発電機拡販に積極/デイトナ

㈱デイトナ(織田哲司社長・静岡県周智郡森町一の宮4805)が供給する発電機は、①発電量3600VA(3600e)②同2700VA(2700e)③同1900VA(1900e)④同1700VA(1700)の「デイジェネシリーズ」4型式。いずれもコンパクト設計で、①~③についてはセルスタータを装備し、リモコンによるエンジン始動・停止ができる。
最も大きい①は重量34・5kgで、キャスターがついており、移動・運搬は簡単。②は同23・0kg、③は同19・4kg、最軽量の④は17・7kgで持ち運びが楽にできる(いずれも乾燥重量)。
屋外での作業やアウトドアライフの動力源となる発電機。近年は非常時、大規模災害が生起した後の避難先での活用など、防災を目的とした導入が活発化しており、今次の熊本地震でも役割発揮が期待されている。
同社は、発電機のほか耕うん機など農業分野向けの商品を扱っており、農機ルートにも浸透。広い用途、便利さ、使いやすさをアピールしつつ、発電機需要の掘り起こしに積極姿勢をみせる。






