元クボタ社長・幡掛大輔氏が逝去

幡掛大輔氏(はたかけ・だいすけ=元クボタ社長・会長)は8月12日、病気のため死去、85歳。葬儀は近親者のみで執り行われた。喪主は長男の正泰(まさやす)氏。
幡掛氏は、昭和16年6月29日生まれ。北九州市出身。昭和39年3月横浜市立大学商学部卒業。同年4月久保田鉄工㈱入社(同社は平成2年4月㈱クボタに社名変更)、平成元年4月機械企画部長、同9年6月機械事業本部統括部長、同10年12月経営管理部長、同11年6月取締役就任、同12年6月企業行動監査部担当、関連事業推進部・情報化推進部副担当、経営企画部長、同12年8月PV事業推進部担当、同13年6月常務取締役、経営企画部・財務部担当、IT推進部副担当、同14年6月コンプライアンス本部長、同年10月PV事業推進部長、同15年4月代表取締役社長、同21年1月代表取締役会長、同年6月取締役会長、同23年1月取締役相談役、同年6月社友に就任、現在に至る、同26年7月特別顧問に就任。
業界団体の役職では、一般社団法人日本農業機械工業会の会長を平成18年5月から同20年5月まで、農業機械公正取引協議会の会長を同20年5月から同22年5月まで歴任し、業界の発展に寄与した。






