フォトニュース:環境展・地球温暖化防止展

日報ビジネス㈱主催の「2026NEW環境展/2026地球温暖化防止展」が5月20―22日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれた。テーマは「環境ビジネスの展開/CO2削減と新エネ・省エネビジネスの推進」。▽再資源化・廃棄物処理▽バイオマス・有機性廃棄物処理▽サーマル・ごみ発電・熱利用▽環境ソフト・DX・測定・分析▽土木・建設・災害対策▽土壌・大気・作業環境改善▽収集・運搬―など、環境に関する事業を手掛ける計701社が出展。3日間で9万8116人が来場し、会場は熱気に包まれた。資源循環や地球温暖化防止の実現に寄与する最先端の製品・サービスが集結。農業・林業・建設機械関連企業も数多く出展し、自慢の製品・サービスをPRした。屋外会場では、木材破砕機や各種建設アタッチメントなどの実演を披露。多くの来場者の注目の的となった。資源有効利用や新エネルギー・省エネルギーの推進、CO2排出削減技術の活用は、企業の環境・温暖化対策にとって最重要の取り組みだ。同展は、各種課題に対応する様々な環境技術・サービスを一堂に展示・情報発信することにより環境保全への啓発を行い、国民生活の安定と環境関連産業の発展を目的として開催している。盛況だった展示会のようすを写真で振り返る。






