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令和8年7月13日発行 第3605号 掲載

スマート林業の機械技術デモ/林野庁が開催

林野庁は7日、福島県下でスマート林業現地検討会を開催、今後の安全かつ効率的な林業作業を担う高性能機械の性能を確認した。実演は、松本システムエンジニアリング㈱(福岡県糟屋郡篠栗町)のラジコン式伐倒作業車「シン・ラプトルⅡ」および日立建機日本㈱(埼玉県草加市)の「テレブーム仕様油圧ショベル+ハーベスタH212」の2種。加えて林野庁は地上型3Dレーザーを照射して林内測量を行うOWLなどを紹介した。参加者は、ラジコン操作やキャビン内からロングリーチアームを介して伐倒する作業の安全性、最適採材を実現するシステムの先進性を学んだ。

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