極端高温が農に影響/FAO、JISNASがセミナー

FAO(国連食糧農業機関)駐日連絡事務所(日比絵里子所長)及び農学知的支援ネットワーク(JISNAS、山内章運営委員長)は17日、第12回JISNAS─FAO合同セミナー「極端な高温現象と農業食料システムへの影響について」をオンラインで開催した。 気温が極端に高い現象が世界中で10億人以上の人々の生計と健康を脅かし、毎年5000億時間もの労働時間が失われており、農業従事者や農業・食料システムが甚大な被害を被っていることを踏まえ、FAOと世界気象機関(WMO)が発表した新しい報告書「極端な高温現象と農業」の概要を紹介するとともに、猛暑と農業食料システムへの影響などについて報告・議論を行った。





