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令和8年6月8日発行 第3601号 掲載

広島広告企画制作賞で金賞/サタケ

 ㈱サタケは1日、ホテルグランヴィア広島において行われた第47回広島広告企画制作賞(広島広告協会主催)の贈賞式で「新聞・雑誌広告部門」において金賞を受賞した。
 広島広告企画制作賞は、その年度に制作・応募された広告の中で優秀と認められた作品を表彰するもの。「新聞・雑誌広告」、「電波広告」、「SP広告」、「インターネット広告」、「ウェブ動画」、「屋外広告」の6部門に分かれ、今回は2025年4月1日から2026年3月31日の間に制作された金賞9作品、銀賞11作品、計20作品が受賞した。
 サタケは新聞広告として制作した創業130周年広告「一粒を磨く、その技術に感謝と愛を込めて」が「新聞・雑誌広告部門単発広告(単一広告主)の部」で「金賞」を受賞。2018年と2022年にテレビCM部門、2020年にインターネット広告部門でそれぞれ金賞を受賞しており、今回で4度目の受賞となった。
 選評では「淡いピンク色を基調とした、一見化粧品の広告かと思わせる意外性のある表現となっている。新聞広告ならではの記憶性と記録性を意識し、130周年という大きな節目のタイミングで『感謝と愛』をアピールすることに成功している」と紹介された。
 制作された広告は、3月2日付の日本経済新聞と中国新聞にて掲載され、多くの反響があった。
 同社は「今後とも130年の『磨く』姿勢を胸に、技術とクリエイティブ表現の両面から、食文化の発展に貢献し続けてまいります」とコメントしている。

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