/アグリビジネス創出フェア開く  
     
  アグリビジネス創出フェア2022(主催・農林水産省)及びアグロ・イノベーション2022(同・日本能率協会)が10月26〜28の3日間、都内有明の東京ビッグサイトで開催された。前者は産学官が有する農林水産・食品分野などの最新の研究成果を紹介する技術交流展示会で、全国から約130の研究機関が出展。後者は持続可能かつ生産性の高い農業の実現に資するスマート農業や農業資材、加工・流通等の技術が一堂に集まる展示会で、「草刈り・除草ワールド2022」等も同時開催。業界からも多くの出展があり、期間中は大勢の人で賑わった。  
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  ドライデポ、籾摺機、乾燥機、遠隔確認システムを発表/山本製作所  
     
  山本製作所は10月29日、大仙市で開催された秋田種苗交換会・農業機械化ショー会場の自社ブースで記者会見し、循環乾燥貯留装置“ドライデポ”「SBD-3H」(7t仕様)と「同-3HL」(10t仕様)、籾摺機「RXー8000G」(8インチ仕様)、遠赤乾燥機“ウインディビルド”シリーズ「HD-VMR2」(19〜34石)・「同-VAR2」(30〜55石)・「同-VNR2」(60〜65石)、汎用遠赤乾燥機「同-VAM2」(30〜55石)、山本遠隔確認システム“ワイキャス”「YCAS NEO」を発表。発売は、循環乾燥貯留装置が来年4月、籾摺機と遠赤乾燥機が今年12月、遠隔確認システムが来年3月から開始することを明らかにした。  
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  バッテリー式剪定ハサミの最新モデル投入/ニッカリ  
     
  ニッカリは11月下旬、バッテリー式剪定ハサミ「C35/45」を発売する。同製品は1997年から日本でも販売を開始したペレンク社製バッテリー式剪定ハサミの最新モデルで、国内販売として4モデル目となる。新商品の「C35(最大切断径35mm)」は、バッテリー式剪定ハサミ「ヴィニオン」の後継モデルとなる。主な特徴は、1.アクティブセキュリティ(安全装置)を搭載=素手または専用手袋での作業中、刃部に手(指)が触れると刃が停止する安全機構を搭載、2.新型モーターと制御ソフトの改善でパワーアップ、3.耐久性の向上―など。「C45」は前々モデルの「トリリオン」と同じく45mm径の剪定に対応する。  
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  堺市にグローバル技術研究所を開設/クボタ  
     
  クボタはこのほど、大阪府堺市に研究開発の新拠点「グローバル技術研究所」(Kubota Global Institute of Technology=KGIT)を開設、10月26日午前、その開所式を開催した。同社では、事業のグローバル化や事業領域の拡大に伴い、各地域の状況やニーズに合った製品の開発を強化するため、タイ、フランス、アメリカに研究開発拠点を開設するなどグローバルで研究開発体制の構築を進めてきた。KGITは、各地域の研究開発拠点の連携強化のためのハブの役割に加え、さらなる事業拡大に向けた製品開発や先端技術開発の強化を目的として新設した。これにより「世界4極のグローバル研究開発体制の基盤が整った」(北尾社長)ことになる。  
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  GAP普及大賞を受賞/クボタ、クボタファーム  
     
  クボタ及びクボタファームは、今年1年で最もGAP普及に貢献した取り組み事例を表彰するGAPJapan2022「GAP普及大賞」を受賞した。10月28日に都内の有明セントラルタワーホールAにて開催された「GAPJapan2022」にて表彰式が行われ、クボタからは農機国内営業本部アグリソリューション推進部長・小林稔和氏、アグリソリューション推進部新規事業推進室生産振興課担当課長・吉田正人氏が出席。主催者である一般財団法人日本GAP協会代表理事・栗原眞氏より表彰の楯が授与された。受賞内容は「総合力によるGAPの普及」。  
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  岩手で子実用トウモロコシの収穫見学会/クボタが作業推進  
     
  水稲直播および子実用トウモロコシ普及促進会(事務局=東北農研センター)は10月31日、岩手県平泉町の農事組合法人アグリ平泉の圃場で、令和4年度一関地域「子実用トウモロコシ収穫作業」見学会を実施。地元生産者、自治体、同会構成メンバーらが集まり、新たな水田活用策の一環として子実用トウモロコシの栽培拡大に期待を向けた。圃場にはコーン用の刈り取り部(スナッパヘッダ)を装着したクボタ普通型コンバインWRH1200、クボタトラクタM110GEに装着したクバンランドのオフセットチョッパーFHPを並べ、収穫作業とその後の茎葉処理(粉砕)のもようを披露した。  
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  農機の安全操作学ぶ/井関農機が協力し農林水産研修所で農業女子農機セミナー  
     
