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令和8年8月24日発行 第3610号 掲載

管理作業の外注増/ゴルフ場防技研が第2回研究会

 ゴルフ場防除技術研究会は6日、東京都千代田区のホテルグランドアーク半蔵門で、「2026年・第2回研究会」を開催。会員など約150人が参加し知見を深めた。
 会の冒頭小林会長は、「研究会は今年で、36年目を迎えました。今回は約150名の出席があり、過去最高の参加人数であると思います。大変感謝しております。今回のセミナーでは、『気候変動』をキーワードにお願いしております。気候変動により雑草防除の現場では、様々な変化が現実的に起きている。それに対して我々会員及び各メーカーなど、皆で対応していかないと、とても気候変動のスピードに太刀打ちできない。今回、『気候変動』を1つの大枠のテーマとして、皆様と活発な意見を交わしたいと思います」と、挨拶した。
 情報交換会では、会員各社が①2026年度・上半期の概況と今年の見通し②各地域における業界の現状と変化③昨秋から今春の雑草・病害虫防除の実態と問題点④暖地型芝草等の生育不良による請負防除への影響⑤市場動向(請負・販売)の変化―について発表した。

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