8年度の機械開発課題/2026更なる前進・牽引役を担う林業機械

林野庁はこのほど、スマート林業技術および木質系新素材の開発・実証を支援する補助事業の実施事業者10者を採択した。同事業は、3月に策定された「スマート林業技術の現場実装ビジョン」と「木質系新素材の社会実装ビジョン」に基づき林業イノベーションの推進を図るもので、スマート林業技術では労働安全の確保や生産性の向上を、木質系新素材では石油化学品の代替となる製品開発による収益性向上や地球温暖化対策への貢献が期待されている。この中から、林業機械関連の取組概要をみる。