  農林水産研修所つくば館農業女子農機セミナーが10月21日、井関農機が協力し同館水戸ほ場で開かれた。セミナーは農業に従事する女性の役割が高いことを踏まえ、農業機械の扱い方を学ぶ機会の少ない女性でも安心して受講できるように実施。井関農機は2018年から同研修における農業機械の操作実習に協力しており、今回は女性農業者向け「令和4年度農作業安全研修基本操作コース供彳發妊肇薀タ・耕うん機の安全な使用方法、メンテナンスについての農機セミナーを実施した。実習では、トラクタ「RTS25-Z」や耕うん機「KCR657」「KM17」の特徴・安全な使用方法について紹介した後、2班に分かれて圃場での研修を行った。  
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  除草ワールドに出展し、電動の新機種PR/サンエイ工業  
     
  サンエイ工業は、10月26〜28日に東京ビッグサイトで開かれた草刈り・除草ワールド2022に出展し、すでに造園・緑化分野や農業分野から高い評価を得つつ毎年実績を伸ばしているラジコン草刈機「スパイダー」とともに、新規機種としてラジコン操縦EV(電動)草刈機「レイモ」のカッティングデッキ「R48CRAFT」の機能をアピールした。R48CRAFTは、従来のモーターよりも2倍以上の出力とトルクのハイパワーモーターを使った2段スイング刃のデッキで、ブロックタイヤ(ラグタイヤ)との組み合わせにより長い草丈の雑草が茂った場所でも力強く刈り込み、対応草丈は標準デッキの倍の50〜60cmまで作業が可能。作業性能は最大1時間当たり5000平方mの力を発揮する。  
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  最新鋭機を揃えて秋の大展示会/コベルコ建機  
     
  コベルコ建機とコベルコ建機の販売子会社であるコベルコ建機日本は10月22、23の2日間、コベルコ建機日本・市川本社において大展示会を開催した。今回、3年ぶりの開催となった展示会は「絆で結ぶ未来への懸け橋 コベルコ建機日本 秋の大展示会2022」と題し、新型13t級油圧ショベル「SK135SR-7」をはじめとした多数のラインアップを取り揃え、様々なニーズに応える最新鋭機の展示やデモンストレーションを実施。一般の来場は取りやめ、限定したユーザーのみの参観となったが、2日間とも天候に恵まれ、来場企業数/人数とも目標を上回った。  
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  Miss SAKEが軽井沢で稲刈り体験/関東甲信クボタ  
     
  関東甲信クボタは10月26日、長野県北佐久郡軽井沢町の農場で、日本酒及び日本文化の振興・発展に貢献するMiss SAKEのメンバーによる水稲栽培の収穫体験を実施した。5月には同県松本市の圃場で田植え体験が実施され、関東甲信クボタが全面協力し、それに続く稲刈り体験となった。当日は今年の新入社員約20名の稲刈り実習が実施され、それに合わせてMiss SAKEのメンバーによる収穫体験が行われた。今回参加したのは「2022 Miss SAKE Japan」のグランプリに選ばれた磯部里沙さん(滋賀代表)、準グランプリの川上千晶さん(東京代表)、高木友葉さん(長野代表)の3人。  
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  オペレータ競技の優勝は今井氏、世界大会に3氏が挑戦/キャタピラー  
     
  キャタピラージャパンは10月19、20の両日、埼玉県秩父市のD-techセンターで「キャタピラー・グローバル・オペレータチャレンジ・アジアパシフィック大会」を開催し、明年ラスベガスで開かれるグローバルオペレータチャレンジ・世界大会に進出するファイナリストを決定した。アジア大会には、日本、フィリピン、インドネシア、インド、オーストラリアのアジアパシフィック各地の予選を勝ち抜いた13名が出場。溝掘削、積み込みなどの種目で腕を競った。この結果、第1位に輝いた今井雅人(日本)、第2位パトリック・ドーニー(オーストラリア)、第3位ニコラス・トンプソン(同)の各氏が世界大会への切符を手にした。  
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  秋田農機ショー盛況/来春商戦に向けて勢い  
     
