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令和8年7月27日発行 第3607号 掲載

GPECに新型電動運搬車を出展/オギハラ工業

オギハラ工業㈱(荻原拓実社長・新潟県上越市新保古新田639)は、都内の東京ビッグサイトで行われた施設園芸・植物工場展(GPEC)に出展し、好評を博した。 同社は、オーダーメードで受注生産する植物工場向けの育苗トレイ用洗浄機や、イチゴや野菜、花苗などに使える苗箱・トレイ洗浄機とともに、7月発売予定の新製品である荷台リフト式電動運搬車「OCB150」を展示した。 同製品は、最大積載量150㌔、機体重量125㌔。全長1315㍉、全幅680㍉、全高880㍉、最低地上高115㍉。荷台の高さは450~1080㍉まで可変できる。荷台リフト式で非常停止スイッチ搭載。 電動式のため、女性や高齢者でも使いやすいのが特徴。農業以外にも物流倉庫の搬送機器、建設業など、用途に合わせてタイヤなどを替えることで様々な用途に対応する。年間販売台数100台を目標としている。

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