大型レンチ下取りセール/空研

㈱空研(中川禎之社長・大阪府羽曳野市野々上3の6の15)は、「大型インパクトレンチ下取りセール」を8月21日から始めた。セール期間は2026年12月31日まで。期間中、対象機種を購入すると、手持ちのエアツールが下取りされる。
対象機種は、同社の25・4mm角ドライブインパクトレンチの全機種。G、GS、GLR、GLSアンビルおよびP型も対象機種に含む。下取り機のメーカーは問わないが、25・4mm角以上のインパクトレンチに限る。対象機種の詳細は以下の通り。
①25・4mm角・N型大型レンチ=KW─3800P(─5/PS)、同4500P(PS)、同3800prоXGL(GLR/G/GS/GLS)、同3800 ISO・GL(GLS)、同4500GL(G/GS/GLS)─。
②25・4mm角・D型とその他大型レンチ=KW─380P(PS)、同385GL(GLR/G/GS/GLS)、同420GL(G/GS/GLS)、同40P(PS)─。
セール期間中に①の対象機種を注文し、25・4mm角以上の下取り機があれば、1台あたり1万5000円の下取り値引きを実施する。②の場合、25・4mm角以上の下取り機があれば、1台あたり1万円の下取り値引きを実施。また、これら下取りセールに加え、追加特典として「空研オリジナル防寒ブルゾン」が1着進呈される(製品に同梱して出荷)。
同社の大型インパクトレンチは、大型自動車のタイヤ脱着作業をはじめ、建機の分解整備や組立作業などに威力を発揮する。プロ仕様の整備製品として整備現場の作業者はもとより、業界関係者から好評を博している。






