1台で梱包、ラッピングするコンビラップマシーン発売/タカキタ

㈱タカキタ(藤澤龍也社長・三重県名張市夏見2828)はこのほど、ベルトタイプのコンビラップマシーン「VCW1350N」を新発売した。1台で梱包とラッピングを同時作業、時間短縮・省力化を実現する。公道走行に対応している。 主な特徴は、①可変径ロールベーラとラッピングマシーンの機能を1台に。梱包とラッピングを同時に行い作業時間を短縮。またラッピングまでに地面に触れず土の付着などによる品質の低下を防ぐ②作業状況や作成したベール数などをカラーで表示。またベール径、ネット・ラップ巻き数の設定も行える③ネット巻きからラッピング、放出までを自動で行う。状況に合わせてチャンバー開閉、ベール放出は手動操作に切替え可能④たておろし装置。フィルムの厚い部分を下に放出されるため、フィルムの破れを防止⑤ラップの様子を確認できるバックカメラを標準装備。さらに機体側面に最大6本の予備フィルムを補完できる―など。
適応トラクタは100―150馬力。ベール寸法は120φ―130×118㌢。作業能率は5―10分/10㌃。






