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令和8年6月22日発行 第3602号 掲載

NEW環境展に多彩な草刈機を出展/徳光建機

 徳光建機㈱(岸川和志代表取締役・奈良県香芝市下田東1の97)は5月20-22日に都内の東京ビッグサイトで開かれた「NEW環境展」で、万能剪定草刈機T・トリマー、強力草刈機ローリングサンダー、TMシュレッダー、マルチャーなど幅広い製品をPRした。
 「T・トリマー」は、油圧ショベルに装着するだけで安全かつ圧倒的な作業能力を発揮する。枝・木・竹林・蔓・蔦の伐採、生垣の剪定、芝生の草刈り、高所の枝の切り落とし、果樹園・庭園・道路の維持管理など様々な場面で活躍する。
 軽量化設計により、操作性が高く、ショベルへの負担を軽減する。低エンジン回転数で威力を発揮し、低燃費。広い作業幅を実現する頑強なフレームがあり、角度調整ブランケットによって45度ずつ調整できる。
 刃物ガードの先端が丸いので、枝や葉の蓄積を防止。高品質なブレードを採用しており、刃物の寿命が長い。減速機と油圧モーターを組み合わせて強力切断する。
 「ローリングサンダー」は、マルチャーのような力強さを兼ね備えた最強モデル。草刈り刃が360度回転するハイパワー草刈りアタッチメント。
 重さのある刃物が揺動することで刈る力を増強させ、茂みや小さな木をスムーズに刈ることができる。ローターがフレームから飛び出ているので、立木を横から削ることができ、作業の効率化につながる。飛散防止用カバーはマニュアル式。360度揺動する刃物によって、硬いものに当たったとしても衝撃をかわし回転数を落とすことなく作業を継続できる。
 岸川代表取締役は「草刈機が活躍する季節となり、需要は高い。PRを強化し、さらなる普及を目指したい」と話した。

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