  「先人に学び農業の未来をひらく―大輪の如く 大仙に轟け 大地の祈り」を総合テーマに掲げた第145回秋田県種苗交換会の協賛行事である第74回秋田県農業機械化ショー(主催=秋田県農業機械化協会・白石光弘会長)が花火大会の開催地として名高い大仙市の「大曲の花火」公園で10月29日に開幕、11月4日まで開催された。3年ぶりの農業機械化ショーの開催とあって、とりわけ天気にも恵まれた前半の3日間は、これまでの農機ショーにも劣らない来場者で賑わい、来春商戦に向けて勢いをつけた。特に今回のショーでは最先端を行く大型機械体系やスマート農業関連技術をデモンストレーションと展示とで披露。これからの農業のあり方を発信し、可能性を提供した。  
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  アテックスが県会長賞、井関農機が奨励賞/四国地方発明表彰  
     
  公益社団法人発明協会(内山田竹志会長)はこのほど、四国地方発明表彰の受賞者を発表した。業界関連では、愛媛県発明協会会長賞に「クローラ型歩行草刈機の刈取装置」でアテックス執行役員研究開発部長・重見和男氏、元アテックス研究開発部顧問・井手宣弘氏、アテックス品質保証部係長・薦田賢一氏が栄誉に輝いた。また、発明奨励賞に井関農機の「籾摺選別機の異物自動排出機構」、「トラクタの盗難防止制御」が選ばれた。  
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  秋田米「サキホコレ」デビューイベント、新CM発表  
     
  秋田米新品種ブランド化戦略本部は10月29日、都内時事通信ホールにて、ブランド米「サキホコレ」の本格デビューとともに開始される新CMの発表会を行った。主催者挨拶に立った秋田県の猿田和三副知事は、「サキホコレによって、皆さんの食卓、職場、飲食店などに美味しさ、嬉しさ、楽しさが咲き誇りますよう、トップブランド確立に全力で取り組んでいきたい」などと意気込みを述べた。29日から公開される新TVCMが上映され、その後のゲストトークでは、壇蜜さんが登場。おにぎり試食のコーナーでは、壇蜜さんがおにぎりを握り、猿田副知事に振舞う場面もあった。  
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  ニュースレター5号/アフィカットの活動を紹介  
     
  AFICAT(アフィカット=日・アフリカ農業イノベーションセンター)の調査事業をJICA(国際協力機構)から受託し実施しているかいはつマネジメント・コンサルティングはこのほど、AFICATニュースレターの日本第5号を発行した。今回取り上げているのは、1.タンザニアでナネナネ(農業祭)に参加、2.有識者・業界誌各社がタンザニアを視察、3.JiPFAにて活動報告を行いました、4.サタケの光選別機のデモを取材しました―の4項目。サタケの光選別機のデモは、コートジボワールで、JICA「国産米振興プロジェクトフェーズ2」で導入されたサタケの光選別機FMS-2000について、8月に同機を使ったデモが行われたもようを取材した。  
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  人材の確保・育成を重視/全国森林組合代表者大会開く  
     
  全国森林組合連合会(中崎和久代表理事会長)は10月25日、都内銀座の銀座ブロッサム中央会館で令和4年度JForest全国森林組合代表者大会を対面並びにLIVE配信とで開催し、森林組合系統の発展に功績のあった関係者を表彰するとともに、主伐・再造林の循環利用への対応が問われる中での森林組合の果たす役割やこれからの進むべき方向性などの共有を図った。代表者大会では、森林整備のための財源確保についてや、森林組合系統運動の推進についての意見表明を受けて、技能検定制度創設などの対策推進を柱とする大会決議を採択し、「150万組合員が共同の力を結集して、実現に取り組んでいくこと」を確認した。  
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  SDGs、カーボンニュートラル実現に貢献/森林づくり全国推進会議が発足  
     
  地方自治体、教育、消費者、観光といった各界の企業・団体を構成メンバーとする「森林(もり)づくり全国推進会議」が10月21日に発足し、SDGsやカーボンニュートラルの実現に貢献する森づくりに貢献するという目的に賛同する企業・団体に輪を広げるとともに、実際に森林づくりを展開していく。会長は、経済同友会代表幹事でSOMPOホールディングスCEOの櫻田謙吾氏が就任した。発足に当たり、1.2030年に向けて、森林づくりと関わるSDGsの達成を推進します、2.2050年に向けて、カーボンニュートラルに貢献する森林づくりを推進します、3.このため、多様な主体が連携して森林づくりに向けた国民運動を推進します―などとする行動宣言を行った。  
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  活用例は年々増加/地域林政アドバイザー制  
     
