遠隔油圧ショベルの操作システム拡充/日立建機

日立建機㈱(先崎正文執行役社長・東京都台東区東上野2の16の1)は、遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベル「RBTシリーズ」において、コックピット型の「RBT Remote Cab(リモートキャブ)」と、リモコン・モニター・カメラセット型「RBT Portable(ポータブル)」の2種類の操作システムを新たに追加し、6月17日から日本国内向けに受注を開始した。 今回のラインアップ拡充により、従来の近距離でのリモコン操作に加え、施工環境や運用スタイルに応じた遠隔操作環境の構築が可能になった。 両製品は6月17~20日に千葉市美浜区の幕張メッセで開かれた「第8回国際建設・測量展」で披露し、デモンストレーションと操作体験を実施した。






