2年ぶりにJA農機&資材フェスタ/長野県農協生産資材事業推進協議会

長野県農協生産資材事業推進協議会は17、18の両日、長野市のエムウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)で「JA農機&資材フェスタ2026」を開催した。後援は長野県とJA全農長野。農機メーカーや販売会社など約60社が出展した。県内外から多くの人が来場し、会場は熱気に包まれた。 テーマは「次世代農業機械を見て・触れて・体験する2日間」。最先端のスマート農機をはじめ、農業資材、肥料、農薬など多種多様な製品がずらりと並んだ。 操作体験や実演を通して、最新機械の性能を体感できるコーナーは注目の的となった。農業に役立つ知識を学ぶミニ講習会では▽水稲湛水直播向けソリューション▽高温障害対策▽カメムシ防除―など様々なテーマで有識者らが講演。参加者が熱心に耳を傾けていた。 県下JAが総力をあげて毎年開催している農業・農機関連の一大イベント。昨年はエムウェーブの改修工事のために開催を見送り、2年ぶりの復活となった。






