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令和8年6月1日発行 第3600号 掲載

技術導入し低コスト生産を/野菜・畑作関連機器特集

 機械化一貫体系が概ね行き届いた水稲作に比べ、野菜・畑作は機械化がいまだ道半ばであり、伸びしろが大きいのは自明の理である。麦・大豆、野菜等の高収益作物、子実用トウモロコシなどの畑作は、国が強力に増産を後押ししており、さらなる国産農産物の安定供給及び品質・収量の増加を図り、食料安全保障に資する品目の産地形成を進めている。国による補助事業などを上手に活用しながら低コスト生産等の技術を導入し、畑作物の導入・定着を各地で進めていきたい。ここでは野菜・畑作に関連する話題を集めた。

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