Willbe:FIシステム汎用エンジン/AGTS特集

㈱Willbe(上野山和之社長・愛知県津島市鹿伏兎町下子守23)のMEiKi POWER「FI ENGINE」は、汎用エンジンで業界初のFIシステム搭載エンジン。これまでと変わらないサイズ感で変更なく搭載替えが可能。電子制御により燃料噴射量を最適化でき、国内外の排ガス規制対応が容易。またガソリンメンテナンスフリーで、保管時にキャブレターチャンバー内のガソリンを抜く必要がないため、作業環境の大幅な改善を実現する。
〈特徴〉
▽操作性=FIシステム用部品が追加となるものの、変わらないサイズ感でベース取り付けやPTO軸寸法などの変更なく、そのまま搭載替えが可能。
▽ECUの電子制御で燃料噴射量を最適化=キャブレター式と異なり、ECUの電子制御で燃料噴射量を最適化することで国内外の排ガス規制対応が容易にできる。また、低負荷・低速時に発生していた燻り、燃え残り燃料・オイルの吹き抜けなどの抑制が可能。
▽極低温始動=極低温(マイナス18度C)でチョークレス始動が可能。
▽炸裂音の完全消去=時折発生するエンジン停止直後や急加減速時の炸裂音を完全になくすことができる。
▽(ガソリン)メンテナンスフリー=保管時にキャブレターチャンバー内のガソリンを抜く必要がない。
▽作業機の用途にあわせて回転数を自由に設定、制御=搭載作業機のスイッチやレバーと連動させ、ニーズに合わせエンジン回転数を自由に設定、制御することが可能。






