農業WEEKで営農型太陽光発電をアピール/ヤンマーホールディングス

ヤンマーホールディングス㈱(大阪府大阪市北区茶屋町1の32)は、7日から9日まで千葉県千葉市の幕張メッセで開催された農業・畜産の総合展「第16回農業WEEK」に出展、農地の未来を守るプロジェクト「SAVE THE FARMS by YANMAR」をアピールした。
これは、環境再生型農業と営農型太陽光発電を組み合わせたソリューションを提案することにより、農業経営の安定化を目指し、持続可能な農業の実現により、農地を守るプロジェクト。
同社は、この4月、社内にヤンマーネットワーク組織「ヤンマー・サステナブル・ファーム」を設置、それぞれの部門の知見を持ち寄り、「農地の未来を守る」をコンセプトに営農型太陽光発電に取り組んでいる。
同社の営農型太陽光発電の特徴は、①発電収益の一部を営農協力金として還元し、長期間安定した収入を提案②最大限農業に配慮して、発電設備の設計を実施③ヤンマーが設備費・維持管理費・撤去費を負担④中干しや再生2期作などの環境再生型農業の導入を支援―など。