  林野庁がこのほどまとめ、明らかにした「地域林政アドバイザーに関するアンケートの集計結果」。今年の7月12日から27日までを調査期間として行ったもので、今年の6月30日時点で活動している地域林政アドバイザーを調査対象としており、令和3年度活動人数の67%に相当する173人から有効回答が寄せられた。携わっている業務は、市町村・都道府県ともに「森林経営管理制度に係るジムの指導・助言」が27%で最多。アドバイザーの現状をみた。  
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  グリーン成長へ発進/2022森林・林業・環境機械展示実演会  
     
  大分県、一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)の主催による「2022森林・林業・環境機械展示実演会」が13、14の両日、大分県別府市RECAMP別府志高湖及び周辺森林を会場に開かれる。同展示会は、我が国では唯一といわれる林業機械・機材の総合展示会で、国で開発している先進的な高性能機はもちろん、樹木粉砕などの木質バイオマス関連機器、そしてスマート林業の普及に伴い関心が高まっている森林情報機器から防護衣などの安全用品まで一堂に揃い、今の林業現場が求める生産性、安全性、快適性の向上などを提案、広く発信していく。  
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  これからの林業を支える機材揃う  
     
  林業機械化協会が主催する「森林・林業・環境機械展示実演会」は、現在、日本で製造・販売され、また、これから普及しようとする最新の林業機械が一堂に揃う。機械化事情を押さえるとともに、各種の技術情報を入手するには最適な機会といえる。これからの林業経営に活かしていく上で見逃せないイベントと位置付けられる。今回の展示実演会には、高性能林業機械を取り扱う企業ばかりでなく、これからの森林施業を進めていく上で大きな役割を果たしていくとみられるスマート林業関係、労働安全のステージをあげる安全用品取り扱い企業まで、大小様々な商品展示が行われる。見どころはどこか、各出展企業の主力商品から見てみた。  
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  二毛作盛んな農業支える佐賀県農機流通  
     
  佐賀県の農業は、温暖な気候と肥沃な土壌など、恵まれた自然条件を活かしながら、米、麦、大豆などを中心に栽培している。二毛作(夏期は米と大豆、冬期に麦類とタマネギ)が盛んで、田畑の耕地利用率は133%(2020年)と高い。今年のトピックは、白石地区を中心に栽培され収穫量が全国2位のタマネギ。今春は2倍以上の価格高騰がメディアを賑わせた。生産農家だけでなく、販売会社にもその影響は波及した。現地の農機販売の動向などを取材した。  
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  松田氏が旭日単光章、柳原氏が黄綬褒章/秋の褒章叙勲  
     
  政府はこのほど、令和4年秋の褒章および勲章受章者を発表した。農機業界関係では、元岩手県農業機械商業協同組合理事長の松田博之氏が旭日単光章、柳原農機社長の柳原正富氏が黄綬褒章を受章した。また、元日本食品機械工業会会長の海内栄一氏が旭日中綬章、元京都機械工具代表取締役社長の宇城邦英氏が旭日単光章を受章。農林水産省関係では、全国木材協同組合連合会会長の松原正和氏が旭日中綬章、元農林水産事務次官の井出道雄氏が瑞宝重光章、元九州農政局次長の戸谷亨氏が瑞宝小綬章を受章した。  
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  販売店と共に成長/やまびこジャパン・篠原社長に就任の抱負を聞く  
     
  この10月1日付でやまびこジャパン(東京都梅市末広町1の7の2)の新社長に就いた篠原修氏同社は、「KIORITZ」、「SHINDAIWA」そして「ECHO」の3ブランドを販売する企業として、農林業のみならず、緑地管理から産業機械市場に対応、バリエーションに富んだ商品を揃え、需要を創出、これまで以上に発信力のある企業として進化中だ。新社長にこれからの抱負などを聞いた。  
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  三瓶勝男氏(元石川島芝浦機械常務)が逝去  
     
  三瓶勝男氏(さんぺい・かつお=元石川島芝浦機械常務取締役)は、かねてより療養中のところ10月31日死去、98歳。葬儀は11月3日、家族葬としてしめやかに営まれた。喪主は長女のはるみさん。故人は、石川島播磨重工業(現IHI)から石川島芝浦機械(現IHIアグリテック)に転じ常務取締役・営業本部長などを務め、昭和60年代に当時の笠原伸平社長や細井正社長(いずれも故人)を支えた。実直、温厚な人柄で知られ多くの人に慕われた。  
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