カンリウ工業:100周年記念誌発行/長野県有力メーカー紹介

カンリウ工業㈱(藤森俊介社長・塩尻市広丘野村1526の1)は大正14年(1925年)4月、大阪精米機製作所として「カンリウ式精米機・押麦機」の特許技術とともに創業した。 そして創業100周年に当たる昨年は、6月20日に開催した同社定時株主総会並びに取締役会で社長に藤森俊介専務が昇任し、藤森秀一社長が代表取締役会長に就任する新執行体制を承認、新体制のもと、「次の100年」に向けて一致団結、新出発した。 それを記念して、7月1日には松本市内のホテルブエナビスタで創業100周年記念式典を開催し、新体制を披露するとともに、今後の飛躍を誓い合った。 その記念すべき式典を記録した「100周年記念誌」が4月18日に完成、関係者に配布した。 記念誌は、企業理念・社是の紹介、会長・社長挨拶、「カンリウのはじまり」、来賓挨拶(松本市長、塩尻市長、地元銀行支店長)、海外展開、新規分野への挑戦とテーマごとに紹介している。最後に藤森会長が約7000文字を超える「雑感」を寄せ、同社の発展の軌跡、節目節目の人との出会いを感謝をもって詳述している。






