JA農機&資材フェスタ2026/7月17、18日に長野市のエムウェーブで開催

長野県農業の夏を盛り上げる一大イベントが2年ぶりに復活した。長野県農協生産資材事業推進協議会は17、18の両日、長野市のエムウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)で「JA農機&資材フェスタ2026」を開催する。後援は長野県とJA全農長野。今年のテーマは「次世代農業機械を見て・触れて・体験する2日間」。農機メーカーや販売会社など約60社が出展予定。会場には最先端の農業機械、肥料、農薬、農業資材といった多種多様な製品が集結する。操作体験や実演を通して、最新機械の性能を体感できるコーナーを設け、農業に役立つ知識を学べるミニ講習会も開く。幅広い製品ラインアップと多彩な企画で来場者の心をつかむ。






