ものづくりワールドで乗用モーアやEGO製品PR/ISEKI Japan

㈱ISEKI Japan(石本徳秋社長・東京都荒川区西日暮里5の3の14)は、1?3日に都内有明の東京ビッグサイトで開かれた「第38回ものづくりワールド東京」(主催はRX Japan合同会社)に出展し、乗用モーアやEGO製品など自慢の製品をPRした。 乗用モーア「SXG216」は、取り回しの良さと美しい仕上がりを両立する。広場から公園まで様々な緑地で活躍し、頼れる1台だ。13・6PS、全幅1110㍉、全高2075㍉。本体とコレクタ(集草機)が一体となったスタイリッシュでコンパクトな機体サイズが特徴。 ショートホイールベース、ショートオーバーハング、40?モーアによって狭い場所でも取扱性が良好。HSTトランスミッションを搭載しており、反応が早くてスムーズな走行を実現する。ペダルが前後進でわかれているので、安全で確実な操作が可能だ。 乗用モーア「SXG327」は、広い面積を効率的に管理するプロフェッショナル向けの芝・草刈り専用機。ゴルフ場、公園、高速道路など多様なシーンで活用できる。 高出力エンジン(21・9PS)、大排気量(1123立方㌢)で、草刈り作業に十分な力を発揮。坂道や凸凹圃場でも安定的かつスムーズな走行ができる。刈幅54?(1372㍉)の後方排出式モーアデッキを採用。集草容量は650㍑と大容量で効率的に作業を行える。ハイダンプ仕様で約2㍍まで持ち上げることが可能だ。 この他、中国南京市・CHERVON社のEGO製品をPRした。EGO製品は、バッテリー式OPE(Outdoor Power Equipment)の世界トップブランド。昨年、㈱ISEKIアグリが代理店契約を結び、販促を進めている。 展示ブースには、乗用芝刈機、チェンソー、ブロワーなどをずらりと並べ、来場者の興味を引き付けた。






