環境展に多彩な海外製品/KANEKO重機

KANEKO重機㈱(群馬県甘楽郡下仁田町西野牧12080の8)は、5月20―22日に都内有明の東京ビッグサイトで開かれた「NEW環境展」(日報ビジネス㈱主催)に出展し、各種建設アタッチメントを紹介した。
海外製品に特化しているKANEKO重機ならではの多彩な展示内容で、来場者の興味を引き付けた。
会場ではミニショベル用マルチャー「FEMAC T3」を初披露。3―5㌧の油圧ショベルに対応する。FEMACはイタリア生まれのマルチャー。木や竹の伐採と粉砕、草刈り、根や切り株の粉砕を1台でこなせる。
負荷がかかって停止した後の回転の立ち上がりが早いので、伐採・粉砕を効率的に行える。1―3㌧の油圧ショベルに対応する「T1 REV」から16―30㌧に対応する「T21 REV」まで、幅広くラインアップしている。
また、イタリアのマルチャーC4シリーズをPRした。ミニショベルでも強力粉砕できるのが最大の強み。
低木の除去、農地・公園・緑地の整備、草地の管理、道路脇の維持管理、森林の下草刈りなど様々なシーンで活躍する。
この他、アメリカのウッドプロセッサーやアイルランド・SLANETRAC社の草刈りアタッチメント、スウェーデン・ROTOTILT社のチルトローテーターを展示した。
アメリカ・FILTER BLASTER社のエアーフィルター専用クリーナー「フィルターブラスター」も紹介。▽フィルター交換回数▽燃料消費量▽メンテナンス時間―を減らし、トータルコスト削減の提案をした。






